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《1章》プロポーズ
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「静…。うちの母さんになんて言おうか…?」
いつもなら愛しい人・黒須静に会えてルンルンとしている俺・成川獅子雄。だが、今日は違った。
「あー…。ついにきたか…。」
静は、スラリと伸びた長い足を組んで長いまつ毛を伏せながら思案する。
「ってか、今更だよな…。」
「獅子雄のお母さんは、黒川の家に居たと思ってたんだよね?」
「そうらしい。まぁ、俺らがまさかあんなことがあってしばらく会ってないなんて思わないよな…。」
黒川光生、俺の1番仲のいい幼なじみ…だったやつ。
あの一件以来学校を休学していて、ここ数年会ってすら居ないのだ。
「母さんが俺電話に出ないからって、まさか光生ん家に掛けるとはさ…。」
「それでここ数年来てないことがバレたんだな…。」
そう、母さんに昨日問い詰められた。
「あんた、毎日学校帰りどこいってんの?」
なんて答えていいか分からず、数日の猶予を貰う。
「獅子雄…?もうすぐ獅子雄も高校卒業だろ?いい機会だから、『結婚の許し』貰いに行ってもいいか?」
「え?『結婚の許し』?」
「あー…。うん…。あの出会った日から獅子雄は俺の嫁で、俺は獅子雄の旦那なんだけど…。」
そう言うと静はベッドのサイドテーブルから小さな白い箱を取り出し、俺の前に跪く。
「改めて、『獅子雄、結婚してください。』高校卒業したら、一緒に住もう?」
白い箱の真ん中には、シンプルなシルバーリング。内側には静の瞳に似た黒とスカイブルーの2つの宝石がはめられていた。
嬉しすぎて、ポロポロと涙が出てしまう。
「せ、ぃ…♡…ひっく、嬉しい…。不束者ですがよろしくお願いします。」
「獅子雄…♡」
静は俺の左手を掴むと、薬指にそのリングをはめる。
それから俺の目元から流れっぱなしの涙を、唇で優しく拭ってくれる。
「お義母さんに挨拶して、結婚式して…。獅子雄のウエディングドレス楽しみ…♡」
「ウエディングドレス、俺着るの?(笑)ってか、俺も静の両親に挨拶しなきゃ。あとは両家の顔合わせだろ?
結納とかは省くとしても、顔合わせはしなきゃな。」
「俺の両親か…。めっちゃ面倒…。」
あからさまにテンションを下げて、嫌そうにため息をつく。
「ダメだよ。そういうとこちゃんとしないと。男同士だから、余計にさ。静って結構めんどくさがり屋さんだけど、俺の言うことは聞いてくれるよね?♡」
「…分かった…。その代わり、獅子雄の『淫魔姿』で今日シたい…。」
座っていた俺を立たせて、自分はベットに座ると甘えるように頭を胸元に寄せてくる。
「分かった。うちの母さんにもちゃんと日程聞いておくからな…。」
そう言って目をつぶり、目の前の愛しい人の甘い匂いを鼻腔に取り込み、上の服を脱ぐ。
頭の耳の上からはくるんと巻角が生え、尾てい骨、ズボンの腰上辺りからは先端にスペード状のものがついた尻尾…。
そして、ばさぁっと広げられた漆黒の翼…。
「ほんと成長したよな…。羽根の量も増えたし、角の巻き方も深くなったし…。身長は…変わらないけど…(笑)」
「伸びた!2cmも伸びたもん!」
俺は抗議するように、静の言葉を訂正する。
「あー…?確かに少し?(笑)あとは、この身体…♡」
胸元を隠していた両手をやんわりと外される。
「胸も尻も、俺好みのふわもち…♡」
静は右手で胸を、左手で尻肉をやんわりと揉む。
淫紋が浮き出て、中のハートが段々と黒く満たされていく。
「んっ、ふぅ…♡」
「前よりも感度良くなったよなぁ…♡ふふ、淫紋のハートもすぐ発情して満たされて…♡あとはココも…。」
