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続★ざまぁされた俺(バリタチ)がネコにされてしまいヒンヒンいわされてまう話。⑤
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「あっ……あああっ!!いくっ!」
内壁がきゅうっと締まる。
いっぱいにナカに埋められたものの形がわかるくらい強く肉を噛みしめてしまい、身体の奥深いところがきゅんきゅんと疼きをあげた。
「…っああ、は、んんっ………」
自分が入れる方でイク時と違って、受けるほうの絶頂の快感はもやもやとたまらなく後をひいた。
はっ、はっ、と息を荒げ、繋がったまま身悶えしていると不意打ちに強く下腹部をぐっと押され、膝が震え、足の爪先が反った。
ちかちかと視界が明滅して、またすぐに極まってしまったのがわかった。
「メスイキしたな。コウジ、ネコの才能あんな」
「うそっ…そんな…ああっ!」
そんな簡単に、出さないでイッてしまったなんて信じられなくて呆然としてしまう。
だが、そのまま腰を掴まれて上下させされ、ぐちゅぐちゅとやらしい音をたてながら抜き差しが始まると、思考がとろとろととろけてしまう。浅く深く、繊細に中のイイところを探り、反応するとそこを念いりに虐められれば、頭の中がもう快楽一色に染まってしまう。
「あああ…」
俺はカンナの股間に縫い止められながら、胸をイジられ、気が済むまでひいひい泣かされ、翻弄された。
「あつくてちんこ溶けそう。中すげぇ締まってめちゃくちゃ気持ちいいな」
カンナがねっとりと耳元に呟くと、ぶるりと身体を震わせた。
連続の絶頂の快感からおりられず痙攣する俺の奥でカンナの欲望が爆ぜ、中が濡れたのがわかった。
「…うぅっ、……ひどっ………ナカに…」
中で出されたとわかり、俺は泣きたくなる。
まるでマーキングするように、出してもなおカチカチのちんこをぬるぬると俺のナカにぬりこめるように抽挿しながら、カンナは笑って言った。
「…コウジは俺のネコだろ?それなのに、ちゃんともどってこないから…おしおきしないとね」
猫を撫でるときのように頭を撫でられ、喉元を擽られる
「それとも、いけないコは放し飼いにしないで、閉じ込めておくか」
俺への所有欲を顕にしたその言葉に、快楽の余韻を残した俺の体は歓びを覚えて震えた。
「まさかの他の男とヤる寸前だし」
「…それは俺のせいじゃ、ない……カネコが…」
きらり、と、カンナの目が、意地悪な光を帯びた。
「…そうよ!思い出した。さっきコウジは『入れられるならカンナのほうがまし』って言ってたわよね。ましって!ひどいわぁ~」
「……」
――言いました。
まさか本人に聞かれるとは思ってもみなかったが。
「マシなんていうなら助けなきゃよかったかもね。そしたら今頃アイツのアレをここにいれてひいひい言ってたのよ?」
…結局、ひいひい言わされることには変わりがないのだがと思うが、そんなものを入れられる想像なんかしたくもない。
責めたてる言葉とは裏腹に、俺を苛む格好のネタを見つけてカンナは心なしか喜悦の表情を浮かべている。
性格が悪すぎる!と心の中で毒づいていると、繋がったままカンナが身体を入れ替えるようにソファーに座ったので、いきおい、俺がカンナの上に座る対面座位の態勢になった。
体が重力で沈み、ずぶりと肉棒が中を抉る。
これ以上したらどうにかなりそうで、俺はひるんだ。
「待って。まだむり」
「だめ。力抜いて」
「――あああ!待って!だめ、駄目!」
おしおきだから、と…浮かせようとする腰を逃げないように固定されてしまうと逃げることができず、未踏だった奥の奥にそれが突き刺さる。俺は衝撃に声も出せず、体をのけぞらせた。
「―――ッ!!」
「ダメダメばっか言って、本当に悪いネコちゃんなんだから。躾が必要ね」
遅れてぶわっ、と強い快感の波が奥からおそってくる。
逃れたくても、奥にさらに押し付けるようにぐりぐりされて、苦しいほどの快感に目を見開いて体をただひくつかせしかない。
そんな俺を愛玩するようにカンナは胸を舐め、身体を撫でまわし、キスをする。
全中が性感帯になってしまったみたいに敏感になっていて、その1つ1つの刺激にも小さくイッてしまい、ちんこがバカになってしまったみたいに、だらだらと白濁がもれた。
「…気持ちいい…気持ちいいっ、あああ…―――」
「――もっと気持ちよくなっちまえよ、コウジ…」
めちゃくちゃになって、わけがわからなくなってしまえばいい。
終わらない快感に息も絶え絶えの俺に、カンナはささや
く。
いつしか俺はカンナにしがみつき、自分から腰を動かしていた。
すっかり体に覚えさせられてしまった快感に突き動かされ、たまらなくて、もっと気持ちよくしてほしくて、敏感な中の気持ちいいところに屹立を押し当て、体を揺らし、与えられた快感に喉をならして味わう。
たぶんカンナの思惑通り、もう俺はまたこれが欲しくてほしくてたまらなくなるんだろう。
そして、与えてもらうには、このそっけなくしたり、甘くささやいたりして簡単に俺を籠絡する男にすり寄るしかない。
俺を相手にしているのはどういうつもりかわからないが、きっと気まぐれなんだろう。
