23 / 44
第二章 勇者と魔四柱
9.ホールは完全に乾燥させてからジッ●ロックに入れて保管しろと仰っています
しおりを挟む
部屋に戻ったリリカは、いきなりお尻に抱きしめられた。
「リ~リカ♥」
ソフィアの顔が、スカートをまくり上げてショーツ越しにお尻にすりすりとする。
「うわっ?!何?!」
リリカはいきなりのセクハラに身もだえした。
「…えっちしよ♥」
「………ったく…」
リリカは顔を赤くして、わざとらしくため息をついた。
ベッドの上で全裸になった二人が向かい合う。
「じゃ~ん♥」
ソフィアが誇らしげにピンク色の筒を取り出す。
「わ~……金貨四枚のオナホール~……すご~い……主にあんたの倫理観とかが……」
大方予想通りのソフィアの行動に、リリカは棒読みで感想を言った。
何故それを知っている、という驚愕の目でソフィアがリリカを見る。
リリカの胸を揉みしだきながら。
ジト目のリリカと、驚愕の目のソフィアがじっと目を合わせる。
「………これはね…?大好きなリリカの為に手に入れたんですよ…?」
リリカの胸を揉みしだきながら、冷や汗をかきつつソフィアが言う。
「ふ~~ん……ヒマリちゃんに使わせて、そのついでだと思ってたわ。ありがと」
リリカは両胸を揉みしだかれながら言った。
「違いますよ…?なんなら、このあと、これを預かっててください」
ソフィアは冷や汗をだらだらと垂らしながら言った。
「…え?本気…?」
リリカの目が泳ぐ。
「本気ですよ。これはあくまでリリカの為に買っ……いや…独自ルートで入手した物ですからね。
私が疑われるのは良いですけど、リリカへの愛が疑われるのはちょっと心外ですよ。
これ、持ってる人の性器が再現される魔道具なんです…あ、いえ使った事はないので、らしいって話ですけど。
これだけでリリカとの行為に幅が広がるじゃないですか。あんなことやこんなこととか。うふふ。
愛。愛ゆえの暴走と言うか、まあアレですね。どちらかといえばリリカが悪いんじゃないですか?私を誘惑するから。
そんな仲間のお金を横領させるリリカでも私は大好きですよ。まあ、褒められた事ではないとは思いますけどね。
愛してるよ、リリカ♥」
好機と見たソフィアは一気にまくしたてる。
リリカは顔を赤くして、オナホールをひったくった。
「もういいから、とっととしようよ」
目を逸らしながら、リリカは言った。
「…何?この姿勢」
仰向けに寝そべったソフィアの上に、互い違いにリリカが四つん這いになる。
リリカの顔の目の前で、勃起した物がピクピクと揺れた。
「ちゅ……♥」
性器にソフィアの唇が触れ、リリカの身体がビクンと跳ねる。
「リリカのを舐めながら、リリカに入れてみたいと思って♥」
ソフィアは照れたように笑う。
「うわ…キモ……」
ソフィアから顔が見えない事を良いことに、リリカは はにかんだ。
「いただきます♥」
リリカは自分の陰部を這うソフィアの舌を感じた。
「んちゅ♥ れろ♥ れろれろ~♥」
じらす様に、性器の周りを舐める。
「……っ…」
リリカはゾワゾワとする感触にじっと耐える
仕返しとばかりに、リリカはホールにソフィアの物を挿入した。
ぐぽぽっ
「ん♥ あ♥」
優しいとは言えない急な挿入に、ソフィアは声を上げた。
ソフィアの身体が急な刺激に震える様を見て、リリカはほくそ笑む。
「ぁん♥ リリカの膣内(なか)きもちいいですよ♥」
「はいはい。そういうの良いから早くイけ!」
甘い声で囁くソフィアをよそに、リリカは雑に抽送を始めた。
にゅぽ ぬっぽ にゅぽ ぬっぽ
(これ、意外と楽しいかも)
動かすたびにソフィアが上げる甘い吐息を聞きながら、リリカは思い始める。
(ちょっと…ひねってみたりして…)
にゅるん
「……んふぅ…♥」
(…ふふ。感じてる)
「…っ…?!」
リリカの割れ目に舌が押し入り、内部を浅く舐めてくる。
『んふふ♥ 感じちゃいました?』
頭の中のソフィアが、口を押えて馬鹿にしたような笑みを浮かべる。
(今、声を上げたら絶対調子に乗る)
「…ふー…っ …ふー…っ」
呼吸を荒げながら、リリカは耐えた。
「リリカ…♥ 手、止まってますよ…♥」
ソフィアは白々しく言うと、再びリリカのものに舌を這わす。
「あ…。うん……」
リリカは思い出したようにホールを動かす。
頭がくらくらとした。
リリカは、膣口にそろそろと舌が近づいてくるのを感じた。
冷や汗が出る。
そこは、やばい。
近寄ったと思ったら、それは離れて行った。
(わたし、焦らされてる?)
