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プロローグ
始まりは突然に
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僕は、冷めていた。
人々はルールを作り、そのルールに縛られ
時に己がやりたい事すら押し殺して我慢をする。本当にそれで良いのか?僕は、何時も思ってしまう。けれど人々は言うそれが人生だと、でも僕はもっと自由に生きたい、けれど僕もまたルールという枷に縛られている。
いつか、この枷を千切って自由になりたいという夢がある。
僕は、願う誰よりも強く、強く........
日差しが僕の顔を照らし目を細め体を起こす。
「もうこんな時間か、早くランニング終わらして朝稽古しないと」
これが僕、神谷 奏士16歳高校一年生の日常の始まりだ。
僕は、昔お祖父ちゃんから剣術と武術を教えてもらった。お祖父ちゃんは、何に対しても冷めていた僕を剣術と武術の稽古をやってみないかと言われてやってみた。
すると、楽しかったのだ、唯一これだけが、だからのめり込んでそこそこ強くなった。
お祖父ちゃんに疑問になって聞いてみたことがある、何で僕を稽古に誘ったのっと。するとお祖父ちゃんは
「なに、孫が本当に笑う所を見たかっただけじゃよ」
そんなお祖父ちゃんの穏やかな笑顔についつい僕も笑顔になっていた。
「ふっ~、よし、朝稽古終わり。学校に行く支度しないと........憂鬱だ」
別に友達がいないわけではない、ただ時々上っ面だけの会話があって、友達の顔色を伺い、反応見て返事を返さないと相手の機嫌が悪くなる、それが嫌いだった。
「母さん、行って来まーす」
「気を付けるのよ、車とかちゃんと周りを見ながら行きなさいよ」
「母さん、僕そこまで子供じゃないよ...」
少しげんなりした様に、返事した。
「じゃ、行ってくるよ」
通学路を歩いていると声が聞こえて来た
「おーい、ソウおはよう」
「おはよう、タケル」
そして今日も、偽物の仮面を被り学校生活を送る。
本当に憂鬱だ
家に帰り、異常な眠気に誘われそのままベッドへダイブし、眠る事にした。
なんだなんだか眩しいぞ。もう夕方だったし、部屋の電気はつけてない筈だ後は、暗くなる一方のはず、それともいつのまにか朝になったのか? 取り敢えず起きるか。
目を開けると、僕を覗き込む様にして見ている女の人が居た。
うぉ近い、近いってというか誰だ?
「あっ、やっと起きてくれましたね。このままずっと眠ったままかと思いましたよ。ぷんぷん」
私怒ってますよっとポーズをとるこの人は誰だ?というかぷんぷんって口で言っちゃってるよ。でもかわいいと思います。
「えっと、取り敢えず聞きたいことがあるんですけど良いですか?」
「はい、どうぞ何でも聞いて下さい」
はにかんだ笑顔に少しドキッとさせられた。冷静になってよく見てみると今まで見て来た女子なんか比べ物にならないくらい絶世の美女だ。
「まず、ここってどこですか、確か僕家で寝てた筈なんですけど?」
「ここは、私が作り上げた空間の中ですよ、もっと詳しく言うなら貴方が寝ている間に魂をこの空間に連れて来たんですけどね、ビックリしました?」
魂を連れて来た?どういう事だ?ビックリどころと言うか頭が付いてこないんだけど。それに空間を作ったってどういう事だ?
ダメだ、話せば話すほど分からなくなるそう言えばこの人が誰か聞かないといけなかった。
「あの、正直頭が付いてこないんですけど、あなたは誰ですか?あなたみたいな美人の知り合いは居ないんですが?」
「えっ」
ん?何だ目を見開いて何かおかしな事を言ったか?
「そんな美人だなんてそんな嬉しい事言ってくれちゃって、ウフフ」
あっそっちですか。その程度で喜んで貰えるなら良いけど。
「あのー、それで名前は?」
「はい、私の名前はミリア、魂を司る女神をやってます!」
女神?おっと、この人もしかしてやばい人か?
いや、でもこの空間について説明がつかないし女神かぁーでも凄いキレイなんだよなぁもうちょっと話聞いてみようか。
「それでその女神様が僕に何の用ですか?」
「つーん、名前」
はっ?どういうこと名前?名前で呼べって事?
「あー、ミ、ミリアさん?」
「ふー、まぁ今はこのくらいで良いでしょう。用の事ですが、これから貴方に選択肢を与えてあげます、どちらを選んでも構いません」
選択肢?僕に関わる事、か。
「ズバリ、貴方を異世界へ連れて行ってあげましょう」
い、異世界だとこの女神様本当に言ってるのか?だとしたらどうして僕を....
「1つ良いですか?何故僕なんでしょうか?」
「先程私が魂を司る女神だと言いましたよね。私は人の魂の色を見極める事が出来ます。人には様々な色がありますそれこそ数えられないくらいたくさん、ある日、天界から地上を見ていました様々な色がある中で無色透明な色を見つけました。この色が指し示す意味は、世界に対して何の価値も見出せないと言う事です。魂を司る女神たる私にはそれが許せなかっただから貴方に生まれたからには価値を見出して欲しいと思いました。それが今回の理由ですかね」
「そうですか」
あっさりとしているがそうとしか言えない、だってこの女神様が言った通りだったから、この世界は自由だと言うがそれは違うルールや法律が結果として人を縛っている。ルールの中の自由なんて本当の自由じゃないただ皆んなそれが当たり前になってそれが自由だと思い込んでいるだけだ。だから僕はこの世界には価値を見出せないでいた。だから
「そう、だから第2の人生異世界で過ごして見ませんか?」
「ミリアさん」
「はい、何ですか?」
「その世界は自由なんですか」
「そうですね、もちろん法律はありますけれど、少なくとも貴方がいた世界よりはかなり自由ですよ」
そっか、なら答えは出てる。
「ミリアさん、僕をその世界へ連れてって下さい。僕の僕だけの自由な人生を送りたいから」
「はい喜んで」
すると足元から一段と光が強くなる。
これは転送か何かか?
ミリアさんを見ると
「奏士君、貴方の体は私の力で強化しておきました。向こうには魔法もあります、魔法も使えるようにしましから。貴方が転生先で簡単に死なれたら送ってしまった私が困ります、それに貴方の色を見て見たいですから」
「ありがとうございます、それじゃあ行って来ます」
「はい行ってらっしゃい」
そう言ったミリアさんの顔はあの日お祖父ちゃんが見せた様に穏やかな笑顔で送り出してくれた。そして光に包まれた。
光が収まって来てどんどん視界が見えるようになって来た、そこには無限と思えるほどの大草原が広がっていた。胸が熱くなるこの世界にはあるのかな僕が探していたものが
変わろう
これから変わる
手始めに一人称を変えて見るか?
僕、私、俺、うん俺で行こう後は使い分ければいいや
さぁ始めよう俺の為の旅を冒険を。
人々はルールを作り、そのルールに縛られ
時に己がやりたい事すら押し殺して我慢をする。本当にそれで良いのか?僕は、何時も思ってしまう。けれど人々は言うそれが人生だと、でも僕はもっと自由に生きたい、けれど僕もまたルールという枷に縛られている。
いつか、この枷を千切って自由になりたいという夢がある。
僕は、願う誰よりも強く、強く........
日差しが僕の顔を照らし目を細め体を起こす。
「もうこんな時間か、早くランニング終わらして朝稽古しないと」
これが僕、神谷 奏士16歳高校一年生の日常の始まりだ。
僕は、昔お祖父ちゃんから剣術と武術を教えてもらった。お祖父ちゃんは、何に対しても冷めていた僕を剣術と武術の稽古をやってみないかと言われてやってみた。
すると、楽しかったのだ、唯一これだけが、だからのめり込んでそこそこ強くなった。
お祖父ちゃんに疑問になって聞いてみたことがある、何で僕を稽古に誘ったのっと。するとお祖父ちゃんは
「なに、孫が本当に笑う所を見たかっただけじゃよ」
そんなお祖父ちゃんの穏やかな笑顔についつい僕も笑顔になっていた。
「ふっ~、よし、朝稽古終わり。学校に行く支度しないと........憂鬱だ」
別に友達がいないわけではない、ただ時々上っ面だけの会話があって、友達の顔色を伺い、反応見て返事を返さないと相手の機嫌が悪くなる、それが嫌いだった。
「母さん、行って来まーす」
「気を付けるのよ、車とかちゃんと周りを見ながら行きなさいよ」
「母さん、僕そこまで子供じゃないよ...」
少しげんなりした様に、返事した。
「じゃ、行ってくるよ」
通学路を歩いていると声が聞こえて来た
「おーい、ソウおはよう」
「おはよう、タケル」
そして今日も、偽物の仮面を被り学校生活を送る。
本当に憂鬱だ
家に帰り、異常な眠気に誘われそのままベッドへダイブし、眠る事にした。
なんだなんだか眩しいぞ。もう夕方だったし、部屋の電気はつけてない筈だ後は、暗くなる一方のはず、それともいつのまにか朝になったのか? 取り敢えず起きるか。
目を開けると、僕を覗き込む様にして見ている女の人が居た。
うぉ近い、近いってというか誰だ?
「あっ、やっと起きてくれましたね。このままずっと眠ったままかと思いましたよ。ぷんぷん」
私怒ってますよっとポーズをとるこの人は誰だ?というかぷんぷんって口で言っちゃってるよ。でもかわいいと思います。
「えっと、取り敢えず聞きたいことがあるんですけど良いですか?」
「はい、どうぞ何でも聞いて下さい」
はにかんだ笑顔に少しドキッとさせられた。冷静になってよく見てみると今まで見て来た女子なんか比べ物にならないくらい絶世の美女だ。
「まず、ここってどこですか、確か僕家で寝てた筈なんですけど?」
「ここは、私が作り上げた空間の中ですよ、もっと詳しく言うなら貴方が寝ている間に魂をこの空間に連れて来たんですけどね、ビックリしました?」
魂を連れて来た?どういう事だ?ビックリどころと言うか頭が付いてこないんだけど。それに空間を作ったってどういう事だ?
ダメだ、話せば話すほど分からなくなるそう言えばこの人が誰か聞かないといけなかった。
「あの、正直頭が付いてこないんですけど、あなたは誰ですか?あなたみたいな美人の知り合いは居ないんですが?」
「えっ」
ん?何だ目を見開いて何かおかしな事を言ったか?
「そんな美人だなんてそんな嬉しい事言ってくれちゃって、ウフフ」
あっそっちですか。その程度で喜んで貰えるなら良いけど。
「あのー、それで名前は?」
「はい、私の名前はミリア、魂を司る女神をやってます!」
女神?おっと、この人もしかしてやばい人か?
いや、でもこの空間について説明がつかないし女神かぁーでも凄いキレイなんだよなぁもうちょっと話聞いてみようか。
「それでその女神様が僕に何の用ですか?」
「つーん、名前」
はっ?どういうこと名前?名前で呼べって事?
「あー、ミ、ミリアさん?」
「ふー、まぁ今はこのくらいで良いでしょう。用の事ですが、これから貴方に選択肢を与えてあげます、どちらを選んでも構いません」
選択肢?僕に関わる事、か。
「ズバリ、貴方を異世界へ連れて行ってあげましょう」
い、異世界だとこの女神様本当に言ってるのか?だとしたらどうして僕を....
「1つ良いですか?何故僕なんでしょうか?」
「先程私が魂を司る女神だと言いましたよね。私は人の魂の色を見極める事が出来ます。人には様々な色がありますそれこそ数えられないくらいたくさん、ある日、天界から地上を見ていました様々な色がある中で無色透明な色を見つけました。この色が指し示す意味は、世界に対して何の価値も見出せないと言う事です。魂を司る女神たる私にはそれが許せなかっただから貴方に生まれたからには価値を見出して欲しいと思いました。それが今回の理由ですかね」
「そうですか」
あっさりとしているがそうとしか言えない、だってこの女神様が言った通りだったから、この世界は自由だと言うがそれは違うルールや法律が結果として人を縛っている。ルールの中の自由なんて本当の自由じゃないただ皆んなそれが当たり前になってそれが自由だと思い込んでいるだけだ。だから僕はこの世界には価値を見出せないでいた。だから
「そう、だから第2の人生異世界で過ごして見ませんか?」
「ミリアさん」
「はい、何ですか?」
「その世界は自由なんですか」
「そうですね、もちろん法律はありますけれど、少なくとも貴方がいた世界よりはかなり自由ですよ」
そっか、なら答えは出てる。
「ミリアさん、僕をその世界へ連れてって下さい。僕の僕だけの自由な人生を送りたいから」
「はい喜んで」
すると足元から一段と光が強くなる。
これは転送か何かか?
ミリアさんを見ると
「奏士君、貴方の体は私の力で強化しておきました。向こうには魔法もあります、魔法も使えるようにしましから。貴方が転生先で簡単に死なれたら送ってしまった私が困ります、それに貴方の色を見て見たいですから」
「ありがとうございます、それじゃあ行って来ます」
「はい行ってらっしゃい」
そう言ったミリアさんの顔はあの日お祖父ちゃんが見せた様に穏やかな笑顔で送り出してくれた。そして光に包まれた。
光が収まって来てどんどん視界が見えるようになって来た、そこには無限と思えるほどの大草原が広がっていた。胸が熱くなるこの世界にはあるのかな僕が探していたものが
変わろう
これから変わる
手始めに一人称を変えて見るか?
僕、私、俺、うん俺で行こう後は使い分ければいいや
さぁ始めよう俺の為の旅を冒険を。
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