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エピローグ~次の子作り~
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「へぇー!尊さんと誠治さんは高校で出会ったんですね…。」
あれから30年…。
誠治さんとの間に出来た一人息子に、獅子雄くん(淫魔の男の子)という奥さんが出来た。
色々トラブルはあったけど、誠治さんと息子の静ちゃんは仲直り。
表と裏の事業について静ちゃんが勉強している時に、獅子雄くんとお茶しながら世間話をしている。
「そうそう。かなり人気者だったけど、鼻にかけずに男女ともにモテてたんだよ。」
「あー、普段の誠治さんは確かにモテそうですね。」
「まぁ、それに似て静ちゃんもモテてたけどめんどくさがり屋だから…。」
「確かに…。」
たわいもない話をしていると…。
「尊、獅子雄くん。お待たせ…。」
僕の愛しの旦那様。歳をとってより大人の魅力を増している。
「獅子雄~!♡」
「もう、静ってばご両親の前だよ!」
微笑ましいなぁ…。
「まぁ、いいじゃない。そろそろ『僕らの食事』の時間だし、ね…♡」
「ああ、好きな部屋使うといい…。尊もおいで…♡」
ぎゅっ…♡
飛んでるのに、ぎゅっと抱きしめられると力抜けちゃう…♡♡
僕らこそ、息子達の前でいちゃいちゃし過ぎかなって静ちゃん達みたら…♡
もう二人の世界…♡♡
「1番近い部屋は確保しといたから、早く行こうか…♡」
お姫様抱っこのまま、部屋に連れていってくれる…♡
この甘さに最初こそ慣れなかったけど、今は自分から首に腕を回して…♡
早く…ってねだるように、首に頬を擦り付ける…♡
バタン…。
「尊…♡♡」
「誠治さんっ…♡♡今日は羽根しまうから、拘束して酷くして…♡♡」
僕は耐えきれずに、下着を脱ぐとスカートを捲りお尻を振って振り向きざまに誠治さんを誘う…♡
「尊っ…♡♡」
ある事で僕が怒ったからって、最近は甘々ばっかり。
それはそれでいいんだけど…♡
「誠治さん、はやくぅ…♡」
ゴクッ…♡
誠治さんはベッドの下に置いた箱を取り出す。
ベッドがある部屋には何かしら置いてあるって、何時でも『食事』できるようにしてあるのだ。
ガチャ…♡
あっ、後ろ手に手錠…♡♡
ギリッ、ギリッ…♡♡
縄で腕が…♡胸にかするの、だめっ…♡♡
「これだけで愛液トロトロ流して…♡♡」
じゅるっ…♡♡
「あっ、ひぅっ…♡♡」
「相変わらず美味しい…♡♡」
そんな耳元で卑猥なこと言われたらっ…♡♡
びゅくっ…♡♡
「もうイっちゃったの…?♡悪い淫魔ちんぽはこうだよっ…!♡」
ぎゅっ…!♡
「ぃっ…♡♡」
ギチって縛られてるっ…♡
ゆっくり覗くと…♡♡
「これなぁんだ?♡」
「せ、いじさんの、ネクタイ…?♡」
「正解…♡汚さないでね…、明日つけてくやつだから…♡」
ビクッ…♡♡ギリッ…♡
「んっ…♡♡」
「興奮してガチガチ…♡まぁ、汚れてても尊の体液なら喜んでつけるけど…♡♡」
変態なのに、嬉しい…♡♡
「こっちもヒクヒクして、寂しそう…♡」
ヴィィィ…♡
「ひぅ…♡」
「まだ音だけなのに…♡まぁ、いっぱいあるから何個入るか確かめてみよっか…♡」
「やだぁ…♡」
「どーして?好きでしょ?♡」
「ここは誠治さんの子種いっぱいいれたいからっ…♡♡」
ゴクッ…♡♡
「~っ♡じゃあ、シーツに擦り付けてるココにっ…♡」
ぺたっ…♡ぺたっ…♡
「っひ、ぅぅぅっっっ…♡♡」
乳首、ぶるぶるしてっ…♡♡♡
「本当はもっとぐずぐずにほぐしたいけど、酷くしてって言われたから慣らさずいれるよ…♡」
すりすりと僕の雄まんこに、誠治さんのガチガチおちんぽが…♡♡
ぶちゅ…♡♡
「興奮してるの…?♡愛液吹き出してきたよ…♡♡」
「早くぅ…♡♡」
「力抜いてねっ…♡」
ずぷっ、ずぷぷぷぷっっ…♡♡
「イ、ひっっっっ…♡♡」
キツイのに、ゴリゴリって侵入してくる誠治さんのおちんぽ…♡♡
「ちょっときついけど、むちゅむちゅって吸い付いてくる…♡♡」
グッ、グッ…♡
「そこっ、…♡だめっ…♡」
「『子宮』にしっかり種付けしないとっ…!!♡♡」
ぐぽっっっ!!♡♡
「がっ、はっ…!!♡♡♡」
ガグガクガク…♡♡
「凄い中イキっっ…♡今度はちゃんと孕んでね…♡♡」
「はっ、ふぐぅ…♡♡」
すりすりとお腹をさする誠治さん。
「せいじ、さん…?」
「ん?」
「なんでまた『子宮』作っ…?んっ…♡」
「あー…。ふふっ…♡」
ぐぽっ…♡
「んんっっっ…♡♡」
「尊が僕の子供作れるの嬉しいって言ったから…♡」
「ふぇっ…?♡」
「1人育てるのも大変だし、結婚したら子育て卒業っていうじゃない?♡」
えっ…?もしかして静ちゃんが結婚するまで次の子作らなかったのって…?
