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第四十八層層・リンダス。ここを拠点としている鍛冶屋のリスベットのもとに、一人の客が訪れた。
その客は、短い片刃の剣を出しこれを強化してほしいと言ってきた。
「なるほど...このヤタガンという剣を鉱石素材で強化してほしいわけね。いいわよ。結構希少な素材を使うから、十万クルといったところね」
それを聞いた客は仮面の下で口元を歪めたものの、リスベットの言葉に従い十万クルを支払った。
「確かに受け取ったわ。三日後にまた来て」
その日はそれで終わった。
確かに客は指定された額のクルを払い、契約は成立した。
「この高レベルなヤタガンをこれ以上強化するとなると、素材だけじゃなくて手間もだいぶかかるわね...面白いじゃない、やってやるわ!」
鍛冶屋としての腕が鳴った。リスベットは早速作業に取り掛かり、寝る間も惜しんで(SBOでは寝る必要はないが)託された武器を鍛え続けた。
...
....
.....
それが殺人ギルドのリーダーの物であると知らずに...
---
「というわけで俺のヤタガンは更に進化した!超高性能ヤタガンだ!」
五層の拠点で、チカンは強化が終わったヤタガンを部下たちに見せびらかした。
「おめでとうございますリーダー!その新しいヤタガンで日本野郎を殺しまくりましょう!」
モンスターではなくプレイヤーを。実にクルド人らしい。
今回の強化で、チカンは十万クルという大金だけでなく、希少な鉱石素材まで消費した。
なぜ金だけでなく素材までこちらが用意しなければならないのかとチカンは内心憤ったが、あの場ではそれを隠し金と素材を差し出した。
だがそれで終わりになるはずがない。クルド人だからだ。
「さて"回収"しねえとな」
日本野郎に金を払うという屈辱。チカンはリスベットに強い殺意を抱いた。
明らかに間違った殺意だが、サイコパスクルド人の血が流れるチカンを止めることはできない。
彼女に目をつけていたチカンは、また四十八層へと向かうことにした。
---
「ふんふん♪」
一仕事終えたリスベットは、散歩がてら素材採取にフィールドへ出ていた。
素材は自前で調達することもよくあるため、彼女は鍛冶屋だけでなく戦闘者としての顔も持っていた。
メイスの使い手であり、攻略組には劣るもののそこらのプレイヤーよりは強い。
もう片方の手には盾を装備し攻守ともに優れている。
(十万クルももらったからなあ。何に使おうかなあ♪)
多大な労力を使ったが、見返りはばっちりだった。
新しい武器を作るのもよし、希少な素材を購入するもよし、気分は浮ついていた。
キルトに何かアイテムを贈ることも考えたが、彼にはアシュナというお似合いの彼女がいる。
リスベットは一瞬暗くなるもすぐに気持ちを切り替え素材採取を行おうとした。
「ぎゃああああああ!助けてええええええ!」
その時、大きな悲鳴が響いた。
「!?」
リスベットはバッと悲鳴の方向へ顔を向けると、無視することができずに駆け出した。
プレイヤーがモンスターに襲われているかもしれない。ならば助けなければと。
正義感の強い彼女は躊躇することなく助けに向かった。
---
「な、何よこれ...」
現場に着いたリスベットは、目の前の光景に顔を真っ青にさせた。
てっきりモンスターが原因かと思っていたが、それは間違いであった。
彼女は初めて見る光景だった。
プレイヤーがプレイヤーを攻撃し、HPが0になるまで追い詰めるのだ。SBOでの死は現実での死を意味するというのに、一方の勢力は躊躇することなく武器を振るっていた。
(まさか...殺人ギルド!?)
そして思い出す。そういった組織が存在していることを。
(人を殺すことを楽しんでいるのね...許せない!)
無視して逃げることなどリスベットにはできなかった。
彼女は臆することなく茂みから飛び出すと、メイスを構え叫んだ。
「やめなさいあんたたち!そんなことが許されると思ってるの!?」
突然現れたリスベットと非難する声に、殺人ギルドのメンバーたちの視線はそちらに向いた。
「マンコ!」「マンコ!」
そして女だと分かると、すぐに腰をカクカク振りながらターゲットをリスベットに変更する。
明らかに異常者である。リスベットは、彼らが同じ人間であるとは思えなかった。
「な、何よこいつら...異常者だわ...」
ごくまともな感想を口にし、メイスを握る手に力が入る。
相手は数が多い。それに人を殺すことに躊躇がない。それに対しこちらは一人、人を攻撃することすら躊躇ってしまう。
「マンコオオオオオオ!」
そしてクルド人がリスベットに襲いかかる。
「っ!」
その勢いに一瞬身体を硬直させるリスベットだが、すぐにこちらも動いた。
(やるしかない!)
