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『僕の天使ちゃん』
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ギシッ、ギシッ…
「やらぁっ…♡そこっ…♡」
僕は枕の横のシーツを両手で握り、羞恥心を懸命に耐える。
M字に開かされた足の間に先輩が身体を割り込み、ローションでぐじゅぐじゅと下の口を指で慣らしている。
「汗と先走りとローションでとろとろっ…♡むちむちの尻肉もやばいっ…♡♡」
「もうっ、恥ずかしいっ…♡」
「三本入ったけど、まだ入れるのはキツそうだな…。入れるのはまた今度で、素股しよ…?♡」
「いい、の…?」
「もちろん♡明と肌を合わせてるだけで幸せだし…♡」
ニコッと満面の笑顔で微笑んでくれる。
キュンっ♡
こりゃ、女子も惚れるわな…。
「それに『大切な恋人の身体』だしね♡」
「こ、こ、こいび…っ!」
「ん?何か間違ってる?(笑)」
僕は恥ずかしすぎて枕で顔を隠す。
「こら♡これは腰に入れるからね。」
優しく枕を取られてしまった。
手が空を舞うと、先輩は僕の手を自分の首に誘導する。
そしてゴリっと僕のものと擦り合わせる。
「んっ…♡っあ…♡」
「明のも立ってるね♡俺が腰動かすから、明は楽にしててね♡」
ぐちゅんっ♡ずりゅっ♡
我慢してた分なのか、初めから激しい腰使い…♡
「はぁ…♡明のむちむちの太ももとかお尻とかに包まれてっ…♡本当に入ってるみたいっ…♡♡」
「せんぱぃっ…♡は、げしすぎっ、るぅ…♡もっとゆっくりぃ…♡」
「無理っ!こんな官能的な身体、腰止まんないっ…♡♡」
ずりゅっ♡ぢゅぷっ♡
先輩が思い切り腰を引いて…。
ごっちゅんっっっ!!
「ひぎっ、ぃあ゙あ゙あ゙あ゙っっっ!!♡」
「っ、くぅぅっ!入っ、ちゃった…♡」
思い切り腰を引いた分、いきなり奥へと剛直なものが入り込んで…。
「ひぃ、ふっぐっ…。やらぁっ、怖いよぉ…。ぬいてぇ…。」
「だ、よなっ…♡めっちゃキュンキュン締め付けてくるけど…♡生だしっ、今抜くから。」
じゅぷぷっ…♡
「だめぇっ…♡なかぁ、擦られるのぉ…、変になるぅ…♡」
「ああ、いいとこに擦れたのか…(笑)でもさ、抜けとか抜くなとか『わがままだなぁ♡』」
これ、僕の小説の台詞…?
僕、女の子みたいに…?♡
『イイとこいっぱい突いて、ここに濃厚精液出してやろうか?♡』
お腹を擦りながら、小説の台詞を耳元で囁かれて…♡
先輩の身体を手足でぎゅっと抱きしめる。
ギチッ…♡
「ふふっ♡可愛い返事ありがとう♡」
ん…?なんか、圧迫が強くなったような…?
「可愛い返事と締めつけで大きくなっちゃったけど…♡」
ずちゅんっ…♡
「明が、可愛すぎるのがぁ…♡」
ずちゅんっ…♡
「いけないよ、ねっ!!♡♡」
ごちゅっっっ!♡
「ん゙ー、ぐぅっっっ!♡♡」
ビクンビクンと身体が跳ねて、ベッドをギシッと揺らす。
「あれ…?精子出てないねぇ…♡メスイキしちゃった…?♡」
「へ…?うそ、いまっ、すごいイったの、にぃっ!」
ごちゅっ!ごちゅっ!
