【R18】聖女様は自分の性欲を天からの啓示か何かと勘違いしている

橋立 きょも~

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第二章 勇者と魔四柱

9.ホールは完全に乾燥させてからジッ●ロックに入れて保管しろと仰っています

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部屋に戻ったリリカは、いきなりお尻に抱きしめられた。

「リ~リカ♥」

ソフィアの顔が、スカートをまくり上げてショーツ越しにお尻にすりすりとする。
「うわっ?!何?!」
リリカはいきなりのセクハラに身もだえした。

「…えっちしよ♥」

「………ったく…」
リリカは顔を赤くして、わざとらしくため息をついた。



ベッドの上で全裸になった二人が向かい合う。

「じゃ~ん♥」

ソフィアが誇らしげにピンク色の筒を取り出す。
「わ~……金貨四枚のオナホール~……すご~い……主にあんたの倫理観とかが……」
大方予想通りのソフィアの行動に、リリカは棒読みで感想を言った。
何故それを知っている、という驚愕の目でソフィアがリリカを見る。
リリカの胸を揉みしだきながら。
ジト目のリリカと、驚愕の目のソフィアがじっと目を合わせる。
「………これはね…?大好きなリリカの為に手に入れたんですよ…?」
リリカの胸を揉みしだきながら、冷や汗をかきつつソフィアが言う。
「ふ~~ん……ヒマリちゃんに使わせて、そのついでだと思ってたわ。ありがと」
リリカは両胸を揉みしだかれながら言った。
「違いますよ…?なんなら、このあと、これを預かっててください」
ソフィアは冷や汗をだらだらと垂らしながら言った。
「…え?本気…?」
リリカの目が泳ぐ。

「本気ですよ。これはあくまでリリカの為に買っ……いや…独自ルートで入手した物ですからね。
私が疑われるのは良いですけど、リリカへの愛が疑われるのはちょっと心外ですよ。
これ、持ってる人の性器が再現される魔道具なんです…あ、いえ使った事はないので、らしいって話ですけど。
これだけでリリカとの行為に幅が広がるじゃないですか。あんなことやこんなこととか。うふふ。
愛。愛ゆえの暴走と言うか、まあアレですね。どちらかといえばリリカが悪いんじゃないですか?私を誘惑するから。
そんな仲間のお金を横領させるリリカでも私は大好きですよ。まあ、褒められた事ではないとは思いますけどね。
愛してるよ、リリカ♥」

好機と見たソフィアは一気にまくしたてる。
リリカは顔を赤くして、オナホールをひったくった。

「もういいから、とっととしようよ」
目を逸らしながら、リリカは言った。



「…何?この姿勢」
仰向けに寝そべったソフィアの上に、互い違いにリリカが四つん這いになる。
リリカの顔の目の前で、勃起した物がピクピクと揺れた。
「ちゅ……♥」
性器にソフィアの唇が触れ、リリカの身体がビクンと跳ねる。
「リリカのを舐めながら、リリカに入れてみたいと思って♥」
ソフィアは照れたように笑う。

「うわ…キモ……」

ソフィアから顔が見えない事を良いことに、リリカは はにかんだ。


「いただきます♥」
リリカは自分の陰部を這うソフィアの舌を感じた。
「んちゅ♥ れろ♥ れろれろ~♥」
じらす様に、性器の周りを舐める。
「……っ…」
リリカはゾワゾワとする感触にじっと耐える

仕返しとばかりに、リリカはホールにソフィアの物を挿入した。

ぐぽぽっ

「ん♥ あ♥」
優しいとは言えない急な挿入に、ソフィアは声を上げた。
ソフィアの身体が急な刺激に震える様を見て、リリカはほくそ笑む。
「ぁん♥ リリカの膣内(なか)きもちいいですよ♥」
「はいはい。そういうの良いから早くイけ!」
甘い声で囁くソフィアをよそに、リリカは雑に抽送を始めた。

にゅぽ ぬっぽ にゅぽ ぬっぽ

(これ、意外と楽しいかも)
動かすたびにソフィアが上げる甘い吐息を聞きながら、リリカは思い始める。
(ちょっと…ひねってみたりして…)

