日本人レ⚫︎プ!クルド人と化した先輩---クルド・チ⚫︎ポ・オンライン---

ドンキほ⚫︎けい・ドフェラチ⚫︎コ

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連鎖

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これまでにたくさんのプレイヤーが亡くなった。

SBOの世界は過酷である。強いモンスターだけでなく、予想外の鬼畜トラップまである。

それに敵はモンスターだけではない。

「なぜ...なぜ協力できないんだ...!助け合えないんだ!」

キルトは赤錆宮で亡くなったプレイヤーの名前を見ながら一人嘆いていた。

毎日毎日プレイヤーが死んでいく。だが最近ではモンスターよりも人間同士の殺し合いで出る犠牲の方が多かった。

プレイヤーが一丸となってゲームをクリアしなければならないはずだ。

にもかかわらず快楽のために人殺しを行うサイコパスどもがそれを邪魔している。プレイヤーに猜疑心を生ませ、協力しづらい状況を作り出しているのだ。

大体がPKKのせいである。クルド人の群を抜いた残虐性がこのような状況を生み出している。

クルド人がSBO世界に入ってくるということは、そこでもう一つのデスゲームが始まるということである。

川口市で日本人に対し頻繁に殺人やパコパコス(幼女をレイプするクルド人の伝統文化)を行うクルド人たちが他の民族とうまくやっていけるはずがないのだ。

「PKKさえ存在しなければ...!」

殺人ギルドの中でも一番やばい連中だ。特別強いわけではない。他の民族にはない凶気が奴らの武器である。

戦えばいつもこちらが勝つ。だが誰かしら犠牲が出てしまう。

奴らは同胞が死んだ時でさえ笑っている。自分以外の命を平気で消費するのだ。

だから仲間を犠牲にするやり方が可能なのだ。

「その気持ち、分かります」

その時、キルトの背後からそんな言葉が聞こえてきた。

「?」

キルトが後ろを向くと、そこには彫りの深い外国人たちの姿があった。

「PKKは必ず滅ぼさなければならない存在です。我々は奴らの残虐性をよく知っている」

彼らは全員悔しそうな表情をしていた。

「あなたたちは?」

面識のない外国人にキルトは問いかける。

「我々はギルド・トルコ人有志団です。我々ほどクルド人と関わった人間はいないでしょう」

彼らは在日トルコ人のプレイヤーであった。その表情からは、クルド人によって散々苦しめられてきたことが見て取れる。

「トルコの人口の20%近くはクルド人。奴らはクルド人の国を作るため、トルコに対して頻繁にテロを仕掛けている。それにより多くの同胞を失いました」

話していることは嘘ではなかった。

事実、PKKはトルコで頻繁にテロを行っており、後先考えずになんの罪もない一般人を虐殺しトルコ軍から完全自業自得の報復攻撃を受けている。

トルコ政府からはテロ組織に指定されており、川口市にはPKKを支持するクルド人が今日も悪事に精を出している。

「クルド人が...」

トルコの事情をあまり知らないキルトは、PKKを単にトルコ国籍者による殺人ギルドと思っていたが、クルド人はトルコ人から激しく嫌われていることを知りPKKの印象か変わった。

「日本に住むクルド人のほとんどがトルコ国籍者、悪さをすればトルコ国籍と報道され、そのせいで我々非トルコ人の印象は悪化するばかり...奴らはガン細胞です。除去しなければならない絶対悪なのです」

