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第一章
止まらない
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ずっと僕の中の壁の奥に深く突き刺だれたまま、ガロの濃くて重いのがお腹の底に注がれていく。ようやく激しい快楽から解放されて、息も整い始める。
溜められていく幸福感徐々にお腹の底の重さが増えていく。3回も出されちゃったときよりも多い。注がれる勢いが収まるころには少しお腹が膨らんじゃってるのが外からでもわかるくらいだ。
コブで裏側をこすられるのがすごいのはわかってたけど、奥の壁を何度もこじ開けられるのもこんなにすごいなんて思ってなかった。前は一度こじ開けられて、そのまま出されただけだったし。
ガロからの快楽は全身で味わって、体中ちょっと痙攣するくらいで、僕のも激しい快楽から解放されて、少しだけ下を向き始めたところだ。でもガロも出したし、これで今日は終わるはずだ。でもこれは、またお風呂手伝ってもらわないとダメそう。力を入れすぎてて足も腕も動く自信がない。
ガロのコブが僕から引き抜かれていく。さっきさんざん入口のところを出し入れしたせいで、大きくなったガロのコブは少し抵抗はあったけど、前みたいに犬の交尾おわりみたいに逆向きになって無理やり引き抜かずに済んだ。ただ、あれもあれでちょっと良かったんだよなぁ。
って、何考えてるんだろ、僕!あぁ、でも今日はこれで終わりか。いや、さすがに体限界だから終わってほしいんだけど、まだガロのを入れ続けていたいとも思ってしまう僕がいて。でもそもそも今日は始めたのも遅いし。
そんな風に悶々と考えながら、ガロのが引き抜かれていくのを感じていた。先端の部分がぎりぎり出るかどうかというところで、なぜかぴたりと止まった。あれ、え?
「が、ガロ?」
「いっただろ、止めれそうにないって。」
目、目が本気だ、うそでしょ?
「で、でももう僕、体がやばいし、お腹だって膨れちゃってるし。」
「あぁ、俺の出したので外からでもわかるくらい膨らんでるな。もっと注いだら、もっとわかるんだろうな。」
腰をつかむ手がぎゅっと強くなる。足を挟む腕も逃がさないとばかりに挟んでいる。手で抵抗したくても、床にギュッと力を入れていたせいか、うまく力が入らなくなってて、まともに押し返せないだろう。そもそもまともでも力的に勝てる相手じゃないと思うし。
「ま、待って、ガロ、もっかいは、無理。」
「そうか?でもお前の中は、ほら、まだ入る。」
「んあっ!?」
ぎゅっとコブのところまで一気に押し込まれる。だ、ダメだ、止められないんだ。またガロの腰が動き始め、すぐにピストンされ始める。今度はコブを何度も出し入れするんじゃなく、コブの手前までを何度も激しくだ。
「あぁ、キオ、キオ!」
「ガロ、だ、め、ん!」
「わかってる、でも、止められねぇ。」
ガロの目はぎらついていて獲物をほおばる目だけど、余裕がなくて、かなりきつそうな目でもあるのが僕を呼ぶ声からもわかる。腰つきで分かる。僕の中に注ぎたくて注ぎたくてしょうがない、そんなのがわかっちゃうから、完全に拒否しきるなんて、できない。
コブの圧迫感とは違う、僕の中をズリズリと何度も往復するガロの熱く硬いのは心なしかさっきよりも太い気がした。そんなもので中をこすられて、僕のものが反応しないはずはない。
ただ反応するのはいいんだけど、だいぶ痛い気がする。さすがに血とかは出ないだろうけど、これほんと、きつい。あえぎ交じりにガロに懇願するほどに。
「あっ、が、ろ、んっ!僕の、いた、い!」
「あぁ、2回出して、またたってる、から、いたいの、か。わかった、もっと、味わいたい、が、手早く、な?」
そういうとさらにガロは体を倒してくる。顔が近い。そして腰の打ち付けが細かく激しくなる。僕はただ、あっ、とか、んっ、とか声にならない声を上げて耐えることしかできなくて、再びコブをググっと突き入れられ、奥の壁をえぐるように侵入してきたガロのがけいれんし、コブも膨らんでまた中を強く圧迫する。
そして膨らんでもう重いほど入ってる僕のおなかの底に、さらにガロのが注がれ始める。ドクッ、ドクッっと濃くて重いのが入り込むたびに、お腹の圧迫感も増していく。破裂、したりはしないんだろうけど、お腹がぽってりと膨らんでいってるのがわかるし、とてつもなく苦しい。
でもガロのを注がれているのは幸福感しか感じない。お腹の圧迫感も幸せのあかしだと思ってしまっている。もっともっととどこかで求めている自分もいる。
でもそれ以上に体が限界のようだ。息を整えてたら瞼が重くなる。これ、本格的に、ダメ、かも。
「が、ろ、ごめ、ん、ねむ、い。」
「ん、そうか、なら寝ていいぞ。さすがに少し俺も落ち着いてきた。出し終えたらちゃんと処理しといてやる。」
「う、ん。おね、がい・・・」
そのまま注がれる感覚を感じながら僕の意識は眠りについてしまった。あぁ、また迷惑かけちゃうなと思ったけど、ダメって言ったのに二回もやったガロのせい、だよね?