にゅるん

「……んふぅ…♥」
(…ふふ。感じてる)

「…っ…?!」
リリカの割れ目に舌が押し入り、内部を浅く舐めてくる。

『んふふ♥ 感じちゃいました?』
頭の中のソフィアが、口を押えて馬鹿にしたような笑みを浮かべる。
(今、声を上げたら絶対調子に乗る)

「…ふー…っ …ふー…っ」
呼吸を荒げながら、リリカは耐えた。

「リリカ…♥ 手、止まってますよ…♥」
ソフィアは白々しく言うと、再びリリカのものに舌を這わす。
「あ…。うん……」
リリカは思い出したようにホールを動かす。
頭がくらくらとした。

リリカは、膣口にそろそろと舌が近づいてくるのを感じた。
冷や汗が出る。
そこは、やばい。
近寄ったと思ったら、それは離れて行った。

(わたし、焦らされてる?)

リリカは何度か振り向くが、姿勢的に、ソフィアの顔は見えない。
「…どうしたんですか?」
ソフィアが口を離して聞く。

「…なんでも」
息を整えて、リリカは平静を装った。
ホールで扱く手を加速させる。
「……舐めて欲しいんですか♥」
小ばかにしたようにソフィアが言う。
「…しね!」
リリカはホールで扱く手を加速させた。

膣口に舌が触れる。
円を描くようにソフィアの舌は膣内に侵入してきた。

「……ぁぅ……」
ゾクゾクとした感触に上体が反る。
思わず反射的に逃げようとするが、ソフィアによって既にがっちりと腰を固定されていた。
「れろぉ~~♥」
ソフィアの暖かな吐息と鼻息が、ソフィアに会うまでは誰にも見せた事も無かった秘部に無遠慮にかかる。
リリカは頭がぼーっとしてくるのを感じながら、意地でホールを動かし続けた。
「ぢゅる…♥ は~む♥」
かぶりつくようにソフィアの舌と唇が動く。
リリカは自分の陰核にソフィアの鼻がくっつくのを感じた。
電流のような快感が全身に走る。
「…んぁ……♡」
余りの感触に、頭が真っ白になる。
(あれ…?今、イった?やば……バレない様に…)
考えながら、リリカは手を動かす。
「リリカ…♥」
「何よ……」
ボーっとした頭で、リリカはなんとか返事をする。
幸い、ソフィアはリリカが絶頂したことに気が付いていない様に見えた。

「射精(で)ます♥ リリカの膣内(なか)で出ちゃうトコ、ちゃ~んと見ててくださいね♥」

上ずった声でソフィアが宣言した。
「ぇ……ぁ!」

ドピュッ♡ ドピュル♡ ドピュ~♡

ドピュ♡ ドピュルル♡ ピュー♡


リリカの手の中でホールがビクンビクンと震える。
ホールの底に、勢いよく飛び出たソフィアの精液がぶつかるのが見えた。

「…すごい量」

次々に吐き出される精にリリカは息を飲んだ。
白濁がホールの内部を染めていき、リリカの膣形を白く浮かび上がらせる。

そんな光景見たくはないが、目が離せない。

「見ててくれました? リリカに射精しちゃうトコ♥」

「……出しすぎだし……きも……」
ソフィアから顔が見えない事を良いことに、リリカは はにかんだ。




ソフィアがリリカを堪能して部屋を出ると、宿の若女将と鉢合わせた。
「ソフィア様、お風呂の準備が出来ました。宜しければ、お背中お流ししますが…」
美しい黒髪からは鼻孔をとろかす匂いがする。
「……お望みならば、それ以上のサービスもご用意できますよ…?」
若女将は蠱惑的な笑みを浮かべる。

「……私を篭絡しようなどと、無駄ですよ。魔四柱ノア」
冷めた目で、ソフィアが言い放つ。

若女将の黒髪が青く変色し、風もないのに揺らめく。

「……あら、残念。勘の鋭いお方です事…」
ノアは妖しく唇を舌で湿らせて言った。

「……で、それ以上のサービスとは…?具体的には…?」
冷めた目で、ソフィアが言い放った。
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