左手で尻尾の上をコンッコンッと叩く。
「あっ、くふっ…♡♡」
自然と腰が砕けて、静に胸元を押し付けてしまう。
静は左手で腰を引き寄せると、右手で俺の左胸を下から揉みあげる。
「んっ…♡」
「うわー…♡むっちりして、やばい…♡これ、ブラとか必要なレベルじゃない?(笑)」
「そ、んなの必要な、ぃ…。ん、あっっっ!」
言葉を遮るかのように、左乳首を口に含み吸い上げてくる。
舌先でグリグリと押されると、腰がガクガクとして立っていられなくなる。
「腰押さえててあげるから、このまま乳首イキして…?♡」
右手で腰をグイッと支えられ、ぢゅるぢゅると口で左乳首を吸われる。
静の左手は、俺の右乳首をカリカリッと爪で刺激する。
ぶわっとお互いの匂いが濃くなる。
「ゃ、ぁあっ!だめぇっ、服よごし、ちゃっ、んんっ!♡♡」
「あー…。汚れたら、何してたかバレちゃうもんね♡」
静はそう言うとカチャカチャとベルトを外し、パンパンに勃ちあがった俺のものを下着から取り出す。
「ここも、まだ仮性だけど成長したもんね…♡」
ぱくっと口に含むとぢゅるぢゅると吸い上げて、舌先でチロチロと尿道を刺激する。
静の両手は俺の乳首を捉え、親指と人差し指で強めにコリコリとつまむ。
「ぃ、しょっ…!だめぇ…♡ィっちゃ、うっっ…♡」
「ほれの口にだひて(俺の口に出して)…?♡」
ぢゅーっ
口の中をより吸い上げて、両乳首をグリグリと人差し指で押される。
「だすっ、だすぅ…♡せいの、口にびゅるびゅるだしちゃ、うっ…♡♡ィ、ぐぅっっ…!♡♡」
打ち付けるように腰を動かし、静の口内へ精液を吐き出す。
ビュクッビュクッ
ゴクンッ
静は尿道に残った精液を、ぢゅーっと吸い上げると満足そうに口を離す。
「んっ…♡濃かった…♡1人でしなかったの偉いね…♡」
よしよしと撫でてくれる静。
射精の気持ちよさを知った直後は、よく1人でして静に怒られていたのだ。
「っ、はぁっ…、はぁっ…♡せぃっ、好きぃ…♡♡」
ビクビクと身体を震わせながら、静の頭をぎゅっと抱きしめる。
「獅子雄…、膝の上においで…♡」
俺はゆっくりと静の膝の上にのり、対面座位の格好になる。
俺のお尻の下には、既に固くなっている静のものがグリグリと押し付けられる。
「あー…♡お尻のもちもち感、いいっ…♡」
そう言うと静は俺の腰を掴み揺らす。右手はしっぽの付け根をゴシゴシと扱く。
「ゃぁっ、あんっ!♡しっぽの付け根、弱いのぉ…♡♡静のもゴリゴリして、下の口キュンキュンしちゃうのぉ…♡♡」
「可愛い…♡下の口『ぐちゃぐちゃ』になったら大変だから、脱がすね…。」
俺を立たせ、ズボンを脱がす。
「あー…♡遅かったね…、後ろ濡れて色変わってる…♡」
静は尻肉を下着越しにぐちゅぐちゅとわざと音をたてながら、尻肉を揉む。
「はずかし、い…♡でも、せいと一緒だとこうなっちゃうんだもん…♡♡」
「あー!もうっ…!可愛すぎっ…♡」
バフンッ
ひょいと俺を持ち上げるとそのままベッドに押し倒される。
「もう下着、取っちゃうよ?」
ゆっくりと下着を脱がせる静。
「うわー…♡愛液でドロドロ、糸引いてる…♡♡」
「やぁっ、見ないでぇ…♡はずかしいっ…♡」
俺は両手で自身のものを隠す。
「だぁめ…♡ってか、もうこんなドロドロなら入れてもいい?俺ももう入れたくて、ヤバい…。」
両手でやんわりと俺の手を頭の横へ移動させる。
静のスラックスはギチギチと苦しそうに膨らんでいて、カチャとベルトを外し下着から見せつけるように取り出す。
ガチガチにそそり立ち、ヌルヌルととめどなく先走りがでている。
それを見ただけでまたジュンッと濡れてきてしまう。
「うん…♡俺も早く大好きな静の、いっぱい『ほ・し・い…♡♡』」
俺は両手で静を抱きしめる。
グチュッン!!
