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16 結城翔太3(弟/30歳) 乳首責め、結腸責め、小スカ
しおりを挟むもう、その衝動を止める事など出来なかった。
結城に耳元で囁かれ、翔太は顔を真っ赤にしながら手を伸ばし、ベッドから身を乗り出していた結城の体を抱き締めた。
「兄さんっ、兄さんが悪いんだからな!俺はもうしないつもりだったけど、兄さんがそうやって誘ってくるから…っ」
「ふはっ、翔太、顔が真っ赤だ」
「揶揄わないでくれよ…」
「あははっ」
ベッドで四つん這いになっていた結城を見て、翔太は少し頬を膨らませながらベッドに乗り上げた。
そして結城の上半身を正面から抱え、そのままグイッと膝立ちにさせる。
結城よりも翔太の方が体格が良く、筋肉もガッシリしているため、結城を抱えることなど簡単だった。
疲れた様子の結城を支えるように凭れかけさせる。顔を下に移動すると結城の胸があり、翔太はそっと結城の真っ赤に腫れた乳首を銜えた。
チュウッ、チュパッ、チュパッ
「あんっ、あっ、あっ、翔太っ、んっ、あっ」
何度も結城の乳首を強く吸い、刺激を与えてゆく。
唾液でふやかすように舐めたり、舌でなぞったりするうちに、結城の腰がソワソワと揺れ出した。
もう片方の乳首が目に入り、翔太は同じようにもう片方の乳首にも同じように刺激を与えてやった。
次第に結城の体がビクビクと痙攣し、抱き締めるようにしていた翔太の顔に、結城の体重が乗ってゆく。
しかし、翔太の体はビクリともせずに動かない。
片方の乳首を口で愛撫し、もう片方の乳首を指先で弄りながら、翔太は結城の顔をチラリと覗いた。
気持ちよさそうに目を細め、嬉しそうに笑っている。口からトロリと唾液が零れ、顎を伝っている様子を見て、翔太のペニスがビキビキと勃起した。
下に目を向ければ、結城のペニスも同じように勃起しており、ユラユラと揺れている。尿道口が濡れ、今にも我慢汁が溢れそうだ。
チュバッ
「ひあっ、あ、あんっ」
「じゅるっ…」
吸われていた乳首が解放され、結城が小さな悲鳴を上げた。
気持ちよさそうに余韻に浸り、目を閉じて翔太の顔を抱き締めている。
腰がガクガクと痙攣しているのを見て、翔太は慌てて片手で結城の腰を抱え、もう片方の手で太股を抱えた。
少し浮いた膝に、結城が驚いたように翔太を見た。
「兄さん、尻が痛いんだろ?今日は俺の上に乗ってしよう。尻が当たらないように支えてるから」
「はうっ、…うん、わかった」
笑いながら翔太を見た結城に、また一回り翔太のペニスが大きくなった気がした。
ベッドに座った状態の翔太が、向き合った格好で結城の腰を両手で支える。
結城は大きく足を開いて静かに膝を曲げ、腰を落としていく。
肛門が翔太のバキバキに勃起したペニスに触れると、そっと触れて向きを調整し、そのまま飲み込んでゆく。
ズズズ…、グプッ、グググ…
「はふっ、はあっ、んあっ、あっ、翔太の、大きいっ」
「くっ、あんまり煽らないでくれよっ」
「あはっ、あははっ、んはっ、くふっ、うっ、あっ、んーっ」
「…っ」
グポッ
翔太の太い亀頭が結城の肛門に入り、そのまま体重が掛かり飲み込んでゆく。
前立腺を殴られた感覚がして、結城が顔を上に向けて息を止めた。
ブルブルと腰が震え、今にも真っ赤に腫れた尻が翔太の太ももにつきそうだが、翔太の太い手に支えられて寸前で落ちていた尻が止まった。
最奥まで届かず、結城は少し物足りない様子で腰を揺らすが、翔太は目を反らして結城に言った。
「ほら、自分で動いて」
「あ、ん、ん…、わかった…っ」
翔太に促され、結城は足に力を入れて膝を伸ばした。
ズッ、ズズッ…
「あううっ、んくっ、くっふうーっ」
「…はあっ…」
前立腺付近を何度も往復させるように腰を動かし、翔太のペニスを飲み込んだ結城が、気持ちよさそうに喘いでいる。