ポンポンとお腹を軽くたたかれてるような感覚にはっっと体を起こすと、横にガロが寝ていて、僕のお腹に手を当てていた。ちょっと周りを見ると、どうやら寝室でもう外から太陽の光が注ぐ朝のようだ。
「起きたか。昨日は、その悪かった。」
「ううん、ガロも我慢聞かなかったんだよね?じゃあ、しょうがないんじゃない?とりあえず体無事だし?んっ、いて・・・」
体の上体を起こそうとしたら腕と足と何よりお尻のあたりが痛い。あれ、体無事じゃなかった?
「さすがに体に影響残ったか、ほんとわりぃ。」
僕のおなかから手を放し、軽い正座みたいな姿勢をとって自分の膝に両手をついて頭まで下げてくる。ベットの上とはいえ、そこまでしなくてもいいんだけどな。
「いいって。そ、それに、僕もダメって言ったけど、きもちよかった、し?」
「ん、そうか。体、どのくらいで動けそうだ?」
「んー、分からない。というか動けないわけじゃなく痛いだけなんだけどね。」
起こそうとすると節々痛い。特にお尻が痛いのはまぁあんなことしたし、しょうがないだろう。
「それは動けないのと一緒だ。はぁ、朝からギルドに行くつもりだったんだが、こればっかりはしょうがない。少し様子見よう。たしかパンは残ってたよな?焼いてくる。」
「え、ガロが?」
「えってなんだえって。さすがにずっと樹央の作ってるの見てたんだ。同じように焼くくらいはできる。たぶんな。」
最後に一応たぶんとつけるあたりすごい自信があるってわけじゃなさそうだけど、確かにちょっと動くのはきついからここは甘えちゃっていいかな?
「うん、わかった。こげないようにね?」
「善処するさ。待ってろ、行ってくる。」
そういって僕を置いてそそくさと部屋から出ていく。むしろちょっと料理してみたい欲が出てきた可能性があるのかもしれない。これからはもっといろいろ手伝ってもらおうかな?
そう考えていたけど、ちょっと黒い部分が多めなパンを持ってこられて、焼く作業はやっぱ僕がやったほうがいいかもと思いなおすことになった。
溜められていく幸福感徐々にお腹の底の重さが増えていく。3回も出されちゃったときよりも多い。注がれる勢いが収まるころには少しお腹が膨らんじゃってるのが外からでもわかるくらいだ。
コブで裏側をこすられるのがすごいのはわかってたけど、奥の壁を何度もこじ開けられるのもこんなにすごいなんて思ってなかった。前は一度こじ開けられて、そのまま出されただけだったし。
ガロからの快楽は全身で味わって、体中ちょっと痙攣するくらいで、僕のも激しい快楽から解放されて、少しだけ下を向き始めたところだ。でもガロも出したし、これで今日は終わるはずだ。でもこれは、またお風呂手伝ってもらわないとダメそう。力を入れすぎてて足も腕も動く自信がない。
ガロのコブが僕から引き抜かれていく。さっきさんざん入口のところを出し入れしたせいで、大きくなったガロのコブは少し抵抗はあったけど、前みたいに犬の交尾おわりみたいに逆向きになって無理やり引き抜かずに済んだ。ただ、あれもあれでちょっと良かったんだよなぁ。
って、何考えてるんだろ、僕!あぁ、でも今日はこれで終わりか。いや、さすがに体限界だから終わってほしいんだけど、まだガロのを入れ続けていたいとも思ってしまう僕がいて。でもそもそも今日は始めたのも遅いし。
そんな風に悶々と考えながら、ガロのが引き抜かれていくのを感じていた。先端の部分がぎりぎり出るかどうかというところで、なぜかぴたりと止まった。あれ、え?
「が、ガロ?」
「いっただろ、止めれそうにないって。」
目、目が本気だ、うそでしょ?
