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最悪な出会い…。(※モブH有)
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「いいっ...♡♡もっとっ...♡キスもして、中もぐちゃぐちゃにしてっ...♡」
「さくらちゃんっ...♡可愛いよっ...♡雄まんこ、締め付けサイコー♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡
ぢゅるっ...♡♡ぢゅるっ...♡♡
「んむっ...♡僕もっ...♡♡」
こうやってキスされて、抱かれて...。求められる時だけ愛されてるのを感じる...。
例え1晩だけの相手でも、その時だけは仮初の「恋人」で...♡
「いい?さくらちゃんの中に出したいっ...♡♡」
「本当はダメだけどっ...♡特別ですよっ...♡♡ちゅっ...♡」
こうやって言うと喜ぶ人が多い...。
「~~~っ♡イくよっ!さくらちゃんっ♡さくらちゃんっ♡」
「僕も、イ゛ぐぅっっっ...♡」
ぎゅっと抱きしめられて、気持ちいいよぉ...♡♡
ごちゅっ♡ごちゅっ♡
どちゅっんっっ♡♡♡
びゅるっ♡びゅるる♡♡
どくっどくっ♡♡♡
お腹っ...♡温かくて幸せ...♡
「ふーっ...♡気持ちよかった...♡」
「はっ、ひっ...♡僕もっ...♡」
とぷっ...♡
最後まで精液流し込むと、躊躇なくずるるっと抜かれる...。
僕の雄まんこの入口が寂しそうにヒクヒクと動き、どろっと中から精液が漏れ出す...。
「さくらちゃん、最高だったよ♡」
「えへへ♡嬉しいです♡」
力の入らない身体で、抱きつこうとすると...。
「あっ、悪いっ...。もう行く時間だわ...。先にシャワー浴びてきな。」
スルリと身体を避けて、彼はスマホを弄り出す...。
「あ、はい。奥さんから?」
「そうそう。早く帰ってこいって...。」
「すぐシャワー浴びてきますね...。」
僕はさっさとシャワーを浴びて身支度を整える。
「先に出てていいよ。またご飯食べに行こうね。」
「はい、楽しみにしてます!」
そうして僕はホテルを出る。
彼はいわゆる『身体の関係だけ』のお付き合い。
寂しいけど、縋り付いて捨てられるよりはマシだ。
ブーブー
「んっ...?はいはーい。」
「さくら、今から『行ける』?」
「うん、大丈夫!また詳細送っといて。」
どんな人かな…♡
僕はお仕事でも『身体の関係』を売りにしている。
事務所から連絡があれば仕事で、無ければプライベートで...。
源氏名のさくらも本名の松浦 咲良からきている。
僕は『抱かれる』と言う幸せをもらっている。
昔は、特定の相手がいた時期もあった...。
でも、平凡で頭も良くないし家事も出来ない僕を『身体以外』で求めてくれる人はいなかった。
ストレスのはけ口に殴られたり、無理な肉体労働をさせられて給与を全て持っていかれるなどは毎回で...。
なんども人間不信、恋愛不信に陥った。
それでも馬鹿な僕は同じことを繰り返す。
だから、求められる時だけ目の前の人に恋をすることに決めたんだ。
無理に期待もしないし、しつこくもしない。
「ここか...。」
初めて訪れるラブホだが、ある事で有名だった。
「もしもし?」
念の為に事務所にかける。
「どーした?」
事務所には社長で僕の幼なじみの悪友、康二が居る。
「本当に痛いことなしって言ってたんだよな?」
「勿論!軽いのはしたいって言ってたけど...。」
「分かった。なんかあれば連絡するから、マジで待機しててくれよ?」
「もち!」
本当、大丈夫かな...。
ここはSMプレイ、特に過激なプレイができることが有名で...。
意を決して中に入る。
フロントに部屋番号を伝えて、エレベーターに乗り込む...。
降りると、すでにどこかの部屋から叫び声とも喘ぎ声とも判断のつかない声が聞こえてくる...。
ビー
お客さんが待っている部屋のインターホンを鳴らす...。
SMも怖いけど、本当に怖いのは...。
ガチャ...
