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新しい薬屋の店員とダンジョンに潜りました
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本日3話目です
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取り敢えず、大工さんに修理とし言うかほとんど新築をお願いして、たわし達はその周りにテントを張った。小さい個人用のを5つと薬屋の臨時営業用1つ、それと居間用に1つだ。
母と祖母は言い合いしていたので無視して、私は取り敢えず、ポーションの原料を採取するために、ラモーナとダンジョンに潜ることにした。
「ラモーナはいつからおばあちゃんの所にいたの?」
歩きながら私は話しかけた。
「私はエリザベス様の近所に住んでいて、そこで色々お教えいただいたのです」
「母とは会ったことがあったの?」
「私がエリザベス様のところに出入りする時には、もういらっしゃいませんでした」
「そうなんだ。私の父がどんな人か聞いている?」
「私も詳しくは知らないのですが、なんでも、エリザベス様言われるには、手が早い男だとか、あっすいません」
言いながらラモーナが謝ってきた。
「えっ、手が早いって?」
どういうことだろう? 薬を作るのには手が早いほうが良いのに。
「いや、あの、そう言う手が早いではなくてですね。女の人に手を出すのが早いという意味で」
「女の人に手を出す?」
私は更に聞いた。
「すなわち1人と付き合っているのに更に色んな人とお付き合いする人だとか」
「あああ、どうしよもない男ってことね。色気違いというか」
私はやっと判った。女をとっかえひっかえしている男なんだ。まさしく、女の敵。私の父ってそう言う感じなんだ。だから母が父のことは何も言わないのか。
「まあ、そんな感じと聞いております。どなたかは存じませんが」
「最低な男だったわけね。それでおばあちゃんも怒っているんだ。でも、なんでそんな男を母さん好きになったんだろう」
「リア様。男女の仲ってそう言うものです。理屈では言い表せないっていうか」
私にはよく判らなかった。
「そうなんだ。ラモーナもそんな恋をしたことあるの?」
「いえいえ、私はそんな恋はしたことがありません。したいとも思いません。そんな男と一緒にいるといつ他の女に手を出すか心配でおちおち落ち着いていられませんから」
「そうよね。私もそんなやつは願い下げだわ」
私の中で父の印象はどんどん最低になっていった。
「じゃあ、準備できた?」
私は頭にヘッドランプをつけて聞いた。
「はいっ、大丈夫です」
リックを背負ってラモーナが答えた。
「じゃあ、私が先頭ね」
そう言うと私は先頭に立って洞窟の中に入った。
「タラッタラー、タタラッタラーン」
私の主題歌を口荒みながら。
いつもはカートと一緒なのでこの歌はやめていたが、一人の時はこれを歌っていた。私の登場主題歌なのだ。
子供の時は最初は怖くて歌っていたのだが、ダンジョンで私にかなうやつはいなかったし、いつの間にかヒロインの登場歌だと、勝手に思うことにしていた。
歌って登場する冒険者はカッコいいつもりでいたのだ。次のラモーナの声を聞くまでは。
「あのう、リア様。そのわざと音程を外した歌は何故歌われているのですか?」
後ろから不思議そうなラモーナの声がしたのだ。
ガーン!
