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フレンドリーファイアinリアル
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「終わりだ...うう...」「こんなの...ねえよ...」
一通り盛り上がった後、PKKは攻略組メンバーを一箇所に集めた。
そして一人を無作為に選び、チカンは部下に命じ
「ヒャッハアアアアアア!」
グサッ!グサグサッ!
「うわああああああ!」
滅多打ちにして殺した。
命令を聞けば命は取らないと言ったが、無論クルド人が守るはずがない。いとも簡単に破り捨てた。
「約束が違う!やめろ!」
雄膣から精液垂らしたキルトは、ミュイに手を出しているチカンに抗議する。
「パ...パ...」
ミュイのロリまんこに深々と刺さったチカンのクルドちんぽ。
川口市で女子小学生をレイプしたことを思い出す。
あの後ナーフギアを奪い、リンクスタートしたのがデスゲームの始まりだった。
「日本野郎との約束なんざ守るわけねえだろ!wみな殺しだ!最後に田所、てめえは一番惨い方法で殺してやるから覚悟しとけよ!」
約束は絶対守らない。相手が日本人なら尚のこと。
初めから全員陵辱した後に殺すと決めていた。
シコる隊員にホモレイプさせ、男プレイヤー全員を雄膣から精液垂らした状態にさせた。
アシュナとミュイだってチカンが手を出し辱めた。
チカンの第一目標は達成された。
第二目標はここにいる攻略組メンバーと田所を殺し現実世界に戻ることだ。
クルド人にとって真の世界とはやはり現実世界である。血も臓腑も出ない世界などつまらない。
そして第三目標は、SBO事件の責任を日本政府に追求し、賠償金を獲得しクルド人自治区を作ることだ。
クルド人の安全を確保するという理由で、クルド人が自治を行う領域を作る。そこを拠点にしていずれは日本、そして世界を侵略しクルド人の惑星を作り上げるのだ。
「さあて次は誰だ?ひひひ...」
チカンは攻略組メンバーを見回し、二番目の犠牲者を決めようとしていた。
最後は田所、その前はキルトにするとして、序盤はどうするか...
「よし、あのガバマン女だ!連れてこい!」
早めに更なる絶望を与えてやろうとチカンは考えた。次の犠牲者は、キルトの最愛の人・アシュナに決まってしまった...
「い、いやあ!」
アシュナはすぐにチカンの前に連れて行かれる。
「やめろ!チカン!やめろおっ!」
キルトは最愛の人が今度こそ死んでしまうことを恐れ必死に叫ぶが、動きを奪われた彼にできることは何もない。
「やめろだって?ぎゃははは!wwwやめるわけねーだろぶっ殺してやるぜ!バッカス!」
チカンはPKK一の怪力に命じ、アシュナを処刑しようとする。
「へへへ、殺ってやるぜ...」
バッカスはやる気満々で大斧を握り、アシュナのHPを0にするべく前に出た。
渾身の一撃でアシュナを葬ってやろうと、しっかり狙いを定める。
「死にやがれええええ!」
アシュナ「きゃああああああ!」
そして、バッカスはアシュナの首筋を狙い大斧を振り下ろす!
...
....
.....
「...?」
いつまで経っても降りかかってこない大斧に、アシュナは心の中で首を傾げた。
あの勢いならとっくに攻撃されてもおかしくないはずなのに、未だ来ない。
「おいバッカス!何やってんだ!おい!」
ピタリと完全に動きが止まった彼にチカンは怒鳴りつける。
「...」
だがバッカスは全く反応しない。動きすらしない。ただただそこに立ち尽くしているだけだ。
(なんだ...?明らかにおかしい...)
キルトはその光景を見てバッカスに何かしらの異常が起きたことに気づいた。
気を失っている?だとしたらなぜ?
攻撃を一切受けていないというのに、一体どうしたのか。
「...」
だがその時、止まったバッカスに異変が起きた。
ザザッ...ザザザッ...!
キルト「!」
バッカスの姿が大きく乱れる。壊れたテレビのように波が表れる。
そのような状況にありながら、バッカスは言葉すら発しなかった。
そして---
サアアアアアア...
