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いつもの昼休み♡
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「あの、徹人先輩これ……。」
僕は目の前のイケメンもとい、恋人の寺田徹人先輩へスマホを差し出す。
「ん?」
ニコニコと笑う徹人先輩だが、右手は僕・持田明のムチムチの太ももをスリスリとさすってくる。
「せ、先輩…!学校、なのでっ…♡これ、頼まれてたBLですっ…♡」
今度は綺麗な顔を僕のほっぺたにぷにっとくっつけながら画面を覗き込まれる。
「あー!ありがとう…!でも俺は今、触るのに忙しいから『エロく朗読して…♡』」
ゾクゾク、ゾク…♡
初めての時の快感が思い出される…。
熱烈な告白に、執拗な愛撫…♡
ストーカーするほど僕に執着してて…。
中出しされて、僕もイっちゃって…。
『一緒に気持ちよくなれて偉いね♡でもね、すーはー♡♡いっぱい汗かいてて、いい匂いで…♡明の汗で俺の身体濡れて…♡1回じゃ、収まんないっ…♡』
『俺の事、大好きなら頑張れるよね?♡俺の天使ちゃん♡♡』
その後、先輩はタガが外れたように僕の中を蹂躙しながら身体中を舐め回されたのだ。
何度も出されたお腹は精液でたぷたぷで、先輩に触られるだけでビクついてしまう身体になってしまった。
それでも先輩が愛してくれるなら嬉しいって思うほど、僕も先輩に惚れてしまって…♡
「エロくって…。まずは仮なんですけど題名つけてみました。『次期後継者指名された銀髪翠眼の敬虔な信徒が神のお告げを聞く神託者の国王に教育と称し心も体も背徳的に犯される話』」
ゴクッ
「背徳的…♡いいねぇ…♡」
「もちもち男子は出てきません(笑)」
「えー!受けは色白?」
「はい、受けは色白で攻めは浅黒い肌にしてみました!」
「ふふっ…♡俺と明じゃんっ…♡」
いつの間にか後ろから抱きしめるような姿勢になっていて、艶かしい声色で耳に囁かれる。
「ひぅっ、ん♡」
「あーあ、これだけで明の身体熱くなって…♡甘い汗の匂いしてるっ…♡」
スンスンと首元をかがれて、ドキドキと胸を高鳴らせてしまう…♡
「朗読は、できないですけど…。スクロールはできますよ…♡」
その間、身体触って欲しい…♡
後ろを振り向きざまに伝えると、興奮により真っ赤になった顔で舌なめずりをする先輩が居た…。
むにゅっ…♡むにゅっ…♡
「ん゙っー、ふぅー…♡」
誰も居ない昼間の屋上だとしても、やっぱり声を出すのは恥ずかしくて…♡
「明っ、めくって…?♡」
えっ…?シャツ?