もう僕との子供欲しくないかと…。
きゅんっっっ…♡♡
「良かった…♡僕との子供、もう欲しくないかと…♡♡」
「えー…。」
バシンッッ…!!♡♡♡
「ひぐぅっっっ!!♡」
「そんなに僕の愛疑ってたの…?」
「あっ、ちがっ…♡♡」
ぐぽっ、ぐぽっっ…♡♡
バシンッ!!♡
「違わないでしょ…?♡尊との子供なら、100人でも200人でも欲しいのにっ…♡♡」
ぎゅっっっ…♡
「~き、つっっっ♡♡」
「ごめんなさ、い…♡♡悪い僕の淫魔おまんこ、いっぱいお仕置してっ…♡♡」
ぶくっ…♡♡♡
「もち、ろん…♡♡」
ぎゅっ…♡♡
後ろから抱きしめられ…♡♡
「んぐっ、ふかっ…♡♡」
「絶対逃がさないよ…♡僕の愛しの『淫魔ちゃん』」
「しぇ、いじさんっ...♡♡」
僕だって逃がさないよ...♡
僕のトラウマを抉ってまで、
淫魔にしてまで、
僕を手に入れたがるあなたを...♡
あれから30年…。
誠治さんとの間に出来た一人息子に、獅子雄くん(淫魔の男の子)という奥さんが出来た。
色々トラブルはあったけど、誠治さんと息子の静ちゃんは仲直り。
表と裏の事業について静ちゃんが勉強している時に、獅子雄くんとお茶しながら世間話をしている。
「そうそう。かなり人気者だったけど、鼻にかけずに男女ともにモテてたんだよ。」
「あー、普段の誠治さんは確かにモテそうですね。」
「まぁ、それに似て静ちゃんもモテてたけどめんどくさがり屋だから…。」
「確かに…。」
たわいもない話をしていると…。
「尊、獅子雄くん。お待たせ…。」
僕の愛しの旦那様。歳をとってより大人の魅力を増している。
「獅子雄~!♡」
「もう、静ってばご両親の前だよ!」
微笑ましいなぁ…。
「まぁ、いいじゃない。そろそろ『僕らの食事』の時間だし、ね…♡」
「ああ、好きな部屋使うといい…。尊もおいで…♡」
ぎゅっ…♡
飛んでるのに、ぎゅっと抱きしめられると力抜けちゃう…♡♡
僕らこそ、息子達の前でいちゃいちゃし過ぎかなって静ちゃん達みたら…♡
もう二人の世界…♡♡
「1番近い部屋は確保しといたから、早く行こうか…♡」
お姫様抱っこのまま、部屋に連れていってくれる…♡
この甘さに最初こそ慣れなかったけど、今は自分から首に腕を回して…♡
早く…ってねだるように、首に頬を擦り付ける…♡
バタン…。
「尊…♡♡」
「誠治さんっ…♡♡今日は羽根しまうから、拘束して酷くして…♡♡」
僕は耐えきれずに、下着を脱ぐとスカートを捲りお尻を振って振り向きざまに誠治さんを誘う…♡
「尊っ…♡♡」
ある事で僕が怒ったからって、最近は甘々ばっかり。
それはそれでいいんだけど…♡
「誠治さん、はやくぅ…♡」
ゴクッ…♡
誠治さんはベッドの下に置いた箱を取り出す。
ベッドがある部屋には何かしら置いてあるって、何時でも『食事』できるようにしてあるのだ。
ガチャ…♡
あっ、後ろ手に手錠…♡♡
ギリッ、ギリッ…♡♡
縄で腕が…♡胸にかするの、だめっ…♡♡
「これだけで愛液トロトロ流して…♡♡」
じゅるっ…♡♡
「あっ、ひぅっ…♡♡」
「相変わらず美味しい…♡♡」
そんな耳元で卑猥なこと言われたらっ…♡♡
びゅくっ…♡♡
「もうイっちゃったの…?♡悪い淫魔ちんぽはこうだよっ…!♡」
ぎゅっ…!♡