リリカは何度か振り向くが、姿勢的に、ソフィアの顔は見えない。
「…どうしたんですか?」
ソフィアが口を離して聞く。
「…なんでも」
息を整えて、リリカは平静を装った。
ホールで扱く手を加速させる。
「……舐めて欲しいんですか♥」
小ばかにしたようにソフィアが言う。
「…しね!」
リリカはホールで扱く手を加速させた。
膣口に舌が触れる。
円を描くようにソフィアの舌は膣内に侵入してきた。
「……ぁぅ……」
ゾクゾクとした感触に上体が反る。
思わず反射的に逃げようとするが、ソフィアによって既にがっちりと腰を固定されていた。
「れろぉ~~♥」
ソフィアの暖かな吐息と鼻息が、ソフィアに会うまでは誰にも見せた事も無かった秘部に無遠慮にかかる。
リリカは頭がぼーっとしてくるのを感じながら、意地でホールを動かし続けた。
「ぢゅる…♥ は~む♥」
かぶりつくようにソフィアの舌と唇が動く。
リリカは自分の陰核にソフィアの鼻がくっつくのを感じた。
電流のような快感が全身に走る。
「…んぁ……♡」
余りの感触に、頭が真っ白になる。
(あれ…?今、イった?やば……バレない様に…)
考えながら、リリカは手を動かす。
「リリカ…♥」
「何よ……」
ボーっとした頭で、リリカはなんとか返事をする。
幸い、ソフィアはリリカが絶頂したことに気が付いていない様に見えた。
「射精(で)ます♥ リリカの膣内(なか)で出ちゃうトコ、ちゃ~んと見ててくださいね♥」
上ずった声でソフィアが宣言した。
「ぇ……ぁ!」
ドピュッ♡ ドピュル♡ ドピュ~♡
ドピュ♡ ドピュルル♡ ピュー♡
リリカの手の中でホールがビクンビクンと震える。
ホールの底に、勢いよく飛び出たソフィアの精液がぶつかるのが見えた。
「…すごい量」
次々に吐き出される精にリリカは息を飲んだ。
白濁がホールの内部を染めていき、リリカの膣形を白く浮かび上がらせる。
そんな光景見たくはないが、目が離せない。
「見ててくれました? リリカに射精しちゃうトコ♥」
「……出しすぎだし……きも……」
ソフィアから顔が見えない事を良いことに、リリカは はにかんだ。
ソフィアがリリカを堪能して部屋を出ると、宿の若女将と鉢合わせた。
「ソフィア様、お風呂の準備が出来ました。宜しければ、お背中お流ししますが…」
美しい黒髪からは鼻孔をとろかす匂いがする。
「……お望みならば、それ以上のサービスもご用意できますよ…?」
若女将は蠱惑的な笑みを浮かべる。
「……私を篭絡しようなどと、無駄ですよ。魔四柱ノア」
冷めた目で、ソフィアが言い放つ。
若女将の黒髪が青く変色し、風もないのに揺らめく。
「……あら、残念。勘の鋭いお方です事…」
ノアは妖しく唇を舌で湿らせて言った。
「……で、それ以上のサービスとは…?具体的には…?」
冷めた目で、ソフィアが言い放った。
「リ~リカ♥」
ソフィアの顔が、スカートをまくり上げてショーツ越しにお尻にすりすりとする。
「うわっ?!何?!」
リリカはいきなりのセクハラに身もだえした。
「…えっちしよ♥」
「………ったく…」
リリカは顔を赤くして、わざとらしくため息をついた。
ベッドの上で全裸になった二人が向かい合う。
「じゃ~ん♥」
ソフィアが誇らしげにピンク色の筒を取り出す。
「わ~……金貨四枚のオナホール~……すご~い……主にあんたの倫理観とかが……」
大方予想通りのソフィアの行動に、リリカは棒読みで感想を言った。
何故それを知っている、という驚愕の目でソフィアがリリカを見る。
リリカの胸を揉みしだきながら。