メイスで相手の頭を叩き割るつもりだ。殺らなければこちらが殺られてしまう。
良識を持つリスベットが覚悟を持つことができたのは、相手がクルド人という人の形をしたレイプ殺人マシーンだからだろう。
「はああっ!」
とにかく女を犯すことしか考えていないレイプ民族クルド人と違い、リスベットは的確に狙い通りの場所へとメイスを叩き込む。
「ぐ"っ"!」
まずは一人。死亡こそしないが大きくダメージと衝撃を受けたクルド人は地面に叩きつけられそのまま起き上がれなかった。
「マンコ!」「チン...マンコ!」
数で勝っているのをいいことに、奴らは調子に乗ったまま引き下がるということを考えず無闇に突っ込んでいく。
「やあっ!」
だがそれらは簡単に見切られ返り討ちに合うだけだ。メイスの重い一撃は、痛みがなくとも相当な衝撃である。
「ぎゃあっ!」
まさか日本まんこごときに攻撃を喰らうと思っていなかったクルド人たちは、その予想外の威力に驚かされた。
攻略組メンバーでもないのになぜ勝てないのか、クルド人たちの頭とちんぽはイライラしていた。
「役立たずが...」
一切戦っていない分際で、チカンは安全な場所から部下にそう吐き捨てた。
無論自分は応援に行かない。行くはずがない。仲間が死んだ時「やべw調子乗ってたら死んだわw」と笑いながら言った奴にそんな他者を思いやる心があるはずない。
だがリスベットはクルド人とはいえ相手を殺すことを極力避けようとしていた。無力化しようと手足の欠損を狙っていた。
(その甘さが命取りなんだよ!)
チカンは麻痺毒で動けないプレイヤーへヤタガンの切先を向けると、そのまま
グサッ!
「う"ぐ"っ"!」
躊躇なく刺した。
「なっ!?」
それを見たリスベットはカッと目を見開きチカンの残虐な行動に大きな衝撃を受ける。
グサッ!グサグサッ!
「あ"...!イ"ク"ッ"!❤︎」
更に何度も何度も。HPをガンガンと減らし死に近づける。
「あ、あんた!いい加減に...!」
思わず意識をそちらに向け、戦闘が疎かになってしまうリスベット。
それがチカンの狙いであった。
無論クルド人たちはそれを気にすることなくリスベットへの攻撃をやめることはない。
「ニホンジン!マンコ!犯ス!」
まんこに射精してやるというその異常な執着は、反撃を受けようと身体が動く限り終わらないのだ。
「!」
リスベットはしまったと思い盾を構えようとするが、時すでに遅し。
「一番乗りだ!」
PKKと行動を共にしていたバカ力レイプ殺人鬼のバッカスの一撃を許してしまった...
【バトルスキル・デーモンスラッシュ!】
ズガアアアアアアン!
「きゃああああ!」
クルド人プレイヤー一の剛腕から放たれるその威力は、たった一撃でHPを大きく削った。
盾を持った腕を肩ごと切断され、一気に不利になるリスベット。
「う、嘘...こ、こんな...」
今までこのような経験のなかったリスベットは、仮想世界でのこととはいえ大きく動揺した。
腕がなくなる。斬り落とされた。それは激しい恐怖を彼女にもたらした。
「ひゃっほお!」
それをきっかけに、彼女は著しく弱体化した。失った腕のことばかりに気を取られ、敵がバッカスだけでないことを忘れていた...
クルド人が容赦などするはずがない。隙を見せたが最後、後悔するハメになるのだ。
「ああっ!」
リスベットは次々と攻撃を喰らい、メイスを握る手の力が緩み落としてしまった。
HPは半分以上減り戦意も喪失しかけた今、負けは確定したものだ。
「レイプだ!レイプの時間だぜ!」
ぶるん!
バッカスはエキルには劣るものの、いきり勃ったデカマラを堂々とリスベットに見せつけた。
「あ、ああ...」
自分が今から何をされるのか、彼女は理解するとガタガタ震え出す。
こんなことになるなら一人で向かうのではなく、攻略組に協力を求めるべきだったと深く後悔した。
「マンコ!ハメル!」「レイプシテヤル!」
増強のラクで極限興奮状態になった他のクルド人たちも、下半身を丸出しにしてリスベットを犯そうと近づいてくる。
「おい!俺様が先だ!てめえらはそこでセンズリでもこいてろ!」
だが順番を守れとバッカスが彼らに叫ぶ。一番活躍したのは自分なんだと。
「マーンコ!マーンコ!マンコオオオオオオ!」
だがクルド人という民族は初めから頭がイカれているため、自分の欲求を満たせなければ段々と凶暴性を増して身内すら殺してしまう。
それが例えクルド人プレイヤー一の怪力を持つバッカスが相手だとしても、後先考えずに性欲優先で動いてしまうのだ。
クルド人たちはバッカスの警告を無視し、一斉に突撃する。
元々のクルド人特有の異常な人格に加え増強のラクで完全キチガイマシーンと化した彼らに恐れるものはない。
「俺の邪魔をするんじゃねえ!」
だがこれがバッカスの怒りに触れた。愛武器【クルドアックス】持つと、彼は迫り来る他のクルド人たちを力いっぱいそれで殴りつけた。
武器や盾で受けるわけでもなく、生身の身体でそれを喰らった彼らは軽々吹っ飛ばされた。
クルド人は同胞に対しては多少寛容なものの、犯罪を生きがいとする民族であり本質は醜い悪の塊であるため、自分の犯罪行為を妨害されると、たとえ妨害者がクルド人であろうと容赦しない。
「マ、マンコ...」「ヤラセロ...マンコ...!」
増強のラクの副作用で頭が完全にイカれたクルド人たちは、バッカスの剛腕を受けようとまだ諦めの様子を見せない。
「なんだてめえら...マジでぶっ殺すぞ!」
いつもであれば少し脅せば大人しく引くというのに、いつも以上に頭の狂った彼らは大ダメージを受けようと構わず近づいてくる。
チカンは増強のラクのことをPKKメンバーでないバッカスに教えていなかった。
バッカスから見れば、なぜ彼らがこんなにも様変わりしたのか理解できなかった。
PKKの人間ではないとはいえ多くのクルド人が自分を畏怖していたというのに。
「やるんだな?容赦しねえぞぶっ殺してやる!」
自分を見下しているからそんな舐めたことができるのだとバッカスは思った。
同じクルド人だからという理由で許してやる気はない。
「や、やめろバッカス!」
チカンは同士討ちを防ごうと叫んだが、彼らは聞く耳を持たない。
「まずいですよ!人員が減っちゃいます!」
仲間が死ぬのは全く悲しくないが、人手不足を懸念したザメーンも争いをやめるよう口を開いた。
「クルドジンシネ!」「シネエエエエエエ!」
だが始まってしまった。クルド人同士の殺し合いが...