「で、でももう僕、体がやばいし、お腹だって膨れちゃってるし。」
「あぁ、俺の出したので外からでもわかるくらい膨らんでるな。もっと注いだら、もっとわかるんだろうな。」
腰をつかむ手がぎゅっと強くなる。足を挟む腕も逃がさないとばかりに挟んでいる。手で抵抗したくても、床にギュッと力を入れていたせいか、うまく力が入らなくなってて、まともに押し返せないだろう。そもそもまともでも力的に勝てる相手じゃないと思うし。
「ま、待って、ガロ、もっかいは、無理。」
「そうか?でもお前の中は、ほら、まだ入る。」
「んあっ!?」
ぎゅっとコブのところまで一気に押し込まれる。だ、ダメだ、止められないんだ。またガロの腰が動き始め、すぐにピストンされ始める。今度はコブを何度も出し入れするんじゃなく、コブの手前までを何度も激しくだ。
「あぁ、キオ、キオ!」
「ガロ、だ、め、ん!」
「わかってる、でも、止められねぇ。」
ガロの目はぎらついていて獲物をほおばる目だけど、余裕がなくて、かなりきつそうな目でもあるのが僕を呼ぶ声からもわかる。腰つきで分かる。僕の中に注ぎたくて注ぎたくてしょうがない、そんなのがわかっちゃうから、完全に拒否しきるなんて、できない。
コブの圧迫感とは違う、僕の中をズリズリと何度も往復するガロの熱く硬いのは心なしかさっきよりも太い気がした。そんなもので中をこすられて、僕のものが反応しないはずはない。
ただ反応するのはいいんだけど、だいぶ痛い気がする。さすがに血とかは出ないだろうけど、これほんと、きつい。あえぎ交じりにガロに懇願するほどに。
「あっ、が、ろ、んっ!僕の、いた、い!」
「あぁ、2回出して、またたってる、から、いたいの、か。わかった、もっと、味わいたい、が、手早く、な?」
そういうとさらにガロは体を倒してくる。顔が近い。そして腰の打ち付けが細かく激しくなる。僕はただ、あっ、とか、んっ、とか声にならない声を上げて耐えることしかできなくて、再びコブをググっと突き入れられ、奥の壁をえぐるように侵入してきたガロのがけいれんし、コブも膨らんでまた中を強く圧迫する。
そして膨らんでもう重いほど入ってる僕のおなかの底に、さらにガロのが注がれ始める。ドクッ、ドクッっと濃くて重いのが入り込むたびに、お腹の圧迫感も増していく。破裂、したりはしないんだろうけど、お腹がぽってりと膨らんでいってるのがわかるし、とてつもなく苦しい。
でもガロのを注がれているのは幸福感しか感じない。お腹の圧迫感も幸せのあかしだと思ってしまっている。もっともっととどこかで求めている自分もいる。
でもそれ以上に体が限界のようだ。息を整えてたら瞼が重くなる。これ、本格的に、ダメ、かも。
「が、ろ、ごめ、ん、ねむ、い。」
「ん、そうか、なら寝ていいぞ。さすがに少し俺も落ち着いてきた。出し終えたらちゃんと処理しといてやる。」
「う、ん。おね、がい・・・」
そのまま注がれる感覚を感じながら僕の意識は眠りについてしまった。あぁ、また迷惑かけちゃうなと思ったけど、ダメって言ったのに二回もやったガロのせい、だよね?
ポンポンとお腹を軽くたたかれてるような感覚にはっっと体を起こすと、横にガロが寝ていて、僕のお腹に手を当てていた。ちょっと周りを見ると、どうやら寝室でもう外から太陽の光が注ぐ朝のようだ。
「起きたか。昨日は、その悪かった。」
「ううん、ガロも我慢聞かなかったんだよね?じゃあ、しょうがないんじゃない?とりあえず体無事だし?んっ、いて・・・」
体の上体を起こそうとしたら腕と足と何よりお尻のあたりが痛い。あれ、体無事じゃなかった?
「さすがに体に影響残ったか、ほんとわりぃ。」
僕のおなかから手を放し、軽い正座みたいな姿勢をとって自分の膝に両手をついて頭まで下げてくる。ベットの上とはいえ、そこまでしなくてもいいんだけどな。
「いいって。そ、それに、僕もダメって言ったけど、きもちよかった、し?」
「ん、そうか。体、どのくらいで動けそうだ?」
「んー、分からない。というか動けないわけじゃなく痛いだけなんだけどね。」
起こそうとすると節々痛い。特にお尻が痛いのはまぁあんなことしたし、しょうがないだろう。
「それは動けないのと一緒だ。はぁ、朝からギルドに行くつもりだったんだが、こればっかりはしょうがない。少し様子見よう。たしかパンは残ってたよな?焼いてくる。」
「え、ガロが?」
「えってなんだえって。さすがにずっと樹央の作ってるの見てたんだ。同じように焼くくらいはできる。たぶんな。」
最後に一応たぶんとつけるあたりすごい自信があるってわけじゃなさそうだけど、確かにちょっと動くのはきついからここは甘えちゃっていいかな?
「うん、わかった。こげないようにね?」
「善処するさ。待ってろ、行ってくる。」
そういって僕を置いてそそくさと部屋から出ていく。むしろちょっと料理してみたい欲が出てきた可能性があるのかもしれない。これからはもっといろいろ手伝ってもらおうかな?
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