相当クルド人を恨んでいるようだ。

当然だろう。クルド人のせいで治安も評判も何もかもガタ落ちさせられているのだから。

「我々トルコ人のことを憎むのであればそれは間違いです。PKKはクルド人のテロ組織、クルド人はその国の国籍を持つ寄生虫、人もどきなのです!」


首都アンカラや最大の都市イスタンブールでテロや凶悪犯罪を起こすクルド人は厄災そのものである。パコパコスによって幼い娘を犯し殺されたトルコ人も少ない。

「我々トルコ人有志団もPKK討伐作戦に参加しましょう!トルコの恥は皆殺しにしなければならない!そのためならば命も惜しまない!」

彼らは本気であった。確かにクルド人は殺されて当然の存在であるが、キルトはここまで燃えている人間たちを見たことがなかった。

自分もPKKには強い恨みを持っているが、彼らには勝てない。

PKKの数々の反社会行為は、人々の結束力を高める要因ともなった。

それまでクルド人に関心のなかったプレイヤーたちも、その残虐性を目にして対クルドで結束していくのであった。

---

第十層・モンキージャングル


「マンコオオオオオオ!」

奇声が上がったと思えば、ラクを持ったクルド人たちがそこにいた。

卓上にはトルコやイランなどの中東料理が並び、クルド人の音楽隊がクルド風の音楽を演奏していた。

何かめでたいことでもあったのだろうか。

「チーンコ様、誕生日おめでとうございます!」

下っ端クルド人たちは、媚を売るようにヘラヘラと笑いながら言った。

「ああ素敵な誕生会に呼んでくれて感謝しているよ」

そう、クルドスポンサー・チーンコの誕生会である。

11月4日、514分続いたこの誕生会ではPKKとの協調が改めて確認された。

チーンコはPKKへの支援を惜しまず、PKKは彼に素晴らしいショーを見せる。

チカンが食おうとしたピデを落とした際腹を立て部下を一人斬りつけるなど少し問題も起きたが、誕生会自体は成功と言ってもいいだろう。

チカンの切断された右腕は時間経過で元通りになっており、もうすっかり元気になっていた。

「日本野郎もそうっすけど、我々の偉大な文化を盗み自分の物だと言い張るトルコ野郎も皆殺しっす!いや、クルド文化を盗んでるのはイランやイラク、シリアの連中もそうだ!恥知らずどもが!」


恥知らずのチカンは妄言を吐くが、被害妄想の激しいクルド人たちはみながそれに同意する。

「その通りだ。世界最古のクルド文明を自分たちの物にし、我々を弾圧するトルコを始めとしたキチガイ民族どもは皆殺しにしなければならない!」

キチガイ民族クルド人であるチーンコはそう主張する。

クルド人は国を持たない最大のレイプ民族だが、その理由を彼らは他の民族がクルド人の国を奪ったからだと考えていた。

チーンコ「このピデもそうだが、食卓に並んだこれらの素晴らしい料理だって全てクルド人が生み出した物だ!ヤタガンの製法だってそれを使った戦闘法も...中東の祖はクルド人なのだ」

妄言極まりない呆れた言葉が飛び交っていた。

空腹を満たしたチーンコはトルコの伝統的な菓子・バクラヴァ(クルド人曰くクルド菓子)を齧り強烈なゲップと屁を放つ。

「安全圏に潜らせているスパイによれば、トルコ野郎のギルドが攻略組と手を組んだそうだ。本国でしているようにSBOでもクルド人を弾圧するつもりらしい。世界最優秀民族に嫉妬しているんだ」

