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後章
最終話 僕たちの未来
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「竜司さん。俺たちと一緒にラグビーやりましょうよ。
確かに俺も以前は椿さんや長澤に嫉妬して辛く当たってましたけど、あの二人の互いを想う気持ちは本物です。
それに俺も池崎高校ラグビー部員としてボールを追いかける楽しみを知っちゃいました。
池崎ラグビー部は部員の人数も足りないから、瀬井央との合同チームだし、弱小でもあるけど、竜司さんが本気でラグビーをやってくれたら大きな戦力になるし、なによりも俺が竜司さんと一緒にやれるのが楽しみなんです。竜司さんお願いします。」
才賀幸也は夏木竜司に頭を下げた。
以前の竜司は長澤紅葉に片想いをしていて、その為に紅葉の恋人の高嶺椿に辛く当たっていたのだ。
しかし幸也は椿と紅葉が心から愛しあうのを見ているうちに、嫉妬心を持つのが馬鹿馬鹿しくなり、また椿と紅葉の優しい人柄に惹かれてラグビーを愛する仲間になった。
椿は高校ラグビーの一流選手であり、紅葉や幸也への指導も的確で幸也も自分のラグビーの技術が高まる喜びを感じるようになった。
ただ幸也にとっても竜司は幼い頃から庇ってくれた実の兄の様な存在であり、最近竜司が寂しそうにしているのが悲しかったのだ。
「幸也。俺は…高嶺に酷い事をしたし、今さらお前らとラグビーなんか…」
「何を言ってんすか?椿さんも長澤もそんな事気にしませんよ。椿さん自身が竜司さんとラグビーやりたがっているんです。
俺が椿さん、本人から聞いたんすから。」
幸也の必死な説得に竜司の心も動く。
正直、幸也が椿や紅葉と仲良くしている姿をうらやましく感じていたのだった。
「そうか…幸也がそこまで言うなら…」
実は竜司は幸也や椿達が竜司を呼び込んでくれる機会を待っていた所もあった。
また椿や幸也にそう勧めたのは実は浩で、浩は人の内面を察する能力に長けていて、竜司をラグビー部の仲間に勧誘するように持ちかけたのだ。
ーーーーー
「夏木先輩。じゃあ夏木先輩も僕達と一緒にラグビーをやってくれるんですね。」
椿の表情が喜びに綻ぶ。
竜司も一緒にラグビー部で汗を流してくれる事が嬉しかったからだ。
椿、浩、紅葉、幸也、竜司はラグビー部のユニフォーム姿。
池崎高校ラグビー部は上半身は緑のジャージで肩口と袖に黄色のライン。
ショートパンツは白。
ラグビー用ハイソックスは緑で折り返しに2本の黄色のライン。
そして椿達が懸命にラグビーで汗を流す姿に刺激を受けたのか幽霊部員だった部員達も練習に顔を出す様になり、また合同チームの瀬井央高校ラグビーとの合同練習も増えた。
また体格もよく運動神経の良い竜司は池崎高校・瀬井央高校合同ラグビー部にとっても大きな戦力となった。
また1年の女子生徒でラグビー部のマネージャーをやりたいと言う生徒まで現れた。
けっこう可愛い美少女。
不思議と運動部のマネージャーには可愛い女子生徒が多いのはなぜなのだろうか?
