64 / 303
第一章
深くて長い
しおりを挟む
僕の出口だったはずのところが、あのガロのコブを完全にくわえこんじゃってる。僕の一番奥だと思ってた場所のさらに奥にまでガロのが侵入してきてるし、僕の物の裏側にぴったりついたガロのコブが脈動して、それに合わせるように僕のも脈動しちゃってる。
そう、いろんなあり得ない状態にされちゃってるのに、僕のはおったっちゃったまんまだし、僕自身も気持ちいいって思っちゃってる。でもガロにだからそれでもいい。
完全に僕の中はガロのでいっぱいいっぱいだ。でもガロがまだ出してないってことは入れただけで終わりってわけじゃないはず。すぐ動かないのは僕を気遣ってなんだろうか。
「キオ、そろそろいいか?」
「あ、やっぱり僕がなれるの、待ってた?でも気にしないで、動いちゃってもいいよ、どっちにしても、もうどうにかなっちゃってる、かんじがするから。」
ちょっと途絶え途絶えに言葉を返したけど、ほんとにもう僕にはどうしようもできない。四つん這いで後ろに突き刺されたガロのがあるってだけなのに、まるで動けないかのようになってる。
でも多分動けないわけじゃないとは思う。でもずっと、いやもっと、ガロのを感じたい。ガロのに蹂躙されたい。そう思ってるんだ。
「そうか、じゃあもっとどうにかなっちまおうか、一緒にな。」
「うん。」
僕がそう返した途端に、ガロとぴったりくっついていた腰が離れていく。お尻に感じていたガロの毛が少し離れていくのがさみしい気もしたけど、それよりも、僕のガロのものの入り口になっちゃったところがコブによってまた広げられる。
奥の奥の壁の中まで入り込んでる部分も少しだけ引き抜かれた感じがしたけど、壁より前に行く前に、またグイッと突き入れられた。すぐにゆっくりめに引き抜かれてまた突き入れられ、僕のお尻にガロの毛がぴったりとくっつくまで突き入れられる。
「あっ!んん、あっ!んん、あっ!」
「奥に入れるたびにいい声を上げるじゃねぇか。」
ズシリというかズブリというか、僕の中に入り込むたびにグチュリグチュリと体全体になる響く音に合わせて、僕も喘ぎ声を漏らす。止めようにも無意識に声が出ちゃう。でもそんな僕の声に興奮したのか、ほんのりとガロのが大きくなった気がした。
力ず良い突き入れからだんだんと速い抜き入れに変わっていく。グチュグチュと僕の中の音も早くなって、僕もそれに合わせて声を荒げる速さが上がる。
だけどいつものような速さでは止まらない。さらにもっと速くなっていく。すごい小刻みに何度も何度もガロの腰が僕のお尻にと打ち付けられる。そのたびに、僕の壁を越えてきてる部分が少しずつ、少しずつもっと奥にと入り込んでくる。これ以上は入らないと思ってたところ路をもうとうに超えたはずなのに。
「ガロ、ガロ、ガロッ!」
「キオ、キオ!はぁ!がぁ!」
ガロらしくないような荒い息遣いに唸り声も交じってる。僕はただひたすらにあえぎとガロの名前を叫ぶことしかできなかった。
長く激しく深いその細かなストロークが終わったのは明らかにひとまわり大きく膨らみきった時で、その時にうっすらと見えた僕のからはいじってもいないのに、歓喜の涙を垂れ流すように透明のつゆが垂れ流されていた。
「ガロ、僕、もう、げんかぃ!」
「俺もだ!出すぞっ!グルっ!」
さらにコブが膨らんで、完全に僕の裏側から押し出された形で、僕は果ててしまった。そして僕のお腹の奥にも、とてつもなく熱くて重いのがドクっドクっと注ぎ込まれてきた。
その熱さと重さで今までとは濃さが違うのが何となくわかる。でもそれだけじゃない。いつもならいつ終わるのかと思ってもいっぺんに入ってくる量はそれほどでもない。だけど今回のはもういっぺんに入ってくる量もやばい。もうお腹が重い。
「ガ、ガロ、お腹、重くなってきちゃった。」
「悪い、まだ全然収まる気配ないぞ。」
逃がさないというかのようにがっつりと僕の胸元に腕を回してきた。そしてもう一つの腕は僕のお腹をさすり始める。
「あぁ、外側からでもキオの中に俺のが注ぎ込まれてるのがわかるな。」
「あ、あぅ、で、でも、その、お腹、やばいかも。」
「そう、かもな、でも、悪い。」
あ、これずっと注ぎ込まれる奴だ。そ、そういえば前に見たことがあったのを思い出した。犬の交尾で亀頭球が膨らんで射精が10分は続くとかあったような。
いつもの射精は多分5分くらいだと思うけど、その倍の量だし続けられて、倍の時間僕の中に注ぎ込まれるかもしれないって、お腹が破裂しちゃうかもしれない。
それなのに、満たされていくほどに、心まで満たされていくように嬉しく感じてしまう。やばいと思ってるのに、本気で逃げれない。むしろちょっと逃げようとしてがっつりつかまれたこの状態が、たまらないと思ってしまう。
あぁ、やばい、もう今までの2回やった時以上には完全に入ってきたのに、勢いがおさまる気配がないよ。どこまで入れられちゃうんだろうか。僕はどこまで受け止めきれるんだろうか。
