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後章
サディスト夫妻に犯されて
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椿とエミールは麻縄で陣内夫妻に後ろ手高手小手緊縛に縛られていった。首輪と足枷は付けられたままだ。
椿の緊縛は高子が担当しエミールには定信が緊縛を担当。
二人は緊縛されると互いに肩を寄せ合っている。
「椿…長澤君に手酷く鞭打ちされちゃっていたけど、大丈夫?」
エミールが心配そうな表情ど椿に問いかけた。
エミールは優しい少年なのだ。
そんな二人を遠目に見ていた紅葉を幸也が小声でたしなめる。
「紅葉。あれはやり過ぎだぜ!椿がかわいそうだ。」
紅葉はうつむいていた。
紅葉自身エミールへの嫉妬心から八つ当たりの様に椿に接したのを後悔し始めていた。
紅葉自身自分がこんなに嫉妬深い性格と自覚していなかったのだ。
「さて椿君とエミールを今度は私達夫婦が責めてあげよう。
松山さん。椿君とエミールの縄尻をクレーンから吊るしてくれるかな?
爪先が地面に付く程度にね。」
松山がクレーンを操作して縄尻を繋がれた椿はラグビーソックスとシューズを履いた爪先を地面に付けていた。
そして定信は椿とエミールの足枷を枷棒で繋ぎ大股開きにしてしまう。
椿とエミールは互いにお見合いする形で人の字緊縛されていた。
「じゃあ私がエミールを相手にしよう。椿君は高子が責めたいだろう?」
定信に指摘されると高子は妖艶な笑みを浮かべて椿ににじり寄った。
そして椿の首輪をされている首筋やうなじを指先でなぞる。
高子の手にはアナルを犯す為のバイブが握られていた。
高子は椿のペニスとアナルを同時に責めるつもりなのだ。
対面のエミールの横には定信。
定信もエミールを前後からの同時責めをする予定だ。
「さてそれでは始めよう。
エミールもいつもの様にいい声で泣くのだよ。『笑』」
「椿…お前みたいな精悍なラグビー少年が私の2箇所責めでどんな声で泣くのか本当に楽しみだわ。いい声でさえずるのよ。『笑』」
高子は椿にまとわりつく様にして、淫らな手つきで椿を弄り始めた。
椿にとっても初めての経験の女性からの責めだ。
指先で椿の乳首などの性感帯を絶妙なタッチで刺激して、性感帯を刺激された椿は、熱い吐息を漏らしながら潤んだ瞳で高子の責めを甘受している。
エミールは定信直々に背後から身体を弄ばれていた。
エミールは肌を締め上げる麻縄の緊縛感に、マゾ性感を刺激されて興奮している。
「エミール。いつもお前は縛られると縄酔いしてペニスを勃起させているな。
恥ずかしい縄人形だ。
青空の下でお前を犯すのも初めてだな。
今日は気の合う椿と共に犯されて感じて泣くがいい。」
椿とエミールは共にハイソックスだけを履いた裸で後ろ手高手小手緊縛され、足枷で大股開きにされたつま先立ちの姿で、互いにお見合いしながらエミールは定信にアナルを犯され、また椿はディルドを股間に装着した高子にアナルを犯された。
二人のマゾ少年は互いの恥ずかしい姿を、まるで鏡に写る自分自身を見ているような錯覚を起こしてしまう。
「あああ…椿…僕の恥ずかしい姿を見て…椿に見つめられると…僕は感じてしまうんだ…♡」
「エミール…きれいだよ…エミールみたいなきれいな男の子とは初めて会った。」
「椿…僕も椿みたいなカッコいいマゾの少年は初めて…好きになっちゃいそう…♡」
エミールが椿を潤んだ瞳で見つめる。
椿の背中をゾクゾクするような甘い戦慄が突き抜けた。
エミールには人の心を翻弄する魔性の様な魅力があった。
エミール自身は自分にそのような妖しい香りを発してる事には気がつかないのだが。
しかし椿は瞳を閉じて首を横に激しく振る。
そして紅葉の方を見て紅葉と目が合うとニコリと微笑んだ。
椿の為にマゾに堕ちてくれた紅葉を裏切るなんて椿には絶対に出来ない。
椿にとって紅葉は己自身よりはるかに大切な存在だから。
「ごめんなさい…エミール…僕には紅葉がいるから…エミールはとっても魅力的だよ…でも紅葉は僕にとって自分の命より大切なんだ…だから…許して…『涙』」
椿の頬には涙が伝う。
「そうか…椿にはもう愛する人がいるんだね。紅葉さんがうらやましい…でもそれは仕方ないよね…」
「はぁ…ふう…あらあら。椿はそんなに紅葉君を愛しているのね!