そしてなによりも一番変わったのが、椿を中心にチームワークが良くなった事。
ラグビーはチームワークが大切なスポーツなのだ。
埼玉県高校ラグビー予選。
9月になり花園に向けた戦いが始まる。
池崎高校、瀬井央高校、混声チームは椿の活躍もあり、1回戦、2回戦に勝利を飾る。
そして9月末の準々決勝まで駒を進めて、かなり良い試合を行ったのだが残念ながら敗れた。
椿は持っているラグビー技術をフルに使い果たし、幸也や竜司も実によく戦ったのだが、相手は昨年の埼玉県大会準優勝チームであり、力量差もあって敗北したのだ。
しかし椿を中心としたチームの皆に悔いはなかった。
自分達の持っている力を最後の一滴まで絞り尽くしたのだから。
浩も大会前から椿がラグビー部に専念させる為に、あえて椿や紅葉にSM調教を行わなかった。
ーーーーー
10月第一週の土曜日。
ラグビー県大会も終わり、この週末は練習も休み。
椿は久しぶりにトイハウスで浩からSM調教を受けている。
もちろん愛する同じマゾの恋人、紅葉も一緒に。
椿は池崎高ラグビー部ユニフォームのラグビーハイソックスだけを履いた裸。
緑で折り返しに黄色のラインが入っている。
紅葉も椿と同じ今日は池崎高ラグビーユニのハイソックスを履いただけの裸。
二人の奴隷少年の首にはマゾ奴隷の証の首輪。
二人のハイソックス裸の美少年は互いに緊縛されて愛し合っていた。
椿は磔台に黒い手枷足枷で緊縛されている。
ちなみに首輪も黒。
足枷は床の治具に短い鎖で繋がれている為に大股開き。
椿は大の字緊縛されていた。
紅葉は後ろ手高手小手緊縛。
縄は色気のある美少年の紅葉に似合う赤い麻縄。
グリーンハイソックスを履いた足首には赤い足枷が装着されていて、足枷同士は肩幅の鎖で繋がれていた。
紅葉の首輪は赤だ。
椿は黒。紅葉は赤。
もし椿を十字架から外して緊縛するとしたら、この日は黒い麻縄で緊縛される事になっていた。
紅葉は後ろ手緊縛された不自由な身体で舌だけを使い椿の身体を責めている。
マゾとして淫らに調教された紅葉はマゾ奴隷としての嗜みで、奴隷としての舌使いをマスターしていた。
クチャリペチャピチャ…
紅葉が椿の乳首に舌を這わせる。
「あっ…もっ…紅葉…あん…嫌っ…僕…恥ずかしい…『涙』」
椿の両瞳から一筋の涙。
椿は久しぶりの緊縛調教に身体がこれまでにないくらい火照り、唇からは熱い吐息を漏らして紅葉の舌責めを甘受していた。
ジャラジャラ…
椿の手首足首を拘束する黒の革枷に繋がれた鎖が、椿の悶え喘ぐ姿に呼応して、淫らな鎖音を立てる。
首輪とハイソックスだけを身につけた奴隷少年は、ラグビーで鍛え上げられた精悍な身体を淫媚にくねらせていた。
また紅葉の背後には幸也が座り紅葉の尻穴を電動アナルバイブで責めて楽しんでいる。
幸也も久しぶりに紅葉を責めるのが楽しそうだ。
竜司はあえて3人から離れてコーヒーを啜りながら椿、紅葉、幸也の痴態を眺めている。
実はこの後に紅葉が竜司のペニスをフェラチオする予定になっていた、
紅葉は竜司がラグビー部の為に力を尽くして試合をしてくれたお礼がしたかったのだ。
そんな二人の奴隷少年の脇に浩は立つと、紅葉の舌責めで淫らな吐息を吐いている椿の頬を優しく撫でた。
「椿…ラグビーでボールを追いかける君も魅力だけど、やっぱり君が一番輝くのは…こんな風に縛られて悶える姿だよ。
僕は君を完全に僕の所有物にできた。
長澤紅葉という高嶺椿にとってのマゾの恋人と同時にね。
椿…僕の所有物になって満足かい?」
浩に頬を撫でられながら質問された椿。
椿は汗まみれで頬を紅潮させて、随喜の涙を流している瞳で浩を見つめる。
浩と椿の視線が交差した。
「浩様…ご主人様…僕、高嶺椿は由良浩様のマゾ奴隷になって…幸せです…これからも…紅葉同様…トイハウスでマゾ奴隷として…調教して…可愛がって下さい…
それがマゾ少年高嶺椿にとって…本当の幸せなのです…♡」
椿を舌責めにしていた紅葉が椿と浩の雰囲気を察して後ろに下がった。
浩は十字架に大の字緊縛の椿の正面に立つ。
「椿…愛しているよ!♡」
浩が椿の顎に手をやり唇に唇を合わせていく。
浩の舌が椿の唇を割って侵入していく。
