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第四章 奴隷少年たちの哀しい日常(二)
蘭班 出張調教
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優
大広間は和室で、相当広い。
そこに俺達、蘭班の4人は白いハイソックスだけを履いた裸で、首輪手枷足枷で四つん這いで並んでいる。
舞台にはX字型の磔台が2台並んでいる。
磔台には俺とソラが架けられる事になった。
そして俺とソラには身体に菱形の縄文様が。
ソラの身体にはピンクの、そして俺の身体には赤い縄で菱縄縛りが施された。
繩師の新吉とたかしがトモとヒカルを後ろ手亀甲縛り緊縛に縛っていく。
二人共に眼を瞑り縄がけされている。
50人以上もいる客の前で、蔑みの言葉を投げかけられながら、二人共顔を赤くして唇を噛み締めて耐えている。
俺とソラは手枷足枷を磔台の四肢に繋がれていた。
ソラ「優、優。僕を見て…。」
ソラが半泣きの声で俺を呼ぶ。
ソラに顔を向けると、ソラは哀泣を流しながら俺を見ていた。
ソラ「優…僕、怖いよ…怖いよう…
うううっ…うううっ…『涙』」
ソラは激しく泣きじゃくっていた。無理もない。
ソラは白薔薇以外での調教は始めてなんだ。
俺はソラを安心させる為にニコリと笑っていう語りかけた。
優「ソラ。心配するな。
ソラは確かに出張調教は始めてだけど、今日は蘭班みんな一緒だぜ!
俺だけじゃない。トモもヒカルもいる。
みんなで一緒に耐えよう。」
ソラ「う…うん。そっそうだね。優。みんな一緒なんだね!
ごめんなさい。僕はいつもメソメソして。」
優「何いってんだよ!いくらでも泣いたって構わないぜ。
ソラは俺達、蘭班の末っ子だからな。
俺達にとっては弟さ。」
ソラ「優。グスン!ありがとう。
ありがとう…」
涼介「よう。優。相変わらずカッコつけてるじゃねえかw」
涼介か。俺の天敵と言ってもいい。
性格がキツイから、俺の調教の時はとりわけキツい。
こいつがいると嫌な予感はするが、何故かこいつが相手だと、俺も挑発するような口調になる。
以前はその悪い癖が出て、懲罰の特別調教で逆さ吊りにされて酷い鞭打ちや水責めを受けて何度も失神した事があったが…
グイッ!
優「くっ!うっうううっ…!」
涼介が俺のブロンドの髪を強く鷲掴みにしてニヤリと笑い。
涼介「優。今日の出張調教は蘭だと聞いたんで、わざわざ俺も入れてもらったのさ。洋二と村雨のおっさんがこの前の貴也との事でブルっちまってな!
だせえ話だけどよw」
優「へえ。そうですか?
この前みたいな水責めにでもするつもりなんすか『苦笑』?」
涼介「ったく。マゾ奴隷の分際で態度がでけえぜ!
へっ、まあいい。
今日のてめえを俺が犯すのも、プログラムに有るしな。
俺のセックスのタフネスさは金太郎にも引けは取らねえぜ!
身体に叩きこんでやる。
涼介様。どうか涼介様の専属奴隷にして下さいって泣きをいれるまで犯して嬲ってやるwww」
優「そうっすか!
涼介様、それは楽しみっす!」
涼介「てめえー!」
涼介は俺を激しく睨みつけるが、俺も睨み返す。
百里「その辺にしな!涼介。
優もマゾ奴隷らしくしな。
全くあんたらは!『苦笑』」
涼介「なんだよ。百里姉!
