◈縄炎のラグビー少年 

龍賀ツルギ

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後章

由良家にて!

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椿とエミールは陣内夫妻に嬲られて絶頂した後に、陣内夫妻、浩、紅葉、幸也に管理人の松山まで加わっての調教を受ける。
クレーン車に縄尻を取られる様に並んで緊縛されて、全員のペニスをフェラチオし、さらにアナルを捧げて、高子と松山の手淫で数え切れぬくらい射精させられた。
陽が暮れる夕方には椿もエミールも息絶え絶えになり、白ハイソックス裸で首輪手枷足枷を嵌められた奴隷姿で地面に倒れ込んでいた。
バーベキューを味わう気力もわかない椿とエミールの二人はバーベキュー場での屋外調教を終えた。
身体を休めて体力を少し体力を取り戻した二人の美少年。
エミールは紅葉に対し微笑みながら歩みより頭を下げた。

「長澤さん…椿…いやっ、高嶺さんだよね。今日1日高嶺さんを借りてしまってごめんなさい。
僕もたった1日なのに高嶺さんが好きになってしまった。
でも高嶺さんは僕に君を愛しているから僕を受け入れられないッてはっきり断られちゃった…
長澤さんがうらやましい…な。
僕も高嶺さんと長澤さんのような愛しあう相手が見つかるといいんだけどな。『微笑』」
ーーーーー
翌日から椿には由良家の奴隷としての日常が帰ってきた。
池崎高校ではラグビー部員として紅葉や幸也を指導して、由良家に戻れば浩の性奴隷として奉仕する日々。
椿は大股を広げてソファーに座る浩の股間に顔を埋めている。
浩は池崎高校のラグビーソックスだけを履いた裸。
折り返しにイエローラインが2本入ったグリーンのハイソックスだ。
椿は麻縄で身体を菱縄縛りの縄模様で飾り、後ろ手高手小手緊縛に縛られていた。
椿も池崎高ラグビー用ハイソックスを履いた裸で足首には足枷。
そして奴隷用の首輪を嵌めている。
椿は浩の股間に顔を埋めて唇を大きく開けて、浩の勃起したペニスをフェラチオしていたのだ。

ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!…

淫らな音を立てて浩に感じてもらおうと頑張ってフェラチオを続ける椿。
椿の瞳からは涙が溢れ頬を伝っていた。
実は椿の瞳から涙が溢れるのは恥辱の哀しみからではない。
椿は浩や丸山。そして竜司や幸也などに数え切れぬ程の調教を受けて、今では完全なマゾとして被虐の快楽に身を委ねていた。
椿が涙を流すのは主の浩の為。
浩は椿が恥じらいを忘れない姿を見るのが好きだったからだ。
椿にとっては…浩は大切な主人。
そして紅葉は同じマゾヒストとしての恋人同士。
二人共に椿に取ってはかけがえのない人達なのだ。
舌先で浩の鈴口をペロペロ舐めながら、唇に力を込めて浩の牡肉の竿を懸命に摩擦する。
頭を懸命に動かすのはかなりの運動。
椿のラグビーで鍛えられた逞しい身体の肌は可憐な紅色に染まり、ギリシャ神話の彫像の様な端正な身体からは汗が迸る。

✧浩様…僕のフェラチオ…いかがですか?もっと感じて欲しい…
浩様に気持ち良くなって欲しいんです…それがマゾ奴隷の高嶺椿の喜びなのです。
浩様…好きです…浩様をご主人様として愛しています…♡

「椿…今日のフェラチオ…かなりいいね…はぁ…はぁ…はぁ…ううっ…いいよ!椿もやっと僕の本当のマゾ奴隷になったな…
ああ…あああああっ…ううっ…いい!椿…いいよ…イクイクイク…ああ…マゾ奴隷…変態少年…高嶺椿の…フェラチオ最高ー…♡」

ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ…

大量の白濁液が椿の口中に注ぎ込まれるが、椿は美味しそうに浩のペニスミルクを余さず飲み込んでいった。
そして行為が終わりいったんは唇を浩のペニスから離した椿は、穏やかな表情で浩の下半身の汚れを舌で舐め取っていく。
そんないじらしい椿の頭を浩は優しく撫でている。
浩が椿にこれだけ優しくするのは初めてだった。

「椿…今日のおしゃぶりは凄く気持ち良かった。」

「浩様…そんな…奴隷の僕にもったいないお言葉です…」

浩にこのように優しく褒められた椿は感激して瞳からの涙がさらにドッと溢れ出た。

「本当に泣き虫だね。椿は。
僕へのおしゃぶりがそんなに辛かったの?」

浩は涙に濡れた椿の頬を優しく撫でた。

「いえ…僕の涙は…浩様に褒められたのが嬉しくて流した涙です。泣いてばかりでごめんなさい。」

「ううん…椿は可愛い。
僕は椿が好きだよ。」

浩は椿の顎に手をやりキスをしようとするが。

「あっ…浩様…僕の唇は汚れてます。浩様の唇を汚してしまいます。『狼狽』」

「いいんだよ。僕が椿とキスがしたいのさ。
それとも椿は僕とのキスが嫌なのか?」

すると椿は首をブンブンと振りながら必死に否定。

「とんでも有りません…浩様とキス出来るなんて最高の喜びです!」

「そう。それならば。
これは僕からの椿へのご褒美だからね。」

浩は椿の唇を奪うと、椿の口中に舌を挿入し舌同士を絡ませあった。
浩も椿も互いの口の中が愛液で汚れる事など全く気にならない。
ただ主人と奴隷の関係ではあるが、お互いへの想いが胸にあるだけ。
浩の手が椿の勃起しているペニスに伸びた。
そして優しく愛撫していく。

「あああ…浩様…もったいないです…♡」

浩は椿の愛液を自らの手の平に感じ取る。

「椿。そこに立っているんだ。」

浩に命令されて浩の前に立つ椿の前に浩が膝立ちで座る
そして…浩は椿の勃起ペニスを唇を開いて咥えていく。
思わぬ浩の行動に驚く椿。
主人である浩が奴隷の椿の勃起ペニスをフェラチオしているのだ。

「あああ…あああ…あああ…あん…浩様…もったいない…僕は奴隷なんです!あん…気持ちいい…感じちゃう…よ!
どっ…どうして…浩様が…」

浩はまるで先ほどの椿の様に、派手に音を立ててフェラチオを続けて行く。
そして椿が絶頂すると同時に椿の愛液を浩も飲み込んでいった。
浩は全ての愛液を飲み込み、唇の端から白い白濁液を垂らす。
そして優しく椿に笑いかけた。

「これはご褒美だよ。椿❗️」

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