「かっ、はっ…!いっ、きなり奥までぇ…♡慣らして、ないのにぃ…♡」
「っく、奥までぐちゅぐちゅ、ヤバっ…♡悪いっ…。ゆっくりするつもりが、獅子雄が可愛すぎて我慢できなかった…。慣れるまで動かさないからっ…。」
静は我慢するように俺をぎゅっと抱き締めて、ちゅっちゅっと首筋に軽くキスをする。
その優しさと可愛さにキュンキュンしてしまった俺は、ぎゅっぎゅっと下の口を締め付けてしまう。
「し、獅子雄っ…。そんなに締め付けたら、ここままイっちゃうからっ…。」
我慢するように唇を噛む、静。
「このままイってもいいし、ズチュッズチュッ激しくしてイってもいいよ…♡俺を旦那様の好きなように我慢しないで『だ・い・て』♡♡♡」
「~~~!♡…っ、たまんねぇっ!♡♡」
ゴチュッ!ゴチュッ!
「おっ、ぐぅっ…♡めしゅのとこも、せいので、ゴシゴシされてるぅ…♡♡」
突かれる度に、ベッドが軋むほどビクンビクンと体が跳ねる。
「っ、くぅ…!!♡獅子雄っ、締めすぎっ…!イきたいけど、獅子雄と一緒がイイ…。」
「せいっ…♡せいっ…♡♡俺もイ、くからぁ…♡ちゅーしてぇ…♡」
ジュルッジュポッ
ゴチュンッズチュッンッ
部屋中に響く、淫猥な水音…。
2人の言葉にならない息づかいが、吐息がより興奮を高めていく。
「しぇ、いっ…♡イぐぅっっっ!!」
「俺もっ…!くっ!!」
ビュクッビュクッ
ドプッゴプッ
俺は静の腹筋に勢いよく射精し、静は俺のお腹を幸せで満たしてくれる。
「上の口は少食になったけど、下の口はゴクゴクって美味しそうに食べてくれるね…♡」
「だって、俺の『大好物』だもん♡♡これないと俺生きてけない…♡」
繋がったまま、身体を抱きしめ合い甘い甘い時間が過ぎて行った。
いつもなら愛しい人・黒須静に会えてルンルンとしている俺・成川獅子雄。だが、今日は違った。
「あー…。ついにきたか…。」
静は、スラリと伸びた長い足を組んで長いまつ毛を伏せながら思案する。
「ってか、今更だよな…。」
「獅子雄のお母さんは、黒川の家に居たと思ってたんだよね?」
「そうらしい。まぁ、俺らがまさかあんなことがあってしばらく会ってないなんて思わないよな…。」
黒川光生、俺の1番仲のいい幼なじみ…だったやつ。
あの一件以来学校を休学していて、ここ数年会ってすら居ないのだ。
「母さんが俺電話に出ないからって、まさか光生ん家に掛けるとはさ…。」
「それでここ数年来てないことがバレたんだな…。」
そう、母さんに昨日問い詰められた。
「あんた、毎日学校帰りどこいってんの?」
なんて答えていいか分からず、数日の猶予を貰う。
「獅子雄…?もうすぐ獅子雄も高校卒業だろ?いい機会だから、『結婚の許し』貰いに行ってもいいか?」
「え?『結婚の許し』?」
「あー…。うん…。あの出会った日から獅子雄は俺の嫁で、俺は獅子雄の旦那なんだけど…。」
そう言うと静はベッドのサイドテーブルから小さな白い箱を取り出し、俺の前に跪く。
「改めて、『獅子雄、結婚してください。』高校卒業したら、一緒に住もう?」
白い箱の真ん中には、シンプルなシルバーリング。内側には静の瞳に似た黒とスカイブルーの2つの宝石がはめられていた。
嬉しすぎて、ポロポロと涙が出てしまう。
「せ、ぃ…♡…ひっく、嬉しい…。不束者ですがよろしくお願いします。」
「獅子雄…♡」
静は俺の左手を掴むと、薬指にそのリングをはめる。
それから俺の目元から流れっぱなしの涙を、唇で優しく拭ってくれる。
「お義母さんに挨拶して、結婚式して…。獅子雄のウエディングドレス楽しみ…♡」
「ウエディングドレス、俺着るの?(笑)ってか、俺も静の両親に挨拶しなきゃ。あとは両家の顔合わせだろ?
