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クルド人(クルドじん、クルド語: Kurd, 英語: Kurds)は、中東北部に位置する山岳地帯クルディスタンに住むイラン系民族。同じイラン系民族だがイラン・イスラム共和国の主要民族たるペルシア人とは区別される。
---
「ニホンジンシネ!ニホンジンシネ!」
パンパンパンパンパンパン!
「お"っ"!お"っ"!お"っ"!お"っ!」
もはや埼玉県川口市では日常となった、クルド人による日本人レイプ。
今日も不法滞在クルド人・チカンは元気に犯罪に勤しんでいた。
観光ビザで日本へやってきたこの男。期限が切れそうになるなり難民申請を行い日本政府から生活費を支給してもらい働きもせず暮らしていた。
クルド人は国を持たない最大の民族であり、厚顔無恥でクルド人こそ最も優れており他民族を殺したりレイプしても犯罪にならないと思っている。
仮に日本で犯罪を犯したとしても、外国人差別という指摘を恐れる検察官によりすぐ不起訴になるためやりたい放題である。
「孕め劣等民族!❤︎優秀なクルドザーメンで孕みやがれ!❤︎」
ドピュドピュドピュ!❤︎ドピュウウウウウウ!❤︎
「お"お"お"お"お"お"!」
ボコボコにして半殺しにした後、日本人から盗んだ車、クルドカー(もちろん無免許)で拉致した女子小学生のジャパンまんこにクルドザーメンを発射。
異民族をレイプすることは罪にならず、むしろ素晴らしい行為であるというのがクルド人の常識である。
「ふう...まあ50点てとこかな。使えねえニホンジンまんこだぜ!」
と言いながらもかなりの量のクルドザーメンをひり出したチカン。
「腹減ったなあ。日本政府から支給された金で同胞が経営しているケバブ屋にでも...ん?」
瀕死の女子小学生の腹を踏みつけながらスマホを弄るチカン。
その時ふと気になる記事を見つけた。
【世界初!VRMMORPGソードバトルオンラインの正式サービスが開始!】
クルド語で書かれたその記事を読んでみると、どうやら新しいゲームのサービスが開始されたらしい。
そしてそのゲームは世界初のVRMMORPG、ナーフギアを使用し仮想世界でもう一人の自分の身体を動かしてゲームを楽しめるらしい。
「なんか面白そうだな。仕事もせずにニート生活だし、暇つぶしにやってみてえな」
踏みつけた女子小学生の腹をぐりぐりしながら、チカンはもう片方の手で金玉をもみもみする。
「ん?」
そういえばこの50点まんこ、何やら変な箱を持っていた。
ゲーム機の可能性がある。
まあいずれにせよ荷物は全て盗む予定なのでここからずらかって開封してみようと思った。
50点しか満足度を与えられないまんこは劣っているので助ける価値はなかった。
「ぺっ!」
チカンは白目を剥いている女子小学生に唾を吐きかけると、荷物を奪い現場から去るのであった。
---
「ナーフギア...これがあれば新しいゲームができるのか!」
日本政府から支給された住宅に帰るなり、チカンはすぐに箱を開けた。
日本語が全く分からないチカンは翻訳アプリを使いなんとか接続を完了させると、すぐにそのナーフギアとやらを被った。
「電源を入れれば仮想世界に行ける...本当かよ」
半信半疑のまま電源ボタンを押し、目をつぶる。
「リンクスタート!」とは言わない。
キュイイイイイイン...
疑っていたチカンだが、電源が入ると自分の意識がだんだんと現実から違う場所へと向かっていくのが分かった。
...
....
.....
『ようこそソードバトルオンラインへ。まず最初に名前を決めてください』
あらかじめクルド語に設定したおかげで、日本語が分からないチカンでも問題なく聞き取れる。
現実とは違うはずなのに、自分の身体を動かせる。妙な気分だ。
「めんどくせえな」
ただの興味本位なので特にこだわりはない。自分の本名を入力する。
『では次に...』
アバターは性別や高さ、太さや顔つきなど自分で好きなように作れるようだが、面倒なので登録したスマホに入っている自分の写真をもとに作った。
装備も選べるようだが一番最初に映った物を特に何も考えずに押した。
『ようこそソードバトルオンラインへ!』
準備を全て終えると、いよいよクルディラットの世界へと。
キュイイイイイイン...
