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《3章》両家顔合わせでの誘惑
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両家に許しをもらい、高校の卒業や大学の入学式を経てようやく同居となる。
毎日静と一緒で我慢が効かないとかも度々あったけど、楽しくて充実した毎日が過ぎて行った。
「あー…。卒論めんどくさい…。」
「就活無いだけ楽でしょ?」
「確かにそうだけどさ…。ってか、静って昔より忙しくなった?」
「今更(笑)まぁ、昔は実家から支援してもらってグダグダ生活してたからなぁ…。
獅子雄と付き合いだして、結婚意識してから父さんにお願いして会社で働いてさ。
正直めんどくさかったけど、獅子雄のためにやってたら取締役とか所長とかになってた(笑)」
「へぇ!静ってそういう役職とかに興味無いのかと思ってた!」
「無い!全く無い!だってめんどくさいし…。父さん、実力主義だから役職つくとは思わなかったし…。」
「静が実力あるってことは、俺にとっては嬉しいけどね♡」
「まぁ、これからは一緒の職場なのは嬉しい…♡」
静はぎゅっと俺を後ろから抱きしめる。
「もう…。抱きしめられたら進まなくなるって…♡」
「はぁ…♡早く『結婚』したい…。形式にこだわる訳じゃないけど、やっぱりさ…。」
「分かってるよ…。そのためにも卒論頑張って卒業しないと…。」
何とか卒論を仕上げて卒業の目処がつき、『結婚』に向けて両家顔合わせをすることとなる。
まぁ、お互いの家族からは了解を得ているので実際『結婚します』って報告なんだけど…。
母さんを連れてだって、俺たちは黒須家を訪問する。
母さんも緊張しているが、俺も別な意味で緊張している。
両家顔合わせが決まった際、静の父親・誠治さんより提案があった。
「獅子雄くんの体質について、まだお母様にはお話はされてないんだよね?僕達から説明してもいいだろうか?静はこんなんだし、獅子雄くんも伝えにくいだろう」
そう、今日は母さんにそれを伝える日でもあるのだ。
門を抜け、玄関を開ける。
「ようこそいらっしゃいました。」
誠治さんと珍しく飛んでいない尊さんが出迎えてくれた。
「お邪魔いたします…。あれ?もしかして『尊ちゃん』?」
母さんはお辞儀から顔を上げると、尊さんの顔をじっと見つめる。
「え?もしかして『薫ちゃん』?うわー!懐かしい!あんなに小さかったのに!」
「なんと、尊と知り合いでしたか。立ち話もなんですので、どうぞ…。」
「母さんと尊さんが知り合いとは…。」
「産まれる前から獅子雄と俺が繋がってたみたいで嬉しいな…。」
静はニコニコと笑みをこぼす。
5人で談笑していたが、何となく疲れてしまって近くにあるちょっとした台所へ休憩しに行った。
何度か黒須家へと遊びに来ているので、何となく間取りは把握している。
誠治さんの計らいで、好きに屋敷内を歩いても誰にも咎められない。
「ふー…。」
母さんも尊さんも昔話に花が咲いてたなぁ。
静は母さんの手前、尊さんを邪険にできずに会話に参加してたし…。