あっ、ページか…。
シュッ…。
「ありがとう♡ほんと明の書く小説エッロ…♡蜂蜜プレイも、羞恥プレイもたまんない…♡」
ゴリッゴリッと腰を押し付けてくる。
やばいっ…♡お腹キュンってしちゃう…♡
エロ小説の調教された女の子みたいっ…♡
「あ・き・らっ…♡」
ちゅっ…♡
後ろから首筋にキスをされる。
「んっ、くぅん…♡」
「小説めっちゃ良かった…♡姉貴に送るから後で俺にも送って…♡ただ、めっちゃ明を抱きたくなった…♡」
むちゅっ…♡れろっ…♡
首筋にむしゃぶりつく、先輩の唇…♡
僕も、僕も抱かれたいけども…♡
「だ、ダメですって…♡もうお昼時間終わっちゃう…♡」
「離れたくないっ…♡」
「僕もです…♡でも、今日は『イイとこ』連れてってくれるんでしょ?楽しみにして、今は我慢しましょ?♡」
「あ~…♡あきらっ、あきらっ…♡僕の天使ちゃんっ…♡頑張って我慢するっ…。」
先輩、僕の前だとキャラ崩壊やばいなぁ(笑)
それが僕だけの特権のようで嬉しいんだけど…♡
『天使ちゃん』はまだ呼ばれ慣れないけどね(笑)
「だからさ、天使ちゃんのハンカチ欲しいっ…♡天使ちゃんの匂い嗅いで頑張るからさ…、ねぇ…♡」
でた、先輩のストーカー気質(笑)
はぁっはぁっと息を荒らげて、すがりついてくる。
「僕も先輩のハンカチ欲しいですっ…♡」
「え…!?俺のは、ほら、汗臭いしねっ…。やめといた方が…。」
「僕、ハンカチで今かいた汗拭いてあげようと思ってたのに…。先輩のはくれないの?僕も先輩のハンカチで頑張りたいなぁ…♡」
「明が、天使ちゃんが俺のハンカチで…♡やばいっ、興奮するっ…♡それに新鮮な汗が染み込んだハンカチ、吸いたいっ!食べたいっ!」
食べるの?(笑)
ちょっと煽りすぎたかな?(笑)
僕はハンカチを取り出すと、耳の後ろや首元そして胸元の汗を先輩に見せつけるように拭う。
はぁっ、はぁっと息を荒らげるもイケメン過ぎてそれも絵になる先輩…♡
「ほら、先輩もちゃんと今汗拭って僕にちょうだい…?♡」
先輩は性急にハンカチを取り出し汗を拭う。
「先輩、はいっ…♡」
物々交換したハンカチを鼻に当て思いっきり吸い込む。
先輩の匂いが鼻腔で広がって、ゾクゾクしてしまう。
「明っ、の匂いっ♡すぅっー!たまんねぇ…♡ほんと明も変態だなぁ…♡」
お互いにハンカチの匂いを嗅ぎあって、興奮して…♡
「こんな身体にしたの、先輩ですからね…♡」
「~~~っ!もう、無理っ♡午後の授業サボ『キーンコーンカーンコーン』
無情にも予鈴がなった。
僕は目の前のイケメンもとい、恋人の寺田徹人先輩へスマホを差し出す。
「ん?」
ニコニコと笑う徹人先輩だが、右手は僕・持田明のムチムチの太ももをスリスリとさすってくる。
「せ、先輩…!学校、なのでっ…♡これ、頼まれてたBLですっ…♡」
今度は綺麗な顔を僕のほっぺたにぷにっとくっつけながら画面を覗き込まれる。
「あー!ありがとう…!でも俺は今、触るのに忙しいから『エロく朗読して…♡』」
ゾクゾク、ゾク…♡
初めての時の快感が思い出される…。
熱烈な告白に、執拗な愛撫…♡
ストーカーするほど僕に執着してて…。
中出しされて、僕もイっちゃって…。
『一緒に気持ちよくなれて偉いね♡でもね、すーはー♡♡いっぱい汗かいてて、いい匂いで…♡明の汗で俺の身体濡れて…♡1回じゃ、収まんないっ…♡』
『俺の事、大好きなら頑張れるよね?♡俺の天使ちゃん♡♡』
その後、先輩はタガが外れたように僕の中を蹂躙しながら身体中を舐め回されたのだ。
何度も出されたお腹は精液でたぷたぷで、先輩に触られるだけでビクついてしまう身体になってしまった。
それでも先輩が愛してくれるなら嬉しいって思うほど、僕も先輩に惚れてしまって…♡
「エロくって…。まずは仮なんですけど題名つけてみました。『次期後継者指名された銀髪翠眼の敬虔な信徒が神のお告げを聞く神託者の国王に教育と称し心も体も背徳的に犯される話』」
ゴクッ
「背徳的…♡いいねぇ…♡」
「もちもち男子は出てきません(笑)」
「えー!受けは色白?」
「はい、受けは色白で攻めは浅黒い肌にしてみました!」
「ふふっ…♡俺と明じゃんっ…♡」
いつの間にか後ろから抱きしめるような姿勢になっていて、艶かしい声色で耳に囁かれる。
「ひぅっ、ん♡」
「あーあ、これだけで明の身体熱くなって…♡甘い汗の匂いしてるっ…♡」
スンスンと首元をかがれて、ドキドキと胸を高鳴らせてしまう…♡
「朗読は、できないですけど…。スクロールはできますよ…♡」
その間、身体触って欲しい…♡
後ろを振り向きざまに伝えると、興奮により真っ赤になった顔で舌なめずりをする先輩が居た…。
むにゅっ…♡むにゅっ…♡
「ん゙っー、ふぅー…♡」
誰も居ない昼間の屋上だとしても、やっぱり声を出すのは恥ずかしくて…♡
「明っ、めくって…?♡」
えっ…?シャツ?