二人の主従は互いに舌を絡ませ合いながら、SMで結ばれた愛を確認していった。
◈夜のトイハウスを満月が照らしている。
5人の淫らなラグビー少年の宴はこれからが本番なのだ❗️
ーーー完結ーーー
確かに俺も以前は椿さんや長澤に嫉妬して辛く当たってましたけど、あの二人の互いを想う気持ちは本物です。
それに俺も池崎高校ラグビー部員としてボールを追いかける楽しみを知っちゃいました。
池崎ラグビー部は部員の人数も足りないから、瀬井央との合同チームだし、弱小でもあるけど、竜司さんが本気でラグビーをやってくれたら大きな戦力になるし、なによりも俺が竜司さんと一緒にやれるのが楽しみなんです。竜司さんお願いします。」
才賀幸也は夏木竜司に頭を下げた。
以前の竜司は長澤紅葉に片想いをしていて、その為に紅葉の恋人の高嶺椿に辛く当たっていたのだ。
しかし幸也は椿と紅葉が心から愛しあうのを見ているうちに、嫉妬心を持つのが馬鹿馬鹿しくなり、また椿と紅葉の優しい人柄に惹かれてラグビーを愛する仲間になった。
椿は高校ラグビーの一流選手であり、紅葉や幸也への指導も的確で幸也も自分のラグビーの技術が高まる喜びを感じるようになった。
ただ幸也にとっても竜司は幼い頃から庇ってくれた実の兄の様な存在であり、最近竜司が寂しそうにしているのが悲しかったのだ。
「幸也。俺は…高嶺に酷い事をしたし、今さらお前らとラグビーなんか…」
「何を言ってんすか?椿さんも長澤もそんな事気にしませんよ。椿さん自身が竜司さんとラグビーやりたがっているんです。
俺が椿さん、本人から聞いたんすから。」
幸也の必死な説得に竜司の心も動く。
正直、幸也が椿や紅葉と仲良くしている姿をうらやましく感じていたのだった。
「そうか…幸也がそこまで言うなら…」
実は竜司は幸也や椿達が竜司を呼び込んでくれる機会を待っていた所もあった。
また椿や幸也にそう勧めたのは実は浩で、浩は人の内面を察する能力に長けていて、竜司をラグビー部の仲間に勧誘するように持ちかけたのだ。
ーーーーー
「夏木先輩。じゃあ夏木先輩も僕達と一緒にラグビーをやってくれるんですね。」
椿の表情が喜びに綻ぶ。
竜司も一緒にラグビー部で汗を流してくれる事が嬉しかったからだ。
椿、浩、紅葉、幸也、竜司はラグビー部のユニフォーム姿。
池崎高校ラグビー部は上半身は緑のジャージで肩口と袖に黄色のライン。
ショートパンツは白。
ラグビー用ハイソックスは緑で折り返しに2本の黄色のライン。
そして椿達が懸命にラグビーで汗を流す姿に刺激を受けたのか幽霊部員だった部員達も練習に顔を出す様になり、また合同チームの瀬井央高校ラグビーとの合同練習も増えた。
また体格もよく運動神経の良い竜司は池崎高校・瀬井央高校合同ラグビー部にとっても大きな戦力となった。
また1年の女子生徒でラグビー部のマネージャーをやりたいと言う生徒まで現れた。
けっこう可愛い美少女。
不思議と運動部のマネージャーには可愛い女子生徒が多いのはなぜなのだろうか?
そしてなによりも一番変わったのが、椿を中心にチームワークが良くなった事。
ラグビーはチームワークが大切なスポーツなのだ。
埼玉県高校ラグビー予選。
9月になり花園に向けた戦いが始まる。
池崎高校、瀬井央高校、混声チームは椿の活躍もあり、1回戦、2回戦に勝利を飾る。
そして9月末の準々決勝まで駒を進めて、かなり良い試合を行ったのだが残念ながら敗れた。
椿は持っているラグビー技術をフルに使い果たし、幸也や竜司も実によく戦ったのだが、相手は昨年の埼玉県大会準優勝チームであり、力量差もあって敗北したのだ。
しかし椿を中心としたチームの皆に悔いはなかった。
自分達の持っている力を最後の一滴まで絞り尽くしたのだから。
浩も大会前から椿がラグビー部に専念させる為に、あえて椿や紅葉にSM調教を行わなかった。
ーーーーー
10月第一週の土曜日。
ラグビー県大会も終わり、この週末は練習も休み。
椿は久しぶりにトイハウスで浩からSM調教を受けている。
もちろん愛する同じマゾの恋人、紅葉も一緒に。
椿は池崎高ラグビー部ユニフォームのラグビーハイソックスだけを履いた裸。
