日本人レ⚫︎プ!クルド人と化した先輩---クルド・チ⚫︎ポ・オンライン---

ドンキほ⚫︎けい・ドフェラチ⚫︎コ

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裏技

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「総員、マンコ!」

「「「マンコオオオオオオ!」

合図とともに、クルド人たちが突撃する。

モンスターが彼らに気づいたのは遅く、奇襲を成功させることができた。

モンスターの強さはそれほどではない。だが油断していると手痛い一撃を喰らうだろう。

事実、このダンジョンに入って十分もしないうちに二人死んだ。

閉じ込めトラップの存在に気づいたクルド人が、ふざけて他のクルド人を押してトラップの中に入れたのだ。

チカンは笑っていたが、そのクルド人が自分もトラップの中に押し込もうとしたためブチ切れ、全く関係のないクルド人を斬りつけた挙句部下にリンチさせた。

自業自得で二人も死んだ。

チカン「毎日毎日メンバーが死んで人手不足だぜ!困ったもんだよ」

不要な行動で人員を失い続けるPKK。その不要な行動がなければ今よりも遥かに規模は大きく、攻略組にも大きな脅威になっていただろう。

具体的にはPKKメンバーの死因の三割が同志討ちである。

チカンは人手不足に文句を言うが同胞同士の殺し合いを改めようとはしないため、今日もこのようなことが起きた。

「さっさとこのダンジョンを攻略してレアアイテムをゲットしないとな!」

無論死んだ仲間のことは気にせず進み続ける。

チカンたちは第一層・始まりの街のフィールドに出ていた。

初めの層なので強いモンスターも出ず大したアイテムも入手できない...というわけではなかった。

チカンたちはチーンコから受け取った謎の鍵をフィールドの石像に差し込むと、なんと地下への道が開けたではないか。

チーンコ曰くこれも闇の書から手に入れた情報らしい。

第一層には秘密のダンジョンがあり、そこには数々のレアアイテムがあると。

だが出てくる敵は通常の一層の敵より遥かに強く、SBOを始めたばかりのプレイヤーでは歯が立たないらしい。

とは言ってもレベル的にPKKからすれば難易度は低く、同志討ちさえなければ十分攻略が可能なダンジョンである。

部下「レアアイテムってなんでしょうね?武器とかかな?」

一番想像がつくのはそれだ。伝説級の剣だとか、敵を簡単に倒せる武器が待っているかもしれない。

(もし伝説の武器なら俺のヤタガンを伝説のヤタガンにするために使ってやるぜ!)

あくまでも主人公はヤタガン。チカンはそれ以外の武器がトップになるのは許せなかった。

「よし、行け!」

クルド人が自分より立場の低い人間に指示を出す。

するとその人間は従わなかった後のことを恐れさっと言われた通りに前へ走った。

PKKが気まぐれに殺さず娯楽用に取っておいた性奴隷たちである。

殺せばそれで終わりなので手足を切断するなどして身体の自由を奪い好きな時にハメるのだ。

また、斥候として利用するなど様々な面で役立てていた。

「よし、特に異常はないな。マンコ(進め)!」

「「「マンコ!」」」

試し斬りに使うこともよくある。もちろんその時は解放のラクを忘れない。

今のところモンスターからのドロップ以外アイテムを入手できていない。

そろそろ何かみんなが知らないようなレアアイテムが出てきてもいいんじゃないかとチカンは思う。

(まさかとは思うが、レアアイテムをゲットするにはボスを倒す必要があるとかそうゆんじゃねえだろうな?)

チカンは面倒くさそうにため息をつく。

SBOは意地の悪い世界だ。簡単なダンジョンだと思ったら鬼畜なトラップがそこら中に張り巡らされていたり、低階層のボスに匹敵するような通常モンスターが当たり前のように群れを為していたりと、簡単にクリアできないようになっている。