空間が引っ張られ、場所が変わっていくのが分かった。
(まんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこ...)
こっちの世界でも女をレイプしてやろうと思いながら、ソードバトルオンラインの世界観には一切興味を示さずプレイが始まるのであった。
---
「!」
気づけばとても賑やかな場所にいた。見回してみればたくさんのプレイヤーがおりこれからの冒険にわくわくしたりフレンド申請を行ったりしていた。
クルディラット:始まりの街、クルディラットは全百層からなる階層で構成されているが、ここは第一層である。
プレイヤーは全員最初ここからスタートする。
「おおすげえ。現実みてえだ」
太陽の光や風を感じる。身体だって自由に動かせる。中世ヨーロッパ風の街並みでなければここがゲームの中とは思えないだろう。
「アホ面の日本人がいっぱいだ。アバターぐらい整形しろや気持ちわりい」
チカンと同じでアバター作りが面倒だったのか、そのまま自分の顔でログインしている者もちらほら。
クルド人たちは顔の平たい日本人をダウン症ガイジと思っている。そんな奴らが存在していること自体許せなかった。
「なあ早く行こうぜ!我慢できねえよ!」
「アイテムの準備を忘れるなよ」
日本人らしき奴らの言葉が聞こえてくる。
(翻訳機能か...この世界なら全ての言語が理解できるらしいな)
日本語がまったく分からないチカンだが、確かに日本語を話す彼らの言葉が理解できた。
この世界のシステムのおかげである。
「ニホンジンシネ!ゴミ!川口市から出て行け!」
ということは自分の言葉も...
とりあえずクルド語で叫んでみた。
「おいなんだてめえ。日本人を悪く言いやがって。クルド人か?」
するとすぐに複数人のプレイヤーに囲まれた。
「川口市から出て行くのはてめえの方だろ。脳みそケバブでできてんのか?」
「どうせ不法滞在だろ?勝手に日本に来て迷惑かけんなよクルド野郎」
クルド語で叫んだはずだが、周りの奴らは確かに言葉を理解していた。
「い、いや...ワタシニホンゴワカラナイ...」
軽い気持ちで試したせいで後悔することになった。
(くそっ...!ネトウヨに絡まれた...日本野郎の分際で!)
一度川口で日本人に殴られたことがある。女子中学生をレイプしようとしたら思ったより抵抗が激しく、手こずってる間にネトウヨに阻止されたのだ。
(ログアウトしよう)
警察はクルド人の味方なので逮捕されたのはネトウヨとレイプ未遂にあった女子中学生の二人なのだが、それ以降チカンは弱くて小さな女子小学生を狙うことにしたのだ。
面倒なのでログアウトしようとメニューを開くチカン。
だがその欄が見当たらない。
「あれ...?」
説明書にログアウトメニューの記載があったはずだが、今開いてみるとない。
自分が見間違えたのか。
「!」
その時、チカンは異変に気づいた。
快晴だった空は急に赤黒く変わり、ネトウヨ(チカンが言うには)たちも周りもざわざわと騒がしくなる。
「な、なんだ!?」
「何が起こってるんだ!?」
耳障りなノイズ音が始まりの街の広場に響く。バグだろうか。
チカンはどさくさに紛れネトウヨたちに中指を立て離れた。
「お、おい!あれ見ろよ!」
そしてしばらくすると更に新たな変化が起こった。
チカン「バケモンか...?」
広場の真上、そこには巨大な、フードを被り顔の見えない謎の人物が浮かんでいた。
ここはゲームの世界、巨人が存在してもおかしくはないがやはり仮想世界に慣れていない者からすれば驚いてもおかしくない。
「諸君---」
その時、その巨人が声を出した。
『ソード・バトル・オンラインへようこそ。私はこのゲームの開発者にしてこの世界...クルディラットの支配者、田所浩二である』
田所浩二、その名前に多くの者が反応した。それもそのはず、彼の言った通り田所浩二という人物はこのゲームを開発した張本人であり元ホモビ男優としても有名なのだ。
「おいおい本当に田所浩二なのかよ?」
「ハッキングされたんじゃないのか?」
だが本当に彼が田所浩二かは分からない。チカンは田所浩二という名前すら知らなかった。
「君たちは今ログアウトすることができない状態にあるだろう。だがそれは不具合ではなくSBO本来の仕様なのだ」
田所浩二と名乗った謎の人物は続けて言った。
『諸君は今後、このゲームをクリアするまで自発的にログアウトすることはできない。また、外部の人間による強制ログアウトもあり得ない』