誠治さんは…。
時折俺に見せる笑顔の裏に、何かドロっとした感情が見え隠れしていて落ち着かない…。
初めて来た日以来、何かあった訳でもないけど…。
目をつぶって、あの日のことを忘れようとお茶を1口飲む。
「僕にも同じものくれないかな…?」
ビクッとして後ろを向くと、誠治さんがニコニコと立っていた。
「あ、はい。今、お湯沸かしますね…。」
俺がケトルに水を入れようとすると、甘い匂いが漂ってきて濃くなる。
「ふぁ…♡」
気づくと後ろから誠治さんに抱きしめられていた。
「可愛いね…。胸もお尻もむちむちで、ほのかに甘い匂い…。」
誠治さんは右手で胸を左手で尻肉をさわさわと触る。
「あの…っ♡やめ、てくださ、いっ…♡」
「なんで?」
いつもよりも低く鋭い声が右耳に落ちる。
「んっ、あ…♡俺、静と結婚する、からぁ…です。」
「『結婚』ねぇ…。君はこの香りに抗えるかな…?」
「え…?うっ…♡くぅ、んっ…♡♡」
どこからともなく頭をドロドロと溶かすような濃厚な甘い匂いがしてくる。
ガクガクと足が震え、立っていられない…。
「おっと、大丈夫…ではないね…。」
誠治さんに腰を左手で支えて貰わないと、立っていられないほどこの香りにやられている。
「ん、くぅ♡はぅっ…♡♡
せ、いじしゃん…?これ…?」
「ん?俺のフェロモンだよ…。静のじゃあ比べ物にならないくらい『イイ』でしょ…♡」
更に匂いが濃くなって、俺の頭をかき乱す。
「やぁっ、ぁあん…♡」
「獅子雄くんの胸も前も、ビクビク立ち上がって下の口からはズボンに染み出すほど愛液が出てるよ…♡」
心は静へ助けを求めているのに、身体は誠治さんのフェロモンでグズグズになっていた。
「ほら、こっち向いて。」
俺の身体を反転させ、自分の方へ向かせる。
身体を触られるだけでビリビリと快感が走る。
「やっ、んんっー…♡らめ、れすぅ…♡」
「何がダメだって…?こんなグズグズなのに…。」
尻肉を両手でぎゅっぎゅっと揉まれると、内部の愛液がぐちゅぐちゅと卑猥な音を出す。
「ねぇ、僕とも試してみない?」
ねっとりと俺の左耳を舐め上げる…。
「ひぅっ、あっ…♡しぇ、いっ。たすけ、てぇ…。」
「静は来ないよ…。」
バンッッ!
台所の扉を勢いよく開く音。
「このクソ親父…。俺の獅子雄に何してやがる…!」
怒りに満ち、ドスの効いた声が台所に響く。
「誠治さんっ!…若い子、ましてや静の奥さんに手を出すなんて『許さない』!」
こちらも、今までの高い声とは同一人物とは思えないほど低い声で叫ぶ。
「あらら、時間切れか…。また今度ね、獅子雄くん…。」
誠治さんはそう言うと身体を離す。
俺は支えがなくなり、ぺたりと台所へへたり込む。
「この香りか…!絶対許さない…。」
俺のそばに駆け寄りながら、静は誠治さんを睨みつける。
「静、そんな口を聞いたらダメだろ?」
誠治さんはあくまで穏やかに話す。
「これが冷静でいられるか!」
静は誠治さんの胸へ掴みかかる。
『分かってんだろうなっ!』
ビリビリと空気が震えるような誠治さんの声。
『お前が黒川んとこの子供からそいつを取り上げたせいで、黒川んとこから取引で難儀させられてんだよ!