結納とかは省くとしても、顔合わせはしなきゃな。」
「俺の両親か…。めっちゃ面倒…。」
あからさまにテンションを下げて、嫌そうにため息をつく。
「ダメだよ。そういうとこちゃんとしないと。男同士だから、余計にさ。静って結構めんどくさがり屋さんだけど、俺の言うことは聞いてくれるよね?♡」
「…分かった…。その代わり、獅子雄の『淫魔姿』で今日シたい…。」
座っていた俺を立たせて、自分はベットに座ると甘えるように頭を胸元に寄せてくる。
「分かった。うちの母さんにもちゃんと日程聞いておくからな…。」
そう言って目をつぶり、目の前の愛しい人の甘い匂いを鼻腔に取り込み、上の服を脱ぐ。
頭の耳の上からはくるんと巻角が生え、尾てい骨、ズボンの腰上辺りからは先端にスペード状のものがついた尻尾…。
そして、ばさぁっと広げられた漆黒の翼…。
「ほんと成長したよな…。羽根の量も増えたし、角の巻き方も深くなったし…。身長は…変わらないけど…(笑)」
「伸びた!2cmも伸びたもん!」
俺は抗議するように、静の言葉を訂正する。
「あー…?確かに少し?(笑)あとは、この身体…♡」
胸元を隠していた両手をやんわりと外される。
「胸も尻も、俺好みのふわもち…♡」
静は右手で胸を、左手で尻肉をやんわりと揉む。
淫紋が浮き出て、中のハートが段々と黒く満たされていく。
「んっ、ふぅ…♡」
「前よりも感度良くなったよなぁ…♡ふふ、淫紋のハートもすぐ発情して満たされて…♡あとはココも…。」
左手で尻尾の上をコンッコンッと叩く。
「あっ、くふっ…♡♡」
自然と腰が砕けて、静に胸元を押し付けてしまう。
静は左手で腰を引き寄せると、右手で俺の左胸を下から揉みあげる。
「んっ…♡」
「うわー…♡むっちりして、やばい…♡これ、ブラとか必要なレベルじゃない?(笑)」
「そ、んなの必要な、ぃ…。ん、あっっっ!」
言葉を遮るかのように、左乳首を口に含み吸い上げてくる。
舌先でグリグリと押されると、腰がガクガクとして立っていられなくなる。
「腰押さえててあげるから、このまま乳首イキして…?♡」
右手で腰をグイッと支えられ、ぢゅるぢゅると口で左乳首を吸われる。
静の左手は、俺の右乳首をカリカリッと爪で刺激する。
ぶわっとお互いの匂いが濃くなる。
「ゃ、ぁあっ!だめぇっ、服よごし、ちゃっ、んんっ!♡♡」
「あー…。汚れたら、何してたかバレちゃうもんね♡」
静はそう言うとカチャカチャとベルトを外し、パンパンに勃ちあがった俺のものを下着から取り出す。
「ここも、まだ仮性だけど成長したもんね…♡」
ぱくっと口に含むとぢゅるぢゅると吸い上げて、舌先でチロチロと尿道を刺激する。
静の両手は俺の乳首を捉え、親指と人差し指で強めにコリコリとつまむ。
「ぃ、しょっ…!だめぇ…♡ィっちゃ、うっっ…♡」
「ほれの口にだひて(俺の口に出して)…?♡」
ぢゅーっ
口の中をより吸い上げて、両乳首をグリグリと人差し指で押される。
「だすっ、だすぅ…♡せいの、口にびゅるびゅるだしちゃ、うっ…♡♡ィ、ぐぅっっ…!♡♡」
打ち付けるように腰を動かし、静の口内へ精液を吐き出す。
ビュクッビュクッ
ゴクンッ
静は尿道に残った精液を、ぢゅーっと吸い上げると満足そうに口を離す。
「んっ…♡濃かった…♡1人でしなかったの偉いね…♡」
よしよしと撫でてくれる静。
射精の気持ちよさを知った直後は、よく1人でして静に怒られていたのだ。
「っ、はぁっ…、はぁっ…♡せぃっ、好きぃ…♡♡」
ビクビクと身体を震わせながら、静の頭をぎゅっと抱きしめる。
