140字小説

碧井永

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魔女と獣人①

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 ある日、森の中。
 魔女は獣人(犬少年)と出会った。
「魔法が見たい」と願う獣人。
 けれど魔女はポンコツなところがあり呪文を失敗する。
 ワンだふるな今日も今日とて呪文は失敗し、獣人のしっぽがロケット点火。
「え、僕、飛ぶの」と空の彼方へ消えていく。
 慌てた魔女はほうきに乗り追いかけることに。


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