「「「!」」」
彼の姿は、跡形もなく消え去ってしまった。
転移したわけでもなく、プレイヤーが死亡した時のように、一切ダメージを受けることなく。
こんな光景キルトもアシュナも見たことがなかった。
「な、なんだ...!どうなってやがる!」
チカンは大きく動揺した。原因が一切分からぬまま部下がSBOから退場するなど、そんなこと想定していなかった。
「おい!こりゃどういうことだ田所!」
チカンはSBOの開発に携わった彼に問いかけた。
何かのバグか。なら解決法を教えろと。
「SBO内でなんのダメージも喰らっていないのに死亡するとすれば...考えられるのはまずクルディラットから飛び降りることだ...浮かんだこの島から飛び降りると死亡扱いになり自動的にナーフギアが作動する...」
クルディラットから出れば死亡。実際飛び降りて死亡したプレイヤーは何人かいた。
「バッカスは飛び降りてねえだろ!なのになんで死んだんだよ!」
チカンはここがダンジョン内であることを指摘する。
「だとすれば恐らく現実世界で何かあったんだろう...肉体の方に何かが...」
田所はそう考えた。この世界ではない、元の世界で肉体にダメージがあったと。
「ナーフギアを無理矢理外そうとすると、その瞬間電磁パルスが発生し着用者の脳を破壊するようになっている...誰かが...いや、もしくはそれ以外の理由で...」
犯罪民族クルド人を大切にする病院関係者がナーヴギアを外すとは思えない。第三者が...クルド人に恨みを持つ誰かがそのようなことをしたのか。
可能性は十分ある。
ザザッ!ザザザッ!
「「「!」」」
その時、またもや異変が起きた。
複数人のクルド人の姿が大きく乱れ、バッカスのように消えようとしていた。
「お、おい!」
チカンは声をかけるが反応はなし。そして
サアアアアアア...
「嘘だろ...?」
またもや消えた。
一度に複数人。一体現実世界で何が起こっているのか。
「に、日本野郎だ!日本野郎が現実世界のクルド人を殺してるんだ!」
「日本野郎の民族浄化だ!」
クルド人たちはそう結論づけた。
攻略組メンバーは一人も消えていない。なぜクルド人ばかりが...
日本野郎の仕業に違いないと。
ザザッ!
そうこうしている間にも、次々クルド人に異変が起き、消えていく。
「ふざけんなよ!クソが!」
部下が次々消滅していくことにチカンはパニックになる。
一体誰が。なんのために。
チカンも他のクルド人同様日本人がクルド人に対する差別的感情から危害を加えていると考えた。
ヤタガンを抜き、一刻も早く攻略組メンバーを殺そうとする。
楽しむ余裕などなくなった。
チカンはアシュナに狙いを定め、クルド人以外に与えるダメージを二倍にするユニークスキル【クルドブレイド】を発動させようとした。
---
埼玉県川口市私立医療センター周辺
「び、病院が燃えています!」
新たにやってきたリポーターが目の前の惨劇について話し出した。
「先ほどクルド人の運転するトラックが何台も病院に突っ込み、多数の死傷者が出ている模様です!」
病院の入口には、確かに何台ものトラックがめり込んでいた。
クルド人の運転するクルドカー(全員無免許)が県機動隊を轢き殺し、入口を破壊した。
付近には千切れた手足や飛び出た臓器などが散乱しており、血生臭さを放っていた。
「マンコ!レイプ!マンコ!」
入口の守りが破壊された直後、武装したクルド人たちは病院に侵入し残虐行為を始めた。
殺人・レイプはもちろんのこと、床に脱糞したり医療器具を破壊したりクルド人同士で切りつけあったりとやりたい放題だ。
「クルド人の犯罪行為が止まりません!一体どうすれば---」
リポーターが生放送で必死に話していると、生き延びた県機動隊の隊員たちがこちらに迫ってきた。
「おい、貴様今クルド人の方々を差別したな?」
彼らはリポーターを取り囲み、意味の分からないことを言い出す。
「え?いや私はクルド人の犯罪行為が止まらないと...」
そう言っただけだと、リポーターは否定するが
「クルド人の方々に対するヘイトスピーチだ。先ほど警察庁から通知が来た。石破首相がレイシストは射殺するよう指示した。それに従いこれより貴様を処刑する」
チャキ
「え...?」
隊員は一斉にリポーターに銃を向ける。
「レイシストに居場所などない。クルド人の方々を差別するゴミは排除する」
そして彼らは、躊躇なく引き金をひいた。
ダダダダダ! パァン!
「そ"、そ"ん"...な"...」
身体中に銃弾を受けたリポーターは、血を垂れ流しガタガタ震えながら死んでいった。
「我々の力はクルド様のために」
そうして、隊員たちはクルド人の犯罪行為を放置した。
だがそれが、クルド人にとって悲劇を招くことになる。
...
「ウンコ!」「ウンコ!ブリブリ!」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!ぶっちっぱ!ぶうううう!