手を組んだのは事実であるが、クルド人に嫉妬しているのは完全なデマである。そもそも世界最優秀民族というのが誤りだ。

クルド人は国を持たない世界最大のレイプ民族だ。だから自分たちの国を作ろうと滞在国で頻繁にテロを起こし領土を奪おうとする。

「川口市はもうすぐクルド人のものになるというのに、SBOの日本野郎は頭が悪い。世界最優秀民族に抵抗するなんてな」

チカンも川口市で行った数々の犯罪を思い出しながらため息をついた。

「ああ、その川口市のことだが、クルド人自治区ができたら私も統治者の一員になるつもりだ。既に同胞と話がついている」

チーンコは思い出したかのように言った。

「政策は

1.クルド人以外の人権を剥奪。他民族に対しては一切の加害行為が認められる。

2.イスラム教以外の全ての宗教を禁止。イスラム教に改宗しなければ死刑。

3.クルド人以外が子どもを作ることを禁止する。異民族は全員去勢。

4.クルド人の入植地を増やす。そのために強力なクルド軍隊を作る。

5.核武装し東京とトルコに撃ち込む。

だ。どうだね?素晴らしいだろう?」


チーンコは誇らしげに語った。

「あ^~いいッスね^~」

チカンも賛成しているようだ。

「でも東京とトルコ以外にも、インド、アメリカ、中国、ロシア、にも撃ち込むべきっすよ。いずれ覇権を争うことになるでしょうしね。先手必勝や!」

だが彼は更に過激であった。大国全てに喧嘩を売っていた。

世界最優秀民族であるクルド人なら世界と戦争しても勝てると妄信していた。

チーンコ「ふむ、そうだな。世界に戦線布告して我々クルド人の強大さを見せつけるのもいい」

そもそも核を作る技術を持たないくせにどう撃ち込むのか。そういったことを考えられないのがクルド人という生き物だ。

「俺も政治に参加させてくださいよ!俺の部下、用心棒としても役に立ちますよ?一緒にクルド人のための政治をやりましょう!」

チカンはチーンコのコップにラクを注ぎながらにやにや媚びへつらう。

「うーん、そうだなあ...」

チーンコは現実世界でも力を持ったクルド人。クリア後のことを考えて媚びを売っておくのは悪いことではない。

彼らは妄想を身に纏いながらラクで酔っ払い、段々とおかしな思考(クルド人の頭は元からおかしいが)になっていく。

「チンカッス!」

チーンコは誰かを呼んだ。

「はっ」


すると上等な装備のクルド人がすぐに姿を現す。

「手に入れた新しい情報を彼らにも話してくれ。なあに、悪い話ではないさ」

チーンコは話している途中で視線をチカンに移すとにやりと笑った。

「活躍次第だな。君ならきっと素晴らしいショーを見せてくれると信じているよ」

その時チカンは彼が何を言っているのか分からなかったが、ラクの入ったコップを置くと興味津々(他民族をぶっ殺せるかもしれないから)に聞く準備を始めるのであった。

---

僕の名前はミンジュン。キム・ミンジュン。韓国人のSBOプレイヤーだ。

日本の大学に留学中の僕は、運良く買うことができたナーフギアでSBOのβ版を楽しんでいた。

でもサービスが正式に始まってから状況は一変した。

「デスゲーム」

だって?

田所浩二、二つ名は野獣先輩。あの男は意味不明なことを言い始めた。

初めは何かの冗談だと思った。本人の名を騙った偽者のイタズラかと。

でもあの日から、僕は未だにSBOに囚われたままだ。

「この世界で死ぬと現実でも死ぬ」

冗談ではないと分かった時、僕は死なないために強くなろうと思った。

安全圏でも寝ている間に完全決着PKや外に連れ出されて殺される事件が相次いでいる。

この世界に完全に安心できる場所はないんだ。

だから強くならなくちゃいけない。自分の身は自分で守るんだ。

...

....

.....

