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エピローグ 王女の侍女と大国公爵令息はバカップル認定されてしまいました・・・・
明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたします。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
エピローグ追加しました
**********************************************************
私は学園に帰ってきた。
今度はインダル王国大使として。
大使と言っても小国なので大使館なる建物はないし、私の寮の部屋が大使館っていうのもどうかと思うのだが・・・・・
それに、こちらでは略奪婚とか、嫌がる私を無理やりアルバートが連れてきたとか面白おかしく噂されていてもう最悪だった・・・・
皆に別れの挨拶も禄にさせずに着の身着のままで連れ帰られた私は、怒りのあまりアルバートとも口を利かずに、そのまま寮に帰ったのだ。
翌朝学園に顔を出そうと、部屋を出るとあっという間に他の生徒達に取り囲まくれてしまった。
「ソニア。どういう事。インダルから帰ってきたと思ったら、アルバート様の婚約者になっているなんて」
隣の部屋のケチャが驚いていってきた。
「いや、正式にはまだ婚約者じゃない」
私は必死に否定したが、
「だってインダルからお姫様抱っこされて連れて帰ってこられたって聞いたわよ」
そのケチャの言葉には反論できなかった。
「本当に信じられない。平民仲間だと思っていたのに、シンデレラになって帰ってくるなんて」
その隣のメリも驚いていた。
教室に行くまで根掘り葉掘り二人に話をさせられた。
「ソニア。貴様平民の分際でクリス様のお友達になったとはどういうことなのだ」
教室の前で公爵家の嫡男のデニスが難癖をつけてきた。
「あ~ら。デニス様。あなた言葉遣いがなっておりませんわよ」
ケチャが茶化す。
「何だと!」
「ソニア様はサンスクリット男爵ご本人なんです。あなたは公爵の息子かも知れませんが、今はまだ何の爵位もないんですから。地位はソニア様の方が上なんです」
「な、何だと。俺はアルバートと違って嫡男で、ハウゼン公爵家は必ず継ぐんだぞ」
デニスは怒りのあまり叫んできた。
「今は無位無官でしょ。ソニア様は小国のご出身とは言え、男爵様なんです。現役の男爵様と無位無官ではどちらが上かは言うまでもないでしょ」
本当はどうかは判らないが、メリも尻馬に乗って言う。
そう、私はリーナ様に大使に任命されたついでに、無位無官では体裁も悪いからと無理やり男爵にされたのだ。
今回のインダル王国の危機を救った第一等の功労者はあなたであり、本来ならば伯爵に叙するのが当然だけど、今は私にもこの国にもそこまで今は力がないからこれで我慢してと言われたのだが。
私は懸命に遠慮したかったのだが、アルバートの腕の中だったので、ろくに話も出来なかったのだ。叙任式も無かったし。
「何だと」
デニスが突っかかってこようとしたが、
「あら、デニス様。この紋のペンダントが目に入りませんこと」
ケチャが胸の風車のペンダントを持ってデニスに突き出す。
「これはアルバート様が男除けにソニアに渡した魔道具で、マエッセンの王子が知らずに触れて半身不随になったそうですわ。何だったら試してみます?」
メリの言葉にデニスは慌てて後ろに下がる。
ドン、
そこへいきなり、アルバートが転移してきた。
態勢を崩していたデニスをものの見事に下敷きにした。
「良かった。ソニア。ちゃんといて」
アルバートが言う。
私は怒っていたのでアルバートを無視する。
「ちょっと、ソニア」
慌てるアルバートの下から
「おいどけ」
デニスが叫ぶ。
アルバートは慌てて避けるが、
「貴様。何故ソニアの側にいる?」
アルバートはいきなり戦闘モードだ。
「何もクソも同じクラスだろうが」
「貴様の席はあちらであろう」
ジロリとアルバートが睨む。
「ヒェぇぇぇ」
デニスはアルバートの剣幕に恐れをなして慌てて離れていった。
「で、何故アルバート様がこちらに」
怒って口も聞かない私に代わってケチャが聞いた。
「いやあ、昨日の件でイザベラとかナタリーから延々に説教を食らったのだ。あまりにもソニアが可愛そうだと」
その言葉に私は思わず頷いた。
皆の前でお姫様抱っこされてインダルから強引に連れて帰られたのだ。私の意見も聞かれずに。普通は怒るだろう。