最悪の事態である。本来であればクルド人で団結して異民族を虐殺しなければならないというのに、こんなこと無意味である。
「邪魔する奴は皆殺しだあ!」
バッカスはかつての仲間をモンスターと同じように扱う。
確実に殺せるよう急所を狙う。川口市でも殺人を繰り返していたバッカスは、よく頭を狙っていた。
「マ"ン"ッ"!」
まんこと言おうとしたバカクルド人は急所を強く打たれ死亡。
弱くとも肉盾にはなるのでPKKからすれば重大な損失である。
もっともチカン自身悪ふざけで死んでいくメンバーを見て爆笑していたが。
「いい加減にしろ!やめろって言ってるだろ!」
さすがにチカンはこれはいかんと危険を承知でバッカスたちに近づいた。
「!」
その途中、チカンはリスベットがバッカスから離れていたことに気づいた。バッカスはその場からほとんど動いていないというのに。
考えられるのは逃走。
麻痺毒を喰らっているせいであまり動けないようだが。
「てめえ逃げようとしてるな!」
チカンはリスベットの方へ駆けると、ヤタガンを抜き
グサッ!
「う"あ"あ"!」
解放のラクによりペインアブソーバーが無効化された彼女の背中にぶっ刺した。
「十万クルも取りやがって!普通タダだろ!俺はクルド人様だぞ!?」
チカンはリスベットの衣服をビリビリ破り捨て、露わになったジャパンまんこに勃起させたクルドちんぽをINした。
ぬぷぷぷ!
「お"ほ"お"っ"!?」
濡れていない状態で勢いよく挿れられたリスベットは新たな苦痛に顔を歪める。
「クソッ!大して気持ちよくねえ!最低だお前は!このクソ品質まんこが!」
パン!パン!パン!パン!
理不尽な怒りをぶつけるチカン。クルド人という生き物はそういうものだが、それにしても日本社会からすれば迷惑極まりない外来種である。
「鍛冶屋の分際で人から金を取りやがって!金の亡者!むしろ金渡せ!クルド人様の武器を鍛えさせていただきありがとうございますって!」
あまりにも頭のおかしい発言をしながら、チカンはフィニッシュへと近づいていく。
「死"、死"ぬ"...!」
HPがじわじわと減っていくリスベット。助けが来ない以上もう彼女はゲームオーバーだろう。
「出すぞっ!大して気持ちよくねえクソバカまんこに出してやるぞおっ!」
チカンの機嫌は悪かった。最近自分の思い通りにならないことばかり。そんな時、クルド人は全く関係のない人間に八つ当たりするのだ。
無論、クルド人からすれば悪いのは自分に攻撃された側なので反省することは決してない。
キチガイクルド人チカンも自分が完全に被害者だと思い込んでおり、武器を強化してくれたリスベットを強く恨んだ。
「ガ"ッ"!」
リスベットは大きくビクンと震えた。チカンがこれまで中出ししてきた女たちはいつも出す時そうなる。
それに対しチカンは中に出されるのがそんなに嫌なのかと殺意が沸く。
チカン「!?」
だが今回は、まだ中に射精などしていなかった。
チカンが驚いたのは急に何かがこちらに飛んできたからだ。自分には当たらなかったが、気づけばリスベットの後頭部に異物が刺さっていた。
誰かが投げたのか、それとも放してしまったのか。運悪くリスベットにそれが刺さってしまった。
PKKの誰かの剣だろうが、残りHPが僅かであったリスベットのトドメを刺すには十分である。
その一撃でリスベットのHPは0になり、チカンにとっては不幸なことに射精する前にSBOから姿を消してしまった。
当然チカンがハメていたジャパンまんこもなくなり、中出しという行為が不可能になってしまったのだった...