えっ、私の音程っておかしいの? 私は完璧だと思っていたんだけど。
「そうか。わざと外す事によって、魔物にやる気を無くさせるように仕向けていらっしゃるのですね」
感心したような、ラモーナの声がした。
「えっ、あっ、そうよ」
もうどうにでもなれっていう感じだった。
そこへ後ろから走ってくる足音が聞こえた。
「えっ、何者?」
私は慌てて臨戦態勢に入った。
「良かった。間に合った。酷いじゃないか。リア! 俺を置いていくなんて」
カートだった。うーん、別に約束はしていないのに。
「まあ、音痴なリアの歌が聞こえて場所がすぐに判ったけど」
私はカートの声に更に固まった。
そうか、こいつも音痴だと思っていたのか。なら早く言えよ。
私は恥ずかしくて真っ赤になった。
「どうした、リア、顔が赤くなっているけど、熱でもあるのか」
心配してカートが声をかけてきた。
「何でも無いわよ。それよりもさっさと先頭やってよ」
私は怒ってカートに言った。
「でも、その音痴な歌。昔と変わらないんだな」
「うるさいわね。でも、そう言えばカートの前で歌ったことあったっけ」
私はムカついて反論したが、ふと思いついて聞いた。
「いや、いつか忘れたけど、聞いたと思うぞ」
カートは慌てて言った。
「そうだっけな」
私は昔を振り返って考えた。私の記憶力は良いのだ。
「それよりもリア、あの婆さん誰だ」
カートが文句を言った。
「リア様のお祖母様です」
「えっ、リアって祖母がいたのか」
ラモーナの声にカートが慌てて聞いてきた。
「そうなの。いたみたい。母さんが母って言っていたから、最初は誰か判らなかったけれど」
「そうか。アリシアさんの親族か。道理で態度がでかいはずだ」
カートがボソリと言った。でも待ってカート、母の親族は私も入るんだけど、私も態度がでかいと言いたいわけ。
私が鋭い視線を向けると
「?」
カートが驚いて私を見た。
「アリシアさんも、ちょっと見た目はきれいな人なのに。やることがえげついもんな。婆さんは見た目もだけど、俺を見るなり、しっしって追い払ってくれたんだけど。めちゃくちゃ印象悪いんだよな」
そう言うことならカートの言い方も仕方がないかと私は妥協した。それに私は態度はでかくないはずだ。控えめで、おしとやかなのだ・・・・
「最もジルも追い払われていたしな」
カートが思い出して言う。
さすがジルおじさん。母が帰ってきた途端に現われたんだ。でも、あの見た感じ祖母は手強そうだから、苦労しているんじゃないかな。
私はジルおじさんに同情した。
今日は3人いたので、少し余分に材料を採って私達はテントに帰った。
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ここまで読んで頂いてありがとうございます。
次回は今夜更新予定です。
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取り敢えず、大工さんに修理とし言うかほとんど新築をお願いして、たわし達はその周りにテントを張った。小さい個人用のを5つと薬屋の臨時営業用1つ、それと居間用に1つだ。
母と祖母は言い合いしていたので無視して、私は取り敢えず、ポーションの原料を採取するために、ラモーナとダンジョンに潜ることにした。
「ラモーナはいつからおばあちゃんの所にいたの?」
歩きながら私は話しかけた。
「私はエリザベス様の近所に住んでいて、そこで色々お教えいただいたのです」
「母とは会ったことがあったの?」
「私がエリザベス様のところに出入りする時には、もういらっしゃいませんでした」
「そうなんだ。私の父がどんな人か聞いている?」
「私も詳しくは知らないのですが、なんでも、エリザベス様言われるには、手が早い男だとか、あっすいません」
言いながらラモーナが謝ってきた。
「えっ、手が早いって?」
どういうことだろう? 薬を作るのには手が早いほうが良いのに。
「いや、あの、そう言う手が早いではなくてですね。女の人に手を出すのが早いという意味で」
「女の人に手を出す?」
私は更に聞いた。
「すなわち1人と付き合っているのに更に色んな人とお付き合いする人だとか」
「あああ、どうしよもない男ってことね。色気違いというか」
私はやっと判った。女をとっかえひっかえしている男なんだ。まさしく、女の敵。私の父ってそう言う感じなんだ。だから母が父のことは何も言わないのか。