ジト目のリリカと、驚愕の目のソフィアがじっと目を合わせる。
「………これはね…?大好きなリリカの為に手に入れたんですよ…?」
リリカの胸を揉みしだきながら、冷や汗をかきつつソフィアが言う。
「ふ~~ん……ヒマリちゃんに使わせて、そのついでだと思ってたわ。ありがと」
リリカは両胸を揉みしだかれながら言った。
「違いますよ…?なんなら、このあと、これを預かっててください」
ソフィアは冷や汗をだらだらと垂らしながら言った。
「…え?本気…?」
リリカの目が泳ぐ。
「本気ですよ。これはあくまでリリカの為に買っ……いや…独自ルートで入手した物ですからね。
私が疑われるのは良いですけど、リリカへの愛が疑われるのはちょっと心外ですよ。
これ、持ってる人の性器が再現される魔道具なんです…あ、いえ使った事はないので、らしいって話ですけど。
これだけでリリカとの行為に幅が広がるじゃないですか。あんなことやこんなこととか。うふふ。
愛。愛ゆえの暴走と言うか、まあアレですね。どちらかといえばリリカが悪いんじゃないですか?私を誘惑するから。
そんな仲間のお金を横領させるリリカでも私は大好きですよ。まあ、褒められた事ではないとは思いますけどね。
愛してるよ、リリカ♥」
好機と見たソフィアは一気にまくしたてる。
リリカは顔を赤くして、オナホールをひったくった。
「もういいから、とっととしようよ」
目を逸らしながら、リリカは言った。
「…何?この姿勢」
仰向けに寝そべったソフィアの上に、互い違いにリリカが四つん這いになる。
リリカの顔の目の前で、勃起した物がピクピクと揺れた。
「ちゅ……♥」
性器にソフィアの唇が触れ、リリカの身体がビクンと跳ねる。
「リリカのを舐めながら、リリカに入れてみたいと思って♥」
ソフィアは照れたように笑う。
「うわ…キモ……」
ソフィアから顔が見えない事を良いことに、リリカは はにかんだ。
「いただきます♥」
リリカは自分の陰部を這うソフィアの舌を感じた。
「んちゅ♥ れろ♥ れろれろ~♥」
じらす様に、性器の周りを舐める。
「……っ…」
リリカはゾワゾワとする感触にじっと耐える
仕返しとばかりに、リリカはホールにソフィアの物を挿入した。
ぐぽぽっ
「ん♥ あ♥」
優しいとは言えない急な挿入に、ソフィアは声を上げた。
ソフィアの身体が急な刺激に震える様を見て、リリカはほくそ笑む。
「ぁん♥ リリカの膣内(なか)きもちいいですよ♥」
「はいはい。そういうの良いから早くイけ!」
甘い声で囁くソフィアをよそに、リリカは雑に抽送を始めた。
にゅぽ ぬっぽ にゅぽ ぬっぽ
(これ、意外と楽しいかも)
動かすたびにソフィアが上げる甘い吐息を聞きながら、リリカは思い始める。
(ちょっと…ひねってみたりして…)
にゅるん
「……んふぅ…♥」
(…ふふ。感じてる)
「…っ…?!」
リリカの割れ目に舌が押し入り、内部を浅く舐めてくる。
『んふふ♥ 感じちゃいました?』
頭の中のソフィアが、口を押えて馬鹿にしたような笑みを浮かべる。
(今、声を上げたら絶対調子に乗る)
「…ふー…っ …ふー…っ」
呼吸を荒げながら、リリカは耐えた。
「リリカ…♥ 手、止まってますよ…♥」
ソフィアは白々しく言うと、再びリリカのものに舌を這わす。
「あ…。うん……」
リリカは思い出したようにホールを動かす。
頭がくらくらとした。
リリカは、膣口にそろそろと舌が近づいてくるのを感じた。
冷や汗が出る。
そこは、やばい。
近寄ったと思ったら、それは離れて行った。
(わたし、焦らされてる?)