「ほんと小説並、いやそれ以上にエロ可愛い…♡♡中、まだキュンキュン痙攣しててっ…♡もっと突いてって、ねだってるね♡」
「やらっ、もうっ…♡イったからぁ、感じすぎゅ、のっ!♡♡」
力の入らない手で胸元を押すも、ビクともしない。
「俺まだイってないからさっ、もう少しガンバ…♡全身ピッタリくっつけて、種付けピストンしてあげるからね…♡」
僕の身体をぎゅっと包み、ちゅっちゅっと耳や首筋にキスされて…♡
「せん、ぱぃっ…♡だめっ、もっと好きになっちゃうっ…♡離れられなくなっちゃうからぁっ…♡」
「明から好きって、言って貰えた…♡離れるつもりなの?(笑)絶対ぜぇったい離さないから、安心して…♡」
そんな嬉しそうに、吐息混じりで耳元で囁かれたらっ…♡
「先輩っ、せんぱいっ♡♡すきっ、大好き♡♡僕の事、いっぱい愛して?好きって、可愛いって沢山言って…?♡♡」
「~~~っ!♡♡勿論!好き、愛してるよ明っ!♡可愛いっ、可愛いっ♡俺の俺だけの可愛い天使ちゃん♡ずっと可愛がって愛してあげるよ♡♡」
キュンキュン、キュンっ♡♡
「先輩っ、ぼくっ、もうっ…♡イぐ、イっぢゃうっ…♡」
「くぅっ…、締まるっ♡♡ああ、一緒にイこうな…♡」
パァンッ、パァンッ♡
グリュっっ!!♡
「イ、ぐぅっっっっ♡♡♡」
「っ、出るっ…♡」
どぴゅっ、びゅくっ、びゅるる♡
ごぽっ、ごぷっ…♡♡
「ひっ、はふっ…♡」
「一緒に気持ちよくなれて偉いね♡でもね、すーはー♡♡いっぱい汗かいてて、いい匂いで…♡明の汗で俺の身体濡れて…♡1回じゃ、収まんないっ…♡」
「やらぁっ、むりぃ…♡♡」
「俺の事、大好きなら頑張れるよね?♡俺の天使ちゃん♡♡」
「やらぁっ…♡そこっ…♡」
僕は枕の横のシーツを両手で握り、羞恥心を懸命に耐える。
M字に開かされた足の間に先輩が身体を割り込み、ローションでぐじゅぐじゅと下の口を指で慣らしている。
「汗と先走りとローションでとろとろっ…♡むちむちの尻肉もやばいっ…♡♡」
「もうっ、恥ずかしいっ…♡」
「三本入ったけど、まだ入れるのはキツそうだな…。入れるのはまた今度で、素股しよ…?♡」
「いい、の…?」
「もちろん♡明と肌を合わせてるだけで幸せだし…♡」
ニコッと満面の笑顔で微笑んでくれる。
キュンっ♡
こりゃ、女子も惚れるわな…。
「それに『大切な恋人の身体』だしね♡」
「こ、こ、こいび…っ!」
「ん?何か間違ってる?(笑)」
僕は恥ずかしすぎて枕で顔を隠す。
「こら♡これは腰に入れるからね。」
優しく枕を取られてしまった。
手が空を舞うと、先輩は僕の手を自分の首に誘導する。
そしてゴリっと僕のものと擦り合わせる。
「んっ…♡っあ…♡」
「明のも立ってるね♡俺が腰動かすから、明は楽にしててね♡」
ぐちゅんっ♡ずりゅっ♡
我慢してた分なのか、初めから激しい腰使い…♡
「はぁ…♡明のむちむちの太ももとかお尻とかに包まれてっ…♡本当に入ってるみたいっ…♡♡」
「せんぱぃっ…♡は、げしすぎっ、るぅ…♡もっとゆっくりぃ…♡」
「無理っ!こんな官能的な身体、腰止まんないっ…♡♡」
ずりゅっ♡ぢゅぷっ♡
先輩が思い切り腰を引いて…。
ごっちゅんっっっ!!