「いらっしゃい!写真で見たより可愛いじゃん。」
ニコニコと迎えてくれるお客さん。
身体が大きくてぽっちゃりしてる優しそうな人。
チェンジされなくて、良かった...。
僕は胸を撫で下ろす。
何度か、顔が気に入らないとチェンジされた事があるので本当に不安だった。
ここからは彼が僕の恋人...♡
事務所へ連絡をして、お金を受け取ると二人でシャワーを浴びる...♡
ぬるぬるのボディソープでお互い触り合い...♡
「さくらちゃん、お肌スベスベだね...♡胸もおしりも柔らかくて可愛い...♡」
「ありがとうございます...♡ちゅっ...♡」
僕は少し背の高いお客さんの首に腕を絡めてキスをする。
身体の色んなところを密着させるの、気持ちいい...♡
ちゅっ...♡じゅるっ...♡ぢゅるっ...♡
段々と濃厚な口付けに反応するように...♡
「あっ...♡」
グリグリとお客さんのが当たる...♡
「可愛くて、興奮しちゃった...♡」
「嬉しい...♡」
ちゅっちゅっと首筋にキスをすると、少しくすぐったそうに身悶えるお客さん。
可愛い...♡
我慢できなくなった僕は早急に泡を落とす。
遮るもののない肌同士でベッドの中でぎゅっとしながら濃厚なキスをする...♡
「はぁ...♡さくらちゃんっ...♡さっきシャワー浴びたばっかりなのに、ちんぽから先走り出てるよ...♡」
「恥ずかしい...♡」
お客さんは僕を仰向けに押し倒す。
「こっちもビンビンっ...♡コリコリのしがいあるね...♡」
ぢゅるるるっ...♡♡♡
「ひぃ、あぁぁぁっんっ...♡♡♡♡」
僕の左乳首、唇でコリコリされながら吸われてるっ...♡♡
ぷっはぁ...
「さっきより真っ赤で美味しそう...♡ねぇ、ちょっと噛んでもいい?」
「え...。あ、ちょっとなら...♡」
そんな発情した目で見つめられたら断れないよ...♡
はむっ、はむっ...♡
あっ、歯で甘噛み気持ちいいっ...♡
気持ちよくて腰浮いちゃう...♡
はむっ、はむっ、がりっ...♡
「ふ、ぐっっっ...♡♡♡」
「気持ちよさそうだね...♡トプトプって先走り凄いよ...♡痛いの好きなの...?♡」
「そんな、そんにゃことないっ...♡」
「好きそうなのに...♡こっちもやってあげるね...♡」
「やっ、だめっ...♡」
敏感な右されたらっ...♡
がりっ...♡
「イ゛ぎゅっっっっ♡♡♡♡」
びゅるっ♡びゅるるるっ...♡♡
「あーあ...♡イっていいって言ってないのに...♡」
「ご、ごめんなさいっ...♡」
カクカクと腰が揺れてしまう...♡
「泣かないで...♡可愛いっ...♡」
撫で撫で嬉しい...♡
「もう雄まんこ、切ないよぉ...♡♡」
僕はもう我慢できなくて、足をM字に広げてヒクヒクした入口を見せつけて誘う...♡
ゴクッ...
興奮しても、ちゃんとゴム付けてくれてる...♡
ほとんどが男ということで生でしてくるため、それだけも優しさを感じる...♡
「もうトロトロだろうけど念の為、指入れるね...♡」
ぐちゅっ...♡ぐちゅぐちゅっ...♡
「んっ、くぅっ...♡焦らさないで、早くぅ...♡♡」
「先走りでトロトロ...♡ぎゅっぎゅって締め付けてきて、可愛いね...♡」
グリグリッ...♡
「そこっ...♡だめっ...♡」
「さくらちゃんの女の子スイッチ...♡ぷくって膨らんで...♡おちんぽもふるふるして...♡」
ぐちゅっぐちゅっ...♡
ゴリゴリッ...♡
「またっ、またっ...♡イっちゃうからっ...♡」
気持ちよすぎて腰ガクガクしちゃうよっ...♡♡
「可愛いね...♡もう我慢できない...♡」
ぐちゅっ...♡
早く、早くぅ...♡
「ゆっくり、ねっ...♡」
ぐぷぷぷぷっ...♡
「あっ...♡あぅっ...♡♡ゆっぐりっ!♡♡イぐぅっ...♡♡」
びゅるっ♡びゅるるっ♡♡
「...っ!♡♡♡なんて、締め付けっ...♡♡」
