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10 カエン(27歳) 塩分担当、潮吹き
厨房には塩分担当の人間ドリンクサーバーがいる。
名前はカエン、27歳。エマ喫茶に来た時からずっと塩分担当だ。今日も彼は一生懸命料理に塩分を入れていく。
料理長が忙しそうに働く中、カエンが所定の位置に腰を下ろしている。
両手を頭の後ろで組み、足を大きく開いて中腰になったまま動けないように、柱に手足や腰、頭を固定されている。
カエンは毎日、常にこの状態で料理長の指示に従い、世話係と共に業務にあたるのだ。
料理長が大声でカエンに言う。
「カエン!200cc頼む!」
「了解ッス!行きますよカエンさん!」
「はい!」
そう言うと世話係が特殊な電動バイブを使って、カエンのペニスを超高速で扱いていく。
ブウウウウウウウウウンッ!!
ブシィイイイイイイイッ
「んぐうううううっ」
すると、カエンの亀頭から勢いよく潮が噴き、世話係が持っていたビーカーに塩水が溜まる。
真っ赤な顔で潮吹きをするカエンに、世話係が言った。
「カエンさん、溜まったんでバイブ止めるッス!」
ピタッ
「ふんんんんっ、んんっ、う゛んっ、う゛んっ、う゛んっ」
ビクンビクンビクンッ
突然止まったバイブに、カエンが必死に腹をへこましている。バイブが止まった途端に潮吹きが止まり、カエンは余韻によって苦悶の表情で喘いでいる。
料理に塩分は欠かせないもので、カエンはその塩分を自身の体から作っているのだ。
そういう訓練を施されてやってきたカエンはエマ喫茶にとって、かけがえのない働き手の一人となっている。調理長も太鼓判を押すほど質の良い塩分だった。
太股がビクビクと震え、余韻がようやく落ち着いた様子。
数分後、再び料理長が叫んだ。
「塩分300cc!」
「了解ッス!」
ブウウウウウウウウンッ
ブシャーッ、ブシャーッ、ブッシャアアアアアアアッ!!
「はう゛うううううっ、ひぐうっ、おぐうっ、んぐっ、んぐおおおおおおっ」
バイブの超振動にカエンのペニスが激しく脈打つ。亀頭が真っ赤に腫れ、潮吹きする口がパックリと開いている。
開発によりカエンの尿道口は通常の数倍ほどの大きさで、潮を出す量も多い。
水分補給を定期的に行うことで、潮をいつでも言われた量出すことができ、重宝されている。
世話係がカエンに水分補給する。
「カエンさん水を飲みましょう!水分補給の時間ッス!」
「あふうっ、…あふっ…んんっ、…は、はいっ…んぐうっ」
ゴキュッゴキュッゴキュッ
世話係がストローをカエンの口元にやり、そこから必死に水分を補給している。水は少し甘く冷たいため、とても飲みやすく、乾いた喉にはとても心地よい。
1リットルほど飲み切り、カエンは息を整え次に備える。
少し膀胱タンクの貯水量が不安だったが、たくさん飲んだので大丈夫だろう。
それから三十分、まだ料理長の指示が無い。じわじわと膀胱タンクの貯水率が増え、80%といったところか。少しもじもじと知りを揺らし、カエンは視線を料理長に向けている。
忙しそうな料理長が気付くはずもなく、カエンはじっと耐える。
世話係が時間になったと言ってストローを差し出した。
「カエンさん、水分補給ッス!汗かいてるので多めに飲んで次に備えるッス!」
「んんんんっ…、は、はいっ…んく、んく、んくっ」
膀胱タンクがチャポンッと音を立てている。貯水率が90%を超え、カエンがふうふうと息を吐き出す。
中腰の格好になっているため、常に下腹部に力が入っており、排泄欲が増加してゆく。しかし料理長の指示があるまでは膀胱タンクの中身を出すわけにはいかない。
カエンは耐え続けるしかない。
貯水率105%になり、膀胱タンクが悲鳴を上げている。
「ひいー!!ひいー!!ひいー!!ふうー!!ふうー!!ふうー!!」
限界寸前、カエンの表情が真っ赤になっている。
そしてようやく料理長の指示が出た。
「カエン!800cc、急いでくれ!」
「ガッテン承知ッス!カエンさん、いくッス!」
「ひうーっ、ひうーっ、ひうーっ!!」
ガクガクと頷き、カエンは下腹部に力を入れた。
ビイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!
急いでくれとの指示だ。世話係はスイッチを最強にし、バイブが最高速度で振動した。
ブッショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
「んぎゃあああああああああああっ!!」
カエンのペニスが最高速で衝撃を受け、尿道口がバックリと開く。太い水流でビーカーの中に塩水が溜まってゆく。
カエンは白目を向きながら、その激しい潮吹きによる快楽に叫び声を上げた。大きく開いた口から何度も悲鳴を上げ、快楽に耐える。
ビイイイイイイイイイイイイインッ
ブシャアアアアアアアアッ、ブシャアアアアアアアアッ、ブシャアアアアアアアアッ!!
