【R18】聖女様は自分の性欲を天からの啓示か何かと勘違いしている

橋立 きょも~

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第二章 勇者と魔四柱

8.ローションは37℃がベストと仰っています

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アリスンは、宿のベッドでソフィアを膝枕していた。
その片胸は、ソフィアにちゅうちゅうと吸われている。

「はむ…んちゅ…あむ…♥」

アリスンが、ソフィアに『授乳』するのは初めてではなかった。
今までは、ソフィアが落ち込んでいる時にねだられて、というパターンが多かった。

「アリスンの方から誘ってくれるなんて…♥」

「その、うどん…?に襲われて心に傷を負っていらっしゃるかと思い…癒して差し上げたいと…」

「アリスぅン…♥」
潤んだ瞳が、アリスンを見つめる。
「…ふふ。大丈夫ですよ。アリスンが傍にいますからね」
アリスンはソフィアの頭をなでる。
ソフィアは嬉しそうに目を細めた。

「あむぅ…ちゅ…んむ…♥」
ソフィアはうっとりと、美味しそうにアリスンの乳首をしゃぶる。
時折、ソフィアが舌を使うと、アリスンはくすぐったさそうに声をあげた。

ソフィアがもじもじとしだすと、アリスンは、ソフィアの股をさすった。
「固く、なってしまわれていますね」
ローブ越しに、ソフィアの物がガチガチになってしまっているのがわかる。
アリスンがそれにさわると、それはビクンと跳ねて主張した。
「お射精、なされますか?」
アリスンは優しく微笑んで聴く。
ソフィアはトロンとした目で頷いた。
「はい、アリスンめにおまかせください」
素直に甘えてくれるソフィアに嬉しくなり、アリスンはニコッと笑った。

ローブを上げると、女性用の小さなショーツに収まりきらなくなった勃起が飛び出ていた。
アリスンはソフィアのショーツを少しおろし、片手でそれを優しくにぎる。

「…アリスン、そこに置いてあるピンク色のものを使ってください」
ソフィアはナイトテーブルの上のオナホールを指して言った。
「…これは?」
アリスンがそれを取ると、それは淡い光を放つ。
「握った人の性器を再現するオナホールだそうです♥」
「それでは…今は私の…?」
興味深そうに、アリスンはそれを眺める。
「このような物…高かったのでは…?」
心配そうにアリスンが言う。
「あっ………いえ………。もらった…感じなので………」
目を泳がせながら、ソフィアは答えた。


ソフィアの言いつけ通り、中を唾で湿らせると、アリスンはホールをソフィアのものに押し付けた。

ぶぷ とくぐもった音がして、ホールにソフィアのものが埋もれていく。

「それでは、動かして行きますね。痛かったら仰ってください」
優しく言うアリスンに、ソフィアは頷いた。
ソフィアは耐えるように、アリスンの乳首に夢中になる。
(夢中になってしまって。かわいい)
アリスンは自分の乳首を吸うのに夢中になるソフィアを眺めながら手を動かす。
「あむ…♥ …ふふ♥」
ソフィアと目が合うと、彼女は乳首を口に含んだまま微笑んだ。

「アリスンの膣内(なか)あったかいです♥」
ソフィアが囁く。
「なんだか少し、気恥ずかしいですね」
アリスンは苦笑した。

にゅぽ ぢゅぽ にゅこ ぢゅぽ

ホールはソフィアの物を奥まで迎えたかと思うと、入口まで戻す。
繰り返すたびに、ホールのひだが淫らに変形するのが、二人にもしっかり見えた。
「んふふ♥ えっちですね♥ アリスンのあそこ♥」
「…もう、意地悪を仰らないでください」
アリスンは赤面する。
(相手が貴女だからですよ)
その言葉は口に出さなかった。

「…ん♥ …アリスン…♥ 射精(で)そうです…♥」
胸から口を離したソフィアが呟く。
その呟きを聞いて、アリスンは手を早く動かした。

にゅこ にゅこ にゅこ

「…アリスン♥ ……アリスン♥」
熱にうなされた様に、ソフィアはアリスンの名前を呼ぶ。
「はい、どうぞ、アリスンの中にお射精されてください♡」
ソフィアが目を閉じ、ブルっと震える。
遅れて、ホールの中でソフィアの物が射精するのが見えた。

ブピュ♡ ブピュウ♡ ブピュル♡

ブピュ♡ ブピュ♡ ブピュルルル♡

多すぎる白濁が逆流し、ホール全体を白く染めているのが見える。
「沢山出ましたね。お疲れ様です」
アリスンが微笑む。
「お射精、頑張りました♥ 褒めてください♥」
甘えるようにソフィアが言う。

「がんばりましたね。えらいです♡」
アリスンの手が優しくソフィアを撫でる。
「えへへ…♥」
ソフィアは嬉しそうに笑った。

「ご褒美のちゅう、欲しいです♥」

「…もう……しかたないかたです♡」

二人は大人の口づけを交わした。
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