「あっ、がっ...♡♡また、イ゛ぢゃってごめんなさいっ...♡♡」
「ふわとろ、ぎゅっぎゅっ...♡偉いねぇ...♡♡」
撫で撫で...♡嬉しいっ...♡
しゅきになるぅっ...♡♡♡
「身体もっとぎゅってしようね...♡♡」
あっ...♡上半身優しくぎゅって...♡♡
ごちゅっんっ...♡ごちゅっんっ...♡♡
「ん゛ぐぅっ...♡♡♡」
優しいハグなのに、きしゅと腰はげしいのっ...♡♡♡
僕も僕もっ...♡♡
「全身で絡みついてきてっ...♡エロ可愛いっっ...♡」
ビキッ...♡♡
グリグリ、グリッ...♡
「おにゃかっ...♡♡いっぱいっ...♡♡嬉しいよぉっ...♡♡」
身体おっきいっ...♡押しつぶされる感じ好き...♡♡
ばちゅんっ...♡♡ばちゅんっ...♡♡
ぢゅるっ...♡ぢゅるるるっ...♡
唇もおちんぽも、雄まんこも溶けちゃうっ...♡♡♡
「はぁっ...♡はぁっ...♡♡さくら、ちゃんっ...♡もうイくっ...♡♡」
ビキッ...♡
ぱんっぱんっ...♡♡♡
びゅるっ♡どぷっ...♡♡
どぷっ、どぷっ...♡♡
ゴム越しだけど気持ちいいっ...♡♡
「ふぅっ...♡」
ずるっ...♡
あっ...♡ゴム、すっごいたぷたぷっ...♡♡
簡単な後始末をするとお客さんは、僕をぎゅっと抱きしめてくれる。
「ふぅ...♡ありがとう...♡気持ちよかったよ...♡」
撫で撫でぎゅっ...♡嬉しい...♡
僕もお客さんを抱きしめる...♡
このなんとも言えない賢者タイム、
好き...♡
抱き合いながら過ごし、お店から連絡が来るとシャワーを浴びて帰り支度をする。
「また指名させてね...♡」
ニコニコと笑ってくれるお客さん。
フロントまで一緒に行くと...。
「...入れないの?5人で...?」
何やら揉めている...。
「5名様でのご利用はちょっと...。」
フロントの人が困っていて...。
横暴な態度でフロントに詰め寄るのは、大柄で外国人のような顔の男。
いかにもモテる感じの顔で、現に周りには四人の色んなタイプの女性を侍らせている。
「はぁ!?意味わかんねぇ!いちばん高い部屋頼んでやってんだぞ?あ゛ー!もう冷めた!帰ろうぜ!」
盛大なため息をついて、大声で喚く男。
こんな男は関わってはいけないタイプだ。
「さくらちゃん?大丈夫?」
「はいっ...。ちょっと大声苦手で...。」
お客さんの腕にしがみつく。
「あ゛!?何見てんだよ?ってか男同士じゃねぇか。えげつないことやってきたんだろーな。」
下卑た笑いで僕らを見る。
周りの女性もクスクス笑っている。
「さくらちゃん、無視していこ?」
フロントに鍵を返し、その男の脇を素知らぬ振りで通り過ぎようとすると...。
「そんなにこいつ、気持ちいいのか?興味そそられる...♡」
ガシッと肩を掴まれる...。
「ひぃっ...!」
昔、暴力を振るわれたことを思い出す。
「やめてください。さくらちゃん、大丈夫?」
お客さんは、グッと僕を引き寄せてくれる。
「そんなくま野郎より絶対俺の方がかっこいいじゃん!」
クスクスと周りの女性も同調する。
「僕は横暴なあなたよりはこの人の方が断然かっこいいです!」
「なっ...!?」
「さくらちゃん...♡」
僕はお客さんの手を取り、足早にその場から逃げ出す。
「す、すいません!勝手にここまで一緒に来てもらってしまって...。」
「大丈夫だよ。落ち着いた?」
公園のベンチで優しく撫でてくれる。
本当優しいよぉ...♡
「はい!僕はここで迎え待つので...。」
本当は迎えなんて来ないけど、何となく公園でぼーっとしたい気分だった。
「そっか...。気をつけてね!また指名するから。よろしくね♡」
にこっと笑って、手を振りながら帰っていくお客さん...。
本当、いい人だったなぁ...♡
ふぅ...。
息を吐きながら、段々と夜の帳が降りてくる空を眺める...。
まずは事務所行って、客入らなければどうするかなぁ...。
寂しい夜はセフレを呼ぶけど、今日はさっきの優しいお客さんの余韻をまだ味わいたいし...。
たまには一人で過ごすかな...。
事務所に向かい、精算して家路へと急ぐ...。
「さくらちゃんっ...♡可愛いよっ...♡雄まんこ、締め付けサイコー♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡
ぢゅるっ...♡♡ぢゅるっ...♡♡
「んむっ...♡僕もっ...♡♡」
こうやってキスされて、抱かれて...。求められる時だけ愛されてるのを感じる...。
例え1晩だけの相手でも、その時だけは仮初の「恋人」で...♡
「いい?さくらちゃんの中に出したいっ...♡♡」
「本当はダメだけどっ...♡特別ですよっ...♡♡ちゅっ...♡」
こうやって言うと喜ぶ人が多い...。
「~~~っ♡イくよっ!さくらちゃんっ♡さくらちゃんっ♡」
「僕も、イ゛ぐぅっっっ...♡」
ぎゅっと抱きしめられて、気持ちいいよぉ...♡♡
ごちゅっ♡ごちゅっ♡
どちゅっんっっ♡♡♡
びゅるっ♡びゅるる♡♡
どくっどくっ♡♡♡
お腹っ...♡温かくて幸せ...♡
「ふーっ...♡気持ちよかった...♡」
「はっ、ひっ...♡僕もっ...♡」
とぷっ...♡
最後まで精液流し込むと、躊躇なくずるるっと抜かれる...。
僕の雄まんこの入口が寂しそうにヒクヒクと動き、どろっと中から精液が漏れ出す...。
「さくらちゃん、最高だったよ♡」
「えへへ♡嬉しいです♡」
力の入らない身体で、抱きつこうとすると...。
「あっ、悪いっ...。もう行く時間だわ...。先にシャワー浴びてきな。」
スルリと身体を避けて、彼はスマホを弄り出す...。
「あ、はい。奥さんから?」
「そうそう。早く帰ってこいって...。」
「すぐシャワー浴びてきますね...。」
僕はさっさとシャワーを浴びて身支度を整える。
「先に出てていいよ。またご飯食べに行こうね。」
「はい、楽しみにしてます!」
そうして僕はホテルを出る。
彼はいわゆる『身体の関係だけ』のお付き合い。
寂しいけど、縋り付いて捨てられるよりはマシだ。
ブーブー
「んっ...?はいはーい。」
「さくら、今から『行ける』?」
「うん、大丈夫!また詳細送っといて。」
どんな人かな…♡
僕はお仕事でも『身体の関係』を売りにしている。
事務所から連絡があれば仕事で、無ければプライベートで...。
源氏名のさくらも本名の松浦 咲良からきている。
僕は『抱かれる』と言う幸せをもらっている。
昔は、特定の相手がいた時期もあった...。
でも、平凡で頭も良くないし家事も出来ない僕を『身体以外』で求めてくれる人はいなかった。
ストレスのはけ口に殴られたり、無理な肉体労働をさせられて給与を全て持っていかれるなどは毎回で...。
なんども人間不信、恋愛不信に陥った。
それでも馬鹿な僕は同じことを繰り返す。
だから、求められる時だけ目の前の人に恋をすることに決めたんだ。
無理に期待もしないし、しつこくもしない。
「ここか...。」
初めて訪れるラブホだが、ある事で有名だった。
「もしもし?」
念の為に事務所にかける。
「どーした?」
事務所には社長で僕の幼なじみの悪友、康二が居る。
「本当に痛いことなしって言ってたんだよな?」
「勿論!軽いのはしたいって言ってたけど...。」
「分かった。なんかあれば連絡するから、マジで待機しててくれよ?」
「もち!」
本当、大丈夫かな...。
ここはSMプレイ、特に過激なプレイができることが有名で...。
意を決して中に入る。
フロントに部屋番号を伝えて、エレベーターに乗り込む...。
降りると、すでにどこかの部屋から叫び声とも喘ぎ声とも判断のつかない声が聞こえてくる...。
ビー
お客さんが待っている部屋のインターホンを鳴らす...。
SMも怖いけど、本当に怖いのは...。
ガチャ...
「いらっしゃい!写真で見たより可愛いじゃん。」
ニコニコと迎えてくれるお客さん。
身体が大きくてぽっちゃりしてる優しそうな人。
チェンジされなくて、良かった...。
僕は胸を撫で下ろす。
何度か、顔が気に入らないとチェンジされた事があるので本当に不安だった。
ここからは彼が僕の恋人...♡
事務所へ連絡をして、お金を受け取ると二人でシャワーを浴びる...♡
ぬるぬるのボディソープでお互い触り合い...♡
「さくらちゃん、お肌スベスベだね...♡胸もおしりも柔らかくて可愛い...♡」
「ありがとうございます...♡ちゅっ...♡」
僕は少し背の高いお客さんの首に腕を絡めてキスをする。
身体の色んなところを密着させるの、気持ちいい...♡
ちゅっ...♡じゅるっ...♡ぢゅるっ...♡
段々と濃厚な口付けに反応するように...♡
「あっ...♡」
グリグリとお客さんのが当たる...♡
「可愛くて、興奮しちゃった...♡」
「嬉しい...♡」
ちゅっちゅっと首筋にキスをすると、少しくすぐったそうに身悶えるお客さん。
可愛い...♡
我慢できなくなった僕は早急に泡を落とす。
遮るもののない肌同士でベッドの中でぎゅっとしながら濃厚なキスをする...♡
「はぁ...♡さくらちゃんっ...♡さっきシャワー浴びたばっかりなのに、ちんぽから先走り出てるよ...♡」
「恥ずかしい...♡」
お客さんは僕を仰向けに押し倒す。
「こっちもビンビンっ...♡コリコリのしがいあるね...♡」
ぢゅるるるっ...♡♡♡
「ひぃ、あぁぁぁっんっ...♡♡♡♡」
僕の左乳首、唇でコリコリされながら吸われてるっ...♡♡
ぷっはぁ...
「さっきより真っ赤で美味しそう...♡ねぇ、ちょっと噛んでもいい?」
「え...。あ、ちょっとなら...♡」
そんな発情した目で見つめられたら断れないよ...♡
はむっ、はむっ...♡
あっ、歯で甘噛み気持ちいいっ...♡
気持ちよくて腰浮いちゃう...♡
はむっ、はむっ、がりっ...♡
「ふ、ぐっっっ...♡♡♡」
「気持ちよさそうだね...♡トプトプって先走り凄いよ...♡痛いの好きなの...?♡」
「そんな、そんにゃことないっ...♡」
「好きそうなのに...♡こっちもやってあげるね...♡」
「やっ、だめっ...♡」
敏感な右されたらっ...♡
がりっ...♡
「イ゛ぎゅっっっっ♡♡♡♡」
びゅるっ♡びゅるるるっ...♡♡
「あーあ...♡イっていいって言ってないのに...♡」
「ご、ごめんなさいっ...♡」
カクカクと腰が揺れてしまう...♡
「泣かないで...♡可愛いっ...♡」
撫で撫で嬉しい...♡
「もう雄まんこ、切ないよぉ...♡♡」
僕はもう我慢できなくて、足をM字に広げてヒクヒクした入口を見せつけて誘う...♡
ゴクッ...
興奮しても、ちゃんとゴム付けてくれてる...♡
ほとんどが男ということで生でしてくるため、それだけも優しさを感じる...♡
「もうトロトロだろうけど念の為、指入れるね...♡」
ぐちゅっ...♡ぐちゅぐちゅっ...♡
「んっ、くぅっ...♡焦らさないで、早くぅ...♡♡」
「先走りでトロトロ...♡ぎゅっぎゅって締め付けてきて、可愛いね...♡」
グリグリッ...♡
「そこっ...♡だめっ...♡」
「さくらちゃんの女の子スイッチ...♡ぷくって膨らんで...♡おちんぽもふるふるして...♡」
ぐちゅっぐちゅっ...♡
ゴリゴリッ...♡
「またっ、またっ...♡イっちゃうからっ...♡」
気持ちよすぎて腰ガクガクしちゃうよっ...♡♡
「可愛いね...♡もう我慢できない...♡」
ぐちゅっ...♡
早く、早くぅ...♡
「ゆっくり、ねっ...♡」
ぐぷぷぷぷっ...♡
「あっ...♡あぅっ...♡♡ゆっぐりっ!♡♡イぐぅっ...♡♡」
びゅるっ♡びゅるるっ♡♡
「...っ!♡♡♡なんて、締め付けっ...♡♡」
「あっ、がっ...♡♡また、イ゛ぢゃってごめんなさいっ...♡♡」
「ふわとろ、ぎゅっぎゅっ...♡偉いねぇ...♡♡」
撫で撫で...♡嬉しいっ...♡
しゅきになるぅっ...♡♡♡
「身体もっとぎゅってしようね...♡♡」
あっ...♡上半身優しくぎゅって...♡♡
ごちゅっんっ...♡ごちゅっんっ...♡♡
「ん゛ぐぅっ...♡♡♡」
優しいハグなのに、きしゅと腰はげしいのっ...♡♡♡
僕も僕もっ...♡♡
「全身で絡みついてきてっ...♡エロ可愛いっっ...♡」
ビキッ...♡♡
グリグリ、グリッ...♡
「おにゃかっ...♡♡いっぱいっ...♡♡嬉しいよぉっ...♡♡」
身体おっきいっ...♡押しつぶされる感じ好き...♡♡
ばちゅんっ...♡♡ばちゅんっ...♡♡
ぢゅるっ...♡ぢゅるるるっ...♡
唇もおちんぽも、雄まんこも溶けちゃうっ...♡♡♡
「はぁっ...♡はぁっ...♡♡さくら、ちゃんっ...♡もうイくっ...♡♡」
ビキッ...♡
ぱんっぱんっ...♡♡♡
びゅるっ♡どぷっ...♡♡
どぷっ、どぷっ...♡♡
ゴム越しだけど気持ちいいっ...♡♡
「ふぅっ...♡」
ずるっ...♡
あっ...♡ゴム、すっごいたぷたぷっ...♡♡
簡単な後始末をするとお客さんは、僕をぎゅっと抱きしめてくれる。
「ふぅ...♡ありがとう...♡気持ちよかったよ...♡」
撫で撫でぎゅっ...♡嬉しい...♡
僕もお客さんを抱きしめる...♡
このなんとも言えない賢者タイム、
好き...♡
抱き合いながら過ごし、お店から連絡が来るとシャワーを浴びて帰り支度をする。
「また指名させてね...♡」
ニコニコと笑ってくれるお客さん。
フロントまで一緒に行くと...。
「...入れないの?5人で...?」
何やら揉めている...。
「5名様でのご利用はちょっと...。」
フロントの人が困っていて...。
横暴な態度でフロントに詰め寄るのは、大柄で外国人のような顔の男。
いかにもモテる感じの顔で、現に周りには四人の色んなタイプの女性を侍らせている。
「はぁ!?意味わかんねぇ!いちばん高い部屋頼んでやってんだぞ?あ゛ー!もう冷めた!帰ろうぜ!」
盛大なため息をついて、大声で喚く男。
こんな男は関わってはいけないタイプだ。
「さくらちゃん?大丈夫?」
「はいっ...。ちょっと大声苦手で...。」
お客さんの腕にしがみつく。
「あ゛!?何見てんだよ?ってか男同士じゃねぇか。えげつないことやってきたんだろーな。」
下卑た笑いで僕らを見る。
周りの女性もクスクス笑っている。
「さくらちゃん、無視していこ?」
フロントに鍵を返し、その男の脇を素知らぬ振りで通り過ぎようとすると...。
「そんなにこいつ、気持ちいいのか?興味そそられる...♡」
ガシッと肩を掴まれる...。
「ひぃっ...!」
昔、暴力を振るわれたことを思い出す。
「やめてください。さくらちゃん、大丈夫?」
お客さんは、グッと僕を引き寄せてくれる。
「そんなくま野郎より絶対俺の方がかっこいいじゃん!」
クスクスと周りの女性も同調する。
「僕は横暴なあなたよりはこの人の方が断然かっこいいです!」
「なっ...!?」
「さくらちゃん...♡」
僕はお客さんの手を取り、足早にその場から逃げ出す。
「す、すいません!勝手にここまで一緒に来てもらってしまって...。」
「大丈夫だよ。落ち着いた?」
公園のベンチで優しく撫でてくれる。
本当優しいよぉ...♡
「はい!僕はここで迎え待つので...。」
本当は迎えなんて来ないけど、何となく公園でぼーっとしたい気分だった。
「そっか...。気をつけてね!また指名するから。よろしくね♡」
にこっと笑って、手を振りながら帰っていくお客さん...。
本当、いい人だったなぁ...♡
ふぅ...。
息を吐きながら、段々と夜の帳が降りてくる空を眺める...。
まずは事務所行って、客入らなければどうするかなぁ...。
寂しい夜はセフレを呼ぶけど、今日はさっきの優しいお客さんの余韻をまだ味わいたいし...。
たまには一人で過ごすかな...。
事務所に向かい、精算して家路へと急ぐ...。
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