「おい!ふざけんなよ!何勝手に死んでんだよ!」
大して気持ちのいいまんこではなかったが、それでも中出しという征服行為ができないのはレイプ民族クルド人にとっては苦痛である。
万死に値する。もう死んだが。
「ああクソッ!あいつらいつまで続ける気だ!ハメてえ!まんこにハメてえ!」
チカンは無意識に腰をカクカク動かしながら、部下とバッカスの暴走に腹を立てた。
リスベットのドロップ品から払ったクルを回収したはいいものの、チカンの心は満たされない。
「おい!あの日本まんこ野郎死んだぞ!お前らのせいだ!どう責任取るんだコラ!」
未だ争いをやめないクルド人たちに怒鳴りつけるチカン。だが彼らはもはやリスベットのことなど全く考えていなかった。
クルド人は一度暴走すると、相手を殺すか体力を使い果たさなければ止まらないのだ。
「お前らクビだ!PKKから出て行け!」
射精できなかったチカンの怒りは凄まじかった。リーダーの指示に従わないクルド人などいらないとはっきり宣言する。
「マンコ!」「オマンコ!」
既に殺し合いをやめ逃げたクルド人もいる中、未だ暴走を続けるラク漬けの何人かはチカンに標的を向けた。
こちらに向かって大声で叫んでいるのが気に食わないのだろう。
「リーダーに刃を向けるとはな...ぶっ殺してやる!」
チカンはヤタガンを抜き応戦しようとする。
「死ねええええええ!」
そして情け無い踏み込みとともに、かつての部下たちに突撃した。
「オチンコ!」
だがラク漬けクルド人の方が速く、チカンはその身に刃を喰らうことになった。
「ひいいっ!」
少しかすっただけだがチカンはそれだけで戦意を喪失。
すぐに背を向け逃亡した。
「おい引き上げるぞザメーン!ここにいても時間の無駄だ!」
移動結晶を手に持ったチカンは、信頼するサブリーダーに呼びかける。
「おい!ザメーン!ザメーン!...クソッ!どこ行きやがった!」
だが彼の姿は見当たらない。一体何をしているのか。
こうなったら自分一人でも拠点に戻ってやると「転移」と言おうとした。
今回の戦いで何人のクルド人が死んだのか分からない。味方同士での潰し合い、愚かにも程がある。
増強のラクが原因なのは明らかだが、頭が悪いクルド人なのでそれを改めようとは全く考えなかった。
「ん?」
その時、チカンは何かに気づいた。
目の前をゆっくり横切ったのは、羊型モンスター【コットンシープ】。
一層にもいる雑魚モンスターで、倒したところで大した経験値は得られない。
倒すプレイヤーがいるとすれば、素材目的だろう。
「...」
クルド人という生き物は、羊に目がない。
彼らにとって、羊はとても馴染み深い生き物である。ケバブはもちろん、串焼き肉(シシケバブ)やキョフテなどクルド人が日常的に食す肉料理にも羊肉は使われる。
イスラム教の影響で豚肉を避ける(酒は飲むくせに)彼らは羊肉が大好きなのだ。
それに...
チカンは移動結晶をしまうと、そのコットンシープへと近づき始めた。
一体何を考えているのか。クルド人の頭はおかしいので理解に苦しむ。
だがチカンの行動を見た他のクルド人は、彼が次に何をするのか分かる。なぜなら自分たちも同じことをするからだ。
「ふんっ!」
チカンは駆け寄るなりコットンシープに麻痺毒の入った注射器型投げナイフを打ちこんだ。
「メ"ェ"ッ"!」
そして動けなくすると、次にベルトをカチャカチャいじり、再びズボンをずり下げた。
ぼろん!
既に勃起させたムスコは、コットンシープのケモノマンコを捉えている。
クルド人は羊が大好きだ。肉は美味く、毛は衣類に役立ち、更にはお手軽な天然オナホになるからだ。
「久しぶりの羊まんこ...トルコにいた時を思い出すぜ!」
川口市では生きた羊と遭遇する機会がなかったため日本人女性のまんこにハメていたが、たまにはこういったこともいいとチカンは思った。
ぬぷぷぷ!
「メ"エ"ェ"ッ"!?」
遠慮なしにモンスターの穴に挿入するチカン。クルド人のトルコでの獣姦は非常に多く(人間に対するレイプも多い)、社会問題にもなっている。
他人の家畜施設に侵入しては強姦し、用が住むと喉元をナイフで切り裂いて殺し、その肉を食らうのだ。
クルド人の日常である。
パン!パン!パン!パン!
「さっきの日本野郎のクソまんこよりは気持ちいいぜ!」
チカンは腰を振りながら徐々に笑顔を取り戻していく。
「マンコ...ヒツジ!犯ス!」
それを見た他のクルド人たちは、フィールドに多くいるコットンシープを襲い出した。
全員が羊をレイプした経験があり、オナホとして優れていることを知っているのだ。
バッカスと戦うのをやめ、まんこにハメるために標的を変える。
パン!パパパン!パァン!
「メ"ェ"!」「メ"エ"エ"エ"エ"!」
各地でコットンシープの悲鳴が響き渡る。
オスメス関係なく、クルド人たちはまんこのみならずアナルにも挿入を行い奇声を上げながら獣姦を続けた。
「今度こそ出すぞっ!❤︎クルド人様のイケメンザーメン家畜野郎にぶち撒けるぞおっ!❤︎」
チカンはクルドナイフを抜き、それをコットンシープの喉元に当て叫んだ。
クルド人は羊を大切に使うのだ。オナホとして使用した後は肉を食らう。
射精して屠殺することで時間を無駄にしないのだ。
ドピュピュピュ!❤︎ドッピュン!❤︎
ザシュッ!
「メ"ッ"!」
チカンはクルドザーメンを膣内にぶち撒けると、その後すぐにクルドナイフでコットンシープの喉元を切り裂いた。
「チンコ!スッキリ!殺ス!」
そして他のクルド人も性欲を満たした後次々と同様のやり方で屠殺していく。
クルド人は羊だけでなく牛や鶏、犬にも同様の行為を行うため日本だからといって油断してはならない。
そもそも他民族をレイプする生き物なのでこいつらが川口市にいるというだけで脅威なのだ。
「ふう...まあ70点ぐらいだな。あの日本まんこ野郎よりかはいい具合だった」
そこそこ機嫌を治したチカンはドロップ品を回収すると、気を取り直して次の標的をどうするか考えた。
「PKKのメンバーを減らしたくねえ。人員は資源だからな。増強のラク...もっといい使い方はねえか?」
諸刃の剣とも言えるアイテム。犠牲なしに成果を上げるにはどうするべきか。
チカンは腰をカクカク振りながら考える。
「そうだな...殺し合いを傍観するのも面白そうだ」
人を傷つけることを躊躇しないクルド人たちの思考は、SBOをより残虐なゲームへ変えていくのであった...