一方的に言い続ける巨人。当然プレイヤーたちは反発し罵詈雑言と淫語を巨人に浴びせかける。
「もしそれが試みられた場合---」
巨人は抗議など完全無視。耳にケバブでも詰まっているのか。
『ナーフギアの信号素子が発する高出力マイクロウェーブが諸君の脳を破壊する』
何かかなり大変なことを言ったようだが、周りがうるさすぎて聞こえなかった者も割といた。
「死ね!田所死ね!」「元ホモビ男優のクセに生意気だぞ!」
チカンもよく聞こえなかった。マイクロなんちゃらが脳をなんとかするぐらいは分かったが。
『このデスゲームが開始した時点で114514人ものプレイヤーがクルディラットに囚われた。そして不幸なことに外部の手...警告を無視した家族や友人によってナーフギアが外され、すでに810人ものプレイヤーがクルディラッド及び現実世界からも永久退場している』
更に大変なことを言ったが周りの罵詈雑言と「習近平のおまんこ」「六四天安門SEX」などの淫語によってそれがかき消されてしまっていた。
「君たちの身体は通信切断後の893分の猶予の間に病院に移されるだろう。安心してゲーム攻略に励んでほしい」
何はともあれ今日中にログアウトすることは不可能となった。
今頃川口市はクルド人優先で病院へと身体を送っていることだろう。
「それとこのゲームを始める前にアバター作成があったと思うが、それはSBO本来の仕様ではない。君たちに私からプレゼントがある。アイテムストレージを確認してくれたまえ」
全プレイヤーにゲームマスター田所浩二から送られたアイテム、それは手鏡と呼ばれる物だ。
「謝罪しろ!」「死ね!」
このアイテムの鏡を覗くことでアバターの姿が解かれ本来の現実の姿が明らかになるのだが、誰一人それに気づくことなく田所浩二に抗議を続けていた。
田所「それを見---」
「死ねええええええ!」
田所「まずは話を---」
「死ねぼけええええええ!」
プレイヤーたちの怒りは収まらない。これでは話にならない。
田所「...」
時間の無駄だ。
「...うるせえな(小声)。詳細は後でメールで送ろう。とにかくラスボスを倒すまでログアウトはできない!以上!少しは話ぐらい聞けよバカどもが」
それを最後に、巨人は姿を消し空も元通り快晴となった。
11万人以上プレイヤーがいながら誰も手鏡を見なかったため、田所浩二は仕方なく強制的に全員のアバターを解除したのであった。
(まんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこ...)
初めから自分の写真を元にアバターを作っていたチカンは何も変化がなかった。
考えていたのはまんこにハメることだけ。クルド人でありスンニ派イスラム教徒である彼は、周りの女プレイヤーは全てオナホでしかない。
日本人かつ異教徒であれば何をしても罪にならないというのがイスラム教というゴミ宗教を信じるクルド人の認識なので抑止力さえなければすぐにレイプしている。
「ああ~!まんこ犯りてえ~!日本人ぶち殺してえ~!」
ついには我慢できず叫んでしまった。
幸運なことに周りがうるさいので他プレイヤーに聞こえることはなかったが。
メールで衝撃の事実を知り発狂するプレイヤーたち。泣き崩れたり地面に頭を打ちつける者もいた。
「んだよデスゲームって。ゲームで死んだら現実でも死ぬとかゴミすぎだろ」
腹が立つ。興味本位でちょっと触れてみたらゲームをクリアするまでログアウトできないなど。
だがチカンの最も心配する点は
「このゲームってエロいことできんのか?できねえならマジでクソゲーだわ」
まんこを使ってザーメンをひり出せるかどうかである。
レイプ民族クルド人にとっては死活問題だ。
「まんこ!まんこ!まんこ!マンコ!MANKO!」
欲求不満になると自然と淫語が口に出るのもクルド人の特徴だがここはゲームの世界、果たして現実と同じように性欲も満たせるのか。
「ニホンジン!マンコ!犯ス!ニホンジン!マンコ!犯ス!」
50点でもないよりかはマシだと、チカンはカクカクとレイプ民族クルド人らしく腰を激しく降り始める。
「マンコ!ヤラセロ!マンコ!」
怒りも性欲も沸々と湧き上がってくる。
ゲーム攻略などどうでもいい。ただヤりたい。それだけだ。
「マンコ!マンコオオオオオオ!」
彼にとって不幸だったのは、ここが川口市ではなかったことだ。
川口市であれば日本人をレイプしようが殺そうが行政が守ってくれたのに...