「ミュンジュンさん?」

誰かに声をかけられ、彼はハッとした表情でそちらを向いた。

目線を下げるとそこにはまだ背の伸びる余地があるかわいらしい少女の姿があった。

「ああごめんごめん。考えごとをしていたよ」

ミュンジュンは笑いながら返す。

第33層・ディール渓谷

今の二人からすれば難易度の低い階層ではあるが、油断は禁物だ。

殺人ギルドの存在もある。低階層でも一人はよくない。

「みなさん街に戻っちゃいましたね。私たちも早く戻りましょう。人数が少ないのは危険ですしね」

少女は辺りを警戒していた。

過去そういった輩に襲われたことがあり、フィールドにいる時は笑っている間だって油断したことはない。

「そうだねチリカ。レベル上げも採取もここまでにしようか」

ミュンジュンは小柄な彼女のことをチリカと呼んだ。

「ピィ!」

チリカのペットである小型のドラゴンはミュンジュンの言葉に反応したのか元気に鳴いた。

「ピニャも帰ろうって言ってます!」

チリカはピニャのことをとても大事にしていた。

過去ピニャは自分をモンスターから庇って死亡し、その後蘇生アイテムで生き返っている。

その蘇生アイテムを手に入れるため、チリカは漆黒の剣士・キルトとともに第四十ニ層・フラワータウンのフィールドへ向かった。

道中の敵は強く、彼女一人では突破は不可能だった。おまけにアイテム入手後、かつて所属していたギルドのメンバーにそれを狙われたりもした。

だが全て、キルトが助けてくれた。彼はまさに恩人であった。

こうしてピニャが今ここにいて元気に飛び回っているのもキルトのおかげである。

「その...ありがとうございます。あの時私のこと、助けてくれて\\\ミュンジュンさんだって危なかったのに...」

帰りの道を歩きながら、チリカは顔を少し赤らめ言った。

「レディを守るのは当然のことだよ。とっさの判断力だって兵役で鍛えられたんだ」

ミュンジュンは初めてチリカと出会った時のことを思い出した。

第五十四層・ゾンビ沼でのことだ。

「女の子の悲鳴が聞こえてきたから、何も余計なことは考えずに走ったよ。そしたら君がいて、助けなきゃって」

ミュンジュンは懐かしみながら言った。

「ゾンビはしぶとかったね。まあなんとか君を助けられたけど」

チリカだけでなく、助けに行ったミュンジュンも危なかった。何度も毒を喰らい解毒薬が切れた時はヒヤッとした。

「本当に...ありがとうございます///仲間とはぐれて不安だったけど...ミュンジュンさんといたから///」

チリカは彼に恋愛感情といえるものを持っていた。

あのことをきっかけに、ミュンジュンはチリカの仲間からギルド加入を勧められこうしてメンバーの一人として活動している。
顔が整っており優しいミュンジュンに、チリカの子宮はきゅんきゅんしていた。

(韓国人男性って素敵❤︎頼りになります❤︎)

そんなことを思っていた。

「帰ったらテコンドーの続きを教えてあげるよ。女の子だからこそ護身術は必要...ん?」

ミュンジュンは途中でやめた。何かに気づいたようだ。

「どうしたんですか?ミュンジュンさん。何か---」

そこからはよく覚えていない。確かに大事(おおごと)ではあったのだが、普通は覚えているはずなのに...

だが一瞬、とても悪い予感がした。背すじが震えた気がした。

杞憂であればいいのだが...

---

「ん...んん...」

重いまぶたを開き、ミュンジュンは状況を確認しようとした。

失敗したとすれば、それはフィールドで眠ってしまったということ。太陽が気持ちよかったのか、思わず横になってしまったのか。

チリカが見張りを申し出て、安心して目をつぶってしまったのかもしれない。

目が覚めたということは、無事に襲われずに済んだということだろうか。

じゅぽ!❤︎じゅぽ!❤︎じゅぽお!❤︎

「んっ...!?」

感じる違和感。なんだ、下半身が生暖かい。

その原因は人為的なものに感じる。頻繁に動き、感覚も変わる。これはいわゆる...

ミュンジュンは恐る恐る下に視線を移した。まさか、そんなことはない。あってはならないと思いながら...

「イケメンノンケの蒸れ蒸れちんぽうっま!❤︎最高やないかい!❤︎」

そこにはトゲトゲした髪の中年の男がいた。夢中で味わいながら下品な音を立てている。

「あ...ああ...」

他人の男の象徴を咥え、激しくストロークしている。

ミュンジュンの顔は青ざめた。目が覚めたと思えば、次の瞬間にはきもいおっさんからホモフェラを喰らっていたのだから。

なのに自分の肉棒は勃起しており、激しいホモフェラにピクンと反応していた。

チリカは...一体どこに。

本来であれば今頃街に帰って夕食を摂っていたはずだ。なのになぜ...なぜこんなことに...