その客は、短い片刃の剣を出しこれを強化してほしいと言ってきた。
「なるほど...このヤタガンという剣を鉱石素材で強化してほしいわけね。いいわよ。結構希少な素材を使うから、十万クルといったところね」
それを聞いた客は仮面の下で口元を歪めたものの、リスベットの言葉に従い十万クルを支払った。
「確かに受け取ったわ。三日後にまた来て」
その日はそれで終わった。
確かに客は指定された額のクルを払い、契約は成立した。
「この高レベルなヤタガンをこれ以上強化するとなると、素材だけじゃなくて手間もだいぶかかるわね...面白いじゃない、やってやるわ!」
鍛冶屋としての腕が鳴った。リスベットは早速作業に取り掛かり、寝る間も惜しんで(SBOでは寝る必要はないが)託された武器を鍛え続けた。
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それが殺人ギルドのリーダーの物であると知らずに...
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「というわけで俺のヤタガンは更に進化した!超高性能ヤタガンだ!」
五層の拠点で、チカンは強化が終わったヤタガンを部下たちに見せびらかした。
「おめでとうございますリーダー!その新しいヤタガンで日本野郎を殺しまくりましょう!」
モンスターではなくプレイヤーを。実にクルド人らしい。
今回の強化で、チカンは十万クルという大金だけでなく、希少な鉱石素材まで消費した。
なぜ金だけでなく素材までこちらが用意しなければならないのかとチカンは内心憤ったが、あの場ではそれを隠し金と素材を差し出した。
だがそれで終わりになるはずがない。クルド人だからだ。
「さて"回収"しねえとな」
日本野郎に金を払うという屈辱。チカンはリスベットに強い殺意を抱いた。
明らかに間違った殺意だが、サイコパスクルド人の血が流れるチカンを止めることはできない。
彼女に目をつけていたチカンは、また四十八層へと向かうことにした。
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「ふんふん♪」
一仕事終えたリスベットは、散歩がてら素材採取にフィールドへ出ていた。
素材は自前で調達することもよくあるため、彼女は鍛冶屋だけでなく戦闘者としての顔も持っていた。
メイスの使い手であり、攻略組には劣るもののそこらのプレイヤーよりは強い。
もう片方の手には盾を装備し攻守ともに優れている。
(十万クルももらったからなあ。何に使おうかなあ♪)
多大な労力を使ったが、見返りはばっちりだった。
新しい武器を作るのもよし、希少な素材を購入するもよし、気分は浮ついていた。
キルトに何かアイテムを贈ることも考えたが、彼にはアシュナというお似合いの彼女がいる。
リスベットは一瞬暗くなるもすぐに気持ちを切り替え素材採取を行おうとした。
「ぎゃああああああ!助けてええええええ!」
その時、大きな悲鳴が響いた。
「!?」
リスベットはバッと悲鳴の方向へ顔を向けると、無視することができずに駆け出した。
プレイヤーがモンスターに襲われているかもしれない。ならば助けなければと。
正義感の強い彼女は躊躇することなく助けに向かった。
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「な、何よこれ...」
現場に着いたリスベットは、目の前の光景に顔を真っ青にさせた。
てっきりモンスターが原因かと思っていたが、それは間違いであった。
彼女は初めて見る光景だった。
プレイヤーがプレイヤーを攻撃し、HPが0になるまで追い詰めるのだ。SBOでの死は現実での死を意味するというのに、一方の勢力は躊躇することなく武器を振るっていた。
(まさか...殺人ギルド!?)
そして思い出す。そういった組織が存在していることを。
(人を殺すことを楽しんでいるのね...許せない!)
無視して逃げることなどリスベットにはできなかった。
彼女は臆することなく茂みから飛び出すと、メイスを構え叫んだ。
「やめなさいあんたたち!そんなことが許されると思ってるの!?」
突然現れたリスベットと非難する声に、殺人ギルドのメンバーたちの視線はそちらに向いた。
「マンコ!」「マンコ!」
そして女だと分かると、すぐに腰をカクカク振りながらターゲットをリスベットに変更する。
明らかに異常者である。リスベットは、彼らが同じ人間であるとは思えなかった。
「な、何よこいつら...異常者だわ...」
ごくまともな感想を口にし、メイスを握る手に力が入る。
相手は数が多い。それに人を殺すことに躊躇がない。それに対しこちらは一人、人を攻撃することすら躊躇ってしまう。
「マンコオオオオオオ!」
そしてクルド人がリスベットに襲いかかる。
「っ!」
その勢いに一瞬身体を硬直させるリスベットだが、すぐにこちらも動いた。
(やるしかない!)
メイスで相手の頭を叩き割るつもりだ。殺らなければこちらが殺られてしまう。
良識を持つリスベットが覚悟を持つことができたのは、相手がクルド人という人の形をしたレイプ殺人マシーンだからだろう。
「はああっ!」
とにかく女を犯すことしか考えていないレイプ民族クルド人と違い、リスベットは的確に狙い通りの場所へとメイスを叩き込む。
「ぐ"っ"!」
まずは一人。死亡こそしないが大きくダメージと衝撃を受けたクルド人は地面に叩きつけられそのまま起き上がれなかった。
「マンコ!」「チン...マンコ!」
数で勝っているのをいいことに、奴らは調子に乗ったまま引き下がるということを考えず無闇に突っ込んでいく。
「やあっ!」
だがそれらは簡単に見切られ返り討ちに合うだけだ。メイスの重い一撃は、痛みがなくとも相当な衝撃である。
「ぎゃあっ!」
まさか日本まんこごときに攻撃を喰らうと思っていなかったクルド人たちは、その予想外の威力に驚かされた。
攻略組メンバーでもないのになぜ勝てないのか、クルド人たちの頭とちんぽはイライラしていた。
「役立たずが...」
一切戦っていない分際で、チカンは安全な場所から部下にそう吐き捨てた。
無論自分は応援に行かない。行くはずがない。仲間が死んだ時「やべw調子乗ってたら死んだわw」と笑いながら言った奴にそんな他者を思いやる心があるはずない。
だがリスベットはクルド人とはいえ相手を殺すことを極力避けようとしていた。無力化しようと手足の欠損を狙っていた。
(その甘さが命取りなんだよ!)