「獅子雄…、膝の上においで…♡」
俺はゆっくりと静の膝の上にのり、対面座位の格好になる。
俺のお尻の下には、既に固くなっている静のものがグリグリと押し付けられる。
「あー…♡お尻のもちもち感、いいっ…♡」
そう言うと静は俺の腰を掴み揺らす。右手はしっぽの付け根をゴシゴシと扱く。
「ゃぁっ、あんっ!♡しっぽの付け根、弱いのぉ…♡♡静のもゴリゴリして、下の口キュンキュンしちゃうのぉ…♡♡」
「可愛い…♡下の口『ぐちゃぐちゃ』になったら大変だから、脱がすね…。」
俺を立たせ、ズボンを脱がす。
「あー…♡遅かったね…、後ろ濡れて色変わってる…♡」
静は尻肉を下着越しにぐちゅぐちゅとわざと音をたてながら、尻肉を揉む。
「はずかし、い…♡でも、せいと一緒だとこうなっちゃうんだもん…♡♡」
「あー!もうっ…!可愛すぎっ…♡」
バフンッ
ひょいと俺を持ち上げるとそのままベッドに押し倒される。
「もう下着、取っちゃうよ?」
ゆっくりと下着を脱がせる静。
「うわー…♡愛液でドロドロ、糸引いてる…♡♡」
「やぁっ、見ないでぇ…♡はずかしいっ…♡」
俺は両手で自身のものを隠す。
「だぁめ…♡ってか、もうこんなドロドロなら入れてもいい?俺ももう入れたくて、ヤバい…。」
両手でやんわりと俺の手を頭の横へ移動させる。
静のスラックスはギチギチと苦しそうに膨らんでいて、カチャとベルトを外し下着から見せつけるように取り出す。
ガチガチにそそり立ち、ヌルヌルととめどなく先走りがでている。
それを見ただけでまたジュンッと濡れてきてしまう。
「うん…♡俺も早く大好きな静の、いっぱい『ほ・し・い…♡♡』」
俺は両手で静を抱きしめる。
グチュッン!!
「かっ、はっ…!いっ、きなり奥までぇ…♡慣らして、ないのにぃ…♡」
「っく、奥までぐちゅぐちゅ、ヤバっ…♡悪いっ…。ゆっくりするつもりが、獅子雄が可愛すぎて我慢できなかった…。慣れるまで動かさないからっ…。」
静は我慢するように俺をぎゅっと抱き締めて、ちゅっちゅっと首筋に軽くキスをする。
その優しさと可愛さにキュンキュンしてしまった俺は、ぎゅっぎゅっと下の口を締め付けてしまう。
「し、獅子雄っ…。そんなに締め付けたら、ここままイっちゃうからっ…。」
我慢するように唇を噛む、静。
「このままイってもいいし、ズチュッズチュッ激しくしてイってもいいよ…♡俺を旦那様の好きなように我慢しないで『だ・い・て』♡♡♡」
「~~~!♡…っ、たまんねぇっ!♡♡」
ゴチュッ!ゴチュッ!
「おっ、ぐぅっ…♡めしゅのとこも、せいので、ゴシゴシされてるぅ…♡♡」
突かれる度に、ベッドが軋むほどビクンビクンと体が跳ねる。
「っ、くぅ…!!♡獅子雄っ、締めすぎっ…!イきたいけど、獅子雄と一緒がイイ…。」
「せいっ…♡せいっ…♡♡俺もイ、くからぁ…♡ちゅーしてぇ…♡」
ジュルッジュポッ
ゴチュンッズチュッンッ
部屋中に響く、淫猥な水音…。
2人の言葉にならない息づかいが、吐息がより興奮を高めていく。
「しぇ、いっ…♡イぐぅっっっ!!」
「俺もっ…!くっ!!」
ビュクッビュクッ
ドプッゴプッ
俺は静の腹筋に勢いよく射精し、静は俺のお腹を幸せで満たしてくれる。
「上の口は少食になったけど、下の口はゴクゴクって美味しそうに食べてくれるね…♡」
「だって、俺の『大好物』だもん♡♡これないと俺生きてけない…♡」
繋がったまま、身体を抱きしめ合い甘い甘い時間が過ぎて行った。
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