チカンは叫び続けた。全ては性欲のために。
まんこ、まんこ、まんこ...
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「ニホンジンシネ!ニホンジンシネ!」
パンパンパンパンパンパン!
「お"っ"!お"っ"!お"っ"!お"っ!」
もはや埼玉県川口市では日常となった、クルド人による日本人レイプ。
今日も不法滞在クルド人・チカンは元気に犯罪に勤しんでいた。
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クルド人は国を持たない最大の民族であり、厚顔無恥でクルド人こそ最も優れており他民族を殺したりレイプしても犯罪にならないと思っている。
仮に日本で犯罪を犯したとしても、外国人差別という指摘を恐れる検察官によりすぐ不起訴になるためやりたい放題である。
「孕め劣等民族!❤︎優秀なクルドザーメンで孕みやがれ!❤︎」
ドピュドピュドピュ!❤︎ドピュウウウウウウ!❤︎
「お"お"お"お"お"お"!」
ボコボコにして半殺しにした後、日本人から盗んだ車、クルドカー(もちろん無免許)で拉致した女子小学生のジャパンまんこにクルドザーメンを発射。
異民族をレイプすることは罪にならず、むしろ素晴らしい行為であるというのがクルド人の常識である。
「ふう...まあ50点てとこかな。使えねえニホンジンまんこだぜ!」
と言いながらもかなりの量のクルドザーメンをひり出したチカン。
「腹減ったなあ。日本政府から支給された金で同胞が経営しているケバブ屋にでも...ん?」
瀕死の女子小学生の腹を踏みつけながらスマホを弄るチカン。
その時ふと気になる記事を見つけた。
【世界初!VRMMORPGソードバトルオンラインの正式サービスが開始!】
クルド語で書かれたその記事を読んでみると、どうやら新しいゲームのサービスが開始されたらしい。
そしてそのゲームは世界初のVRMMORPG、ナーフギアを使用し仮想世界でもう一人の自分の身体を動かしてゲームを楽しめるらしい。
「なんか面白そうだな。仕事もせずにニート生活だし、暇つぶしにやってみてえな」
踏みつけた女子小学生の腹をぐりぐりしながら、チカンはもう片方の手で金玉をもみもみする。
「ん?」
そういえばこの50点まんこ、何やら変な箱を持っていた。
ゲーム機の可能性がある。
まあいずれにせよ荷物は全て盗む予定なのでここからずらかって開封してみようと思った。
50点しか満足度を与えられないまんこは劣っているので助ける価値はなかった。
「ぺっ!」
チカンは白目を剥いている女子小学生に唾を吐きかけると、荷物を奪い現場から去るのであった。
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「ナーフギア...これがあれば新しいゲームができるのか!」
日本政府から支給された住宅に帰るなり、チカンはすぐに箱を開けた。
日本語が全く分からないチカンは翻訳アプリを使いなんとか接続を完了させると、すぐにそのナーフギアとやらを被った。
「電源を入れれば仮想世界に行ける...本当かよ」
半信半疑のまま電源ボタンを押し、目をつぶる。
「リンクスタート!」とは言わない。
キュイイイイイイン...
疑っていたチカンだが、電源が入ると自分の意識がだんだんと現実から違う場所へと向かっていくのが分かった。
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『ようこそソードバトルオンラインへ。まず最初に名前を決めてください』
あらかじめクルド語に設定したおかげで、日本語が分からないチカンでも問題なく聞き取れる。
現実とは違うはずなのに、自分の身体を動かせる。妙な気分だ。
「めんどくせえな」
ただの興味本位なので特にこだわりはない。自分の本名を入力する。
『では次に...』
アバターは性別や高さ、太さや顔つきなど自分で好きなように作れるようだが、面倒なので登録したスマホに入っている自分の写真をもとに作った。
装備も選べるようだが一番最初に映った物を特に何も考えずに押した。
『ようこそソードバトルオンラインへ!』
準備を全て終えると、いよいよクルディラットの世界へと。
キュイイイイイイン...