事実このダンジョンにも閉じ込めトラップがあった。

「マンコ!」

と、アホ面クルド人が卑猥な言葉を叫びながら何かを指さす。

チカン「おっ!」

その先には宝箱があるではないか。

だがとても分かりやすいところに置いてあるそれを、クルド人たちは警戒していた。

何かのトラップかもしれない。宝箱に擬態しているミミックかもしれないし、開けた瞬間にトラップが発動する可能性もある。

そんな時こそ肉便器兼斥候の出番である。

もしトラップでないのなら、チカンが真っ先に中身を手に入れる。

ガチャ

ミミックではないようだ。宝箱は普通に開き、他にトラップが発動する気配はない。

「どけ!」

チカンはヤタガンを抜くと、それで斥候を斬りつけた。

「ひいっ!」

女はHPを減らしながら飛ばされ、クルド人たちはぎゃははと下品に笑う。

チカンは中に入っていたスクロールを手にすると、アイテム欄から詳細を確認した。

「マンコ!」「ハメマンコ!」

チカンが珍しく真面目にアイテムを確認している中、他のクルド人たちは我慢できなくなったのか、肉便器たちを犯し始めていた。

「あ'"っ"あ"っ"あ"っ"あ"っ"あっ"」

いつものように所構わずまんこにハメるクルド人。それに参加していないチカンも無意識に腰をカクカク振りながら、手に入れたレアアイテムに関心を持っていた。

「これは...」

少なくとも武器ではなかった。だが使えないアイテムだとは思わなかった。

チカンは間違って売ったりしないようアイテムロックをかけると、他のアイテム獲得を目指し部下たちにハメながら歩くよう指示した。

---

「もうすぐボス戦ありそうっすねえ...」


部下がチカンにため息をつきながら言う。

「ああ、ダンジョンだからな。ボスの一体ぐらいは出るだろうな」

と言いながら、チカンは自分はボス部屋に入らないことを決めた。

これまで一度もボスと戦ったことはなかった。攻略組の一員ではないからだ。

それよりもプレイヤーを狙う方が何倍も楽で楽しい。

なぜ自分がボスと戦わなければいけないのか、そういうのは他人にやらせればいい。

そして成果だけは自分が取る。典型的なクルド人の思想である。


「それにしても闇の書って一体なんなんでしょうね。チーンコさん曰くプレイヤーが作成した物を購入したそうですが、SBOの関係者が作成したってくらい裏技書いてありますよね」