エミールの誘いを断るなんて!互いに犯されながらの告白なんて…はぁ…可愛らしいわ…フフフ…面白い…じゃあこうしてあげる!」
高子は椿のアナルをディルドで犯しながら、淫らな手淫で椿の勃起ペニスを扱き上げた。
椿は総身を揺すりたてて断末魔の声をあげる。
「あああ…高子様…僕はもう…イキそう…」
「あらあらまだイッちゃ駄目!イクならエミールと同時にイキなさい。そうじゃないと同時に息を合わせるまで何回でも何十回でもイキ地獄を味合わせるからね。『笑』」
高子に続いて定信もエミールの背後から耳元に囁く。
「エミール。お前も分かっているな!椿とタイミングを合わせるんだ。
イク時はマゾ淫語で絶叫するのを忘れぬようにな。『笑』」
エミールも定信に犯されながら勃起ペニスを嬲られて、全身を紅潮させて汗まみれの身体を悶えさせている。
椿とエミールは互いにタイミングを合わせる様に己の性感を高めた。
そして同時に絶頂を迎える。
二人のマゾ少年は絶叫し、狂おしく全身を痙攣させながら、互いの名前を呼び合い、鈴口の割れ目から白濁液を放出した❗️
椿の緊縛は高子が担当しエミールには定信が緊縛を担当。
二人は緊縛されると互いに肩を寄せ合っている。
「椿…長澤君に手酷く鞭打ちされちゃっていたけど、大丈夫?」
エミールが心配そうな表情ど椿に問いかけた。
エミールは優しい少年なのだ。
そんな二人を遠目に見ていた紅葉を幸也が小声でたしなめる。
「紅葉。あれはやり過ぎだぜ!椿がかわいそうだ。」
紅葉はうつむいていた。
紅葉自身エミールへの嫉妬心から八つ当たりの様に椿に接したのを後悔し始めていた。
紅葉自身自分がこんなに嫉妬深い性格と自覚していなかったのだ。
「さて椿君とエミールを今度は私達夫婦が責めてあげよう。
松山さん。椿君とエミールの縄尻をクレーンから吊るしてくれるかな?