病院内で脱糞するクルド人たち。テーブル、受付、犯し殺したい看護師の顔面など、ありとあらゆる場所で糞をひり出していた。
クルド人たちの病院内の女どもをレイプするという目標はすでに達成された。
後は特にすることはなく、それぞれ好き勝手に残虐の限りを尽くしていた。
そんなクルド人の中に、文明の利器を手に入れたクルドモンキーがいた。
「クルドファイアアアア!」
クルドモンキーは奇声を上げながら、他のクルド人の糞に火をつけだした。
タバコを吸うために看護師の一人が持っていたライターを拾ったのだ。
「ギャハハハ!」
それを見たクルド人たちは、真似をしようとライターを探し出す。建物内で火をつければどうなるかなどは一切考えない。
「ん?」
病院近くの野次馬が何かに気づく。
「おいあれ...火が出てないか?」
段々と赤くゆらゆらしたものが病院から出ていることに。
「燃えてるぞ!」
黒煙が空に昇り、周囲も熱くなる。
野次馬たちはその場から離れだす。
「ナンダ!?」
だが病院内のクルド人たちは簡単にそんなことはできなかった。
自分から火をつけておきながら「ナンダ!?」はアホである。
気づけば入口にも火災が発生し、クルド人たちは閉じ込められてしまった。
「日本野郎の仕業だな!」「ふざけやがって!」
クルド人たちは怒るが、クルド人の仕業である。
病院内にはSBO事件に囚われ入院しているクルド人もいた。
川口市はクルド人優先で病院に入れたため、SBO事件の患者はクルド人ばかりであった。
当然彼らは昏睡状態にあり動くことができない。消防隊が助けようにもクルド人が窓からうんこや医療器具を投げて妨害するため一時活動を停止せざるをえなかった。
自分で自分の首を絞める行為である。
「アツイ!チンコ!モエル!ウワアアアアアア!」
結局病院内のクルド人はほぼ死亡した。SBOのクルド人患者も生きて病院から出されたのは片指で数えるほどだ。
救出された意識のあるクルド人たちも、助けられた瞬間隊員をメスで刺したり窓から突き落としたりとやりたい放題した。
だがこのことはあまり目立たなかった。リポーターの何人かが死亡し生中継がすぐに終わったこともあるが、一番は東京で起きた大事件が注目されたからだろう。
「東京を奪うぞ!日本をクルド人の支配下に置く!これは聖戦(ジハード)だ!アッラーマンコオオオオオオ!」
ここでもまた、クルド人による大規模テロが発生した。
中国の兵器提供によって得た力で、奴らは更に残虐の限りを尽くそうとした...
一通り盛り上がった後、PKKは攻略組メンバーを一箇所に集めた。
そして一人を無作為に選び、チカンは部下に命じ
「ヒャッハアアアアアア!」
グサッ!グサグサッ!
「うわああああああ!」
滅多打ちにして殺した。
命令を聞けば命は取らないと言ったが、無論クルド人が守るはずがない。いとも簡単に破り捨てた。
「約束が違う!やめろ!」
雄膣から精液垂らしたキルトは、ミュイに手を出しているチカンに抗議する。
「パ...パ...」
ミュイのロリまんこに深々と刺さったチカンのクルドちんぽ。
川口市で女子小学生をレイプしたことを思い出す。
あの後ナーフギアを奪い、リンクスタートしたのがデスゲームの始まりだった。
「日本野郎との約束なんざ守るわけねえだろ!wみな殺しだ!最後に田所、てめえは一番惨い方法で殺してやるから覚悟しとけよ!」
約束は絶対守らない。相手が日本人なら尚のこと。
初めから全員陵辱した後に殺すと決めていた。
シコる隊員にホモレイプさせ、男プレイヤー全員を雄膣から精液垂らした状態にさせた。
アシュナとミュイだってチカンが手を出し辱めた。
チカンの第一目標は達成された。
第二目標はここにいる攻略組メンバーと田所を殺し現実世界に戻ることだ。
クルド人にとって真の世界とはやはり現実世界である。血も臓腑も出ない世界などつまらない。
そして第三目標は、SBO事件の責任を日本政府に追求し、賠償金を獲得しクルド人自治区を作ることだ。
クルド人の安全を確保するという理由で、クルド人が自治を行う領域を作る。そこを拠点にしていずれは日本、そして世界を侵略しクルド人の惑星を作り上げるのだ。
「さあて次は誰だ?ひひひ...」
チカンは攻略組メンバーを見回し、二番目の犠牲者を決めようとしていた。
最後は田所、その前はキルトにするとして、序盤はどうするか...
「よし、あのガバマン女だ!連れてこい!」
早めに更なる絶望を与えてやろうとチカンは考えた。次の犠牲者は、キルトの最愛の人・アシュナに決まってしまった...