チカンは麻痺毒で動けないプレイヤーへヤタガンの切先を向けると、そのまま
グサッ!
「う"ぐ"っ"!」
躊躇なく刺した。
「なっ!?」
それを見たリスベットはカッと目を見開きチカンの残虐な行動に大きな衝撃を受ける。
グサッ!グサグサッ!
「あ"...!イ"ク"ッ"!❤︎」
更に何度も何度も。HPをガンガンと減らし死に近づける。
「あ、あんた!いい加減に...!」
思わず意識をそちらに向け、戦闘が疎かになってしまうリスベット。
それがチカンの狙いであった。
無論クルド人たちはそれを気にすることなくリスベットへの攻撃をやめることはない。
「ニホンジン!マンコ!犯ス!」
まんこに射精してやるというその異常な執着は、反撃を受けようと身体が動く限り終わらないのだ。
「!」
リスベットはしまったと思い盾を構えようとするが、時すでに遅し。
「一番乗りだ!」
PKKと行動を共にしていたバカ力レイプ殺人鬼のバッカスの一撃を許してしまった...
【バトルスキル・デーモンスラッシュ!】
ズガアアアアアアン!
「きゃああああ!」
クルド人プレイヤー一の剛腕から放たれるその威力は、たった一撃でHPを大きく削った。
盾を持った腕を肩ごと切断され、一気に不利になるリスベット。
「う、嘘...こ、こんな...」
今までこのような経験のなかったリスベットは、仮想世界でのこととはいえ大きく動揺した。
腕がなくなる。斬り落とされた。それは激しい恐怖を彼女にもたらした。
「ひゃっほお!」
それをきっかけに、彼女は著しく弱体化した。失った腕のことばかりに気を取られ、敵がバッカスだけでないことを忘れていた...
クルド人が容赦などするはずがない。隙を見せたが最後、後悔するハメになるのだ。
「ああっ!」
リスベットは次々と攻撃を喰らい、メイスを握る手の力が緩み落としてしまった。
HPは半分以上減り戦意も喪失しかけた今、負けは確定したものだ。
「レイプだ!レイプの時間だぜ!」
ぶるん!
バッカスはエキルには劣るものの、いきり勃ったデカマラを堂々とリスベットに見せつけた。
「あ、ああ...」
自分が今から何をされるのか、彼女は理解するとガタガタ震え出す。
こんなことになるなら一人で向かうのではなく、攻略組に協力を求めるべきだったと深く後悔した。
「マンコ!ハメル!」「レイプシテヤル!」
増強のラクで極限興奮状態になった他のクルド人たちも、下半身を丸出しにしてリスベットを犯そうと近づいてくる。
「おい!俺様が先だ!てめえらはそこでセンズリでもこいてろ!」
だが順番を守れとバッカスが彼らに叫ぶ。一番活躍したのは自分なんだと。
「マーンコ!マーンコ!マンコオオオオオオ!」
だがクルド人という民族は初めから頭がイカれているため、自分の欲求を満たせなければ段々と凶暴性を増して身内すら殺してしまう。
それが例えクルド人プレイヤー一の怪力を持つバッカスが相手だとしても、後先考えずに性欲優先で動いてしまうのだ。
クルド人たちはバッカスの警告を無視し、一斉に突撃する。
元々のクルド人特有の異常な人格に加え増強のラクで完全キチガイマシーンと化した彼らに恐れるものはない。
「俺の邪魔をするんじゃねえ!」
だがこれがバッカスの怒りに触れた。愛武器【クルドアックス】持つと、彼は迫り来る他のクルド人たちを力いっぱいそれで殴りつけた。
武器や盾で受けるわけでもなく、生身の身体でそれを喰らった彼らは軽々吹っ飛ばされた。
クルド人は同胞に対しては多少寛容なものの、犯罪を生きがいとする民族であり本質は醜い悪の塊であるため、自分の犯罪行為を妨害されると、たとえ妨害者がクルド人であろうと容赦しない。
「マ、マンコ...」「ヤラセロ...マンコ...!」
増強のラクの副作用で頭が完全にイカれたクルド人たちは、バッカスの剛腕を受けようとまだ諦めの様子を見せない。
「なんだてめえら...マジでぶっ殺すぞ!」
いつもであれば少し脅せば大人しく引くというのに、いつも以上に頭の狂った彼らは大ダメージを受けようと構わず近づいてくる。
チカンは増強のラクのことをPKKメンバーでないバッカスに教えていなかった。
バッカスから見れば、なぜ彼らがこんなにも様変わりしたのか理解できなかった。
PKKの人間ではないとはいえ多くのクルド人が自分を畏怖していたというのに。
「やるんだな?容赦しねえぞぶっ殺してやる!」
自分を見下しているからそんな舐めたことができるのだとバッカスは思った。
同じクルド人だからという理由で許してやる気はない。
「や、やめろバッカス!」
チカンは同士討ちを防ごうと叫んだが、彼らは聞く耳を持たない。
「まずいですよ!人員が減っちゃいます!」
仲間が死ぬのは全く悲しくないが、人手不足を懸念したザメーンも争いをやめるよう口を開いた。
「クルドジンシネ!」「シネエエエエエエ!」
だが始まってしまった。クルド人同士の殺し合いが...