それにお前のがさっさと研究所の仕事も始めず、退魔師の仕事は全くしないせいで俺は尊との時間が減ってんだよ!』
今までの穏やかさは微塵も感じられず、俺は恐怖で縮み上がっていた。
「それは…。」
ギリギリと静が歯ぎしりをしながら、誠治さんから手を離す。
『退魔師の仕事も今度からしろよ。じゃないと、お前らの契約破棄させるぞ…。』
「いっ、ぎっ…!」
誠治さんが俺に手をかざすと、急に首元に激痛が走る。まるで首の皮を剥がされているかのようだ。
「や、やめろ!分かった、やるから
!」
「ん?その口調でいいのかな?」
誠治さんの口調は穏やかに戻るも、手はかざされたまま。
「ひっくっ…。痛いよぅ…。」
俺は痛さに耐えきれず、ポロポロと涙を流す。
ギリッ
「…っ!退魔師の仕事も、やらせていただきます。父さん、ご教授っ、お願いします。」
悔しそうに頭を下げる静。
「それでいい。」
ようやく手が外される。
「誠治さんっ!ちょっとこっち!」
誠治さんは、尊さんへ手を引かれて台所を後にした。
毎日静と一緒で我慢が効かないとかも度々あったけど、楽しくて充実した毎日が過ぎて行った。
「あー…。卒論めんどくさい…。」
「就活無いだけ楽でしょ?」
「確かにそうだけどさ…。ってか、静って昔より忙しくなった?」
「今更(笑)まぁ、昔は実家から支援してもらってグダグダ生活してたからなぁ…。
獅子雄と付き合いだして、結婚意識してから父さんにお願いして会社で働いてさ。
正直めんどくさかったけど、獅子雄のためにやってたら取締役とか所長とかになってた(笑)」
「へぇ!静ってそういう役職とかに興味無いのかと思ってた!」
「無い!全く無い!だってめんどくさいし…。父さん、実力主義だから役職つくとは思わなかったし…。」
「静が実力あるってことは、俺にとっては嬉しいけどね♡」
「まぁ、これからは一緒の職場なのは嬉しい…♡」
静はぎゅっと俺を後ろから抱きしめる。
「もう…。抱きしめられたら進まなくなるって…♡」
「はぁ…♡早く『結婚』したい…。形式にこだわる訳じゃないけど、やっぱりさ…。」
「分かってるよ…。そのためにも卒論頑張って卒業しないと…。」
何とか卒論を仕上げて卒業の目処がつき、『結婚』に向けて両家顔合わせをすることとなる。
まぁ、お互いの家族からは了解を得ているので実際『結婚します』って報告なんだけど…。
母さんを連れてだって、俺たちは黒須家を訪問する。
母さんも緊張しているが、俺も別な意味で緊張している。
両家顔合わせが決まった際、静の父親・誠治さんより提案があった。
「獅子雄くんの体質について、まだお母様にはお話はされてないんだよね?僕達から説明してもいいだろうか?静はこんなんだし、獅子雄くんも伝えにくいだろう」
そう、今日は母さんにそれを伝える日でもあるのだ。
門を抜け、玄関を開ける。
「ようこそいらっしゃいました。」
誠治さんと珍しく飛んでいない尊さんが出迎えてくれた。
「お邪魔いたします…。あれ?もしかして『尊ちゃん』?」
母さんはお辞儀から顔を上げると、尊さんの顔をじっと見つめる。
「え?もしかして『薫ちゃん』?うわー!懐かしい!あんなに小さかったのに!」
「なんと、尊と知り合いでしたか。立ち話もなんですので、どうぞ…。」
「母さんと尊さんが知り合いとは…。」
「産まれる前から獅子雄と俺が繋がってたみたいで嬉しいな…。」
静はニコニコと笑みをこぼす。
5人で談笑していたが、何となく疲れてしまって近くにあるちょっとした台所へ休憩しに行った。
何度か黒須家へと遊びに来ているので、何となく間取りは把握している。
誠治さんの計らいで、好きに屋敷内を歩いても誰にも咎められない。
「ふー…。」
母さんも尊さんも昔話に花が咲いてたなぁ。
静は母さんの手前、尊さんを邪険にできずに会話に参加してたし…。
誠治さんは…。
時折俺に見せる笑顔の裏に、何かドロっとした感情が見え隠れしていて落ち着かない…。
初めて来た日以来、何かあった訳でもないけど…。
目をつぶって、あの日のことを忘れようとお茶を1口飲む。