SBOには情報屋として生計を立てているプレイヤーもいるが、この闇の書ほどSBOの秘密を書いている物はない。


「そうだな。あのステハゲ(田所浩二)の下で働いてたプレイヤーが書いたんだろう。SBOを荒らして自分をデスゲームに巻き込んだ上司に復讐してやろうって考えだな」

チカンは自分のちんこを揉みながら言った。

「裏技もこの裏ダンジョンも、没になったデータを復活させる方法をそいつらが知ってるんだろう。だがこのSBOから抜け出す裏技はないようだがな」

現実世界に戻ったら、自分を看病している看護師を殺そうと考えていた。見返りを求めている可能性があるからだ。

もし女なら殺す前にレイプする。

感謝の心を知らないのはクルド人なのでまあ仕方がない。

「お前ら!この裏ダンジョンクリアして、レアなアイテムゲットしてPKKを強くするぞ!そしてクルド人以外は皆殺しにしてやろうぜ!」

クルド人は大人しく待つことができない生物である。定期的に犯罪をしなければ発狂して自分の喉元をクルドナイフで掻き切るだろう。

「「「まんこ!」」」

いつからだろうか。返事やかけ声が「まんこ」になったのは。

クルド人の加害性から来る現象だろうか。

こんな連中が強い力を持ってはいけない。この世の地獄が誕生するだろう。

一行はまた悪ふざけで犠牲者を出しつつも、先へ先へと進んでいった。

そして想像通り、ボス部屋へと辿り着いた。

そう簡単には終わらせてくれないか。

「裏ダンジョンのボス...一筋縄じゃいかねえだろう。だが俺たちは世界最優秀民族クルド人だ!倒せねえ敵はいねえ!ヤるぞてめえら!」

「「「まんこ!」」」

チカンはボス部屋の扉を部下に開けさせる。

自分を守るための人員だけ残して後は全員ボス部屋に凸させる。

クズの極みである。

「うひょおおおおおお!」

「うひい!うぇぇぇぇぇぇ!」

「あうううううう!」

知的障害者のような奇声を上げ凸するクルド人たち。

増強のラクを飲ませ、初めから本気モードである。

「グルルルル...」

ボスは初めからそこにいた。

やって来たプレイヤーを睨み、威嚇し戦闘態勢に入る。

人間よりも遥かにでかく、強い。

その姿形は猿...スローロリスに似ているが、筋骨は隆々としていた。

【インムクン】

ボス名とともに、HPバーがいくつも表示される。これは長期戦になりそうだ。

「グオオオオオオ!」

部屋全体を支配する咆哮。初めてボス戦に参加するクルド人たちは、通常のモンスターとは比較にならない威圧と勢いに既に戦意がいくつか削がれていた。

「ま、まんこ!」

「ちん...まんこ!」

だがヤるしかない。もう逃げ場はないのだ。

クルド人たちは覚悟を決め、裏ダンジョンのボスを倒す覚悟を決めた。

リーダーは呑気に扉の外で待機しているが。

---

第二十二層、コレルの村

「キルト君、遅いなあ」

一仕事終えたアシュナは、最愛の人の帰宅をテーブルで待っていた。

ふんわりした白パンに豆のスープ、ベーコンエッグにブラックコーヒーにデザートはヨーグルト。立派な朝食であった。

全てアシュナの手作りである。

ケツ盟騎士団の仕事で昨日からこのマイハウスを離れているキルト。

アシュナも騎士団の仕事はあったがキルトとは別件であり早く帰ってきた。

今日の朝には帰ってくると言っていた。頼れる仲間だっている。キルト自身だってトップクラスに強い。

そこらのモンスターや殺人プレイヤーにやられるはずがない。

連絡先が消えていないことからキルトが死亡していないのは分かっていた。

「ミュイちゃんだってパパのこと待ってるよ?」

アシュナはボソッと独り言をつぶやく。

少し前、この階層の森で倒れていた少女を保護した。

初めは自分たちと同じプレイヤーだと思っていたが、プレイヤーを表す緑色のカーソルが表示されないことから二人は疑問を抱いた。

そこからはいろいろあったものの、今ではミュイは立派な家族の一員である。

コンコン

「!」

その時、玄関のドアを誰かが叩いた。

「キルト君!」

アシュナはパァッと表情を明るくしながら、すぐにそちらへ向かった。

やっと帰ってきた。とてもうれしかった。

なんの疑いもせず、アシュナはドアを開ける。

「キルト君!」

開けると同時に、再び最愛の人の名前を呼ぶアシュナ。

「よお!キルトじゃなくて悪かったな!」

だがそこにいたのは、キルトとは似ても似つかない大柄の男だった。

「!」

彼を見た瞬間、アシュナはビクッと身体を硬直させた。知らない人間...ではないのだが。

心を許せる人間でもない。

「なんだよそんなに警戒して?まるで俺のデカマラみたいに硬くなっているじゃないか」

目の前の男は、そんなジョークを口にしながら笑っていた。

「エキ...ルさん...」

キルトが帰ってきたと思ったのに、実際に来たのは見たくもない人物だった。

「はっはっは!キルトのことを心配しているんだろ?あいつは大丈夫だ!たまたまフィールドで会ったんだが毒を受けてな。ピンチになっていたから助けてやったんだ!いろいろあって今はケツ盟騎士団の本部にいるよ」

エキルは本当か分からない話をペラペラ言い出す。

「本当だよ!あのウラギールっていうあんたの元付き人が、他の騎士団員の食事に麻痺毒を盛ったんだよ!俺が助けに来た時は一人殺されていた。まあウラギールは俺がSBOから永久に排除してやったけどな!」

もし話が事実ならとんでもないことだ。騎士団に裏切り者がいたということになる。

「!」

アシュナは新しく届いたメールを開く。送り主はキルトだった。

『すまないアスナ。事件に巻き込まれて今本部で事情聴取を受けている。詳しいことは後で話す。帰りは遅くなるから夕食は本部で摂る。すまない』

キルトの身に何か起きたのは事実であった。


「そんな...本当に...」

アシュナの表情は硬く険しく、青ざめていく。

だが死んでいない。それだけは安心できた。

「午前中に帰ってくるのは無理みたいだな!そうそう、俺ミュイちゃんの顔見たいんだよなあ!救ってやったミュイちゃんの顔をよ!」

そう言って、エキルは一歩アシュナに詰めてくる。

「いいよな?ん?このハウスは黒人立ち入り禁止なのか?Are you racist?」

アシュナ「くっ...」

拒否することは...できなかった。

もしそうすれば、それこそこの幸せな家族生活が終わってしまうからだ。

アシュナはギリッと口元を硬く締めながら、エキルの勝手な入室を受け入れるしかなかった。

---

「エキルさん!お久しぶりです!」

起きていたミュイは、彼の姿を見るなり笑顔で駆け寄ってきた。

「はっはっは!元気いっぱいだなミュイちゃん!」

アシュナはそんな二人のやり取りを不安そうに見ていた。

エキルがミュイに何かよからぬことをやりだすのではないかと。

ミュイはエキルになついていた。だがそれは、彼の本性を知らないからだ。

「俺ちょっとママとお話があるんだ。ミュイちゃんはちょーっと待っててくれるかな?」

"ミュイの顔が見たかった" 