「これよりネトウヨへの死刑レイプを実行する!」

頭のおかしな連中は、意味の分からないことばかり叫んでいた。

自分たちはただ歩いていただけなのに、なぜこのような仕打ちを受けなければならないのか。

無論彼らは何も悪いことはしていない。だが運は悪かった。

レイシストをシコる隊に目をつけられた時点で、運命は悪い方へと進んでいく。

全く知らない人間をネトウヨ認定し、勝手に裁き出す。

シコる隊の暴走によって、何百何千もの一般プレイヤーか冤罪をかけられレイプ・殺されてきた。

「みゅ、ミュンジュン...さ...」

目をつけられた哀れな少女は、自分と一緒にいた彼の名を口にするも、今はそれすら困難なようで絞り出すように言った。

PKKと同じように相手の手足を切り落とし抵抗できなくし、集団でリンチする。

弱い者いじめはシコる隊の得意分野である。

チリカは当然のように解放のラクを打たれ、更には全裸に剥かれており、彼女のすぐ後ろにはデカマラを勃起させたシコる隊員が待機していた。

「や、やめろ...!彼女に手を出すな!」

ミュンジュンは必死に叫ぶもチリカへの処刑も自分へのホモフェラも止まる気配はなく、時は無慈悲に進んでいく。

「貴様はあのレイシストプレイヤー、キルトの仲間だな?外国人の方々を差別し危害を加えるレイシストに与する者に生きる価値などない!」

自分たちも散々トルコ人などを差別しておきながら、棚に上げてチリカに説教する頭のおかしいシコる隊員たち。


そもそもキルトもチリカも外国人を差別していない。

シコる隊員たちは、差別反対と言いながらティアヘルのことをクソ朝鮮人と言うバキオウのことはスルーしていた。

(どうして...こんなことに...)

ミュンジュンは疑問に思っていたが、時間が経つにつれ段々と記憶が蘇ってくる。

確かあの時、男たちがこちらに近づいてきた。警戒はしていたが後から転移してきたシコる隊員に背後から攻撃を受け、気を失ってしまった。

恐らく睡眠の状態異常にされたのだろう。

目の前のホモフェラに夢中な人物のことは知っていた。

かつてはクルディラット解放隊のメンバーとしてSBO攻略に参加していたが、後に脱退。

殺人ギルド【レイシストをシコる隊】を立ち上げ同じく殺人ギルドのPKKと手を組みプレイヤーキルを行うなど、ケツ盟騎士団からは指名手配されている。

【殺人ホモ剣士・バキオウ】である。

「うおおおお!イクぞおおおお!」

彼らは容赦がない。躊躇もない。相手が幼子だろうと平気で秩序を乱す。

チリカのJCロリまんこに迫る、パヨクデカちんぽ。誰も助けにこない。

いや、もしここにPKKのメンバーがいればJCロリまんこの奪い合いが起きてその隙を見てミュンジュンが助けにくるかもしれない。

だがバキオウはホモフェラを続けつつ、定期的にミュンジュンに麻痺毒が入った注射器を打っていた。

隙はない。野獣先輩のごときねっとりフェラをしながらも、油断はしなかった。ホモのくせに生意気である。

ずぷぷぷぷ!

「ひ"ぎ"ゃ"あ"!」

濡れていない未準備のチリカは、勢いよくデカマラを挿入され激痛に悶える。

SBOなので出血こそないがチリカの身体はガクガクと痙攣し、白目を剥きかけていた。

「チリカああああ!」

ミュンジュンはマラを勃起させながら、悲惨な目に遭うチリカに対し大きな声を上げる。

「うーん思ったより気持ちよくねえなあ。締まりがない。やっぱり幼稚園生には負けるかあ」

過去幼稚園女児を十人以上レイプしたこのメンバーは、残念そうにため息をつく。

ちなみに逮捕こそされたがクルド人のクウォーターだと嘘をついたら翌日解放された。

その後また女児をレイプしたが捕まることはなかった。

「ひ"ぎ"い"!あ"あ"っ"!」

それ以降いつにも増して女児をレイプしまくっていた。

「てめえのどこがロリだ!女は12歳過ぎたらババアなんだよ!死ね!クソババア!腐れまんこ!」

異常な思考回路を持つシコる隊員。だがこれぐらい狂っていなければシコる隊でやっていけないのだ。

自分の行っている差別を棚に上げ、差別をやめろと言うぐらい堂々と矛盾していなければ続かない。

男はチリカを殴打しながら激しいピストンを続ける。HPは減り続け、死が近づいてくる。

じゅぽん!❤︎

ミュンジュン「おおんっ!❤︎」

バキオウは一旦ホモフェラをやめ、ミュンジュンのマラから口を離した。

ミュンジュンの勃起したマラからは我慢汁がだらだら溢れ、ピクンピクンと何度も脈打っていた。

「お前の彼氏、ワイのねっとりフェラで感じよるで!我慢汁が舌に絡みついて口の中がオス臭いわ❤︎」

バキオウは口をガパッと開き、チリカに中を見せつける。

「ううう...」

チリカは涙を流しながら、突かれるごとにピクンと身体を震わせる。

「ババアまんこに出すぞ!締まりの悪いまんこしやがって!幼稚園児様を見習いやがれ!」

男は不快な顔でピストンを速め、チリカを罵倒する。あまり気持ちよくないくせに射精のためにまんこを使う、それはチカンと同じである。

もしかしたら彼にもレイプ民族クルド人の血が混じっているのかもしれない。

ドピュ!ドッピュン!