空間が引っ張られ、場所が変わっていくのが分かった。
(まんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこ...)
こっちの世界でも女をレイプしてやろうと思いながら、ソードバトルオンラインの世界観には一切興味を示さずプレイが始まるのであった。
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気づけばとても賑やかな場所にいた。見回してみればたくさんのプレイヤーがおりこれからの冒険にわくわくしたりフレンド申請を行ったりしていた。
クルディラット:始まりの街、クルディラットは全百層からなる階層で構成されているが、ここは第一層である。
プレイヤーは全員最初ここからスタートする。
「おおすげえ。現実みてえだ」
太陽の光や風を感じる。身体だって自由に動かせる。中世ヨーロッパ風の街並みでなければここがゲームの中とは思えないだろう。
「アホ面の日本人がいっぱいだ。アバターぐらい整形しろや気持ちわりい」
チカンと同じでアバター作りが面倒だったのか、そのまま自分の顔でログインしている者もちらほら。
クルド人たちは顔の平たい日本人をダウン症ガイジと思っている。そんな奴らが存在していること自体許せなかった。
「なあ早く行こうぜ!我慢できねえよ!」
「アイテムの準備を忘れるなよ」
日本人らしき奴らの言葉が聞こえてくる。
(翻訳機能か...この世界なら全ての言語が理解できるらしいな)
日本語がまったく分からないチカンだが、確かに日本語を話す彼らの言葉が理解できた。
この世界のシステムのおかげである。
「ニホンジンシネ!ゴミ!川口市から出て行け!」
ということは自分の言葉も...
とりあえずクルド語で叫んでみた。
「おいなんだてめえ。日本人を悪く言いやがって。クルド人か?」
するとすぐに複数人のプレイヤーに囲まれた。
「川口市から出て行くのはてめえの方だろ。脳みそケバブでできてんのか?」
「どうせ不法滞在だろ?勝手に日本に来て迷惑かけんなよクルド野郎」
クルド語で叫んだはずだが、周りの奴らは確かに言葉を理解していた。
「い、いや...ワタシニホンゴワカラナイ...」
軽い気持ちで試したせいで後悔することになった。
(くそっ...!ネトウヨに絡まれた...日本野郎の分際で!)
一度川口で日本人に殴られたことがある。女子中学生をレイプしようとしたら思ったより抵抗が激しく、手こずってる間にネトウヨに阻止されたのだ。
(ログアウトしよう)
警察はクルド人の味方なので逮捕されたのはネトウヨとレイプ未遂にあった女子中学生の二人なのだが、それ以降チカンは弱くて小さな女子小学生を狙うことにしたのだ。
面倒なのでログアウトしようとメニューを開くチカン。
だがその欄が見当たらない。
「あれ...?」
説明書にログアウトメニューの記載があったはずだが、今開いてみるとない。
自分が見間違えたのか。
「!」
その時、チカンは異変に気づいた。
快晴だった空は急に赤黒く変わり、ネトウヨ(チカンが言うには)たちも周りもざわざわと騒がしくなる。
「な、なんだ!?」
「何が起こってるんだ!?」
耳障りなノイズ音が始まりの街の広場に響く。バグだろうか。
チカンはどさくさに紛れネトウヨたちに中指を立て離れた。
「お、おい!あれ見ろよ!」
そしてしばらくすると更に新たな変化が起こった。
チカン「バケモンか...?」
広場の真上、そこには巨大な、フードを被り顔の見えない謎の人物が浮かんでいた。
ここはゲームの世界、巨人が存在してもおかしくはないがやはり仮想世界に慣れていない者からすれば驚いてもおかしくない。
「諸君---」
その時、その巨人が声を出した。
『ソード・バトル・オンラインへようこそ。私はこのゲームの開発者にしてこの世界...クルディラットの支配者、田所浩二である』
田所浩二、その名前に多くの者が反応した。それもそのはず、彼の言った通り田所浩二という人物はこのゲームを開発した張本人であり元ホモビ男優としても有名なのだ。
「おいおい本当に田所浩二なのかよ?」
「ハッキングされたんじゃないのか?」
だが本当に彼が田所浩二かは分からない。チカンは田所浩二という名前すら知らなかった。
「君たちは今ログアウトすることができない状態にあるだろう。だがそれは不具合ではなくSBO本来の仕様なのだ」
