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87話 スポーツ少女との恋物語に終止符を
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部屋に戻ると佑馬の姿が無く、一人洋太がテレビを眺めていた。
「あれ佑馬は?」
「佑馬君は女子風呂の前で、風呂上がり姿を見てくるってよ」
「何してんだあいつは」
透子たちの湯上がり姿を見て知見を得たのか、下心丸出しで待機しているらしい。
洋太と二人きりになり、最近起きたことを思い出す。
「なぁ洋太、こないだ火事があったろ?」
「火事?最近まで頻繁に起きてたから…どこのこと?」
「病院近くの子どもたちの施設のやつだ」
洋太は記憶の隅から掘り起こすと、何となく思い出したかのように『あったあった』と頷く。
「あれ…というか最近の火事全般、天乃が関係してると思う」
「…やっぱりそうだよね」
洋太は薄々気づいていたのか、目は見開いたもののそこまで大きく動揺はしなかった。
響は電話が来たことや、美神に接触したことを話す。
「…間接的だったのがやや直接的になってきてるね」
「洋太は最近会ったり、連絡したりしたか?」
「いや、体育祭を最後に一切連絡は来てないよ」
洋太のことはもう駒として使えないということなのか、既に関係は無いようだ。
「天使さんに接触した理由は分からないけど、気にかけた方がいいよね…」
「っはぁー!眼福眼福!」
話の終盤になったタイミングで、幸せそうな顔をした佑馬が部屋に入ってくる。
佑馬の頬は手のひら型に赤く腫れており、誰かしらにはたかれたのは言うまでもない。
「二人は何の話してたんだ?」
「いやぁ、特に…」
「バストサイズランキングを作ってたんだ」
佑馬に『なんだお前らもか』と仲間認定され、佑馬独自のランキングを語られる。
言い訳にしては下手すぎたかもしれない。
「今が九時半頃だろ?十時に就寝時間だから、十一時くらいにコンビニ行こうぜ!」
「こんな山の中にあんのか?」
「ここからちょっと歩いた先にあるみたいだよ」
佑馬の悪巧みのために、就寝時間の見回りには布団に潜り時が満ちるのを待つ。
「…おい、そろそろ良さそうじゃないか?」
「佑馬君、廊下見てきてよ」
「俺かよっ…よし、待ってろよ」
佑馬は足音を立てないようにドアスコープを除き、ゆっくりと扉を開ける。
すると、佑馬が手招きをする。
「ラッキーだな、見張りは四郎先生だ」
「お前らコンビニでも行くのか?ついでにツマミ買ってきてくれ、金は渡すからバレるなよー」
「…教師としていいのかよ」
四郎にバレないルートを聞き、無事に外へ出ることに成功する。
「よし!コンビニへレッツゴー!!」
「声でかいよ!」
「洋太もな」
どうにかコンビニへ辿り着き、飲み物やお菓子、ツマミをカゴに詰めてレジへ運ぶ。
「なんか背徳感すごいね」
「深夜にコンビニなんて滅多に出来ないしな」
「よし!部屋でパーティー開幕だ!」
旅館に戻り、通行料として四郎にツマミを渡し部屋に戻ることに成功する。
「大成功だな!」
「四郎先生様様だね」
机に戦利品を広げていると、響のスマホにチャットが来る。
画面に『庭園で待ってる』と一華からスタンプと共に表示される。
「先にパーティー開いててくれ、ちょっとトイレ行ってくる」
「おぉ、早く戻って来いよー」
再度四郎に見逃してもらい、フロントから行ける庭園へと向かう。
そこには池に映る明かりを眺める一華が居た。
「お、響君来たね」
「こんな遅くにどうしたんだ?」
一華は『手短に』とコホンと大袈裟に声の調子を整え、響の顔を正面から見つめる。
その顔は決意がみなぎっているように思えた。
「単刀直入に言うけど私…響君が好き」
「そうだったのか、知らなかった」
「嘘つき、響君知ってたでしょ?」