そう、いろんなあり得ない状態にされちゃってるのに、僕のはおったっちゃったまんまだし、僕自身も気持ちいいって思っちゃってる。でもガロにだからそれでもいい。
完全に僕の中はガロのでいっぱいいっぱいだ。でもガロがまだ出してないってことは入れただけで終わりってわけじゃないはず。すぐ動かないのは僕を気遣ってなんだろうか。
「キオ、そろそろいいか?」
「あ、やっぱり僕がなれるの、待ってた?でも気にしないで、動いちゃってもいいよ、どっちにしても、もうどうにかなっちゃってる、かんじがするから。」
ちょっと途絶え途絶えに言葉を返したけど、ほんとにもう僕にはどうしようもできない。四つん這いで後ろに突き刺されたガロのがあるってだけなのに、まるで動けないかのようになってる。
でも多分動けないわけじゃないとは思う。でもずっと、いやもっと、ガロのを感じたい。ガロのに蹂躙されたい。そう思ってるんだ。
「そうか、じゃあもっとどうにかなっちまおうか、一緒にな。」
「うん。」
僕がそう返した途端に、ガロとぴったりくっついていた腰が離れていく。お尻に感じていたガロの毛が少し離れていくのがさみしい気もしたけど、それよりも、僕のガロのものの入り口になっちゃったところがコブによってまた広げられる。
奥の奥の壁の中まで入り込んでる部分も少しだけ引き抜かれた感じがしたけど、壁より前に行く前に、またグイッと突き入れられた。すぐにゆっくりめに引き抜かれてまた突き入れられ、僕のお尻にガロの毛がぴったりとくっつくまで突き入れられる。
「あっ!んん、あっ!んん、あっ!」
「奥に入れるたびにいい声を上げるじゃねぇか。」
ズシリというかズブリというか、僕の中に入り込むたびにグチュリグチュリと体全体になる響く音に合わせて、僕も喘ぎ声を漏らす。止めようにも無意識に声が出ちゃう。でもそんな僕の声に興奮したのか、ほんのりとガロのが大きくなった気がした。
力ず良い突き入れからだんだんと速い抜き入れに変わっていく。グチュグチュと僕の中の音も早くなって、僕もそれに合わせて声を荒げる速さが上がる。
だけどいつものような速さでは止まらない。さらにもっと速くなっていく。すごい小刻みに何度も何度もガロの腰が僕のお尻にと打ち付けられる。そのたびに、僕の壁を越えてきてる部分が少しずつ、少しずつもっと奥にと入り込んでくる。これ以上は入らないと思ってたところ路をもうとうに超えたはずなのに。
「ガロ、ガロ、ガロッ!」
「キオ、キオ!はぁ!がぁ!」
ガロらしくないような荒い息遣いに唸り声も交じってる。僕はただひたすらにあえぎとガロの名前を叫ぶことしかできなかった。
長く激しく深いその細かなストロークが終わったのは明らかにひとまわり大きく膨らみきった時で、その時にうっすらと見えた僕のからはいじってもいないのに、歓喜の涙を垂れ流すように透明のつゆが垂れ流されていた。
「ガロ、僕、もう、げんかぃ!」
「俺もだ!出すぞっ!グルっ!」
さらにコブが膨らんで、完全に僕の裏側から押し出された形で、僕は果ててしまった。そして僕のお腹の奥にも、とてつもなく熱くて重いのがドクっドクっと注ぎ込まれてきた。
その熱さと重さで今までとは濃さが違うのが何となくわかる。でもそれだけじゃない。いつもならいつ終わるのかと思ってもいっぺんに入ってくる量はそれほどでもない。だけど今回のはもういっぺんに入ってくる量もやばい。もうお腹が重い。
「ガ、ガロ、お腹、重くなってきちゃった。」
「悪い、まだ全然収まる気配ないぞ。」
逃がさないというかのようにがっつりと僕の胸元に腕を回してきた。そしてもう一つの腕は僕のお腹をさすり始める。
「あぁ、外側からでもキオの中に俺のが注ぎ込まれてるのがわかるな。」
「あ、あぅ、で、でも、その、お腹、やばいかも。」
「そう、かもな、でも、悪い。」
あ、これずっと注ぎ込まれる奴だ。そ、そういえば前に見たことがあったのを思い出した。犬の交尾で亀頭球が膨らんで射精が10分は続くとかあったような。
いつもの射精は多分5分くらいだと思うけど、その倍の量だし続けられて、倍の時間僕の中に注ぎ込まれるかもしれないって、お腹が破裂しちゃうかもしれない。
それなのに、満たされていくほどに、心まで満たされていくように嬉しく感じてしまう。やばいと思ってるのに、本気で逃げれない。むしろちょっと逃げようとしてがっつりつかまれたこの状態が、たまらないと思ってしまう。
あぁ、やばい、もう今までの2回やった時以上には完全に入ってきたのに、勢いがおさまる気配がないよ。どこまで入れられちゃうんだろうか。僕はどこまで受け止めきれるんだろうか。
13
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
禁断の祈祷室
土岐ゆうば(金湯叶)
BL
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる