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1 不倫地獄にハマって人生どん詰まりの私が幼馴染のメガネイケメンに再会し起死回生するまでの話
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しおりを挟む「俺さ…あれからずっと考えていて…俺にとって絵美香の存在って…本当に大切だったんだと思った。」
ほんとかぁ~?
このホラ吹きが!
私は無視して食べ続けた。
「俺たち…きっと誤解があると思うんだ。ちゃんと話し合えば、また昔みたいに戻れると思う。」
「SNS見たよ。ついでに奥さんのも。ラブラブじゃん。」
裕一郎は顔が引きつった。
「ち、違うんだよ! あれはカモフラージュで仲良さそうなのをワザと載せてるだけ!」
どうだか…。
私は裕一郎の顔を改めて眺めた。
以前と変わらずルックスはいい。
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