最悪の事態である。本来であればクルド人で団結して異民族を虐殺しなければならないというのに、こんなこと無意味である。
「邪魔する奴は皆殺しだあ!」
バッカスはかつての仲間をモンスターと同じように扱う。
確実に殺せるよう急所を狙う。川口市でも殺人を繰り返していたバッカスは、よく頭を狙っていた。
「マ"ン"ッ"!」
まんこと言おうとしたバカクルド人は急所を強く打たれ死亡。
弱くとも肉盾にはなるのでPKKからすれば重大な損失である。
もっともチカン自身悪ふざけで死んでいくメンバーを見て爆笑していたが。
「いい加減にしろ!やめろって言ってるだろ!」
さすがにチカンはこれはいかんと危険を承知でバッカスたちに近づいた。
「!」
その途中、チカンはリスベットがバッカスから離れていたことに気づいた。バッカスはその場からほとんど動いていないというのに。
考えられるのは逃走。
麻痺毒を喰らっているせいであまり動けないようだが。
「てめえ逃げようとしてるな!」
チカンはリスベットの方へ駆けると、ヤタガンを抜き
グサッ!
「う"あ"あ"!」
解放のラクによりペインアブソーバーが無効化された彼女の背中にぶっ刺した。
「十万クルも取りやがって!普通タダだろ!俺はクルド人様だぞ!?」
チカンはリスベットの衣服をビリビリ破り捨て、露わになったジャパンまんこに勃起させたクルドちんぽをINした。
ぬぷぷぷ!
「お"ほ"お"っ"!?」
濡れていない状態で勢いよく挿れられたリスベットは新たな苦痛に顔を歪める。
「クソッ!大して気持ちよくねえ!最低だお前は!このクソ品質まんこが!」
パン!パン!パン!パン!
理不尽な怒りをぶつけるチカン。クルド人という生き物はそういうものだが、それにしても日本社会からすれば迷惑極まりない外来種である。
「鍛冶屋の分際で人から金を取りやがって!金の亡者!むしろ金渡せ!クルド人様の武器を鍛えさせていただきありがとうございますって!」
あまりにも頭のおかしい発言をしながら、チカンはフィニッシュへと近づいていく。
「死"、死"ぬ"...!」
HPがじわじわと減っていくリスベット。助けが来ない以上もう彼女はゲームオーバーだろう。
「出すぞっ!大して気持ちよくねえクソバカまんこに出してやるぞおっ!」
チカンの機嫌は悪かった。最近自分の思い通りにならないことばかり。そんな時、クルド人は全く関係のない人間に八つ当たりするのだ。
無論、クルド人からすれば悪いのは自分に攻撃された側なので反省することは決してない。
キチガイクルド人チカンも自分が完全に被害者だと思い込んでおり、武器を強化してくれたリスベットを強く恨んだ。
「ガ"ッ"!」
リスベットは大きくビクンと震えた。チカンがこれまで中出ししてきた女たちはいつも出す時そうなる。
それに対しチカンは中に出されるのがそんなに嫌なのかと殺意が沸く。
チカン「!?」
だが今回は、まだ中に射精などしていなかった。
チカンが驚いたのは急に何かがこちらに飛んできたからだ。自分には当たらなかったが、気づけばリスベットの後頭部に異物が刺さっていた。
誰かが投げたのか、それとも放してしまったのか。運悪くリスベットにそれが刺さってしまった。
PKKの誰かの剣だろうが、残りHPが僅かであったリスベットのトドメを刺すには十分である。
その一撃でリスベットのHPは0になり、チカンにとっては不幸なことに射精する前にSBOから姿を消してしまった。
当然チカンがハメていたジャパンまんこもなくなり、中出しという行為が不可能になってしまったのだった...
