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昔の思い出
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あれはまだ俺が社会人になってすぐの当たり。
ようやく会社の近くでいい物件を見つけて、引っ越してすぐの頃…。
秋で少し肌寒い夜、家に帰ると謎のダンボール…。
なにか頼んでいたかと近くに寄ると、フタが空いていて…。
恐る恐る開いてみると、天使が居た…♡
敷き詰められたクッションの中、すやすやと眠る赤子…。
それが泰理だった。
『すみません。この子を頼みます。』と一筆箋が入っていて…。
俺には心当たりが全くなく、念の為高校の友達経由で元カノなどと連絡を取るも違う…。
幸い仕事場に事情を離して、1週間ほど方々に相談して…。
夜泣きやミルク、すぐ壊れそうな身体…。
急な育児にてんやわんやして…。
乳児院に入れるようになり、その前日…。
いつもは夜泣きが酷いのに、その日はほとんど泣かなすぎて心配で何度も起きて…。
可愛い…。大変だけど、この寝顔やたまに見せる笑顔…。
寂しくなるなぁ…。
そう言って頬を撫でると…。
ぐるんっ…!
だいたい5ヶ月頃とは言われていたが、初めての寝返りをしたのだ。
そこで俺はその子を『泰理』と名付けて、義理の父親として過ごすことを決めた。
実家の両親にはほんとに驚かれたけど、2人ともお人好しで子供好き。
すぐに泰理を気に入り、メロメロになっていた。
「んっ…。」
片付けを済ませ、泰理抱えて浴室へ行く。
身体を綺麗にし、まだ意識がはっきりしない泰理膝の上にのせて
湯船に入る。
中学、高校位からだったか…。
泰理は一緒にお風呂に入らなくなり、いつも何かに悩んでいる様子が見られて…。
聞いても大丈夫としか答えず、反抗期かとも思ったが態度は今までと変わらなかった。
そんなある日…。
泰理よりも先に家を出るも、忘れ物に気づき家に戻ると…。
「…っ♡父さんっ…♡」
苦しそうな、でも少し違うような声が脱衣場から聞こえる…。
何故かゆっくりと向かうと、少し空いた扉から中を覗くと…。
ぐちゅぐちゅ…♡
「父さんっ…♡しゅきっ…♡」
そこには、俺の下着を鼻に当て俺のワイシャツを絡めて自慰をする泰理の姿があった。
「父さんのネクタイちんぽもっ…♡気持ちいいのっ…♡♡♡」
いつもの綺麗な顔が蕩けまくり、どぷどぷと先走りを流しながら俺のワイシャツを汚していて…♡
ビキッ…♡
俺はダメだと思いながらもその光景から目が離せなくなってしまって…♡
どぷどぷと絶頂を迎えた泰理に、ようやくハッとして急いで仕事場に向かったのだ…。
背徳感と不思議な喜びで、数日は変に意識してしまったが…。
さすがに『子供』に欲情なんて、と無理やり自制した。
どうにかやり過ごして数年…。
今日泰理からの一人暮らしの申し出を受けて、かなりショックを受けた。
そして自分の気持ちを自覚した…。
「んっ…?と、うさん…?」
俺の腕の中で泰理が目を覚ます。
「身体、大丈夫か?」
「あっ、…♡うんっ…♡」
首を真っ赤にさせているのは、お風呂にのぼせたわけではないだろう…。
「しばらくはタートルネックだな…。」
「ん…?」
「俺の噛み跡…、ハッキリ見えちゃうよ…?♡」
「~~~っ…♡」
嬉しさと恥ずかしさが織り交ざったように首をさする泰理…♡
「可愛すぎて自制出来なくてごめん…♡」
ぎゅっと泰理の身体を抱きしめる。
「あっ…、うん…♡凄かったけど、あの、嬉しさもあってで、あの…。」
いつも落ち着いている泰理がこんなに、しどろもどろなのが珍しい。
「今度はもっと優しくするからな…♡」
ぽんぽんと頭を撫でる。
「今度…♡あっ、でも、本当に父さんの好きにして…♡あの、その…。」
もしかして…。
「泰理、無自覚ドMだもんな♡言葉責めにもスパンキングも大好きだし…♡」
泰理あの虐められてる顔、たまんないんだよなぁ…♡
「そう、なのかな…?わかんないけど…。父さん、あの、ずっとね…。」
「ん…?」
「あの、お尻に、父さんの、おっきいのが当たって…♡っ…♡」
俺のがお尻に当たってたから、か…♡
「泰理…♡可愛いお尻で挟まれたら、そうなっちゃうよ…♡」
ちゅっ…♡
「僕、また、したくなっちゃうから、ダメっ…♡」
そう言いつつも、スリスリとお尻を押し付けてくる…♡
もうすっかりその気のようで、自分でゆるゆると乳首もいじめている…♡
「そっか…。俺はもっとしたかったけど、ダメなら先上がるな…。」
本心とは真逆のことを口に出し、立ち上がると…。
「やっ、ダメっ…♡」
ひしっと足にしがみついてくる泰理…♡
あー、やっぱり俺はドSかもしれない…。
「じゃあ、俺のベッドでもっともっと淫乱な泰理見せてくれたら…。その気になるかも…♡」
ようやく会社の近くでいい物件を見つけて、引っ越してすぐの頃…。
秋で少し肌寒い夜、家に帰ると謎のダンボール…。
なにか頼んでいたかと近くに寄ると、フタが空いていて…。
恐る恐る開いてみると、天使が居た…♡
敷き詰められたクッションの中、すやすやと眠る赤子…。
それが泰理だった。
『すみません。この子を頼みます。』と一筆箋が入っていて…。
俺には心当たりが全くなく、念の為高校の友達経由で元カノなどと連絡を取るも違う…。
幸い仕事場に事情を離して、1週間ほど方々に相談して…。
夜泣きやミルク、すぐ壊れそうな身体…。
急な育児にてんやわんやして…。
乳児院に入れるようになり、その前日…。
いつもは夜泣きが酷いのに、その日はほとんど泣かなすぎて心配で何度も起きて…。
可愛い…。大変だけど、この寝顔やたまに見せる笑顔…。
寂しくなるなぁ…。
そう言って頬を撫でると…。
ぐるんっ…!
