工場勤務の結城さんは、今日も何処かで笑ってる ☆主人公総受け

まむら

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19 遠藤社長2(社長/58歳) 仰け反り絶頂

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始めは寂しさを埋めるために結城を利用し、金を渡して忘れて貰うつもりだった。
 
しかし、結城は笑ってそれを拒否した。
 
自分が好きで抱かれたのだと言い、ただ、微笑んでいただけ。
 
結城の体はどこもかしこも淫らで艶やかだ。
 
先程まで足を抱えられペニスを入れられていたが、今度は自分が動くと言い、結城が体を起こした。
 
体勢を入れ替え、遠藤に跨り、結城はゆっくり腰を落としていく。遠藤の硬いペニスが少しずつ腸内を通り、根元まで飲み込まれてゆく。
 
 
 
グチュッ
 
 
 
「ふっ、ふうっ、はふっ」
 
「久弥君、大丈夫か?」
 
 
 
自身の体重で遠藤のペニスを全て飲み込み、結城は苦しそうに息を乱している。
 
遠藤の腹に置いている手が震え、膝がカクカクと痙攣している。
 
心配そうに見ている遠藤に微笑み、結城がグッと腰を上げた。
 
 
 
グチイ…ッ
 
 
 
「んううっ、あんっ、ああ…っ」
 
 
 
蕩けた表情をして結城が喘いだ。遠藤はゴクリと喉を鳴らし、その痴態を見ている。
 
結城が頬を真っ赤にして、上げていた腰を下ろす。 
 
 
 
グププ…ッ
 
 
 
「ん、ふうう…っ、んうっ、んっ…」
 
 
 
震える膝に手を置き、結城がゆったりした動作で腰を上下させ、遠藤のペニスを尻で愛撫していく。
 
しかし、その動作はあまりにも遅く、焦れた遠藤が興奮した様子で結城の腰をガシッと掴んだ。
 
 
 
「はあはあはあっ、久弥君、すまない、くっ、もう、我慢できん!!」
 
「えっ、あっ、え、遠藤さんっ!!うあっ、あああーっ!!」

 
  
ズズッ、ズボッ、ズブブッ、ブチュンッ!!
 
 
 
膝を折り曲げ、ペニスを飲み込んでいた結城の腰を掴んだまま、遠藤が結城の体を抱え上げ、勢いよく落とした。
 
突然遠藤に体を持ち上げられ、驚いたように目を見開いた結城が、次にやってきた衝撃に大声で叫び、全身を硬直させる。
 
涙がポロポロと零れ、ガクリと腕が折れて、結城の体がグラリと前方に倒れる。
 
慌てて結城の上半身を支え、遠藤はそのまま腕を伸ばして結城を抱き締めた。
 
 
 
「ふうっ、ふうっ、んんっ、…ん、うっ、んうっ…っ」
 
「すまなかった久弥君っ、どうしても我慢できず、無理矢理してしまった」
 
 
 
腸の奥まで埋め尽くされた遠藤のペニスに、結城がブルブルと震えて息を乱している。
 
遠藤は結城の痙攣が止まるまで、じっと待っている。
 
どうにか喋れるようになった結城が遠藤と視線を合わせ、涙の滲んだ顔で笑った。
 
 
 
「ん、ふふっ、遠藤っ、さんっ」
 
「…動かないから、息を整えなさい」
 
 
 
遠藤の言葉に、結城が嬉しそうに笑い、ビクビクッと尻を痙攣させた。
 
軽く絶頂してしまったようで、萎えたペニスからトロリと濁った粘液を垂らしている。
 
結城はゆったりと顔を寄せ、遠藤の耳元で静かに囁いた。

 
 
「遠藤さん、動いて、いっぱい奥まで、俺にください」
 
「…っ、久弥君っ、君という奴は…っ」
 
「あはっ、あははっ」
 
「…どうなっても、知らないぞ!!」
 
「あ、ははっ、はっ、あ、あああーっ!!」
 
 
 
あまりにも可愛らしく笑う結城に、遠藤の脳内でプツリと何かが切れた音がした。
 
遠藤はベッドのスプリングを最大限利用し、結城の腰をガシリと掴んだまま、激しくペニスを上下し始めた。
 
勢いよく抜き、思い切り叩きこまれる遠藤の動きに、結城は頭を振り乱して感じている。
 
 
 
バチュンッバチュンッバチュンッバチュンッ
 
 
 
「うああああっ!!んあっ!!ひあっ!!あんんんんーーーっ!!」
 
「ふっ、ふっ、ふっ!!」
 
 
 
二人の体勢が入れ代わり、うつ伏せになった結城の尻を抱え上げ、遠藤は背後から結城の手首を引っ張り、思い切りペニスを突き入れてゆく。
 
グワッと結城の上半身が反り上がり、尻を突き出すような姿勢で遠藤のペニスを何度も飲み込む。
 
遠藤の腹と結城の尻が激しくパンッ、パンッ、とぶつかるたびに、結城の尻たぶがブルブルと触れるのが見え、遠藤の興奮が上昇してゆく。
 
 
 
パンッパンッパンッパンッ
 
バチュッバチュッバチュッバチュッ
 
 
 
「あうっ、あうっ、あんっ、あんっ、あんーっ!!」
 
 
 
逃げるように結城の上半身が思い切り反るが、逃すものかと遠藤の手がしっかりと結城の手首を掴み、ベッドのスプリングが悲鳴を上げてギシギシと鳴っている。
 
どれだけ叫んでもここはラブホテルの一室。防音対策はしっかりされており、例え声が漏れたとしても誰が来るわけでもない。
 
結城は大声で叫び、何度もペニスから精液を漏らしている。
 
そしてついに、絶頂が訪れ、遠藤のペニスが勢いよく精液を噴射し、結城の最奥まで飛んでいった。
 
 
 
ドクンッ、…ブヂュウウーッ!!
 
 
 
「あうううううううううううっ!!あっ、あっ、奥っ、奥に入ってるうううううっ!!」
 
 
 
ブルブルブルブルッ、ビクンッ
 
ビュルルルッ
 
 
 
腸内を精液で満たされた瞬間、結城も果て、ベッドに精液を吐き出した。
 
尻たぶがブルブル震え、上半身が限界まで仰け反り、顔が思い切り上に向いてゆく。
 
遠藤は結城の手首を掴んだまま、逃げる結城の体を阻む。
 
射精が終わり、遠藤は結城の手首からパッ手を離した。途端に結城の体がドサッとベッドに沈む。
 
 
 
ズルルッ、ヌポッ
 
 
 
「あんんんー…っ」
 
「くっ…」
 
 
 
勢いのまま、遠藤のペニスが尻から抜け、結城は軽く喘ぎながらベッドに倒れた。
 
遠藤は結城の体を回転させ、仰向けにさせて呼吸を楽にさせてやる。
 
トロトロに蕩けた結城の顔を撫でる遠藤に、結城が視線を向けて笑った。
 
 
 
「ん、ふはっ」
 
「…ふっ」
 
 
 
声を出して笑う結城に、遠藤が軽く笑い返す。
 
遠藤にとって、とても穏やかな時間だった。
 
 
 
 
 
夜が明ける前、二人はラブホテルから出た。
 
ホテルを出ればお互い、また普段の関係に戻る。
 
それが彼らのルールであり、日常だった。
 
 
 
「結城君、気を付けて帰りなさい」
 
「はい。社長も、お気をつけて」
 
 
 
そうして二人は、別の方向へと帰っていく。
 
朝になれば、また、一日が始まる。
 
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