「おい!ふざけんなよ!何勝手に死んでんだよ!」
大して気持ちのいいまんこではなかったが、それでも中出しという征服行為ができないのはレイプ民族クルド人にとっては苦痛である。
万死に値する。もう死んだが。
「ああクソッ!あいつらいつまで続ける気だ!ハメてえ!まんこにハメてえ!」
チカンは無意識に腰をカクカク動かしながら、部下とバッカスの暴走に腹を立てた。
リスベットのドロップ品から払ったクルを回収したはいいものの、チカンの心は満たされない。
「おい!あの日本まんこ野郎死んだぞ!お前らのせいだ!どう責任取るんだコラ!」
未だ争いをやめないクルド人たちに怒鳴りつけるチカン。だが彼らはもはやリスベットのことなど全く考えていなかった。
クルド人は一度暴走すると、相手を殺すか体力を使い果たさなければ止まらないのだ。
「お前らクビだ!PKKから出て行け!」
射精できなかったチカンの怒りは凄まじかった。リーダーの指示に従わないクルド人などいらないとはっきり宣言する。
「マンコ!」「オマンコ!」
既に殺し合いをやめ逃げたクルド人もいる中、未だ暴走を続けるラク漬けの何人かはチカンに標的を向けた。
こちらに向かって大声で叫んでいるのが気に食わないのだろう。
「リーダーに刃を向けるとはな...ぶっ殺してやる!」
チカンはヤタガンを抜き応戦しようとする。
「死ねええええええ!」
そして情け無い踏み込みとともに、かつての部下たちに突撃した。
「オチンコ!」
だがラク漬けクルド人の方が速く、チカンはその身に刃を喰らうことになった。
「ひいいっ!」
少しかすっただけだがチカンはそれだけで戦意を喪失。
すぐに背を向け逃亡した。
「おい引き上げるぞザメーン!ここにいても時間の無駄だ!」
移動結晶を手に持ったチカンは、信頼するサブリーダーに呼びかける。
「おい!ザメーン!ザメーン!...クソッ!どこ行きやがった!」
だが彼の姿は見当たらない。一体何をしているのか。
こうなったら自分一人でも拠点に戻ってやると「転移」と言おうとした。
今回の戦いで何人のクルド人が死んだのか分からない。味方同士での潰し合い、愚かにも程がある。
増強のラクが原因なのは明らかだが、頭が悪いクルド人なのでそれを改めようとは全く考えなかった。
「ん?」
その時、チカンは何かに気づいた。
目の前をゆっくり横切ったのは、羊型モンスター【コットンシープ】。
一層にもいる雑魚モンスターで、倒したところで大した経験値は得られない。
倒すプレイヤーがいるとすれば、素材目的だろう。
「...」
クルド人という生き物は、羊に目がない。
彼らにとって、羊はとても馴染み深い生き物である。ケバブはもちろん、串焼き肉(シシケバブ)やキョフテなどクルド人が日常的に食す肉料理にも羊肉は使われる。
イスラム教の影響で豚肉を避ける(酒は飲むくせに)彼らは羊肉が大好きなのだ。
それに...
チカンは移動結晶をしまうと、そのコットンシープへと近づき始めた。
一体何を考えているのか。クルド人の頭はおかしいので理解に苦しむ。
だがチカンの行動を見た他のクルド人は、彼が次に何をするのか分かる。なぜなら自分たちも同じことをするからだ。
「ふんっ!」
チカンは駆け寄るなりコットンシープに麻痺毒の入った注射器型投げナイフを打ちこんだ。
「メ"ェ"ッ"!」
そして動けなくすると、次にベルトをカチャカチャいじり、再びズボンをずり下げた。
ぼろん!
既に勃起させたムスコは、コットンシープのケモノマンコを捉えている。
クルド人は羊が大好きだ。肉は美味く、毛は衣類に役立ち、更にはお手軽な天然オナホになるからだ。
「久しぶりの羊まんこ...トルコにいた時を思い出すぜ!」
川口市では生きた羊と遭遇する機会がなかったため日本人女性のまんこにハメていたが、たまにはこういったこともいいとチカンは思った。
ぬぷぷぷ!
「メ"エ"ェ"ッ"!?」
遠慮なしにモンスターの穴に挿入するチカン。クルド人のトルコでの獣姦は非常に多く(人間に対するレイプも多い)、社会問題にもなっている。
他人の家畜施設に侵入しては強姦し、用が住むと喉元をナイフで切り裂いて殺し、その肉を食らうのだ。
クルド人の日常である。
パン!パン!パン!パン!
「さっきの日本野郎のクソまんこよりは気持ちいいぜ!」
チカンは腰を振りながら徐々に笑顔を取り戻していく。
「マンコ...ヒツジ!犯ス!」
それを見た他のクルド人たちは、フィールドに多くいるコットンシープを襲い出した。
全員が羊をレイプした経験があり、オナホとして優れていることを知っているのだ。
バッカスと戦うのをやめ、まんこにハメるために標的を変える。
パン!パパパン!パァン!
「メ"ェ"!」「メ"エ"エ"エ"エ"!」
各地でコットンシープの悲鳴が響き渡る。
オスメス関係なく、クルド人たちはまんこのみならずアナルにも挿入を行い奇声を上げながら獣姦を続けた。
「今度こそ出すぞっ!❤︎クルド人様のイケメンザーメン家畜野郎にぶち撒けるぞおっ!❤︎」
チカンはクルドナイフを抜き、それをコットンシープの喉元に当て叫んだ。
クルド人は羊を大切に使うのだ。オナホとして使用した後は肉を食らう。
射精して屠殺することで時間を無駄にしないのだ。
ドピュピュピュ!❤︎ドッピュン!❤︎
ザシュッ!
「メ"ッ"!」
チカンはクルドザーメンを膣内にぶち撒けると、その後すぐにクルドナイフでコットンシープの喉元を切り裂いた。
「チンコ!スッキリ!殺ス!」
そして他のクルド人も性欲を満たした後次々と同様のやり方で屠殺していく。
クルド人は羊だけでなく牛や鶏、犬にも同様の行為を行うため日本だからといって油断してはならない。
そもそも他民族をレイプする生き物なのでこいつらが川口市にいるというだけで脅威なのだ。
「ふう...まあ70点ぐらいだな。あの日本まんこ野郎よりかはいい具合だった」
そこそこ機嫌を治したチカンはドロップ品を回収すると、気を取り直して次の標的をどうするか考えた。
「PKKのメンバーを減らしたくねえ。人員は資源だからな。増強のラク...もっといい使い方はねえか?」
諸刃の剣とも言えるアイテム。犠牲なしに成果を上げるにはどうするべきか。
チカンは腰をカクカク振りながら考える。
「そうだな...殺し合いを傍観するのも面白そうだ」
人を傷つけることを躊躇しないクルド人たちの思考は、SBOをより残虐なゲームへ変えていくのであった...
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