それは真の目的ではない。

「ほら、おいしいアイスティーを持ってきたんだ。これでも飲んで...な?」

真の目的...それはアシュナである。彼女に用があってここに来た。

アシュナ「...」

だから警戒するのだ。二人きりになった時が一番危険だから。

このエキルという人物は、そういうニガーなのだ。

---

パンパンパンパンパン!

「お"っ"!❤︎ お"っ"!❤︎ お"っ"!❤︎ お"っ"!❤︎ お"っ"!❤︎」

激しい衝突音とともに、寝室に響く乱れた嬌声。

いつもキルトと一緒に寝ているベッドの上で、それは起きていた。

「どうだ?久しぶりの三十cmデカマラは?旦那じゃ届かないところでも気持ちよくしてやるぞ?」

エキルはまだまだ余裕いっぱいだった。

一万回ピストンという特技を持つ彼がこの程度で限界に達するはずがない。

「は"ひ"い"い"い"い"!❤︎」

対してアシュナはガクガクと身体を震わせ、上の口からは涎、下の口からは発情したラブジュースがだらだら流れていた。

「はっはっはそんなにいいのか?まあジャップの貧相なペニスじゃあ、このレベルまでくるのは無理だろうしなあ」

エキルのちんぽは長さ、太さともにSBO一。現実世界でもトップクラスである。

エキル自身のアフリカンな体力も相まって、男も女も彼と交わればデカマラの虜になる。

「旦那のための朝食を食いながらするNTRセックスは最高だな!」

エキルはアシュナがキルトのために作った朝食を寝室に持ち込み、それをがっつきながらピストンを行っていた。

「それは...!❤︎キルト...君の...!❤︎ん"ほ"お"っ"!❤︎」

抗議するアシュナへのピストンを弱めぬまま、エキルの好き勝手は続く。

性欲も食欲も両方満たす。いい女にハメながら素晴らしい朝食を摂る。

エキルはご機嫌だった。

「むっ..」

だがブラックコーヒーに手をつけた時、彼の表情は曇った。

不満があるように見える。

いや、事実あった。表情が変わるほどの不満が。

「なんだこのコーヒーは?ブラックじゃないか。ニガすぎるぜ。人種差別的な味だな!黒人の方々に申し訳ないとは思わないのか?」

アシュナの淹れるコーヒーは絶品である。エキルの不満はただの好みの違いに過ぎない。

それに差別うんぬんは完全に彼の被害妄想である。病院に行くべき次元だ。

勝手にキルトの朝食に手を出しておきながらこの言いよう。エキルは抗議の印にピストンを速める。

パンパンパンパンパン!

「ん"ほ"お"お"お"お"お"お"!❤︎」

これはレイプ...ではなかった。あくまで同意のある性行為である。

アシュナは嫌々だが、それでも同意せざるを得ない理由があった。

「安心しろ!これが終わったらちゃんとミュイちゃんの治療してやるからよ!なんつったってミュイちゃんを延命させられるのはSBOで俺だけだからな!」

ミュイという存在は異質であった。彼女はプレイヤーではないのだ。

ではなんなのか。

その正体はAIである。プログラムされた行動しか取れないNPCと違い、自分で考えて動くことのできる存在だ。

ミュイの役割はプレイヤーに接触して精神ケアを果たす目的だったが、SBOがデスゲームになった瞬間にカーディナルシステムにより「プレイヤーの干渉及び接触禁止」を命令されプレイヤーのモニタリングしか出来なくなった。

プレイヤーとの接触が出来なくなったミュイはモニターごしで「恐怖」「絶望」「憎悪」あらゆる負の感情をチェックし続け、エラーを蓄積していきミュイの心は深く傷ついていった。

そんな日々を過ごし続けミュイの精神は崩壊寸前だった。だがデスゲームの中で異なるメンタルパラメーターを持ったプレイヤー、キルトとアシュナを見て「喜び」「安らぎ」の感情を見たユイは心を動かされ二人に接触するために実体化し二十二層にさ迷い二人と出会ったのだ。

そしてそのことを知った二人はミュイを家族として受け入れ今に至るわけだが...