止めんじゃねえよ。」
百里「涼介。今回の出張調教のリーダーは私だよ。
本当なら義男が来る筈だったのに、あんたが強引に割り込んだから連れて来たのに。
あまり問題を起こすと東京へ返すよ!」
涼介「はあーん。そりゃあ俺に言ってんのか?百里姉?」
グイッ!ビュッ!驚いた事に百里は涼介の襟首を掴むと目にも見えない速さで、長い針を涼介の喉の動脈に押し当てていた。
百里「ああっ『凄笑』お前にいってるのさ。何ならこの暗器の長針をお前の動脈に突き刺してやろうか!」
涼介は青い顔をして動けない。
百里は白薔薇の女調教師で、洋二と並ぶ白薔薇のリーダー格だが、恐ろしい女だぜ。
涼介だって元は池袋で暴れまわっていた有名な不良だって聞いてるのに。
涼介「わっ分かったよ。百里姉。
ただし、舞台で俺が優を犯して嬲るのはOKだよな。」
百里「もちろん。いいさ。客を喜ばせる舞台なら思い切り犯せばいい。
私はこの出張調教がうまくいけばいいんだからね『笑』」
涼介「そういう事だぜ。優。覚悟して置けよ。」
こりゃあ。キツい調教になりそうだな❗
大広間は和室で、相当広い。
そこに俺達、蘭班の4人は白いハイソックスだけを履いた裸で、首輪手枷足枷で四つん這いで並んでいる。
舞台にはX字型の磔台が2台並んでいる。
磔台には俺とソラが架けられる事になった。
そして俺とソラには身体に菱形の縄文様が。
ソラの身体にはピンクの、そして俺の身体には赤い縄で菱縄縛りが施された。
繩師の新吉とたかしがトモとヒカルを後ろ手亀甲縛り緊縛に縛っていく。
二人共に眼を瞑り縄がけされている。
50人以上もいる客の前で、蔑みの言葉を投げかけられながら、二人共顔を赤くして唇を噛み締めて耐えている。
俺とソラは手枷足枷を磔台の四肢に繋がれていた。
ソラ「優、優。僕を見て…。」
ソラが半泣きの声で俺を呼ぶ。
ソラに顔を向けると、ソラは哀泣を流しながら俺を見ていた。
ソラ「優…僕、怖いよ…怖いよう…
うううっ…うううっ…『涙』」
ソラは激しく泣きじゃくっていた。無理もない。
ソラは白薔薇以外での調教は始めてなんだ。
俺はソラを安心させる為にニコリと笑っていう語りかけた。
優「ソラ。心配するな。
ソラは確かに出張調教は始めてだけど、今日は蘭班みんな一緒だぜ!
俺だけじゃない。トモもヒカルもいる。
みんなで一緒に耐えよう。」
ソラ「う…うん。そっそうだね。優。みんな一緒なんだね!
ごめんなさい。僕はいつもメソメソして。」
優「何いってんだよ!いくらでも泣いたって構わないぜ。
ソラは俺達、蘭班の末っ子だからな。
俺達にとっては弟さ。」
ソラ「優。グスン!ありがとう。
ありがとう…」
涼介「よう。優。相変わらずカッコつけてるじゃねえかw」
涼介か。俺の天敵と言ってもいい。
性格がキツイから、俺の調教の時はとりわけキツい。
こいつがいると嫌な予感はするが、何故かこいつが相手だと、俺も挑発するような口調になる。
以前はその悪い癖が出て、懲罰の特別調教で逆さ吊りにされて酷い鞭打ちや水責めを受けて何度も失神した事があったが…
グイッ!
優「くっ!うっうううっ…!」
涼介が俺のブロンドの髪を強く鷲掴みにしてニヤリと笑い。
涼介「優。今日の出張調教は蘭だと聞いたんで、わざわざ俺も入れてもらったのさ。洋二と村雨のおっさんがこの前の貴也との事でブルっちまってな!
だせえ話だけどよw」
優「へえ。そうですか?
この前みたいな水責めにでもするつもりなんすか『苦笑』?」
涼介「ったく。マゾ奴隷の分際で態度がでけえぜ!
へっ、まあいい。
今日のてめえを俺が犯すのも、プログラムに有るしな。
俺のセックスのタフネスさは金太郎にも引けは取らねえぜ!
身体に叩きこんでやる。
涼介様。どうか涼介様の専属奴隷にして下さいって泣きをいれるまで犯して嬲ってやるwww」
優「そうっすか!
涼介様、それは楽しみっす!」
涼介「てめえー!」
涼介は俺を激しく睨みつけるが、俺も睨み返す。
百里「その辺にしな!涼介。
優もマゾ奴隷らしくしな。
全くあんたらは!『苦笑』」
涼介「なんだよ。百里姉!
止めんじゃねえよ。」
百里「涼介。今回の出張調教のリーダーは私だよ。
本当なら義男が来る筈だったのに、あんたが強引に割り込んだから連れて来たのに。
あまり問題を起こすと東京へ返すよ!」
涼介「はあーん。そりゃあ俺に言ってんのか?百里姉?」
グイッ!ビュッ!驚いた事に百里は涼介の襟首を掴むと目にも見えない速さで、長い針を涼介の喉の動脈に押し当てていた。
百里「ああっ『凄笑』お前にいってるのさ。何ならこの暗器の長針をお前の動脈に突き刺してやろうか!」
涼介は青い顔をして動けない。
百里は白薔薇の女調教師で、洋二と並ぶ白薔薇のリーダー格だが、恐ろしい女だぜ。
涼介だって元は池袋で暴れまわっていた有名な不良だって聞いてるのに。
涼介「わっ分かったよ。百里姉。
ただし、舞台で俺が優を犯して嬲るのはOKだよな。」
百里「もちろん。いいさ。客を喜ばせる舞台なら思い切り犯せばいい。
私はこの出張調教がうまくいけばいいんだからね『笑』」
涼介「そういう事だぜ。優。覚悟して置けよ。」
こりゃあ。キツい調教になりそうだな❗
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