電脳世界ユグドラシル!最強よりも冒険がしたい!

タークス

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ユグドラシルライフ!

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僕は転送された場所は空中浮遊する空島だった

[すごい景色Σ(⊙ω⊙)]

見た光景は、町や島、海に火山、お城に、山、あとは草原が見えた。

[僕はこの世界で生きて行くんだな、よっし、レベル上げじゃあー!……って声高いな、しかも何か背が低いような?……あ!(;゚Д゚)!]

最初の設定で、キャラクタークリエイトした事に思い出した。

[そうだった僕、美少女だった!Σ(///□///)]

ユグドラシルの世界が凄すぎて、忘れていたがやっとすべて思い出した。

[ちゃんとしないとな、喋り方とか……(ΦωΦ)フフ]

こうして、僕、いや、私の電脳世界ユグドラシルライフが始まった。


[まずは、ステータス気になるな]

手で空中に縦にスライドすると、メニュー画面が出てきた。

装備にスキル、PVP、マイショプにマイルームもある、トレードもあったログアウトも、

装備を選択して、ステータスを確認すると…

名前:ユウ 女性 称号:無し
Lv5
HP:1000
MP:600
攻撃:1000
防御:1000
素早さ:1000
魔法力:500
魔法防:500
握力:70
体力:100


[え?あれおかしいな?]

目をゴシゴシして、もう一度見ると、変わらなかった

[何でこうなった?Σ(・ω・;|||]

僕はもう一度振り返ると…

[あ!もしかしたらクラスが原因?!]

そう思ってステータスをよく見て、クラスについて書いていた

ヒーロー:対多数の敵と戦う事を想定したクラス打撃・射撃・法撃と3種の武器を扱いオールレンジで戦う。

ファントム:連続攻撃から掩護までこなせるクラス。 多彩な技を駆使し、敵の攻撃を切り抜けながら悠然と立ち回る戦闘スタイルを得意とする

エトワール:接近攻撃と守りに重点を置いたクラス。攻防一体の堅実な、戦闘を実現し隙を見せずに敵を制圧する事が出来る


[なにこれ?もう、これチートじゃん!まあ、いっか!いっか使う事もあるかもしれない]

そして準備等を終わらせて空島から離脱する

[ありがとう空島!]

そして空島から紐なしバンジージャンプをした
(絶対に真似をしないで下さい、死にますよ)

[うおっ!]

どんどん落下していく僕

[ちょ、早い早い!]

しかしどんどんスピードは早くなっていく!そして地面が近くになった時華麗に着地したすると地面は凹んだ、本能なのかゲームのおかげなのかは分からないが助かった。

[怖いわ!紐なしバンジージャンプヽ(≧Д≦)]

これからユグドラシルの冒険が始まった
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