「ひぎっ、ぃあ゙あ゙あ゙あ゙っっっ!!♡」
「っ、くぅぅっ!入っ、ちゃった…♡」
思い切り腰を引いた分、いきなり奥へと剛直なものが入り込んで…。
「ひぃ、ふっぐっ…。やらぁっ、怖いよぉ…。ぬいてぇ…。」
「だ、よなっ…♡めっちゃキュンキュン締め付けてくるけど…♡生だしっ、今抜くから。」
じゅぷぷっ…♡
「だめぇっ…♡なかぁ、擦られるのぉ…、変になるぅ…♡」
「ああ、いいとこに擦れたのか…(笑)でもさ、抜けとか抜くなとか『わがままだなぁ♡』」
これ、僕の小説の台詞…?
僕、女の子みたいに…?♡
『イイとこいっぱい突いて、ここに濃厚精液出してやろうか?♡』
お腹を擦りながら、小説の台詞を耳元で囁かれて…♡
先輩の身体を手足でぎゅっと抱きしめる。
ギチッ…♡
「ふふっ♡可愛い返事ありがとう♡」
ん…?なんか、圧迫が強くなったような…?
「可愛い返事と締めつけで大きくなっちゃったけど…♡」
ずちゅんっ…♡
「明が、可愛すぎるのがぁ…♡」
ずちゅんっ…♡
「いけないよ、ねっ!!♡♡」
ごちゅっっっ!♡
「ん゙ー、ぐぅっっっ!♡♡」
ビクンビクンと身体が跳ねて、ベッドをギシッと揺らす。
「あれ…?精子出てないねぇ…♡メスイキしちゃった…?♡」
「へ…?うそ、いまっ、すごいイったの、にぃっ!」
ごちゅっ!ごちゅっ!
「ほんと小説並、いやそれ以上にエロ可愛い…♡♡中、まだキュンキュン痙攣しててっ…♡もっと突いてって、ねだってるね♡」
「やらっ、もうっ…♡イったからぁ、感じすぎゅ、のっ!♡♡」
力の入らない手で胸元を押すも、ビクともしない。
「俺まだイってないからさっ、もう少しガンバ…♡全身ピッタリくっつけて、種付けピストンしてあげるからね…♡」
僕の身体をぎゅっと包み、ちゅっちゅっと耳や首筋にキスされて…♡
「せん、ぱぃっ…♡だめっ、もっと好きになっちゃうっ…♡離れられなくなっちゃうからぁっ…♡」
「明から好きって、言って貰えた…♡離れるつもりなの?(笑)絶対ぜぇったい離さないから、安心して…♡」
そんな嬉しそうに、吐息混じりで耳元で囁かれたらっ…♡
「先輩っ、せんぱいっ♡♡すきっ、大好き♡♡僕の事、いっぱい愛して?好きって、可愛いって沢山言って…?♡♡」
「~~~っ!♡♡勿論!好き、愛してるよ明っ!♡可愛いっ、可愛いっ♡俺の俺だけの可愛い天使ちゃん♡ずっと可愛がって愛してあげるよ♡♡」
キュンキュン、キュンっ♡♡
「先輩っ、ぼくっ、もうっ…♡イぐ、イっぢゃうっ…♡」
「くぅっ…、締まるっ♡♡ああ、一緒にイこうな…♡」
パァンッ、パァンッ♡
グリュっっ!!♡
「イ、ぐぅっっっっ♡♡♡」
「っ、出るっ…♡」
どぴゅっ、びゅくっ、びゅるる♡
ごぽっ、ごぷっ…♡♡
「ひっ、はふっ…♡」
「一緒に気持ちよくなれて偉いね♡でもね、すーはー♡♡いっぱい汗かいてて、いい匂いで…♡明の汗で俺の身体濡れて…♡1回じゃ、収まんないっ…♡」
「やらぁっ、むりぃ…♡♡」
「俺の事、大好きなら頑張れるよね?♡俺の天使ちゃん♡♡」
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