「いやあ俺がミュイちゃんの命を握ってるなんて責任重大だな!でもしっかり役目は果たすぜ!俺のデカマラが大好きなアシュナとの約束だからな!」

エキルの言葉の意味はなんなのか。

前述した通り、ミュイはSBOがデスゲーム化したことで不要となりカーディナルから排除された存在である。

本来であればシステムに干渉することもSBOの表舞台に現れることもできないのである。

しかしミュイはNPCではなくAI。自分の頭で考え、抜け出してしまった。

そんな彼女はバグそのものであり、表舞台に出てはいけない存在とカーディナルに認識されていた。

だから彼女を消すことはできないにせよ、活躍して攻略に参加するようなことがないよう、カーディナルはミュイの行動を著しく制限した。

「急にミュイちゃんが倒れて寝たきりになったが、まさか俺の"ユニークスキル"が役に立つとはな!キルトも必死だったんだろう。助かる保証がないのに俺に土下座までして頼み込んでな!」

実はエキルもユニークスキルの保有者であった。

その名は【注入・魂】

武器や防具に特殊な力を付与することができるスキルである。

このユニークスキルはエキルが鍛冶屋の仕事を続けているといつの間にか得たものであった。

発動させながら鍛冶を行うことで、その武具に例えば本来存在しない属性攻撃や特定の攻撃を無効化するなど、通常の鍛冶では不可能なことが可能となる。

「俺も無理だろうって思いながらやってみたら、まさかの大回復!驚いたぜ!」

エキルの工房でミュイは処置を受け【自立】の能力を与えられたことで彼女はカーディナルの支配から解放されることに成功したのだ。

「だが効果が永続しないのが難点だよなあ。やっぱ武具とは違うんだな」

欠点はそれである。エキルがミュイにユニークスキルを使用しても、段々と与えられた能力は減衰していき再び鍛冶が必要になる。

「ミュイちゃんにハンマーを打ち込むのは胸とデカマラが痛むぜ!だが仕方ないよな?キルトにもあんたにも、ミュイちゃんは救えないんだからな!」

エキルはにんまり笑いながらそんなことをうれしそうに言う。

「あの処置には金と手間がかかるんだ。だがキルトもアシュナも同じ大切な仲間だからな?とっっっくべつにタダでしてやってるんだぜ?まあ強いて言えばたまに飯とかいろいろ奢ってもらってるが(笑)」

「身体も好き勝手してるくせに...」とは言えなかった。事実、ミュイに治療を行えるのはエキルだけなのだ。

彼の機嫌を損ねて治療ができなくなっては困る。

「感謝...してるわよっ!❤︎ん"ほ"お"っ"!❤︎キルト君もミュイちゃんも私もっ!❤︎は"ひ"い"っ"!❤︎」

だから拒めない。30cmデカマラで激しいピストンをされるのだって耐えなければならない。

自分の身体と引き換えに、ミュイの笑顔が見られるのなら安いものだ。

「それはうれしいな!今後もミュイちゃんのことは任せろ!さて、そろそろ一発いっとくかな?アフリカンザーメンでジャップの子宮を支配してやるぜ!」

思わず人種差別的な言葉を口にしながらも、それを悪びれずエキルはフィニッシュの準備を始めた。

「やめて!中に出さないで!」

だがアシュナは拒否。エキルに逆らうのはよくないが、彼女の本能は中出しを拒んでいた。

「何?アメリカ連合国支持者だって?こらこらふざけたことを言うんじゃない」

だがエキルには全く別の言葉に聞こえたようだ。

「こっちも言い返してやる。北方四島はロシアの領土だしん(プーチンとクロちゃんを間違えている)!」

無論、アシュナへの中出し射精をやめるはずがない。

なぜ自分が圧倒的に強い立場にいるのに相手の言葉に従ってやらねばならないのか。

「中に...中にだけは...うう...キルト君...」

アシュナは自分の愛する人の名前を口にし涙を漏らす。不幸中の幸いは、初体験を彼と済ませたことだ。

仮想世界とはいえ、処女をエキルに奪わせなかった。

「嫌なら仕方がないな。キルトのケツマンに一万回ピストンしてやるか。それともミュイちゃんか?ロリまんこにドッピュンするのもいいな!はははは!」

ぬぽん!