「ぃっ…♡♡」
ギチって縛られてるっ…♡
ゆっくり覗くと…♡♡
「これなぁんだ?♡」
「せ、いじさんの、ネクタイ…?♡」
「正解…♡汚さないでね…、明日つけてくやつだから…♡」
ビクッ…♡♡ギリッ…♡
「んっ…♡♡」
「興奮してガチガチ…♡まぁ、汚れてても尊の体液なら喜んでつけるけど…♡♡」
変態なのに、嬉しい…♡♡
「こっちもヒクヒクして、寂しそう…♡」
ヴィィィ…♡
「ひぅ…♡」
「まだ音だけなのに…♡まぁ、いっぱいあるから何個入るか確かめてみよっか…♡」
「やだぁ…♡」
「どーして?好きでしょ?♡」
「ここは誠治さんの子種いっぱいいれたいからっ…♡♡」
ゴクッ…♡♡
「~っ♡じゃあ、シーツに擦り付けてるココにっ…♡」
ぺたっ…♡ぺたっ…♡
「っひ、ぅぅぅっっっ…♡♡」
乳首、ぶるぶるしてっ…♡♡♡
「本当はもっとぐずぐずにほぐしたいけど、酷くしてって言われたから慣らさずいれるよ…♡」
すりすりと僕の雄まんこに、誠治さんのガチガチおちんぽが…♡♡
ぶちゅ…♡♡
「興奮してるの…?♡愛液吹き出してきたよ…♡♡」
「早くぅ…♡♡」
「力抜いてねっ…♡」
ずぷっ、ずぷぷぷぷっっ…♡♡
「イ、ひっっっっ…♡♡」
キツイのに、ゴリゴリって侵入してくる誠治さんのおちんぽ…♡♡
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グッ、グッ…♡
「そこっ、…♡だめっ…♡」
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ぐぽっっっ!!♡♡
「がっ、はっ…!!♡♡♡」
ガグガクガク…♡♡
「凄い中イキっっ…♡今度はちゃんと孕んでね…♡♡」
「はっ、ふぐぅ…♡♡」
すりすりとお腹をさする誠治さん。
「せいじ、さん…?」
「ん?」
「なんでまた『子宮』作っ…?んっ…♡」
「あー…。ふふっ…♡」
ぐぽっ…♡
「んんっっっ…♡♡」
「尊が僕の子供作れるの嬉しいって言ったから…♡」
「ふぇっ…?♡」
「1人育てるのも大変だし、結婚したら子育て卒業っていうじゃない?♡」
えっ…?もしかして静ちゃんが結婚するまで次の子作らなかったのって…?
もう僕との子供欲しくないかと…。
きゅんっっっ…♡♡
「良かった…♡僕との子供、もう欲しくないかと…♡♡」
「えー…。」
バシンッッ…!!♡♡♡
「ひぐぅっっっ!!♡」
「そんなに僕の愛疑ってたの…?」
「あっ、ちがっ…♡♡」
ぐぽっ、ぐぽっっ…♡♡
バシンッ!!♡
「違わないでしょ…?♡尊との子供なら、100人でも200人でも欲しいのにっ…♡♡」
ぎゅっっっ…♡
「~き、つっっっ♡♡」
「ごめんなさ、い…♡♡悪い僕の淫魔おまんこ、いっぱいお仕置してっ…♡♡」
ぶくっ…♡♡♡
「もち、ろん…♡♡」
ぎゅっ…♡♡
後ろから抱きしめられ…♡♡
「んぐっ、ふかっ…♡♡」
「絶対逃がさないよ…♡僕の愛しの『淫魔ちゃん』」
「しぇ、いじさんっ...♡♡」
僕だって逃がさないよ...♡
僕のトラウマを抉ってまで、
淫魔にしてまで、
僕を手に入れたがるあなたを...♡
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