「あ"あ"あ"あ"...」

黄ばんだパヨクザーメンがチリカの無垢な子宮を穢す。
膣内に不満があったくせに大量のザーメンをひり出す人間のクズである。

男がマラを抜くと、すぐにチリカの穴から粘り気の多い汚汁が垂れてくる。

「チ、チリカ...」

ミュンジュンは穢された彼女を見て涙を流す。自分が弱く守れなかったからこうなったのだと、他人のために涙を流すことができる人間の鑑である。

「ミュンジュンさん...ピニャ...」

チリカも自分の大切な人や使い魔の名を呼び涙を流していた。


「おう、ピニャに会いたいんか?」

だがそれを聞いたバキオウは、にやりと何か企んでいるように口角を上げた。

「会わせたるわ!ちょっと待っとき!」

チリカは応えないが、バキオウは勝手に話を進めメニューを開く。

もうこの時点でミュンジュンは嫌な予感がしていた。

シコる隊は異常者集団だ。そんな連中がピニャを丁重に扱うとは思えない。

「確かこの辺りに入れとったはずや」


モンスター用の檻に入れているわけではないようだ。バキオウはアイテム欄から何を取り出そうとしているのか。

ミュンジュンは察していた。バキオウは本当にピニャをチリカに会わせるつもりだ。

だがそれは、まともな再開とは言えないだろうと。

「おっ!これやこれ!ほい♪」

そしてバキオウは上機嫌でそれを取り出すと、にっこりホモ笑顔でチリカに見せつけた。

「や、やめろ...」

ミュンジュンは身体を震わせながら抗議する。

チリカは虚ろな目をしていたが、バキオウが掴んでいる「ピニャ」が視界に入るとカッと大きく見開いた。

相棒の姿を目にしたことで元気を取り戻したのか。

「ピ...ニャ...?」

少なくとも彼女の感情が大きく動いたのは間違いない。だが、喜びだとか嬉しさだとか、そういったものとはかけ離れていた。

「モンスターってのは普通倒したら消えるんやけどな?バグを利用してカテゴリーを"食材"に変えると姿を保ったまま殺すことができるんや♪おかげでほら、絶品ピニャの姿揚げのできあがりや❤︎」

カラッと上がったその姿は、ピニャがもうかつてのように元気に飛び回ることはないことが理解できた。

「い、嫌...」

このバグは、クルドスポンサー・チーンコから提供された情報であった。

闇の書によればSBO開発段階では食材というカテゴリーはなく、モンスターも食材用の動物も同じ存在であったらしい。

シコる隊はPKKの教会襲撃事件の時のように裏技を使い、ピニャの姿揚げを作り上げたのであった。

「あん人(チーンコ)からもらったこの【食材玉】を使ってな。条件がいくつかあって、まずテイムされたモンスターであること、そして飼い主によってアイテムが使われること。いやあ、その前に腕を切り落とそうとしとったわ!がはははは!」

「え...」

チリカの頭は混乱する。この短い時間でいろんなことがあり過ぎた。

「あんたが意識混濁しとる間にこの食材玉握らせてピニャに使ってやったわ!覚えてへんか?自発的やないとはいえ、自分、ピニャを食材化したんやで♪」

「あ...ああ...」

チリカは段々と絶望を募らせていく。自分がレイプされたことよりも、大切な相棒を失ったことに。

ピニャは心の拠り所であった。ピニャがいたからこそここまで来れた。

なのに...なのに...