田所浩二と名乗った謎の人物は続けて言った。
『諸君は今後、このゲームをクリアするまで自発的にログアウトすることはできない。また、外部の人間による強制ログアウトもあり得ない』
一方的に言い続ける巨人。当然プレイヤーたちは反発し罵詈雑言と淫語を巨人に浴びせかける。
「もしそれが試みられた場合---」
巨人は抗議など完全無視。耳にケバブでも詰まっているのか。
『ナーフギアの信号素子が発する高出力マイクロウェーブが諸君の脳を破壊する』
何かかなり大変なことを言ったようだが、周りがうるさすぎて聞こえなかった者も割といた。
「死ね!田所死ね!」「元ホモビ男優のクセに生意気だぞ!」
チカンもよく聞こえなかった。マイクロなんちゃらが脳をなんとかするぐらいは分かったが。
『このデスゲームが開始した時点で114514人ものプレイヤーがクルディラットに囚われた。そして不幸なことに外部の手...警告を無視した家族や友人によってナーフギアが外され、すでに810人ものプレイヤーがクルディラッド及び現実世界からも永久退場している』
更に大変なことを言ったが周りの罵詈雑言と「習近平のおまんこ」「六四天安門SEX」などの淫語によってそれがかき消されてしまっていた。
「君たちの身体は通信切断後の893分の猶予の間に病院に移されるだろう。安心してゲーム攻略に励んでほしい」
何はともあれ今日中にログアウトすることは不可能となった。
今頃川口市はクルド人優先で病院へと身体を送っていることだろう。
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田所「それを見---」
「死ねええええええ!」
田所「まずは話を---」
「死ねぼけええええええ!」
プレイヤーたちの怒りは収まらない。これでは話にならない。
田所「...」
時間の無駄だ。
「...うるせえな(小声)。詳細は後でメールで送ろう。とにかくラスボスを倒すまでログアウトはできない!以上!少しは話ぐらい聞けよバカどもが」
それを最後に、巨人は姿を消し空も元通り快晴となった。
11万人以上プレイヤーがいながら誰も手鏡を見なかったため、田所浩二は仕方なく強制的に全員のアバターを解除したのであった。
(まんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこ...)
初めから自分の写真を元にアバターを作っていたチカンは何も変化がなかった。
考えていたのはまんこにハメることだけ。クルド人でありスンニ派イスラム教徒である彼は、周りの女プレイヤーは全てオナホでしかない。
日本人かつ異教徒であれば何をしても罪にならないというのがイスラム教というゴミ宗教を信じるクルド人の認識なので抑止力さえなければすぐにレイプしている。
「ああ~!まんこ犯りてえ~!日本人ぶち殺してえ~!」
ついには我慢できず叫んでしまった。
幸運なことに周りがうるさいので他プレイヤーに聞こえることはなかったが。
メールで衝撃の事実を知り発狂するプレイヤーたち。泣き崩れたり地面に頭を打ちつける者もいた。
「んだよデスゲームって。ゲームで死んだら現実でも死ぬとかゴミすぎだろ」
腹が立つ。興味本位でちょっと触れてみたらゲームをクリアするまでログアウトできないなど。
だがチカンの最も心配する点は
「このゲームってエロいことできんのか?できねえならマジでクソゲーだわ」
まんこを使ってザーメンをひり出せるかどうかである。
レイプ民族クルド人にとっては死活問題だ。
「まんこ!まんこ!まんこ!マンコ!MANKO!」
欲求不満になると自然と淫語が口に出るのもクルド人の特徴だがここはゲームの世界、果たして現実と同じように性欲も満たせるのか。
「ニホンジン!マンコ!犯ス!ニホンジン!マンコ!犯ス!」
50点でもないよりかはマシだと、チカンはカクカクとレイプ民族クルド人らしく腰を激しく降り始める。
「マンコ!ヤラセロ!マンコ!」
怒りも性欲も沸々と湧き上がってくる。
ゲーム攻略などどうでもいい。ただヤりたい。それだけだ。
「マンコ!マンコオオオオオオ!」
彼にとって不幸だったのは、ここが川口市ではなかったことだ。
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