「まあ、そんな感じと聞いております。どなたかは存じませんが」
「最低な男だったわけね。それでおばあちゃんも怒っているんだ。でも、なんでそんな男を母さん好きになったんだろう」
「リア様。男女の仲ってそう言うものです。理屈では言い表せないっていうか」
私にはよく判らなかった。
「そうなんだ。ラモーナもそんな恋をしたことあるの?」
「いえいえ、私はそんな恋はしたことがありません。したいとも思いません。そんな男と一緒にいるといつ他の女に手を出すか心配でおちおち落ち着いていられませんから」
「そうよね。私もそんなやつは願い下げだわ」
私の中で父の印象はどんどん最低になっていった。
「じゃあ、準備できた?」
私は頭にヘッドランプをつけて聞いた。
「はいっ、大丈夫です」
リックを背負ってラモーナが答えた。
「じゃあ、私が先頭ね」
そう言うと私は先頭に立って洞窟の中に入った。
「タラッタラー、タタラッタラーン」
私の主題歌を口荒みながら。
いつもはカートと一緒なのでこの歌はやめていたが、一人の時はこれを歌っていた。私の登場主題歌なのだ。
子供の時は最初は怖くて歌っていたのだが、ダンジョンで私にかなうやつはいなかったし、いつの間にかヒロインの登場歌だと、勝手に思うことにしていた。
歌って登場する冒険者はカッコいいつもりでいたのだ。次のラモーナの声を聞くまでは。
「あのう、リア様。そのわざと音程を外した歌は何故歌われているのですか?」
後ろから不思議そうなラモーナの声がしたのだ。
ガーン!
えっ、私の音程っておかしいの? 私は完璧だと思っていたんだけど。
「そうか。わざと外す事によって、魔物にやる気を無くさせるように仕向けていらっしゃるのですね」
感心したような、ラモーナの声がした。
「えっ、あっ、そうよ」
もうどうにでもなれっていう感じだった。
そこへ後ろから走ってくる足音が聞こえた。
「えっ、何者?」
私は慌てて臨戦態勢に入った。
「良かった。間に合った。酷いじゃないか。リア! 俺を置いていくなんて」
カートだった。うーん、別に約束はしていないのに。
「まあ、音痴なリアの歌が聞こえて場所がすぐに判ったけど」
私はカートの声に更に固まった。
そうか、こいつも音痴だと思っていたのか。なら早く言えよ。
私は恥ずかしくて真っ赤になった。
「どうした、リア、顔が赤くなっているけど、熱でもあるのか」
心配してカートが声をかけてきた。
「何でも無いわよ。それよりもさっさと先頭やってよ」
私は怒ってカートに言った。
「でも、その音痴な歌。昔と変わらないんだな」
「うるさいわね。でも、そう言えばカートの前で歌ったことあったっけ」
私はムカついて反論したが、ふと思いついて聞いた。
「いや、いつか忘れたけど、聞いたと思うぞ」
カートは慌てて言った。
「そうだっけな」
私は昔を振り返って考えた。私の記憶力は良いのだ。
「それよりもリア、あの婆さん誰だ」
カートが文句を言った。
「リア様のお祖母様です」
「えっ、リアって祖母がいたのか」
ラモーナの声にカートが慌てて聞いてきた。
「そうなの。いたみたい。母さんが母って言っていたから、最初は誰か判らなかったけれど」
「そうか。アリシアさんの親族か。道理で態度がでかいはずだ」
カートがボソリと言った。でも待ってカート、母の親族は私も入るんだけど、私も態度がでかいと言いたいわけ。
私が鋭い視線を向けると
「?」
カートが驚いて私を見た。
「アリシアさんも、ちょっと見た目はきれいな人なのに。やることがえげついもんな。婆さんは見た目もだけど、俺を見るなり、しっしって追い払ってくれたんだけど。めちゃくちゃ印象悪いんだよな」
そう言うことならカートの言い方も仕方がないかと私は妥協した。それに私は態度はでかくないはずだ。控えめで、おしとやかなのだ・・・・
「最もジルも追い払われていたしな」
カートが思い出して言う。
さすがジルおじさん。母が帰ってきた途端に現われたんだ。でも、あの見た感じ祖母は手強そうだから、苦労しているんじゃないかな。
私はジルおじさんに同情した。
今日は3人いたので、少し余分に材料を採って私達はテントに帰った。
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