私がじろりと睨むと。
「私だったら、そのまま怒ってインダルに帰ると二人共言うから慌てて様子を見に来たんだ」
そう言いながら私を見つめる。
私は絶対に許さないんだからと再度思ったのだが、
「申し訳なかった」
いきなりアルバートが頭を下げた。
「ちょっとソニアに振られたらどうしようと思って無理やり連れてきてしまいました。申し訳なかった」
そう言うと私に90度頭を下げて止まった。
えっ、ちょっと皆見ているし、止めてよ。
私はまた固まる。
「えっ、ちょっとアルバート様止めて下さいよ」
周りに人が集まってきて本当に良い見世物だ。
「本当に悪かった。許してほしい」
そう言ってそのまま止まっているのだ。
もうクラスの皆も他クラスの皆も面白がって見てるいる。
「えええ、アルバート様が頭を下げているよ」
「あれ誰?」
「知らないの。今話題沸騰中の二人よ」
「そうそう、インダルで皇太子殿下たちや王女様のいる前で、アルバート様が攫って来たって言う」
「えっ、そうなの?」
「そうよ、略奪婚の二人なのよ」
もうみんな好きに言っている。
ちょっと待ってよ。私達はまだ婚姻も婚約もしていませんって。
私は大声で叫びたかった。
アルバート様が90度のまま固まっている。
「ちょっとアルバート様。いい加減に止めて下さい」
「許してくれるまで止めない」
「判りました。許しますから止めて下さい」
私は仕方がなくて許してしまった。
「えっ、本当か。ソニア」
そのままアルバートは私に抱きついてきた。
「ちょっとアルバート様。止めて下さい。皆見てますから、ちょっと・・・・」
私は引き剥がそうとしたが、アルバートは離してくれなかった。、
私達が学園一のバカップルに認定された瞬間だった。
結局チャイムが鳴るまで離してくれなくて、学園内での付き合いは節度を持ってやるようにと学園長にまで怒られる羽目になってしまった・・・・・
本当にアルバートのバカ野郎!
アルバートは学園長のお説教も右から左に流していたが、もう片方の当事者の私は恥ずかしさのあまり、穴があったら入りたい気分だった・・・・・・
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お気に入り登録、感想いただいた方ありがとうございました。
閑話等いずれ追加したいと思っております。
現在新作考案中です。
今後とも宜しくお願いいたします。
今年も宜しくお願いいたします。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
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私は学園に帰ってきた。
今度はインダル王国大使として。
大使と言っても小国なので大使館なる建物はないし、私の寮の部屋が大使館っていうのもどうかと思うのだが・・・・・
それに、こちらでは略奪婚とか、嫌がる私を無理やりアルバートが連れてきたとか面白おかしく噂されていてもう最悪だった・・・・
皆に別れの挨拶も禄にさせずに着の身着のままで連れ帰られた私は、怒りのあまりアルバートとも口を利かずに、そのまま寮に帰ったのだ。
翌朝学園に顔を出そうと、部屋を出るとあっという間に他の生徒達に取り囲まくれてしまった。
「ソニア。どういう事。インダルから帰ってきたと思ったら、アルバート様の婚約者になっているなんて」
隣の部屋のケチャが驚いていってきた。
「いや、正式にはまだ婚約者じゃない」
私は必死に否定したが、
「だってインダルからお姫様抱っこされて連れて帰ってこられたって聞いたわよ」
そのケチャの言葉には反論できなかった。
「本当に信じられない。平民仲間だと思っていたのに、シンデレラになって帰ってくるなんて」
その隣のメリも驚いていた。
教室に行くまで根掘り葉掘り二人に話をさせられた。
「ソニア。貴様平民の分際でクリス様のお友達になったとはどういうことなのだ」
教室の前で公爵家の嫡男のデニスが難癖をつけてきた。
「あ~ら。デニス様。あなた言葉遣いがなっておりませんわよ」
ケチャが茶化す。
「何だと!」
「ソニア様はサンスクリット男爵ご本人なんです。あなたは公爵の息子かも知れませんが、今はまだ何の爵位もないんですから。地位はソニア様の方が上なんです」
「な、何だと。俺はアルバートと違って嫡男で、ハウゼン公爵家は必ず継ぐんだぞ」
デニスは怒りのあまり叫んできた。
「今は無位無官でしょ。ソニア様は小国のご出身とは言え、男爵様なんです。現役の男爵様と無位無官ではどちらが上かは言うまでもないでしょ」