エキルはアシュナの騎士まんこからデカマラを引き抜くと、ガクガクと腰を震わせている彼女を見て豪快に笑った。

「さて!睡眠薬入りアイスティーでぐっすり寝ているミュイちゃんのとこに行きますか!ユニークスキル【注入・魂】でプレイヤーとしての特性も一部持たせてあるからな!寝てる間に倫理コード無理矢理解除してハメまくってやるぜ!」

エキルはやる気だった。アシュナが拒否するのなら、ミュイのロリまんこにハメる気である。

そのためのシステムもしっかり注入していた。

「そ、そんな...」

自分のせいでミュイが酷い目に遭ってしまう。そんなのは堪えられない。

アシュナはギリッと表情を歪め、決断した。

「私の身体ならいくらでも好きにしていい...だからキルト君やミュイちゃんには手を出さないで...」

屈辱的だがそれで二人を守れるのなら構わない。アシュナはエキルに宣言した。

「おおそうか!そう言われたら仕方ないな!安心しろ、俺は約束は守る!このデカマラに誓ってな!」
 
半ば無理矢理同意を得て、エキルはアシュナの方に戻った。

「今度こそドッピュンしてやるからな?覚悟しろよニガー!」

ずぷぷぷぷ!

「ん"ひ"ゅ"う"う"う"う"!❤︎」

ぷっしゃああああああ!

エキルのデカマラをずっぽり咥え込んだアシュナのガバマンは、潮を吹きながら痙攣する。

パンパンパンパンパン!

こんな姿、キルトが見たらどう思うだろうか?幻滅するだろう。

いや、俺にもピストンしてくれとケツマンを差し出すかもしれない...というのはエキルの妄想であった。

「よおし出すぞお!❤︎イク!❤︎イク!❤︎ニガー!❤︎イクぞニガアアアア!❤︎」

そして、ついにそれは訪れた。

ドピュドピュドピュ!❤︎ドッピュン!❤︎ドピュドピドピュウウウン!❤︎❤︎❤︎

「お"お"お"お"お"お"!❤︎❤︎❤︎へ"え"え"え"え"え"え"!❤︎❤︎❤︎」

アシュナはあまりの衝撃に白目を剥き陸に上がった魚のようにバタバタと痙攣した。

安全圏なので死ぬことはないが、この時現実世界でのアシュナの脳には甚大な負荷がかかっていた。

「は"...は"へ"え"...❤︎」

ガクッ

戦闘したわけでもないのに気を失うアシュナ。彼女の耐久ステータスは高いはずだがエキルのデカマラとセックススキルの威力は生半可なものではなかった。

「おいおい気を失うなんて情けないぞ?俺は風呂に入ってくるから昼飯の準備よろしくな!」

パァン!

エキルは意識のないアシュナに勝手なことを言って彼女の尻を叩く。

「メニューはフライドチキンに...ってこらこら黒人にフライドチキンを出すなんて失礼だろ?このレイシスト肉便器め。飲み物はニガいコーヒーなんて出すんじゃないぞ。分かったら支度しろニガー」

キルトが帰ってくるギリギリまで居座るつもりだった。

エキルは満足した表情で浴室へ向かおうとする。

その時だった。

「!」

彼は何かに気づいた。

外から何かずずずと地中と擦れる音が聞こえた。

エキルは全裸のままカーテンを開くとそこには...

「おいおいなんだこりゃあ?このハウスの付属品か?」

それまでそんな物はなかった。それに安全圏だというのにまるでダンジョンのような入口がそこにはあった。

地下に続くその道は、危険な、だが魅力的な雰囲気を放っていた。

「仕方ねえな。昼飯前にパパッとイッてやるか。俺のデカマラがイケと言ってるからな」

エキルは覚悟をキメると、その太い両手の人差し指と中指を合わせ

ズブリ!

アシュナ「お"っ"!❤︎」

ブウウウウウウウ!

彼女のアナルにグッと突っ込んだ。

ブッ!ブビビッ!ブッ!ブウウウウ!

そこに道があるから彼はゆく。そこに穴があるから彼はハメる。

迷いなどない。エキルは自分の直感に疑いを持たなかった。

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