爪先が地面に付く程度にね。」
松山がクレーンを操作して縄尻を繋がれた椿はラグビーソックスとシューズを履いた爪先を地面に付けていた。
そして定信は椿とエミールの足枷を枷棒で繋ぎ大股開きにしてしまう。
椿とエミールは互いにお見合いする形で人の字緊縛されていた。
「じゃあ私がエミールを相手にしよう。椿君は高子が責めたいだろう?」
定信に指摘されると高子は妖艶な笑みを浮かべて椿ににじり寄った。
そして椿の首輪をされている首筋やうなじを指先でなぞる。
高子の手にはアナルを犯す為のバイブが握られていた。
高子は椿のペニスとアナルを同時に責めるつもりなのだ。
対面のエミールの横には定信。
定信もエミールを前後からの同時責めをする予定だ。
「さてそれでは始めよう。
エミールもいつもの様にいい声で泣くのだよ。『笑』」
「椿…お前みたいな精悍なラグビー少年が私の2箇所責めでどんな声で泣くのか本当に楽しみだわ。いい声でさえずるのよ。『笑』」
高子は椿にまとわりつく様にして、淫らな手つきで椿を弄り始めた。
椿にとっても初めての経験の女性からの責めだ。
指先で椿の乳首などの性感帯を絶妙なタッチで刺激して、性感帯を刺激された椿は、熱い吐息を漏らしながら潤んだ瞳で高子の責めを甘受している。
エミールは定信直々に背後から身体を弄ばれていた。
エミールは肌を締め上げる麻縄の緊縛感に、マゾ性感を刺激されて興奮している。
「エミール。いつもお前は縛られると縄酔いしてペニスを勃起させているな。
恥ずかしい縄人形だ。
青空の下でお前を犯すのも初めてだな。
今日は気の合う椿と共に犯されて感じて泣くがいい。」
椿とエミールは共にハイソックスだけを履いた裸で後ろ手高手小手緊縛され、足枷で大股開きにされたつま先立ちの姿で、互いにお見合いしながらエミールは定信にアナルを犯され、また椿はディルドを股間に装着した高子にアナルを犯された。
二人のマゾ少年は互いの恥ずかしい姿を、まるで鏡に写る自分自身を見ているような錯覚を起こしてしまう。
「あああ…椿…僕の恥ずかしい姿を見て…椿に見つめられると…僕は感じてしまうんだ…♡」
「エミール…きれいだよ…エミールみたいなきれいな男の子とは初めて会った。」
「椿…僕も椿みたいなカッコいいマゾの少年は初めて…好きになっちゃいそう…♡」
エミールが椿を潤んだ瞳で見つめる。
椿の背中をゾクゾクするような甘い戦慄が突き抜けた。
エミールには人の心を翻弄する魔性の様な魅力があった。
エミール自身は自分にそのような妖しい香りを発してる事には気がつかないのだが。
しかし椿は瞳を閉じて首を横に激しく振る。
そして紅葉の方を見て紅葉と目が合うとニコリと微笑んだ。
椿の為にマゾに堕ちてくれた紅葉を裏切るなんて椿には絶対に出来ない。
椿にとって紅葉は己自身よりはるかに大切な存在だから。
「ごめんなさい…エミール…僕には紅葉がいるから…エミールはとっても魅力的だよ…でも紅葉は僕にとって自分の命より大切なんだ…だから…許して…『涙』」
椿の頬には涙が伝う。
「そうか…椿にはもう愛する人がいるんだね。紅葉さんがうらやましい…でもそれは仕方ないよね…」
「はぁ…ふう…あらあら。椿はそんなに紅葉君を愛しているのね!
エミールの誘いを断るなんて!互いに犯されながらの告白なんて…はぁ…可愛らしいわ…フフフ…面白い…じゃあこうしてあげる!」
高子は椿のアナルをディルドで犯しながら、淫らな手淫で椿の勃起ペニスを扱き上げた。
椿は総身を揺すりたてて断末魔の声をあげる。
「あああ…高子様…僕はもう…イキそう…」
「あらあらまだイッちゃ駄目!イクならエミールと同時にイキなさい。そうじゃないと同時に息を合わせるまで何回でも何十回でもイキ地獄を味合わせるからね。『笑』」
高子に続いて定信もエミールの背後から耳元に囁く。
「エミール。お前も分かっているな!椿とタイミングを合わせるんだ。
イク時はマゾ淫語で絶叫するのを忘れぬようにな。『笑』」
エミールも定信に犯されながら勃起ペニスを嬲られて、全身を紅潮させて汗まみれの身体を悶えさせている。
椿とエミールは互いにタイミングを合わせる様に己の性感を高めた。
そして同時に絶頂を迎える。
二人のマゾ少年は絶叫し、狂おしく全身を痙攣させながら、互いの名前を呼び合い、鈴口の割れ目から白濁液を放出した❗️
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