緑で折り返しに黄色のラインが入っている。
紅葉も椿と同じ今日は池崎高ラグビーユニのハイソックスを履いただけの裸。
二人の奴隷少年の首にはマゾ奴隷の証の首輪。
二人のハイソックス裸の美少年は互いに緊縛されて愛し合っていた。
椿は磔台に黒い手枷足枷で緊縛されている。
ちなみに首輪も黒。
足枷は床の治具に短い鎖で繋がれている為に大股開き。
椿は大の字緊縛されていた。
紅葉は後ろ手高手小手緊縛。
縄は色気のある美少年の紅葉に似合う赤い麻縄。
グリーンハイソックスを履いた足首には赤い足枷が装着されていて、足枷同士は肩幅の鎖で繋がれていた。
紅葉の首輪は赤だ。
椿は黒。紅葉は赤。
もし椿を十字架から外して緊縛するとしたら、この日は黒い麻縄で緊縛される事になっていた。
紅葉は後ろ手緊縛された不自由な身体で舌だけを使い椿の身体を責めている。
マゾとして淫らに調教された紅葉はマゾ奴隷としての嗜みで、奴隷としての舌使いをマスターしていた。
クチャリペチャピチャ…
紅葉が椿の乳首に舌を這わせる。
「あっ…もっ…紅葉…あん…嫌っ…僕…恥ずかしい…『涙』」
椿の両瞳から一筋の涙。
椿は久しぶりの緊縛調教に身体がこれまでにないくらい火照り、唇からは熱い吐息を漏らして紅葉の舌責めを甘受していた。
ジャラジャラ…
椿の手首足首を拘束する黒の革枷に繋がれた鎖が、椿の悶え喘ぐ姿に呼応して、淫らな鎖音を立てる。
首輪とハイソックスだけを身につけた奴隷少年は、ラグビーで鍛え上げられた精悍な身体を淫媚にくねらせていた。
また紅葉の背後には幸也が座り紅葉の尻穴を電動アナルバイブで責めて楽しんでいる。
幸也も久しぶりに紅葉を責めるのが楽しそうだ。
竜司はあえて3人から離れてコーヒーを啜りながら椿、紅葉、幸也の痴態を眺めている。
実はこの後に紅葉が竜司のペニスをフェラチオする予定になっていた、
紅葉は竜司がラグビー部の為に力を尽くして試合をしてくれたお礼がしたかったのだ。
そんな二人の奴隷少年の脇に浩は立つと、紅葉の舌責めで淫らな吐息を吐いている椿の頬を優しく撫でた。
「椿…ラグビーでボールを追いかける君も魅力だけど、やっぱり君が一番輝くのは…こんな風に縛られて悶える姿だよ。
僕は君を完全に僕の所有物にできた。
長澤紅葉という高嶺椿にとってのマゾの恋人と同時にね。
椿…僕の所有物になって満足かい?」
浩に頬を撫でられながら質問された椿。
椿は汗まみれで頬を紅潮させて、随喜の涙を流している瞳で浩を見つめる。
浩と椿の視線が交差した。
「浩様…ご主人様…僕、高嶺椿は由良浩様のマゾ奴隷になって…幸せです…これからも…紅葉同様…トイハウスでマゾ奴隷として…調教して…可愛がって下さい…
それがマゾ少年高嶺椿にとって…本当の幸せなのです…♡」
椿を舌責めにしていた紅葉が椿と浩の雰囲気を察して後ろに下がった。
浩は十字架に大の字緊縛の椿の正面に立つ。
「椿…愛しているよ!♡」
浩が椿の顎に手をやり唇に唇を合わせていく。
浩の舌が椿の唇を割って侵入していく。
二人の主従は互いに舌を絡ませ合いながら、SMで結ばれた愛を確認していった。
◈夜のトイハウスを満月が照らしている。
5人の淫らなラグビー少年の宴はこれからが本番なのだ❗️
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🙇🏻♂️返信が遅れまして申し訳ございません。
実は感想に気づいたのが今の今でして💦
縄炎のラグビー少年もご愛読頂き本当にありがとうございます✨
実は椿に関しては連載中の作品も多く、短篇で2万字以内にまとめるつもりだったのですが、例によって構成能力不足で2万字をオーバーしてしまいました。
基本長期連載するつもりはないのですが、後輩キャラの紅葉も出した事から、せめて椿と紅葉の絡みは描いて行きたいと思います😅
慎也さんの過去にはそんな事があったのか❗️と驚いております。
自分にはそのような経験は無く、小説で書いている事は全て自分自身の空想の産物ですので。
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