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禁断の礼拝
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「マ、マサミール様っ…♡」
「んー?♡」
朝と同じように回廊の終わりの踊り場で、国民が礼拝堂に集まってくるのをお揃いの白いローブをきて見つめている。
朝と違うのは2人ともローブの下の下半身は何もつけていない。僕に至ってはお腹に正孝さんの精液をたぷたぷに入れ、細長いウリ科の野菜を蓋として押し込まれていた。
「これっ、バレたらっ…♡」
「うん、バレたら大変だね…♡(笑)」
ゾクゾクっ…♡
腰が震えて…。
「でもさ、リアムはそういうバレそうなの好きでしょ…♡ここで国民見ながらいっぱい突いてあげるからね…♡」
「やらぁっ…♡バレちゃう、だめっ…♡」
「説得力ないよ…♡(笑)そんな期待した顔で見つめてきて…♡」
ローブ越しにグリグリと、正孝さんの立ち上がったものが押し付けられる。
「んふぅ…♡まさたっ…、マサミール様だってこういう状況に興奮されてらっしゃいますよね…♡」
「そりゃ、可愛いリアムがこんなに乱れてんだもん…♡興奮しないわけないじゃん…♡ほら、そろそろ全員集まるよ…。」
全国民が集まって、お昼の礼拝を始めようとしている。
「リアムは俺の入れたまま、ちゃんと呟くんだよ…♡」
ずるっ…、ずちゅっっ…♡
ローブをめくられ、野菜を抜かれると正孝さんのがゆっくりと入ってくる。
前に出された精液が押し出され、隙間から脚へとたれてくる…。
「んっっ…♡だめぇっ…♡」
ぐちゅっ、ずちゅっ…♡
力が入らない下半身を支えるために、両手で踊り場の手すりに縋る。
「あんまり大きな声出すとバレちゃうよ…♡ほら、お昼のやつ呟いて礼拝しなくていいの?♡」
「む、無理ぃ…♡まさたかさんの、良くてぇっ…♡」
「ええー、せっかくゆっくりしてあげてるのに…♡リアムは朝の礼拝終わっても労働せずに、姦淫して昼の礼拝までサボっちゃう『悪い子』なんだね…♡」
ゾクゾクゾクっ…♡
「ご、めんなさぃっ…♡」
「悪い子って言った途端、締め付け強くなったね…♡イケないこと、大好きだもんね…♡」
ちゅっちゅっと耳たぶにキスをしながら、囁かれ続ける。
わざと焦らすような腰つきにもどかしくて…。
「まさたかさん…♡もっと、もっと突いてぇ…♡」
「ほんとにバレちゃうよ…?♡お口塞いであげる…?」
コクコクと頷く僕…。
早く強く突いてほしくて、腰が自然と動いてしまう。
「ふふっ♡じゃあ、悪いことだぁいすきなリアムには、これ…♡果実のお酒で浸した俺のハンカチ…♡これでお口塞いで、ガツンガツンって突いてあげる…♡」
そういうと正孝さんの右手が僕の顔に近づく。
甘くてクラクラする香りが近づいて…♡
「あー、もうっ!そんな物欲しそうな顔して、我慢してるこっちの身にもなってよ…っ!♡」
ごぢゅんっっっ!!
「んっ、ぐぅぅっっっ!!♡」
ハンカチで何故か鼻も一緒に覆われて、思いっきりお酒と果物の香りを嗅いでしまう。
「きっ、つ…。もしかしてイった…?♡身体めっちゃ痙攣して…。あ、やばっ…。リアム、リアムっ?」
鼻も塞いでしまったことに気づいた正孝さんは、ハンカチを外してくれる。
「はっ、ひっ…♡おしゃ、けっ…♡あまいのっ…、すきぃ…♡もっと、鼻も口もふさいでぇ…♡」
「うわっ…♡顔やばっ…♡息苦しいのも気持ちいいのかよ…♡」
「うん、こんにゃことで気持ちよくなっちゃ、だめなのにぃっ…♡♡」
「酔っ払いめ…♡可愛い…♡昼の礼拝中はずっと『背徳果実酒息止めセックス』してやるからな…♡」
「んっ、ふぅっっ…♡♡」
また鼻と口を塞がれ、ごぢゅんっごぢゅんっと突かれる。
正孝さんも興奮しているのか、中で大きくなっている。
「おっと、そろそろ終わりか…。リアムは神聖な白いローブにビュクッビュクッ出すんだよ…♡」
ゾクッ…♡♡
「んっ、んぐんぐっっ!!♡(ひぃっ、イぐっイぐぅっっ!!♡)」
「んっ!俺もイ、くっ。悪い事大好きなリアムの中に、旦那精子注ぎ込むからなっ…♡ちゃんと飲めよっ!!♡」
びゅるっ、びゅるるるっ♡
ビュクッビュクッ♡
どぷっ、ごぽっ…♡
「ふっ、ぐっ…♡イっ、ひゃった…♡」
「あーあ、国民のみんなの前でイっちゃったね…♡」
下を見ると、ちょうど皆立ち上がって食堂にパンを取りに行ことしていた。
ブルっ…♡
「はっ、ひっ…♡ごめん、なしゃい…♡」