リリカは何度か振り向くが、姿勢的に、ソフィアの顔は見えない。
「…どうしたんですか?」
ソフィアが口を離して聞く。
「…なんでも」
息を整えて、リリカは平静を装った。
ホールで扱く手を加速させる。
「……舐めて欲しいんですか♥」
小ばかにしたようにソフィアが言う。
「…しね!」
リリカはホールで扱く手を加速させた。
膣口に舌が触れる。
円を描くようにソフィアの舌は膣内に侵入してきた。
「……ぁぅ……」
ゾクゾクとした感触に上体が反る。
思わず反射的に逃げようとするが、ソフィアによって既にがっちりと腰を固定されていた。
「れろぉ~~♥」
ソフィアの暖かな吐息と鼻息が、ソフィアに会うまでは誰にも見せた事も無かった秘部に無遠慮にかかる。
リリカは頭がぼーっとしてくるのを感じながら、意地でホールを動かし続けた。
「ぢゅる…♥ は~む♥」
かぶりつくようにソフィアの舌と唇が動く。
リリカは自分の陰核にソフィアの鼻がくっつくのを感じた。
電流のような快感が全身に走る。
「…んぁ……♡」
余りの感触に、頭が真っ白になる。
(あれ…?今、イった?やば……バレない様に…)
考えながら、リリカは手を動かす。
「リリカ…♥」
「何よ……」
ボーっとした頭で、リリカはなんとか返事をする。
幸い、ソフィアはリリカが絶頂したことに気が付いていない様に見えた。
「射精(で)ます♥ リリカの膣内(なか)で出ちゃうトコ、ちゃ~んと見ててくださいね♥」
上ずった声でソフィアが宣言した。
「ぇ……ぁ!」
ドピュッ♡ ドピュル♡ ドピュ~♡
ドピュ♡ ドピュルル♡ ピュー♡
リリカの手の中でホールがビクンビクンと震える。
ホールの底に、勢いよく飛び出たソフィアの精液がぶつかるのが見えた。
「…すごい量」
次々に吐き出される精にリリカは息を飲んだ。
白濁がホールの内部を染めていき、リリカの膣形を白く浮かび上がらせる。
そんな光景見たくはないが、目が離せない。
「見ててくれました? リリカに射精しちゃうトコ♥」
「……出しすぎだし……きも……」
ソフィアから顔が見えない事を良いことに、リリカは はにかんだ。
ソフィアがリリカを堪能して部屋を出ると、宿の若女将と鉢合わせた。
「ソフィア様、お風呂の準備が出来ました。宜しければ、お背中お流ししますが…」
美しい黒髪からは鼻孔をとろかす匂いがする。
「……お望みならば、それ以上のサービスもご用意できますよ…?」
若女将は蠱惑的な笑みを浮かべる。
「……私を篭絡しようなどと、無駄ですよ。魔四柱ノア」
冷めた目で、ソフィアが言い放つ。
若女将の黒髪が青く変色し、風もないのに揺らめく。
「……あら、残念。勘の鋭いお方です事…」
ノアは妖しく唇を舌で湿らせて言った。
「……で、それ以上のサービスとは…?具体的には…?」
冷めた目で、ソフィアが言い放った。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる