無自覚甘えたノンケ男子がクール系スパルタ先輩にドロドロに甘やかされて小悪魔になる話

Nes(ネス)

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酔いがさめても…♡

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「ダメだよ…♡ほら、一緒にお風呂いこ?湯船も張ってあるからね…♡」
「え…?」

(身体、宙に浮いてる…?)

「あの、重いので…。」
「大丈夫だよ…♡とおるくんは可愛からね…♡ちゃんと大人しくはしてて欲しいけど…♡」

(これっていわゆるお姫様抱っこ、だよな…。)

「さぁ、着いたよ…♡」
浴室の扉を開かれて、シャツを着たまま通される。

先輩は脱衣場で、手早く服を脱いでいて…。

(うわ…。スーツ姿しか知らないけど、着痩せするんだ…♡筋肉結構ある…♡それに脚の筋肉もすごい…♡細身なのに、しっかり筋肉ついてて…♡)

「とおるくん…♡そんなに見つめられたら、視線だけでイきそうになるよ…?♡」
「へ…?♡」

先輩のボクサーパンツ、パツパツ…♡
形、浮き出ちゃってる…♡

「そんなにココみたいの…?♡」
「~~~っ♡」
(やばいっ…♡鼻血でそう…♡)

ぼるんっ…♡
惜しげも無く、パンツを脱ぐ先輩。
そこには既にバキバキにそそり立ち、赤黒くて先走りで光る剛直が…♡

「わぁ…♡」
ついつい感嘆の声を上げる。

「そういえばとおるくんってノンケだよね?大丈夫?」
少し寂しそうに聞かれる。

「え…?あの、付き合った事あるのは確かに女性だけです。でも、高校大学と体育会系で男性の裸は見慣れてるといいますか…。その…。」
(何言ってんだろ…。なんか言い訳みたい…。)

ぎゅ…♡
「抵抗ないのは嬉しいけど、可愛いとおるくんの肌見られたのは嫉妬するな…♡」
「先輩…♡」
「とおるくん…♡いや、来海とおるくん。こんな格好で、手を既に出しておいて今更なのだが…。」
(いつもの先輩?…でも、声震えている…。)
「はい…。」
「君が入社した時から可愛くて、可愛がりたくて…。ずっと恋をしていた。もし君が嫌じゃなければ、お試しでもいいから付き合いたい…。ダメかな…。」
(ほぼお互い全裸で、先輩の立ち上がったモノ太ももに押し付けられて…。ムードも何もないのに…♡)

ドキっ…♡ドキっ…♡
胸元から先輩の、僕の早まる鼓動が伝わる…。

「あの、僕、男性とは付き合うの初めてなんですけど、いいんですか?」
「勿論…♡初めてなんて男冥利に尽きる…♡」
(もしかしてあれって…?)
「あの1つだけ質問しても?」
「ん?なんだ?」
「あの先日、たまたま聞いちゃったんですけど…。丸山が、あの、プライベートがどうのって…。」
「あー…。あれ、聞かれてたのか…。」
困ったような顔…。

(やっぱり関係あるの?)

「くちゅんっ…!」
「ふふっ…。お風呂入りながら話そうか…♡可愛いからシャツはそのままね…♡」

ちゃぷん…
先輩に後ろから抱きしめられるように、浴槽にはいる。

「で、丸山だがな…。君達が入社前に行ったハッテン場で、1度あったことがあってな。普通ならその場かぎりなんだが、なぜだか俺の事を気に入ったらしい丸山がストーカーの如く会社まで押しかけてきたんだよ…。」
「あー…?ストーカーされてたってことはわかりました。あの、ハッテン場って?」
「ノンケにはわからないか(笑)そうだな…。簡単に言うとSexしたい男達が集まってヤる場所だな。」
「セっ…!」
(ってことは、先輩と丸山はしたってことだよな…。)
チリッ…。

「だけど、君にであってからはもう行ってない…。他の誰ともしてない。一人でするときも、君を思って…♡」
ビクッ…♡
(背中になんか硬いものあたってる…♡)

ぎゅ…♡
「こんな男じゃ嫌かい?」
後ろから大きな身体で包まれる…。

変にドキドキと鼓動が早くなる♡

「あ、あのっ…。嫌とかは、ないんですけど…。正直男性とも付き合ったこともないし、女性とも数えるくらいしかないし…。自分の気持ちもよく分からなくて…。だから、こんな気持ちでお付き合いするのは違うんじゃないかと思ってて…。」
「そっか…。気持ちが追いついてないか…。」
「はい」
『じゃあ、俺が居ないとダメになるくらいまで身体からドロドロに甘やかしてしまおうか…♡』

ちゅぷ…♡れろっ…♡♡
「ひぃ、ぅっ…♡♡」
首筋や耳を舌で舐められる…♡

「シャツも透けて、エロいねぇ…♡♡よしよししてあげようね…♡♡」
胸元を揉むように触られて、時折乳首に指が当たるのがたまらなくて…♡

「んっ、あふっ…♡やらっ、色んなとこ一緒にはっ…♡んあっ…♡♡」
(お風呂場、めっちゃ声響いて…♡恥ずかしいよっ…♡)

「はぁ…♡可愛い声に、すべすべの肌っ…♡いい匂いも相まって、たまんないっ…♡柔らかいお尻で挟まれたらっ、暴発しそう…♡♡」

ザバッ…
「えっ…?」
「身体、洗ってあげる…♡」

お風呂場の椅子に座るように促され、座ると…。

「動いちゃダメだよ…?」
「なっ…!」
(先輩が片膝ついて、僕の足洗って…?)
「こら、動いちゃダメ…♡」
「だって、先輩にこんな格好…。」
「俺がしたいからいいの…♡『とおるくん』は素直に洗われてて…♡」
ズクッ…♡

(名前呼びっ…♡やばいっ、反応しちゃうっ…♡)

「ふふ…♡足や身体洗ってから、後でゆっくり可愛がってあげるね…♡」
ツツツ…♡
先輩はそう言うと足首から太ももまでを優しい指先でつたう…♡

「あっ、ふぐぅ…♡ん゙ん゙ーっ…♡」
声が出るのが恥ずかしくて、両手で口を塞ぐ。

「可愛い声、聞きたいのに…♡ほら、ちょっとだけ手をよけて?」
ググッと顔が近づいてくる。

「えっ…?」
ちゅっ…♡ちゅぷっ…♡ぢゅるるっ…♡くちゅっ…♡じゅるっ…♡

(舌も、唾液もっ…♡酸素足りなくて、苦しいのに脳みそ蕩けそうなくらい気持ちいい…♡)

ちゅぷんっ…♡
「はっ、ふっ…♡」
「顔、とろっとろで可愛い…♡もっと、とろっとろになろうね…♡」

れろっ、ぢゅー♡♡
カリカリっ…♡ぎゅむっ…♡
じゅこっ、じゅこっ…♡♡

先輩は右の乳首をシャツ越しに吸い上げながら、右手で反対の乳首を弄ぶ。
左手は緩く立ち上がった僕のものをボディソープで…♡♡

「あ゙っひぃっ…♡♡いっしょっ…♡ダメっ…♡」
温かい舌のねっとりした刺激と吸い付き、指先での刺激…♡
男だからこそ分かるのか、絶妙な扱き方で自分でもまた元気になるのが分かってしまって…♡

ちゅぽんっ…♡
「とおるくん、可愛い…♡しがみついてくるのも、涙目なのも…♡それに俺がやりやすいように、腰も胸も擦り付けてくれ…♡♡たまんないよ…♡」
「しょんな、すりつけてなんて…♡」
よく自分の体を見ると、腰は快楽を求め先輩の手に擦り寄るようにガクガクと擦り寄っていた…♡
胸元は快楽から逃げようと背中をそっていたのだが、必然的に先輩に擦り寄る形になっていて…♡

「ふふっ♡無意識でも、気持ちよくなってくれたんだね…♡こんなにとおるくんの身体は素直でいい子なのに、上のお口はまだまだ素直に甘えられないみたいだね…♡まずは身体にいい子いい子してあげる…♡」
そう言うと先輩は両手にボディソープを沢山泡立てて…。

「よしよし♡いい子いい子…♡♡」
ぐちゅぐちゅっ…♡♡ごしゅっ、ごしゅっ…♡♡

僕のちんぽをふわふわの泡で撫で回す。
「ぬるぬるっ…♡だめっ、先っぽ刺激しないでっ…♡」
ガクガクっ…♡♡

「ほら、素直に気持ちいいって言ってごらん♡」
ちゅっ…♡

(そんな、飛びっきりの笑顔で頬にキスしないで…♡)

ガクガク…♡♡
(腰、笑顔見るだけで動いちゃうっ…♡)
「とおるくんの乳首可愛いね…♡シャツを押し上げて、さわってってねだってるみたい…♡♡」
ちゅっちゅっ…♡♡

(男として恥ずかしくて仕方ないのに…♡普段あんなに厳しい里見先輩がふんわりと笑って甘やかして、いい子いい子してくれて…♡脳ミソ蕩けそうなほど気持ちいいの、なんでなの…?♡♡)

「ふふっ…♡素直に気持ちよくなってくれていいのに、まだまだ難しいかな…♡じゃあ、理由あげるね…♡」
「りゆ、う…?え…?」
先輩はゆっくりとシャツのボタンを取ると、袖のところで後ろにまわった。

「え?なに?」
キュッ…
「痛くない?」
「え…?あっ…。」
シャツで後ろ手に拘束されてる…?

また前に先輩が戻ると、アンダーシャツを首元まで引き上げられる…♡

再度ボディソープを取った先輩はふわふわの泡で胸を包みながら…
「ほら、とおるくんは拘束されちゃって『仕方なく』従ってるんだよ…♡だから、どんなに乱れても全部俺のせいだからね…♡」
ちゅぷっ…♡ちゅっ…♡

耳たぶを舌で愛撫され、乳首も優しく刺激されて…♡

僕の理性は、グズグズに溶けていく…♡

ぎゅ…♡
「先輩の、せい…?」
「そう…♡キスしながら、身体スリスリ洗ってあげる…♡♡」
ぢゅるるっ…♡♡ちゅぱっ…♡
ぬるぬるっ…♡

ボディソープで滑りが良くて、乳首やちんぽが先輩の身体に当たって気持ちいいっ…♡

「ん゙っ、あっ…♡気持ちよすぎてっ…♡先輩のもっ…♡」
そう僕のお腹辺りにはゴリゴリに勃起した先輩のちんぽが、まるで自慰をするように擦り付けられる…♡♡

「とおるくんが可愛すぎて、俺もこんなになっちゃったよ…♡」
先輩は身体を擦り付けながら、あわあわの手で全身を撫で回す…♡

「ふっ、ぐぅ…♡取ってっ、くすぐったいっ…♡」
「くすぐったいだけ…?♡」
「ひぅっ!?♡」
さわさわとお尻を両手で触られる。

「はぁ…♡とおるくんのふわふわ桃尻…♡」
お腹に擦り付けられている先輩のちんぽ、凄くビクビクしてる…♡

「…っ♡♡」
「怖がらくても、慣らさずには入れないから安心してね…♡」
「え…?入れ…?」
ナニを?どこに?

「とおるくんは知らないのか…♡」
「…?」
『とおるくんのお尻に、俺のを入れてグズグズに甘やかして…♡トロットロのおまんこにしてあげるんだよ…♡♡』

「おまっ…!♡」
「怖がらなくても、俺上手だから大丈夫♡気持ちいいマッサージだと思えばいいからね…♡」
「こんなの、入らないっ…♡」
先輩のちんぽは、泡越しでも分かるくらいゴリゴリで…♡

「大丈夫♡とおるくんが入れてって言うまで入れないからね…♡まずはココ一緒になでなでして、慣れるとこからね…♡」
ゾクゾクゾク…♡♡

先輩は膝立ちでかがむと、僕のちんぽと先輩のちんぽを右手で一緒に擦り始める…♡

左手は乳首をピンピンと弾き、唇をちゅっちゅっと啄まれる…♡

「んっ、ふっ…♡先輩っ…♡だめですっ…♡ん゙っ…♡♡」
「何がダメなの?♡ビクビクって喜んでくれてるよ…♡ボディソープとは違うトロットロのよだれも出てるし…♡♡」
「出したらっ…、先輩のにかかっちゃうからっ…♡♡」
「はぁっ…♡ほんと可愛いね…♡とおるくんのならいっぱい浴びたいよ…♡ゴックンしたのも、大好きだからなんだよ…♡」
そうだ…♡さっき、先輩のお口に出しちゃったんだ…♡

「もう表情コロコロ変えて…♡俺もたまらないよ…♡いっぱい出して、とおるくんにかけたい…♡♡」
ゾクゾクっ…♡
ブルッ…♡

びゅるるる…♡♡
「あっ、やっ…♡」
「とおるくん、かけられたいの…?♡♡♡可愛すぎっ、俺もかけるねっ…♡…っ!!」

びゅるっ…♡びゅるるるる…♡♡
どぷっ、どぷっ…♡♡

「あっ…♡♡」
先輩の、あっつい…♡♡

「精液掛け合いっこ楽しかったね…♡」
先輩はよしよしと頭を撫でながら、シャワーで泡を落として上に来ていたシャツやアンダーシャツを脱がせてくれる。

未だに吐精の余韻が抜けきれない僕をふわふわのバスタオルで拭いてくれて、これまたふわふわのバスローブを着せてくれる。

「お揃いだね…♡」
終始ニコニコと僕をベッドまで誘う…。

色んな事起こりすぎて、ぬくぬくして…。
「もしかしてお眠かな…♡」
先輩はぽすんと2人でベッドに座ると、僕の頭を自分の右肩に載せる。

「はい…。このまま寝たいです…。」
目が、開かなく…。

「とおるくんは、ねんねしてていいよ♡」
ゆっくりと枕の上に寝かされて…♡

すごくふわふわ…♡
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