だいたい5ヶ月頃とは言われていたが、初めての寝返りをしたのだ。
そこで俺はその子を『泰理』と名付けて、義理の父親として過ごすことを決めた。
実家の両親にはほんとに驚かれたけど、2人ともお人好しで子供好き。
すぐに泰理を気に入り、メロメロになっていた。
「んっ…。」
片付けを済ませ、泰理抱えて浴室へ行く。
身体を綺麗にし、まだ意識がはっきりしない泰理膝の上にのせて
湯船に入る。
中学、高校位からだったか…。
泰理は一緒にお風呂に入らなくなり、いつも何かに悩んでいる様子が見られて…。
聞いても大丈夫としか答えず、反抗期かとも思ったが態度は今までと変わらなかった。
そんなある日…。
泰理よりも先に家を出るも、忘れ物に気づき家に戻ると…。
「…っ♡父さんっ…♡」
苦しそうな、でも少し違うような声が脱衣場から聞こえる…。
何故かゆっくりと向かうと、少し空いた扉から中を覗くと…。
ぐちゅぐちゅ…♡
「父さんっ…♡しゅきっ…♡」
そこには、俺の下着を鼻に当て俺のワイシャツを絡めて自慰をする泰理の姿があった。
「父さんのネクタイちんぽもっ…♡気持ちいいのっ…♡♡♡」
いつもの綺麗な顔が蕩けまくり、どぷどぷと先走りを流しながら俺のワイシャツを汚していて…♡
ビキッ…♡
俺はダメだと思いながらもその光景から目が離せなくなってしまって…♡
どぷどぷと絶頂を迎えた泰理に、ようやくハッとして急いで仕事場に向かったのだ…。
背徳感と不思議な喜びで、数日は変に意識してしまったが…。
さすがに『子供』に欲情なんて、と無理やり自制した。
どうにかやり過ごして数年…。
今日泰理からの一人暮らしの申し出を受けて、かなりショックを受けた。
そして自分の気持ちを自覚した…。
「んっ…?と、うさん…?」
俺の腕の中で泰理が目を覚ます。
「身体、大丈夫か?」
「あっ、…♡うんっ…♡」
首を真っ赤にさせているのは、お風呂にのぼせたわけではないだろう…。
「しばらくはタートルネックだな…。」
「ん…?」
「俺の噛み跡…、ハッキリ見えちゃうよ…?♡」
「~~~っ…♡」
嬉しさと恥ずかしさが織り交ざったように首をさする泰理…♡
「可愛すぎて自制出来なくてごめん…♡」
ぎゅっと泰理の身体を抱きしめる。
「あっ…、うん…♡凄かったけど、あの、嬉しさもあってで、あの…。」
いつも落ち着いている泰理がこんなに、しどろもどろなのが珍しい。
「今度はもっと優しくするからな…♡」
ぽんぽんと頭を撫でる。
「今度…♡あっ、でも、本当に父さんの好きにして…♡あの、その…。」
もしかして…。
「泰理、無自覚ドMだもんな♡言葉責めにもスパンキングも大好きだし…♡」
泰理あの虐められてる顔、たまんないんだよなぁ…♡
「そう、なのかな…?わかんないけど…。父さん、あの、ずっとね…。」
「ん…?」
「あの、お尻に、父さんの、おっきいのが当たって…♡っ…♡」
俺のがお尻に当たってたから、か…♡
「泰理…♡可愛いお尻で挟まれたら、そうなっちゃうよ…♡」
ちゅっ…♡
「僕、また、したくなっちゃうから、ダメっ…♡」
そう言いつつも、スリスリとお尻を押し付けてくる…♡
もうすっかりその気のようで、自分でゆるゆると乳首もいじめている…♡
「そっか…。俺はもっとしたかったけど、ダメなら先上がるな…。」
本心とは真逆のことを口に出し、立ち上がると…。
「やっ、ダメっ…♡」
ひしっと足にしがみついてくる泰理…♡
あー、やっぱり俺はドSかもしれない…。
「じゃあ、俺のベッドでもっともっと淫乱な泰理見せてくれたら…。その気になるかも…♡」
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