あっ、ページか…。
シュッ…。
「ありがとう♡ほんと明の書く小説エッロ…♡蜂蜜プレイも、羞恥プレイもたまんない…♡」
ゴリッゴリッと腰を押し付けてくる。
やばいっ…♡お腹キュンってしちゃう…♡
エロ小説の調教された女の子みたいっ…♡
「あ・き・らっ…♡」
ちゅっ…♡
後ろから首筋にキスをされる。
「んっ、くぅん…♡」
「小説めっちゃ良かった…♡姉貴に送るから後で俺にも送って…♡ただ、めっちゃ明を抱きたくなった…♡」
むちゅっ…♡れろっ…♡
首筋にむしゃぶりつく、先輩の唇…♡
僕も、僕も抱かれたいけども…♡
「だ、ダメですって…♡もうお昼時間終わっちゃう…♡」
「離れたくないっ…♡」
「僕もです…♡でも、今日は『イイとこ』連れてってくれるんでしょ?楽しみにして、今は我慢しましょ?♡」
「あ~…♡あきらっ、あきらっ…♡僕の天使ちゃんっ…♡頑張って我慢するっ…。」
先輩、僕の前だとキャラ崩壊やばいなぁ(笑)
それが僕だけの特権のようで嬉しいんだけど…♡
『天使ちゃん』はまだ呼ばれ慣れないけどね(笑)
「だからさ、天使ちゃんのハンカチ欲しいっ…♡天使ちゃんの匂い嗅いで頑張るからさ…、ねぇ…♡」
でた、先輩のストーカー気質(笑)
はぁっはぁっと息を荒らげて、すがりついてくる。
「僕も先輩のハンカチ欲しいですっ…♡」
「え…!?俺のは、ほら、汗臭いしねっ…。やめといた方が…。」
「僕、ハンカチで今かいた汗拭いてあげようと思ってたのに…。先輩のはくれないの?僕も先輩のハンカチで頑張りたいなぁ…♡」
「明が、天使ちゃんが俺のハンカチで…♡やばいっ、興奮するっ…♡それに新鮮な汗が染み込んだハンカチ、吸いたいっ!食べたいっ!」
食べるの?(笑)
ちょっと煽りすぎたかな?(笑)
僕はハンカチを取り出すと、耳の後ろや首元そして胸元の汗を先輩に見せつけるように拭う。
はぁっ、はぁっと息を荒らげるもイケメン過ぎてそれも絵になる先輩…♡
「ほら、先輩もちゃんと今汗拭って僕にちょうだい…?♡」
先輩は性急にハンカチを取り出し汗を拭う。
「先輩、はいっ…♡」
物々交換したハンカチを鼻に当て思いっきり吸い込む。
先輩の匂いが鼻腔で広がって、ゾクゾクしてしまう。
「明っ、の匂いっ♡すぅっー!たまんねぇ…♡ほんと明も変態だなぁ…♡」
お互いにハンカチの匂いを嗅ぎあって、興奮して…♡
「こんな身体にしたの、先輩ですからね…♡」
「~~~っ!もう、無理っ♡午後の授業サボ『キーンコーンカーンコーン』
無情にも予鈴がなった。
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