「んお゛おおおおおおおっ!!んぐああああっ!!はぎいいいいっ!!」
ブルブルブルブルブルッ
太股が激しく痙攣し、全身から汗が噴き出す。激しく潮吹きを続けるペニス全体が真っ赤に腫れ、尿道口が更に開いてゆく。
800ccもの量を噴き出さなければならないため、世話係も必死だ。料理長が大声で急いでくれと叫び、世話係が真剣な顔でカエンに言う。
「カエンさんもっと腹に力を入れて気張って欲しいッス!もっと勢いよく出さないと時間がないッス!」
「はぎいいいいいいっ、んぎいいいいいいっ、ふんぎいいいいいいいいいいいっ!!」
ブショオアアアアアアアッ!!ブシイイイイイイイイイイッ!!ブシイイイイッ!!
カエンの顔はもう、真っ赤を通り過ぎて血管が浮き出ている。鼻の穴が膨らみ、更に気張り上げる。
そしてようやくビーカーに800ccの塩水が溜まり、世話係がピタッとバイブの振動を止めた。
「ふんーっ、ふんーっ、んんんんっ、ふうううううううううん…っ!!」
ビンッ、ビンッ、ビンッ、ピチョッ、ピチョッ、ブルルルッ
気張り切った様子のカエンのペニスが上下に揺れ、滴を零しながら震えている。ようやく終わった潮吹きだったが、余韻が抜けきれず、未だに気張ろうとペニスの尿道口が開いたままなのだ。
カエンは白目を向き、鼻息を荒くしたまま気張り続ける。
「ふんっ、ふんっ、んふうううんっ!!」
ピチョッ…、ピチョッ…、ピッ……
余韻が続くまま気張り続けるが、バイブの振動が止まればカエンのペニスは潮吹きを止めるように訓練されている。そのため、いくら下腹部に力を入れたとしても、ペニスが液体を出すことはない。
しかし勢いの良すぎたペニスは未だに振動していると錯覚して、意識朦朧のカエンは気張る動作を止められずにいる。
膀胱タンクの貯水率はわずか10%となり、腹の中で膀胱タンクが震えている感覚もあって、カエンは未だに太股を痙攣させている。
突然、世話係がカエンの尻を叩いた。
バッチーンッ!!
「はぎゃんっ」
すると悲鳴を上げたカエンの白目が戻り、正気を取り戻した様子だ。いつもこうして目覚めさせるため、虐待ではない。
世話係はカエンの目の前で手をかざして意識を確認する。
「カエンさん起きたッスか?ちょっと遠くまでイッてたんで尻叩きしたッス」
「んふう…っ、んっ…んふっ……、だ、大丈夫、ですっ…んっ、すみませ、んん…っ」
カエンの状態を見て、世話係が再び水分補給をさせた。
「カエンさん水分補給ッス。まだまだ仕事は続くんでたくさん飲んでくださいッス!」
「んくっんくっんくっ」
膀胱タンクの貯水率が少しずつ増えていく。先ほど出した量と同じくらいの水分補給をすると、世話係は料理長の指示のためにそばで待機する。
カエンの表情は真っ赤に染まったまま戻っていない。余韻が未だにジンジン続いているためだ。
すると料理長が支持を出した。
「カエン!100ccを十回頼む!小分けにしてくれ!」
「了解ッス!カエンさん、いくッス!」
「は、はひっ…はうっ」
ブイイイイイイイッ、ブイイイイイイイッ、ブイイイイイイイッ、ブイイイイイイイッ!!
ブシュウウウウッ、ブシュウウウウッ、ブシュウウウウッ、ブシュウウウウッ
「んはあああああああっ、んおおおおおうっ、んおおおおおおっ、ほおおおおおっ!!」
小さめのビーカーを十個用意した世話係がバイブを振動させた。
100ccが溜まる度に一度振動を中断し、潮吹きが止まる。それを立て続けに十回行うのだ。カエンの顔が左右にブルブルと激しく震え、目が白黒と何度も交互に変わる。
胸が反り、腹がヘコヘコと激しく動き、尻たぶまでもがエクボを作る。
気が苦しそうなほどの衝撃に、カエンは失神寸前だ。
ようやく十回目の100ccが終わり、ペニスへの刺激も止まった。
「んごおおおおっ、んごおおおっ、ふんっ、んふうっ、おふーっ、おふーっ、おふーっ!!」
完全に白目を向いたカエンは、息んだまま止められない感覚に涙を流しながら痙攣している。
ピッ、…ピピッ……ピチャッ……
尿道口から滴が漏れ、床に小さな水溜りを作る。
それから数時間、カエンは料理長の指示により、何度も繰り返し潮吹きと水分補給を繰り返した。
とうとう営業時間終了となり、カエンは拘束を解かれた。やっと今日の仕事が終わったのだ。今日も長い一日だった。しかし、とてもやりがいのある一日だった。
気が緩んだ瞬間カエンの膀胱タンクの締まりが緩み、ジワア…と塩水が漏れてくる。
慌てて尿道口を塞ごうとしたが間に合わず、そのまま漏らしてしまった。
ショオオオオオオオオー…
「あ、…んっ、…んっ……んふうー………」
膀胱タンクが空になり、カエンは恍惚とした表情で天上を見上げていた。
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