一華はいつものニヒルな笑みを浮かべ、響の顔を覗き込む。
「すまん、薄々気づいてた」
「私の気持ちを弄んでたんだー」
「っいや!そんなつもりは!」
一華は必死な響な姿を見ると、お腹を抱え笑いを堪える。
「っほんと面白いなー…コホンっ、でもね…私も気づいてたの」
「…何にだ?」
「響君が菖蒲ちゃんを好きなこと」
響は自分でも分かるほど身体が熱くなり、釈明の言葉に何度も詰まる。
「あははっ顔真っ赤!そんなに恥ずかしかったの?」
「っは、恥ずかしいとかじゃなくてだな!?」
「じゃなくて?」
一華の小馬鹿にする態度により恥ずかしさが増し、池の奥に目線を逸らす。
すると、一華は続けて話し出す。
「まぁーつまり、今告白したのは私なりのけじめみたいな?そんな感じだから重く捉えないでね」
「生涯忘れないだろうな」
「ふふっ浮気者ー」
今夜の一華はやけにいじりが多く、調子が狂う。
「っうう…冷えてきたねー、そろそろ戻ろっか」
「一華、待ってくれ」
一華の正直な告白に対し、有耶無耶にしたまま終わらせるのは気持ちが落ち着かないし、何より一華に失礼だ。
響は一華の前に立つと、上半身を傾ける。
「告白してくれてめちゃくちゃ嬉しかった…でも、ごめん」
一華の足元を見つめたままの響の視界で、ぽたぽたと水滴が垂れる。
顔を上げると、いつもの笑顔で涙を浮かべている一華が目に入った。
「…っはは…分かってても振られると涙出ちゃうんだね…」
「ごめ…」
「謝らないでっ…私は響君に沢山のものを貰った。トラウマも姉妹仲も解決してもらって…これ以上の欲張りは神様にわがままな子だと思われちゃう…」
一華は涙を拭わず、そのまま響の前に手を伸ばす。
「だから握手っ、本当はキスでもしたいけど…菖蒲ちゃんに悪いからガマンする」
「図々しいかもしれないが、これからも友達で居てくれるか?」
「んー、どうだろ?菖蒲ちゃんと喧嘩したら、恋人に昇格するかもしれないよ?」
あくまでもいつものスタンスを保ち、最後の最後までからかう心を忘れない。
一華の手を握り、一つの恋物語に幕を閉じた。
「あれ佑馬は?」
「佑馬君は女子風呂の前で、風呂上がり姿を見てくるってよ」
「何してんだあいつは」
透子たちの湯上がり姿を見て知見を得たのか、下心丸出しで待機しているらしい。
洋太と二人きりになり、最近起きたことを思い出す。
「なぁ洋太、こないだ火事があったろ?」
「火事?最近まで頻繁に起きてたから…どこのこと?」
「病院近くの子どもたちの施設のやつだ」
洋太は記憶の隅から掘り起こすと、何となく思い出したかのように『あったあった』と頷く。
「あれ…というか最近の火事全般、天乃が関係してると思う」
「…やっぱりそうだよね」
洋太は薄々気づいていたのか、目は見開いたもののそこまで大きく動揺はしなかった。
響は電話が来たことや、美神に接触したことを話す。
「…間接的だったのがやや直接的になってきてるね」
「洋太は最近会ったり、連絡したりしたか?」
「いや、体育祭を最後に一切連絡は来てないよ」
洋太のことはもう駒として使えないということなのか、既に関係は無いようだ。
「天使さんに接触した理由は分からないけど、気にかけた方がいいよね…」
「っはぁー!眼福眼福!」
話の終盤になったタイミングで、幸せそうな顔をした佑馬が部屋に入ってくる。
佑馬の頬は手のひら型に赤く腫れており、誰かしらにはたかれたのは言うまでもない。
「二人は何の話してたんだ?」
「いやぁ、特に…」
「バストサイズランキングを作ってたんだ」
佑馬に『なんだお前らもか』と仲間認定され、佑馬独自のランキングを語られる。
言い訳にしては下手すぎたかもしれない。
「今が九時半頃だろ?十時に就寝時間だから、十一時くらいにコンビニ行こうぜ!」
「こんな山の中にあんのか?」
「ここからちょっと歩いた先にあるみたいだよ」
佑馬の悪巧みのために、就寝時間の見回りには布団に潜り時が満ちるのを待つ。