「い、いやあ!」
アシュナはすぐにチカンの前に連れて行かれる。
「やめろ!チカン!やめろおっ!」
キルトは最愛の人が今度こそ死んでしまうことを恐れ必死に叫ぶが、動きを奪われた彼にできることは何もない。
「やめろだって?ぎゃははは!wwwやめるわけねーだろぶっ殺してやるぜ!バッカス!」
チカンはPKK一の怪力に命じ、アシュナを処刑しようとする。
「へへへ、殺ってやるぜ...」
バッカスはやる気満々で大斧を握り、アシュナのHPを0にするべく前に出た。
渾身の一撃でアシュナを葬ってやろうと、しっかり狙いを定める。
「死にやがれええええ!」
アシュナ「きゃああああああ!」
そして、バッカスはアシュナの首筋を狙い大斧を振り下ろす!
...
....
.....
「...?」
いつまで経っても降りかかってこない大斧に、アシュナは心の中で首を傾げた。
あの勢いならとっくに攻撃されてもおかしくないはずなのに、未だ来ない。
「おいバッカス!何やってんだ!おい!」
ピタリと完全に動きが止まった彼にチカンは怒鳴りつける。
「...」
だがバッカスは全く反応しない。動きすらしない。ただただそこに立ち尽くしているだけだ。
(なんだ...?明らかにおかしい...)
キルトはその光景を見てバッカスに何かしらの異常が起きたことに気づいた。
気を失っている?だとしたらなぜ?
攻撃を一切受けていないというのに、一体どうしたのか。
「...」
だがその時、止まったバッカスに異変が起きた。
ザザッ...ザザザッ...!
キルト「!」
バッカスの姿が大きく乱れる。壊れたテレビのように波が表れる。
そのような状況にありながら、バッカスは言葉すら発しなかった。
そして---
サアアアアアア...
「「「!」」」
彼の姿は、跡形もなく消え去ってしまった。
転移したわけでもなく、プレイヤーが死亡した時のように、一切ダメージを受けることなく。
こんな光景キルトもアシュナも見たことがなかった。
「な、なんだ...!どうなってやがる!」
チカンは大きく動揺した。原因が一切分からぬまま部下がSBOから退場するなど、そんなこと想定していなかった。
「おい!こりゃどういうことだ田所!」
チカンはSBOの開発に携わった彼に問いかけた。
何かのバグか。なら解決法を教えろと。
「SBO内でなんのダメージも喰らっていないのに死亡するとすれば...考えられるのはまずクルディラットから飛び降りることだ...浮かんだこの島から飛び降りると死亡扱いになり自動的にナーフギアが作動する...」
クルディラットから出れば死亡。実際飛び降りて死亡したプレイヤーは何人かいた。
「バッカスは飛び降りてねえだろ!なのになんで死んだんだよ!」
チカンはここがダンジョン内であることを指摘する。
「だとすれば恐らく現実世界で何かあったんだろう...肉体の方に何かが...」
田所はそう考えた。この世界ではない、元の世界で肉体にダメージがあったと。
「ナーフギアを無理矢理外そうとすると、その瞬間電磁パルスが発生し着用者の脳を破壊するようになっている...誰かが...いや、もしくはそれ以外の理由で...」
犯罪民族クルド人を大切にする病院関係者がナーヴギアを外すとは思えない。第三者が...クルド人に恨みを持つ誰かがそのようなことをしたのか。
可能性は十分ある。
ザザッ!ザザザッ!
「「「!」」」
その時、またもや異変が起きた。
複数人のクルド人の姿が大きく乱れ、バッカスのように消えようとしていた。
「お、おい!」
チカンは声をかけるが反応はなし。そして
サアアアアアア...
「嘘だろ...?」
またもや消えた。
一度に複数人。一体現実世界で何が起こっているのか。
「に、日本野郎だ!日本野郎が現実世界のクルド人を殺してるんだ!」
「日本野郎の民族浄化だ!」
クルド人たちはそう結論づけた。
攻略組メンバーは一人も消えていない。なぜクルド人ばかりが...
日本野郎の仕業に違いないと。
ザザッ!
