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王妃様から天使な息子のために王子との結婚を勧められました
龍が我が家のペットになって、王子がまた誘いに来ました
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「野蛮?」
エドの目が点になる。
「だって、お腹見せて降伏してきた龍を討伐なんて、天使の心を持つ私には出来ないわ」
「はああああ! ただれが天使の心だよ! 龍が許してくれって泣きわめいたのに『もっと泣け』って言って泣かせたお前が言うか?」
「なに言っているのよ。その時龍から採取したドラゴンドロップは全てあなたのお母様に差し上げたじゃない。それ言うなら、血も涙もないのはあなたのお母様になるんだけど、今度お会いしたら、エドがそう言っていたって話してあげるわ」
「余計なことを言うな!」
エドが今度は青くなって言うんだけど、事実だから良いと思う私は決して悪くないはずだ。
「いや、それだけはなんとか」
エドが今度は頭を下げてきたんだけど、一体何なのよ。本当に面倒くさいわ。
「で、今日は何をしに来たの?」
私が、いい加減相手にするのも疲れてきたので聞いた。
「いやあ、また、母がうるさくてだな」
エドが頭をかいて言ってくれるんだけど、
「えっ、また、来いっておっしゃっているの? うちには、第二王子と龍之助と面倒なのが2匹も増えたんだけど」
「おい、第二王子を動物みたいに数えるな」
私の言葉にエドが文句を言ってくるんだけど、本当に煩くない?
「と言うよりも、あんたのお相手なんてあなたが見つけなさいよ。私は3人の子育てに忙しいのよ」
「おい、王子とドラゴンを一緒くたにするな」
またエドが文句を言ってくるんだけど、
「あんたね。今度はちゃんと王子を匹じゃなくて人って数えてあげたでしょ。本当に煩いわね。というか、天使な息子のシャルルちゃんと同じ扱いにしてあげたんだから感謝してほしいわ」
いい加減に面倒になってきた。
「というか、いい加減に毎日毎日王宮に行くのは勘弁してほしいんだけど」
私が言うと
「ジャンヌからなんとか断ってくれ」
エドが頼んでくるんだけど、
「そんなの出来るわけ無いでしょ」
「そこをなんとか。お前なら言える」
「あんたの母親なんだからあんたが言いなさいよ」
「言えたらとっくに言っている」
私の言葉にエドが反論してくるんだけど。
そんな私達を陰から見ている男のことなんて私は気にしてもいなかった。
エドの目が点になる。
「だって、お腹見せて降伏してきた龍を討伐なんて、天使の心を持つ私には出来ないわ」
「はああああ! ただれが天使の心だよ! 龍が許してくれって泣きわめいたのに『もっと泣け』って言って泣かせたお前が言うか?」
「なに言っているのよ。その時龍から採取したドラゴンドロップは全てあなたのお母様に差し上げたじゃない。それ言うなら、血も涙もないのはあなたのお母様になるんだけど、今度お会いしたら、エドがそう言っていたって話してあげるわ」
「余計なことを言うな!」
エドが今度は青くなって言うんだけど、事実だから良いと思う私は決して悪くないはずだ。
「いや、それだけはなんとか」
エドが今度は頭を下げてきたんだけど、一体何なのよ。本当に面倒くさいわ。
「で、今日は何をしに来たの?」
私が、いい加減相手にするのも疲れてきたので聞いた。
「いやあ、また、母がうるさくてだな」
エドが頭をかいて言ってくれるんだけど、
「えっ、また、来いっておっしゃっているの? うちには、第二王子と龍之助と面倒なのが2匹も増えたんだけど」
「おい、第二王子を動物みたいに数えるな」
私の言葉にエドが文句を言ってくるんだけど、本当に煩くない?
「と言うよりも、あんたのお相手なんてあなたが見つけなさいよ。私は3人の子育てに忙しいのよ」
「おい、王子とドラゴンを一緒くたにするな」
またエドが文句を言ってくるんだけど、
「あんたね。今度はちゃんと王子を匹じゃなくて人って数えてあげたでしょ。本当に煩いわね。というか、天使な息子のシャルルちゃんと同じ扱いにしてあげたんだから感謝してほしいわ」
いい加減に面倒になってきた。
「というか、いい加減に毎日毎日王宮に行くのは勘弁してほしいんだけど」
私が言うと
「ジャンヌからなんとか断ってくれ」
エドが頼んでくるんだけど、
「そんなの出来るわけ無いでしょ」
「そこをなんとか。お前なら言える」
「あんたの母親なんだからあんたが言いなさいよ」
「言えたらとっくに言っている」
私の言葉にエドが反論してくるんだけど。
そんな私達を陰から見ている男のことなんて私は気にしてもいなかった。
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