「またきゅって締め付けて…♡可愛い、俺のお嫁さん…♡」
「んー?♡」
朝と同じように回廊の終わりの踊り場で、国民が礼拝堂に集まってくるのをお揃いの白いローブをきて見つめている。
朝と違うのは2人ともローブの下の下半身は何もつけていない。僕に至ってはお腹に正孝さんの精液をたぷたぷに入れ、細長いウリ科の野菜を蓋として押し込まれていた。
「これっ、バレたらっ…♡」
「うん、バレたら大変だね…♡(笑)」
ゾクゾクっ…♡
腰が震えて…。
「でもさ、リアムはそういうバレそうなの好きでしょ…♡ここで国民見ながらいっぱい突いてあげるからね…♡」
「やらぁっ…♡バレちゃう、だめっ…♡」
「説得力ないよ…♡(笑)そんな期待した顔で見つめてきて…♡」
ローブ越しにグリグリと、正孝さんの立ち上がったものが押し付けられる。
「んふぅ…♡まさたっ…、マサミール様だってこういう状況に興奮されてらっしゃいますよね…♡」
「そりゃ、可愛いリアムがこんなに乱れてんだもん…♡興奮しないわけないじゃん…♡ほら、そろそろ全員集まるよ…。」
全国民が集まって、お昼の礼拝を始めようとしている。
「リアムは俺の入れたまま、ちゃんと呟くんだよ…♡」
ずるっ…、ずちゅっっ…♡
ローブをめくられ、野菜を抜かれると正孝さんのがゆっくりと入ってくる。
前に出された精液が押し出され、隙間から脚へとたれてくる…。
「んっっ…♡だめぇっ…♡」
ぐちゅっ、ずちゅっ…♡
力が入らない下半身を支えるために、両手で踊り場の手すりに縋る。
「あんまり大きな声出すとバレちゃうよ…♡ほら、お昼のやつ呟いて礼拝しなくていいの?♡」
「む、無理ぃ…♡まさたかさんの、良くてぇっ…♡」
「ええー、せっかくゆっくりしてあげてるのに…♡リアムは朝の礼拝終わっても労働せずに、姦淫して昼の礼拝までサボっちゃう『悪い子』なんだね…♡」
ゾクゾクゾクっ…♡
「ご、めんなさぃっ…♡」
「悪い子って言った途端、締め付け強くなったね…♡イケないこと、大好きだもんね…♡」
ちゅっちゅっと耳たぶにキスをしながら、囁かれ続ける。
わざと焦らすような腰つきにもどかしくて…。
「まさたかさん…♡もっと、もっと突いてぇ…♡」
「ほんとにバレちゃうよ…?♡お口塞いであげる…?」
コクコクと頷く僕…。
早く強く突いてほしくて、腰が自然と動いてしまう。
「ふふっ♡じゃあ、悪いことだぁいすきなリアムには、これ…♡果実のお酒で浸した俺のハンカチ…♡これでお口塞いで、ガツンガツンって突いてあげる…♡」
そういうと正孝さんの右手が僕の顔に近づく。
甘くてクラクラする香りが近づいて…♡
「あー、もうっ!そんな物欲しそうな顔して、我慢してるこっちの身にもなってよ…っ!♡」
ごぢゅんっっっ!!
「んっ、ぐぅぅっっっ!!♡」
ハンカチで何故か鼻も一緒に覆われて、思いっきりお酒と果物の香りを嗅いでしまう。
「きっ、つ…。もしかしてイった…?♡身体めっちゃ痙攣して…。あ、やばっ…。リアム、リアムっ?」
鼻も塞いでしまったことに気づいた正孝さんは、ハンカチを外してくれる。
「はっ、ひっ…♡おしゃ、けっ…♡あまいのっ…、すきぃ…♡もっと、鼻も口もふさいでぇ…♡」
「うわっ…♡顔やばっ…♡息苦しいのも気持ちいいのかよ…♡」
「うん、こんにゃことで気持ちよくなっちゃ、だめなのにぃっ…♡♡」
「酔っ払いめ…♡可愛い…♡昼の礼拝中はずっと『背徳果実酒息止めセックス』してやるからな…♡」
「んっ、ふぅっっ…♡♡」
また鼻と口を塞がれ、ごぢゅんっごぢゅんっと突かれる。
正孝さんも興奮しているのか、中で大きくなっている。
「おっと、そろそろ終わりか…。リアムは神聖な白いローブにビュクッビュクッ出すんだよ…♡」
ゾクッ…♡♡
「んっ、んぐんぐっっ!!♡(ひぃっ、イぐっイぐぅっっ!!♡)」
「んっ!俺もイ、くっ。悪い事大好きなリアムの中に、旦那精子注ぎ込むからなっ…♡ちゃんと飲めよっ!!♡」
びゅるっ、びゅるるるっ♡
ビュクッビュクッ♡
どぷっ、ごぽっ…♡
「ふっ、ぐっ…♡イっ、ひゃった…♡」
「あーあ、国民のみんなの前でイっちゃったね…♡」
下を見ると、ちょうど皆立ち上がって食堂にパンを取りに行ことしていた。
ブルっ…♡
「はっ、ひっ…♡ごめん、なしゃい…♡」
「またきゅって締め付けて…♡可愛い、俺のお嫁さん…♡」
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