「嫌ああああああ!」

チリカは手足のない身体をジタバタ動かしながら、ピニャを再び失ったことに大きく発狂した。

せっかく蘇ったのに、殺人ギルドの連中に面白半分で殺されてしまった。

たかがゲームのモンスターだから?いや、こいつらは現実世界でも躊躇なく生き物を殺すだろう。

「バキオウ貴様ああああああ!」

ミュンジュンも半勃ちマラをぶるんと揺らしながら蛮行に抗議する。

だがシコる隊の連中はギャハハと下品に大笑いするだけだ。

「ひゃっはっはっはっは!wwwそうそうその顔が見たかったんや!これやから人の大切なもん奪うのはたまらんのや!」

一体何がバキオウを狂わせたのか。このSBOというデスゲームがか。

いや、彼は現実世界でも精神的におかしなところはあった。

それこそクルド人に比べればまだマシな方だったが、SBOで奴らと関わりを持ち悪い影響を受けたのがトドメだった。

「さあて次行こか!朝鮮人のあんちゃんにもまんこの味、味合わせたるわ!」

バキオウは部下に命じチリカを持ち上げさせる。

「嫌あっ!」

未だに精液が穴から垂れている。まるで雄膣から精液垂らした拓也のようだ。

「や、やめろ!」

ミュンジュンはこれからのことを容易に想像できた。

バキオウは自分とチリカをまぐわせようとしている。性交させようとしているのだ。

それで自分を共犯にしようとしている。お前も悪いんだぞと。

なんて卑劣な連中だ。

「まんこにハメさせたるゆうとるんや!素直に受け取っとき!」

バキオウはミュンジュンの抗議を一蹴し、チリカを彼に近づけさせる。

彼女も嫌だと叫ぶがそう言えば言うほど連中を喜ばせるだけだ。

「さて、ワイも参加するで!」

バキオウはズボンとパンツをその場で脱ぎ始める。人前で性器を晒すのは慣れっこだった。

「ロリアナルに突っ込んで3pやろか!ワイのアナルセックススキル見せたるで!」

バキオウはマラをビンビンに勃起させ、準備OKだった。

「どれだけ彼女を辱めれば気が済むんだ!もう十分だろう!やめるんだ!」

ミュンジュンは心の底から強く叫んだ。

いっそのこともう殺してくれ。自分も彼女も。

助けが来ない以上、ミュンジュンはそう思うしかなかった。

「もう...やめてくれ...」

これ以上チリカの苦しむ姿を見たくなかった。だから...

「なっはっはっはっは!冗談や冗談!そんな残酷なことはやらんわ!ロリマンにハメた共犯にするのはかわいそうやしな!」

バキオウはそんなことはしないと笑いながら否定する。これまで散々残酷なことをやっておいて全く信用できないが。

だがそれは本当だった。はじめからチリカのJCまんこをミュンジュンにハメさせる気はなかった。

「まんこはまんこでも...」

バキオウは下品に口角を上げると、またよからぬ企みを実行しようとする。

既に勃起したマラには触れず、背を曲げだす。シコる隊のホモたちはそれを見て股間をふっくらさせた。

ぐぱあああ❤︎

バキオウはミュンジュンにケツを向けると、アナルが見えやすいよう両手で尻の谷間を広げて見せた。

「うっ...!」

ミュンジュンはそのバキオウのくっそ汚ねえアナルを見て吐き気がした。

まんこはまんこでもなんだ?まさか...

「ワイのケツマンや❤︎アナルホモSEXの良さ分からせたる❤︎」

バキオウは尻をふりふり振り、ミュンジュンに求愛ホモダンスを見せつける。

自分で開発し、更には他の男のちんぽをハメまくったバキオウのケツマンは、完全なる名器と化していた。

一見ゆるゆるに見えるが、奥はしっかり締まる唯一無二、SBO一のケツマンであることに間違いはない。

「あ、ああ...あ...あ...」

ミュンジュンは震えだす。バキオウの口から放たれた言葉が、彼を恐怖と絶望のドン底に落とした。

これならまだ共犯になった方がマシだと思うくらいに。
死ぬより怖い。人生で最も恐怖を感じた瞬間であった。

「うわああああああっっっ!」

仲間は誰一人として二人を心配していなかった。無事に街に戻っているだろうと、呑気に食事を摂り各々自由な時間を過ごしていた。

いつものように。
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