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17 結城翔太4(弟/30歳) 結腸責め、小スカ
しおりを挟む結城の結腸に翔太のペニスが叩き込まれた瞬間、精液が腸内に溢れ、連動するように結城のペニスからもドロッと白い精液が翔太の腹に吐き出された。
ビュルルルッ、ビュルッ
「…あ、んあっ、はっう、んっ」
「くっ…」
太ももに押し付けられるように沈んだ柔らかい結城の尻に、翔太のペニスが再びムクムクと膨らみ始める。
結城は面白そうに笑って腰を動かし、挑発するように弾力のある尻を翔太の太ももにムギュッと押し付けた。
ピクッと頬を引き攣らせた翔太はガッシリ掴んだ結城の尻を持ち上げ、ズルリとペニスを抜いてゆく。
ヌブブッ…
「はうっ、んっ、あっ、翔太…っ」
肛門が捲れ、真っ赤な腸内が少し見えた。
亀頭まで抜けたペニスは硬く勃起したまま、結城の中から抜けようとしていたが、途中で止まり、少し時間を置き、そのまま尻からパッと手を離した。
ズブンッ
「うああっ、あっ!!あっ!!んあーっ!!」
ビチャッ、ビチャビチャッビチャッ
油断していた結城は足に力が入っておらず、尻から手を離された瞬間、翔太のペニスを思い切り奥深くまで飲み込んでしまった。
何度も叩きこまれて腫れた結腸を再びペニスに穿たれ、尻がピタリと翔太の太ももにくっついてしまった。
突然起こった結腸への攻撃に、吃驚したように結城のペニスから尿が音を立てて漏れ出し、翔太の腹を濡らしてゆく。
失禁から続く絶頂感にビクビク尻を跳ねさせ、結城が気持ちよさそうにフニャリと笑った。
その表情を間近で見た翔太のペニスは萎えるどころかまた大きくなり、結城の中で精液を噴射した。
ビュブブッ、ビュルッ、ブプッ
入りきらなかった翔太の精液が隙間から溢れ、卑猥な音を漏らしながら零れてゆく。
ようやくペニスの興奮が静まった翔太は、息を整えて結城の中から静かに抜いた。
その刺激に結城の腰が震え、ガクガクと膝が震えている。
ブポッ、ブジュジュッ、、ブジュッ…
「あああー…、んあっ、あ、出ちゃった、んはっ」
翔太にしがみ付き、結城は尻を宙に浮かせた状態で、中から大量に入れられた精液を漏らしている。
笑いながら震え、翔太の顔をギュッと胸に抱いている。
肛門が開いたまま閉じず腸内がグニグニと蠢き、結城は少し苦しそうに腰を上下に振った。
「んっ、んっ、んはっ、はうっ、んふっ」
結城は翔太を跨ぐようにして足を開き、爪先立ちになって膝を曲げている。
辛そうに震えているのを見て、翔太は手を結城の太ももの下に添え、支えるようにグッと少し持ち上げてやった。
すると、結城の肛門がグパアッと大きく開き、奥から残っていた精液がドロドロと翔太の腹に漏れ出てきた。
ドロオー…
「はひっ、ひっ、んううーっ、…んっ、んふう…、…あ、漏れちゃう…、あ、あ…あー…」
チョロ…
クタリと項垂れた結城のペニスから尿が漏れた。もう何度目の失禁だろうか。
上半身を仰け反らせ、結城は翔太の首に縋るようにして、気持ちよさそうに薄っすらと笑いながら、静かにお漏らしをしている。
ほとんど出なくなった尿が少し漏れ、すぐに止まった。
完全に脱力してしまった結城がガクリと首を翔太にの肩に乗せ、力の入らなくなった手がダラリと落ちて全ての体重を預けてしまうようになる。
「兄さん、ちょっとこのまま移動するよ」
「…ん……」
翔太は結城の太ももの下に手を入れたままベッドから下り、スタスタと抱っこをしたまま風呂へと向かった。
ほぼ意識のない結城をそろりと風呂場に下ろし、浴槽に湯を入れながら結城の体を洗ってゆく。
しっかりと後ろから支え、優しく洗いながらシャワーを掛けていると、意識の戻った結城がスウッと目を開いた。しかし、どこか虚ろな表情で視線を彷徨わせ、再び閉じてしまった。
一瞬目を覚ましただけで、完全に起きたわけではなかったらしい。
結城の体を回転させて自身に凭れかからせ、床に膝をつかせるような姿勢にすると、翔太は石鹸の滑りを借りて結城の尻の中に指を入れた。
自分の精液が未だに結城の中に入っているため、腹を壊す前に出さなければならないのだ。
グジグジと指で掻き出すように中を弄り、鍵状に丸めた指先で精液を掻き出してゆく。
すると、結城が声を漏らし、何かを言うように口を開いたが、何も言わずに息を漏らしただけで終わった。
真っ赤に腫れた結城の尻を見て、翔太は少し溜め息を吐きながら指を引き抜いた。
途端に、結城のペニスからまた尿がショロショロと漏れ、地面が濡れてゆく。
今日はもう、結城の下半身は使い物にならないかもしれない、と気まずそうに視線を逸らした。
「兄さん、ごめん。今度はもう少し、優しくするから、許してくれ…」
そう言いながら結城の体を抱えて一緒に浴槽に入り、後ろから支えるようにして湯に浸かった。
叩かれ過ぎて真っ赤に腫れた尻が少し痛むのか、結城がモゾモゾと動いたため、翔太はすぐに湯から上がることにした。
丁寧に水滴を拭いてやり、バスタオルで包んで再び抱えながら部屋に戻った。
本日二回目のシーツの交換を済ませて結城をベッドに寝かせてやると、ようやく結城が目を覚ました。
「…んんっ、…翔太…」
「兄さん、やっと起きたな。もう全部済ませたから寝てていいぞ」
それを聞いた結城がニコニコと笑い、翔太を見た。
不思議そうに首を傾げ、翔太が尋ねる。
「何で笑ってるんだ?」
「んー、ふふっ、翔太が頼もしくなって、兄さんは嬉しいな~って思って」
「なっ、何言ってるんだよ、頼もしいも何も、俺の方が兄さんより体はデカイし、体力もあるんだからな」
「そうなんだけどねえ」
はあ、と熱い息を吐き出し、結城が笑いながら翔太を見ている。
未だに下半身が疼いているようで、結城は少し赤い顔をして時々目を閉じて耐えるように動かなくなるが、それでも、また目を開くたびに翔太の顔を嬉しそうに覗いている。
翔太は少し照れたように視線を逸らし、ベッドで横になっている結城の視線から逃れるように、目を合わさないようにしているらしい。
それを見ていた結城がまた笑い、翔太の顔を嬉しそうに眺め続けていた。
翌朝、早めに起きてアパートに戻るという結城に翔太が尋ねた。
「兄さん、昨日何か言いたそうだったけど、何だったんだ?」
「えー?」
「ずっと俺のこと見てたけど、何か言いたいことでもあったんじゃないのか?あ、もしかしてもう当分したくないとか…」
「違う違う。そうじゃなくてね、翔太がさ、俺のこと簡単に抱えるくらい逞しい体になったから、何か嬉しくってさ~」
「どういうことだよ…」
「んん~、あははっ」
「??」
結城は楽しそうに笑い、家から出て行ってしまった。
残された翔太は不思議そうに顔を顰め、用意した朝食を食べていたのだった。
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