そのうち飽きて開放されたらせいせいするだろうと思いつつ、そのあと…開発されつくした身体を持て余す自分を考えるとゾっとした。
内壁がきゅうっと締まる。
いっぱいにナカに埋められたものの形がわかるくらい強く肉を噛みしめてしまい、身体の奥深いところがきゅんきゅんと疼きをあげた。
「…っああ、は、んんっ………」
自分が入れる方でイク時と違って、受けるほうの絶頂の快感はもやもやとたまらなく後をひいた。
はっ、はっ、と息を荒げ、繋がったまま身悶えしていると不意打ちに強く下腹部をぐっと押され、膝が震え、足の爪先が反った。
ちかちかと視界が明滅して、またすぐに極まってしまったのがわかった。
「メスイキしたな。コウジ、ネコの才能あんな」
「うそっ…そんな…ああっ!」
そんな簡単に、出さないでイッてしまったなんて信じられなくて呆然としてしまう。
だが、そのまま腰を掴まれて上下させされ、ぐちゅぐちゅとやらしい音をたてながら抜き差しが始まると、思考がとろとろととろけてしまう。浅く深く、繊細に中のイイところを探り、反応するとそこを念いりに虐められれば、頭の中がもう快楽一色に染まってしまう。
「あああ…」
俺はカンナの股間に縫い止められながら、胸をイジられ、気が済むまでひいひい泣かされ、翻弄された。
「あつくてちんこ溶けそう。中すげぇ締まってめちゃくちゃ気持ちいいな」
カンナがねっとりと耳元に呟くと、ぶるりと身体を震わせた。
連続の絶頂の快感からおりられず痙攣する俺の奥でカンナの欲望が爆ぜ、中が濡れたのがわかった。
「…うぅっ、……ひどっ………ナカに…」
中で出されたとわかり、俺は泣きたくなる。
まるでマーキングするように、出してもなおカチカチのちんこをぬるぬると俺のナカにぬりこめるように抽挿しながら、カンナは笑って言った。
「…コウジは俺のネコだろ?それなのに、ちゃんともどってこないから…おしおきしないとね」
猫を撫でるときのように頭を撫でられ、喉元を擽られる
「それとも、いけないコは放し飼いにしないで、閉じ込めておくか」
俺への所有欲を顕にしたその言葉に、快楽の余韻を残した俺の体は歓びを覚えて震えた。
「まさかの他の男とヤる寸前だし」
「…それは俺のせいじゃ、ない……カネコが…」
きらり、と、カンナの目が、意地悪な光を帯びた。
「…そうよ!思い出した。さっきコウジは『入れられるならカンナのほうがまし』って言ってたわよね。ましって!ひどいわぁ~」
「……」
――言いました。
まさか本人に聞かれるとは思ってもみなかったが。
「マシなんていうなら助けなきゃよかったかもね。そしたら今頃アイツのアレをここにいれてひいひい言ってたのよ?」
…結局、ひいひい言わされることには変わりがないのだがと思うが、そんなものを入れられる想像なんかしたくもない。
責めたてる言葉とは裏腹に、俺を苛む格好のネタを見つけてカンナは心なしか喜悦の表情を浮かべている。
性格が悪すぎる!と心の中で毒づいていると、繋がったままカンナが身体を入れ替えるようにソファーに座ったので、いきおい、俺がカンナの上に座る対面座位の態勢になった。
体が重力で沈み、ずぶりと肉棒が中を抉る。
これ以上したらどうにかなりそうで、俺はひるんだ。
「待って。まだむり」
「だめ。力抜いて」
「――あああ!待って!だめ、駄目!」
おしおきだから、と…浮かせようとする腰を逃げないように固定されてしまうと逃げることができず、未踏だった奥の奥にそれが突き刺さる。俺は衝撃に声も出せず、体をのけぞらせた。
「―――ッ!!」
「ダメダメばっか言って、本当に悪いネコちゃんなんだから。躾が必要ね」
遅れてぶわっ、と強い快感の波が奥からおそってくる。
逃れたくても、奥にさらに押し付けるようにぐりぐりされて、苦しいほどの快感に目を見開いて体をただひくつかせしかない。
そんな俺を愛玩するようにカンナは胸を舐め、身体を撫でまわし、キスをする。
全中が性感帯になってしまったみたいに敏感になっていて、その1つ1つの刺激にも小さくイッてしまい、ちんこがバカになってしまったみたいに、だらだらと白濁がもれた。
「…気持ちいい…気持ちいいっ、あああ…―――」
「――もっと気持ちよくなっちまえよ、コウジ…」
めちゃくちゃになって、わけがわからなくなってしまえばいい。
終わらない快感に息も絶え絶えの俺に、カンナはささや
く。
いつしか俺はカンナにしがみつき、自分から腰を動かしていた。
すっかり体に覚えさせられてしまった快感に突き動かされ、たまらなくて、もっと気持ちよくしてほしくて、敏感な中の気持ちいいところに屹立を押し当て、体を揺らし、与えられた快感に喉をならして味わう。
たぶんカンナの思惑通り、もう俺はまたこれが欲しくてほしくてたまらなくなるんだろう。
そして、与えてもらうには、このそっけなくしたり、甘くささやいたりして簡単に俺を籠絡する男にすり寄るしかない。
俺を相手にしているのはどういうつもりかわからないが、きっと気まぐれなんだろう。
そのうち飽きて開放されたらせいせいするだろうと思いつつ、そのあと…開発されつくした身体を持て余す自分を考えるとゾっとした。
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