「…おい、そろそろ良さそうじゃないか?」
「佑馬君、廊下見てきてよ」
「俺かよっ…よし、待ってろよ」
佑馬は足音を立てないようにドアスコープを除き、ゆっくりと扉を開ける。
すると、佑馬が手招きをする。
「ラッキーだな、見張りは四郎先生だ」
「お前らコンビニでも行くのか?ついでにツマミ買ってきてくれ、金は渡すからバレるなよー」
「…教師としていいのかよ」
四郎にバレないルートを聞き、無事に外へ出ることに成功する。
「よし!コンビニへレッツゴー!!」
「声でかいよ!」
「洋太もな」
どうにかコンビニへ辿り着き、飲み物やお菓子、ツマミをカゴに詰めてレジへ運ぶ。
「なんか背徳感すごいね」
「深夜にコンビニなんて滅多に出来ないしな」
「よし!部屋でパーティー開幕だ!」
旅館に戻り、通行料として四郎にツマミを渡し部屋に戻ることに成功する。
「大成功だな!」
「四郎先生様様だね」
机に戦利品を広げていると、響のスマホにチャットが来る。
画面に『庭園で待ってる』と一華からスタンプと共に表示される。
「先にパーティー開いててくれ、ちょっとトイレ行ってくる」
「おぉ、早く戻って来いよー」
再度四郎に見逃してもらい、フロントから行ける庭園へと向かう。
そこには池に映る明かりを眺める一華が居た。
「お、響君来たね」
「こんな遅くにどうしたんだ?」
一華は『手短に』とコホンと大袈裟に声の調子を整え、響の顔を正面から見つめる。
その顔は決意がみなぎっているように思えた。
「単刀直入に言うけど私…響君が好き」
「そうだったのか、知らなかった」
「嘘つき、響君知ってたでしょ?」
一華はいつものニヒルな笑みを浮かべ、響の顔を覗き込む。
「すまん、薄々気づいてた」
「私の気持ちを弄んでたんだー」
「っいや!そんなつもりは!」
一華は必死な響な姿を見ると、お腹を抱え笑いを堪える。
「っほんと面白いなー…コホンっ、でもね…私も気づいてたの」
「…何にだ?」
「響君が菖蒲ちゃんを好きなこと」
響は自分でも分かるほど身体が熱くなり、釈明の言葉に何度も詰まる。
「あははっ顔真っ赤!そんなに恥ずかしかったの?」
「っは、恥ずかしいとかじゃなくてだな!?」
「じゃなくて?」
一華の小馬鹿にする態度により恥ずかしさが増し、池の奥に目線を逸らす。
すると、一華は続けて話し出す。
「まぁーつまり、今告白したのは私なりのけじめみたいな?そんな感じだから重く捉えないでね」
「生涯忘れないだろうな」
「ふふっ浮気者ー」
今夜の一華はやけにいじりが多く、調子が狂う。
「っうう…冷えてきたねー、そろそろ戻ろっか」
「一華、待ってくれ」
一華の正直な告白に対し、有耶無耶にしたまま終わらせるのは気持ちが落ち着かないし、何より一華に失礼だ。
響は一華の前に立つと、上半身を傾ける。
「告白してくれてめちゃくちゃ嬉しかった…でも、ごめん」
一華の足元を見つめたままの響の視界で、ぽたぽたと水滴が垂れる。
顔を上げると、いつもの笑顔で涙を浮かべている一華が目に入った。
「…っはは…分かってても振られると涙出ちゃうんだね…」
「ごめ…」
「謝らないでっ…私は響君に沢山のものを貰った。トラウマも姉妹仲も解決してもらって…これ以上の欲張りは神様にわがままな子だと思われちゃう…」
一華は涙を拭わず、そのまま響の前に手を伸ばす。
「だから握手っ、本当はキスでもしたいけど…菖蒲ちゃんに悪いからガマンする」
「図々しいかもしれないが、これからも友達で居てくれるか?」
「んー、どうだろ?菖蒲ちゃんと喧嘩したら、恋人に昇格するかもしれないよ?」
あくまでもいつものスタンスを保ち、最後の最後までからかう心を忘れない。
一華の手を握り、一つの恋物語に幕を閉じた。
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