尻が落ちそうになるたびに翔太の逞しい腕に力が入り、それを阻止する。
結城は翔太の腹に手をついて必死に腰を振るが、どうしても奥が疼くらしく、困ったように笑うと、翔太を見て言った。
「はあっ、はあっ、んっ、しょ、翔太っ、あっ、あっ、あっ
」
「兄さん?」
「んっ、んふっ、はふっ」
「どうした?」
一旦動きを止め、結城が潤んだ目で翔太を見る。
ドキッとした翔太のペニスがまた膨らみ、結城の腰がギクッと痙攣した。
息を整えながら、結城が翔太に言う。
「お尻、もういいから、全部入れてくれ」
「駄目だって。兄さんの尻、本当に真っ赤に腫れてるんだから」
「お願い、翔太の、奥まで入れて」
「…っ」
泣き笑いのような表情をした結城が、懇願するように翔太を見ながら言った。
翔太はたじろぎながらも拒否するが、それでも結城は必死に頼んでいる。
「翔太、…お願い、俺の中に、全部、入れてえ…」
息を漏らし、笑いながら、蕩けた瞳をした結城に、翔太の思考が真っ赤に染まった。
ガシッと真っ赤に腫れた結城の尻を両手で掴み、翔太が獣のような顔をして叫ぶように言った。
「もう、痛いって泣いても止められないからな!!これ以上は俺だって、我慢の限界だ!!入れるからな、本当に、もう、入れるからな!!」
「うん入れてえっ、翔太っ、俺の奥、突いてっ」
「ぐううっ!!」
「んあーっ」
ギリギリギリッ、グボンッ
結城の尻を力いっぱい掴んた翔太は、歯を剥き出しにして叩きつけるように腰を上げ、結城の尻を落としてしまった。
結腸をペニスが殴り込むように突き破り、結城の視界が一瞬、真っ白になった。
目の前がチカチカと光り、翔太の太ももに激しく尻が落ちて、その衝撃に結城の目からポタポタと涙が零れる。
ビリビリビリッ
ガクガクッ、ビクビクビクッ
「あっ、あっ、あっ、うあっ!!…ああっ、あっ、あ、あ、あ…、…あうー…っ」
ショワアーーー…
尻に走った激痛と、結腸を襲った快感に、結城のペニスが壊れて失禁してしまったようだ。
勃起して狭まった尿道から静かに尿が漏れ、ジワジワとベッドを汚していく。
ポカンとして何処かを見つめたまま口を開き、トロオ…と涎を零したと思えば涙がポロッと溢れ、結城の思考はフワフワとしたまま、戻れなくなってしまった。
カクンッ
「おっと、…兄さん?」
数秒後、結城の腰が折れてしまい、翔太は慌てて結城の体を引き寄せた。
ギチギチと締まった肛門が翔太のペニスを絞るように締まり、腸内がグネグネと轟いている。
ようやく失禁が終わったようで、結城の意識も浮上してくる。
「あう…、んっ、…あ……」
「兄さん起きた?」
「はうんっ、…あ、俺、意識、飛んでた?」
「少しだけな」
「ん…、ふふっ、ごめん…」
翔太の体に抱きついたまま笑った結城に、翔太の心臓がドキッと跳ねた。
そろそろ動いてもいいのだろうか、と逸る気持ちを鎮めるように息を吐く。
それに気付いた結城がクスッと笑いながら口を開いた。
「ふ、ふは、ごめん、もう大丈夫だから、動いて」
「もう気絶しても最後までするから、覚悟しろよ、兄さん」
「あはっ、わ、わかったって…、早く、入れて、翔太…」
「…っ」
すると、翔太が腰をグンッと突き上げ、結城の体を浮かせた。
グボッ、グボッ、グボッ
「あんんーっ、んんっ、ふううっ、んうううっ!!」
「…ふっ、ふっ、くっ…っ」
何度も翔太のペニスが結腸を往復し、突き上げを強くしてゆく。
結城は楽しそうに翔太にしがみ付き、笑っている。
それを見た翔太が腹に力を入れ、思い切りペニスを突き上げた。
ズドンッ
グブッ
「んあーーー…っ、あっ、うっ、ひあっ…」
ショオオー…
また結城が失禁し、温かな尿を翔太の腹に漏らしてしまった。
結城は惚けた様に笑い、翔太を見ながら喘いでいる。
何度も襲う激しい突き上げに、結城の腹がビクビクと痙攣し続けていた。
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