そうこうしている間にも、次々クルド人に異変が起き、消えていく。
「ふざけんなよ!クソが!」
部下が次々消滅していくことにチカンはパニックになる。
一体誰が。なんのために。
チカンも他のクルド人同様日本人がクルド人に対する差別的感情から危害を加えていると考えた。
ヤタガンを抜き、一刻も早く攻略組メンバーを殺そうとする。
楽しむ余裕などなくなった。
チカンはアシュナに狙いを定め、クルド人以外に与えるダメージを二倍にするユニークスキル【クルドブレイド】を発動させようとした。
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埼玉県川口市私立医療センター周辺
「び、病院が燃えています!」
新たにやってきたリポーターが目の前の惨劇について話し出した。
「先ほどクルド人の運転するトラックが何台も病院に突っ込み、多数の死傷者が出ている模様です!」
病院の入口には、確かに何台ものトラックがめり込んでいた。
クルド人の運転するクルドカー(全員無免許)が県機動隊を轢き殺し、入口を破壊した。
付近には千切れた手足や飛び出た臓器などが散乱しており、血生臭さを放っていた。
「マンコ!レイプ!マンコ!」
入口の守りが破壊された直後、武装したクルド人たちは病院に侵入し残虐行為を始めた。
殺人・レイプはもちろんのこと、床に脱糞したり医療器具を破壊したりクルド人同士で切りつけあったりとやりたい放題だ。
「クルド人の犯罪行為が止まりません!一体どうすれば---」
リポーターが生放送で必死に話していると、生き延びた県機動隊の隊員たちがこちらに迫ってきた。
「おい、貴様今クルド人の方々を差別したな?」
彼らはリポーターを取り囲み、意味の分からないことを言い出す。
「え?いや私はクルド人の犯罪行為が止まらないと...」
そう言っただけだと、リポーターは否定するが
「クルド人の方々に対するヘイトスピーチだ。先ほど警察庁から通知が来た。石破首相がレイシストは射殺するよう指示した。それに従いこれより貴様を処刑する」
チャキ
「え...?」
隊員は一斉にリポーターに銃を向ける。
「レイシストに居場所などない。クルド人の方々を差別するゴミは排除する」
そして彼らは、躊躇なく引き金をひいた。
ダダダダダ! パァン!
「そ"、そ"ん"...な"...」
身体中に銃弾を受けたリポーターは、血を垂れ流しガタガタ震えながら死んでいった。
「我々の力はクルド様のために」
そうして、隊員たちはクルド人の犯罪行為を放置した。
だがそれが、クルド人にとって悲劇を招くことになる。
...
「ウンコ!」「ウンコ!ブリブリ!」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!ぶっちっぱ!ぶうううう!
病院内で脱糞するクルド人たち。テーブル、受付、犯し殺したい看護師の顔面など、ありとあらゆる場所で糞をひり出していた。
クルド人たちの病院内の女どもをレイプするという目標はすでに達成された。
後は特にすることはなく、それぞれ好き勝手に残虐の限りを尽くしていた。
そんなクルド人の中に、文明の利器を手に入れたクルドモンキーがいた。
「クルドファイアアアア!」
クルドモンキーは奇声を上げながら、他のクルド人の糞に火をつけだした。
タバコを吸うために看護師の一人が持っていたライターを拾ったのだ。
「ギャハハハ!」
それを見たクルド人たちは、真似をしようとライターを探し出す。建物内で火をつければどうなるかなどは一切考えない。
「ん?」
病院近くの野次馬が何かに気づく。
「おいあれ...火が出てないか?」
段々と赤くゆらゆらしたものが病院から出ていることに。
「燃えてるぞ!」
黒煙が空に昇り、周囲も熱くなる。
野次馬たちはその場から離れだす。
「ナンダ!?」
だが病院内のクルド人たちは簡単にそんなことはできなかった。
自分から火をつけておきながら「ナンダ!?」はアホである。
気づけば入口にも火災が発生し、クルド人たちは閉じ込められてしまった。
「日本野郎の仕業だな!」「ふざけやがって!」
クルド人たちは怒るが、クルド人の仕業である。
病院内にはSBO事件に囚われ入院しているクルド人もいた。
川口市はクルド人優先で病院に入れたため、SBO事件の患者はクルド人ばかりであった。
当然彼らは昏睡状態にあり動くことができない。消防隊が助けようにもクルド人が窓からうんこや医療器具を投げて妨害するため一時活動を停止せざるをえなかった。
自分で自分の首を絞める行為である。
「アツイ!チンコ!モエル!ウワアアアアアア!」
結局病院内のクルド人はほぼ死亡した。SBOのクルド人患者も生きて病院から出されたのは片指で数えるほどだ。
救出された意識のあるクルド人たちも、助けられた瞬間隊員をメスで刺したり窓から突き落としたりとやりたい放題した。
だがこのことはあまり目立たなかった。リポーターの何人かが死亡し生中継がすぐに終わったこともあるが、一番は東京で起きた大事件が注目されたからだろう。
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