本当はどうかは判らないが、メリも尻馬に乗って言う。
そう、私はリーナ様に大使に任命されたついでに、無位無官では体裁も悪いからと無理やり男爵にされたのだ。
今回のインダル王国の危機を救った第一等の功労者はあなたであり、本来ならば伯爵に叙するのが当然だけど、今は私にもこの国にもそこまで今は力がないからこれで我慢してと言われたのだが。
私は懸命に遠慮したかったのだが、アルバートの腕の中だったので、ろくに話も出来なかったのだ。叙任式も無かったし。
「何だと」
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「あら、デニス様。この紋のペンダントが目に入りませんこと」
ケチャが胸の風車のペンダントを持ってデニスに突き出す。
「これはアルバート様が男除けにソニアに渡した魔道具で、マエッセンの王子が知らずに触れて半身不随になったそうですわ。何だったら試してみます?」
メリの言葉にデニスは慌てて後ろに下がる。
ドン、
そこへいきなり、アルバートが転移してきた。
態勢を崩していたデニスをものの見事に下敷きにした。
「良かった。ソニア。ちゃんといて」
アルバートが言う。
私は怒っていたのでアルバートを無視する。
「ちょっと、ソニア」
慌てるアルバートの下から
「おいどけ」
デニスが叫ぶ。
アルバートは慌てて避けるが、
「貴様。何故ソニアの側にいる?」
アルバートはいきなり戦闘モードだ。
「何もクソも同じクラスだろうが」
「貴様の席はあちらであろう」
ジロリとアルバートが睨む。
「ヒェぇぇぇ」
デニスはアルバートの剣幕に恐れをなして慌てて離れていった。
「で、何故アルバート様がこちらに」
怒って口も聞かない私に代わってケチャが聞いた。
「いやあ、昨日の件でイザベラとかナタリーから延々に説教を食らったのだ。あまりにもソニアが可愛そうだと」
その言葉に私は思わず頷いた。
皆の前でお姫様抱っこされてインダルから強引に連れて帰られたのだ。私の意見も聞かれずに。普通は怒るだろう。
私がじろりと睨むと。
「私だったら、そのまま怒ってインダルに帰ると二人共言うから慌てて様子を見に来たんだ」
そう言いながら私を見つめる。
私は絶対に許さないんだからと再度思ったのだが、
「申し訳なかった」
いきなりアルバートが頭を下げた。
「ちょっとソニアに振られたらどうしようと思って無理やり連れてきてしまいました。申し訳なかった」
そう言うと私に90度頭を下げて止まった。
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「えっ、ちょっとアルバート様止めて下さいよ」
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「本当に悪かった。許してほしい」
そう言ってそのまま止まっているのだ。
もうクラスの皆も他クラスの皆も面白がって見てるいる。
「えええ、アルバート様が頭を下げているよ」
「あれ誰?」
「知らないの。今話題沸騰中の二人よ」
「そうそう、インダルで皇太子殿下たちや王女様のいる前で、アルバート様が攫って来たって言う」
「えっ、そうなの?」
「そうよ、略奪婚の二人なのよ」
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ちょっと待ってよ。私達はまだ婚姻も婚約もしていませんって。
私は大声で叫びたかった。
アルバート様が90度のまま固まっている。
「ちょっとアルバート様。いい加減に止めて下さい」
「許してくれるまで止めない」
「判りました。許しますから止めて下さい」
私は仕方がなくて許してしまった。
「えっ、本当か。ソニア」
そのままアルバートは私に抱きついてきた。
「ちょっとアルバート様。止めて下さい。皆見てますから、ちょっと・・・・」
私は引き剥がそうとしたが、アルバートは離してくれなかった。、
私達が学園一のバカップルに認定された瞬間だった。
結局チャイムが鳴るまで離してくれなくて、学園内での付き合いは節度を持ってやるようにと学園長にまで怒られる羽目になってしまった・・・・・
本当にアルバートのバカ野郎!
アルバートは学園長のお説教も右から左に流していたが、もう片方の当事者の私は恥ずかしさのあまり、穴があったら入りたい気分だった・・・・・・
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