「僕にも同じものくれないかな…?」
ビクッとして後ろを向くと、誠治さんがニコニコと立っていた。
「あ、はい。今、お湯沸かしますね…。」
俺がケトルに水を入れようとすると、甘い匂いが漂ってきて濃くなる。
「ふぁ…♡」
気づくと後ろから誠治さんに抱きしめられていた。
「可愛いね…。胸もお尻もむちむちで、ほのかに甘い匂い…。」
誠治さんは右手で胸を左手で尻肉をさわさわと触る。
「あの…っ♡やめ、てくださ、いっ…♡」
「なんで?」
いつもよりも低く鋭い声が右耳に落ちる。
「んっ、あ…♡俺、静と結婚する、からぁ…です。」
「『結婚』ねぇ…。君はこの香りに抗えるかな…?」
「え…?うっ…♡くぅ、んっ…♡♡」
どこからともなく頭をドロドロと溶かすような濃厚な甘い匂いがしてくる。
ガクガクと足が震え、立っていられない…。
「おっと、大丈夫…ではないね…。」
誠治さんに腰を左手で支えて貰わないと、立っていられないほどこの香りにやられている。
「ん、くぅ♡はぅっ…♡♡
せ、いじしゃん…?これ…?」
「ん?俺のフェロモンだよ…。静のじゃあ比べ物にならないくらい『イイ』でしょ…♡」
更に匂いが濃くなって、俺の頭をかき乱す。
「やぁっ、ぁあん…♡」
「獅子雄くんの胸も前も、ビクビク立ち上がって下の口からはズボンに染み出すほど愛液が出てるよ…♡」
心は静へ助けを求めているのに、身体は誠治さんのフェロモンでグズグズになっていた。
「ほら、こっち向いて。」
俺の身体を反転させ、自分の方へ向かせる。
身体を触られるだけでビリビリと快感が走る。
「やっ、んんっー…♡らめ、れすぅ…♡」
「何がダメだって…?こんなグズグズなのに…。」
尻肉を両手でぎゅっぎゅっと揉まれると、内部の愛液がぐちゅぐちゅと卑猥な音を出す。
「ねぇ、僕とも試してみない?」
ねっとりと俺の左耳を舐め上げる…。
「ひぅっ、あっ…♡しぇ、いっ。たすけ、てぇ…。」
「静は来ないよ…。」
バンッッ!
台所の扉を勢いよく開く音。
「このクソ親父…。俺の獅子雄に何してやがる…!」
怒りに満ち、ドスの効いた声が台所に響く。
「誠治さんっ!…若い子、ましてや静の奥さんに手を出すなんて『許さない』!」
こちらも、今までの高い声とは同一人物とは思えないほど低い声で叫ぶ。
「あらら、時間切れか…。また今度ね、獅子雄くん…。」
誠治さんはそう言うと身体を離す。
俺は支えがなくなり、ぺたりと台所へへたり込む。
「この香りか…!絶対許さない…。」
俺のそばに駆け寄りながら、静は誠治さんを睨みつける。
「静、そんな口を聞いたらダメだろ?」
誠治さんはあくまで穏やかに話す。
「これが冷静でいられるか!」
静は誠治さんの胸へ掴みかかる。
『分かってんだろうなっ!』
ビリビリと空気が震えるような誠治さんの声。
『お前が黒川んとこの子供からそいつを取り上げたせいで、黒川んとこから取引で難儀させられてんだよ!
それにお前のがさっさと研究所の仕事も始めず、退魔師の仕事は全くしないせいで俺は尊との時間が減ってんだよ!』
今までの穏やかさは微塵も感じられず、俺は恐怖で縮み上がっていた。
「それは…。」
ギリギリと静が歯ぎしりをしながら、誠治さんから手を離す。
『退魔師の仕事も今度からしろよ。じゃないと、お前らの契約破棄させるぞ…。』
「いっ、ぎっ…!」
誠治さんが俺に手をかざすと、急に首元に激痛が走る。まるで首の皮を剥がされているかのようだ。
「や、やめろ!分かった、やるから
!」
「ん?その口調でいいのかな?」
誠治さんの口調は穏やかに戻るも、手はかざされたまま。
「ひっくっ…。痛いよぅ…。」
俺は痛さに耐えきれず、ポロポロと涙を流す。
ギリッ
「…っ!退魔師の仕事も、やらせていただきます。父さん、ご教授っ、お願いします。」
悔しそうに頭を下げる静。
「それでいい。」
ようやく手が外される。
「誠治さんっ!ちょっとこっち!」
誠治さんは、尊さんへ手を引かれて台所を後にした。
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