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26 小林勝也2(従兄のガチムチ警察官/40歳) 少し浣腸・排泄描写
しおりを挟む久しぶりに見た結城の裸は、やはりエロかった。
白い肌は艶があり、ピンク色の乳首はプックリとして卑猥だったし、ペニスも色白で、尻もプリッとしていて柔らかそうだ。
本当にこれが37歳の男の体か、というほど厭らしく、淫らだ。
ドロッ…
「んっ…」
小林が結城の尻に指を入れた瞬間、誰かの入れた精液がドロリと垂れ落ちてきた。かなり大量に入っているらしく、少し掻き出したくらいではなかなか止まらない。
結城はグッタリとした体を小林に預け、ガッチリとした胸に顔を寄せている。シャツ越しにもわかる小林の胸筋は硬く、胸板も厚い。
太く逞しい腕は、結城を片手で支えても揺らぐことはない。
普段の結城であれば、そのような身体を前にして乱れないはずもなく、今はこうして具合が悪いため、静かでとても大人しい。
グチュッ、グチュッ、グチュッ
「んうっ、…あっ、ううっ…っ」
少し赤く腫れている肛門に太い指が二本も入り、結城は膝を立てて腰を揺らし、声を漏らして悶え始めた。
ドロロ…
グチュッ、グチュッ
ドロオ…
クチャッ、ヌチュッ
ドロ…
これでは埒が明かない。
何度も指で腸内の精液を掻き出すが、いくら掻き出しても後から後から白く濁った精液は流れ続けてくる。
一体どれだけ中出しされたのか、小林は少し苛立っていた。
グブブッ
「あううっ、勝くんっ、指がっ、あっ、ああっ」
太く長い指が思い切り中に突き入れられ、前立腺を押しつぶした。結城は腰を振って抵抗するが、小林の指は動きを止めない。
グプッ、ゴリッ、ゴリッ、グププッ
ガクガクガクッ
「はあんっ、あんっ、あううっ、ああっ、駄目っ、イクからっ、勝くんっ」
「…っ」
グチッ、ヌポッ
「あうっ、…んはあ…っ」
突然指が抜かれ、結城は悲鳴を上げてガクガクと体を痙攣させた。もう少しで絶頂しそう、というところまで来ていたが、刺激が止められてしまった。
結城は目を閉じて小林の首にしがみ付いて快楽をやり過ごし、ブルブルと尻たぶを震わせた。
視線を下げれば緩く勃起した結城のペニスがあり、小林は目の前が赤くなりそうでグッと堪えた。
苛立った様子で小林は視線を変え、目の前に見えた物体を手に取り、結城に言った。
「洗浄した方が早い。温めの湯を入れるから、少し我慢しろ」
「えっ、何っ、…うわっ、…ああっ」
グイッと結城の尻を上げ、ホースを取り出して結城の肛門し刺した。突然入れられたホースに、結城が少し慌てて後ろを振り向いた。
抵抗しようとした瞬間、小林がレバーを操作して、ホースから結城の体内にぬるま湯を流し込んだ。
結城は突然襲った水流に痙攣し、ギュウッと小林の顔を抱き締めた。
ジャアアアアアアアーーーッ
ゴプゴプゴプゴプッ
「うあっ、あああっ、お湯がっ、お腹の中にっ」
「こら、動くんじゃない」
「あううっ、でもっ、お湯がっ、あうううう…っ」
勢いよく湯が腹の中に入り、結城は腰を震わせて抵抗する。
抱きしめていた小林の頭から手を離し、ホースを抜こうと手を伸ばすが、寸前で結城は両手を掴まれてしまった。
結城の両手を一纏めにしてタオルで縛り、後ろに回せないようにした。
「勝くんっ、もう入れないでっ、溢れちゃうっ、溢れちゃうからっ」
「別に溢れたっていいだろ。また入れればいい」
「勝くん~っ」
「可愛い顔で叫ぶなよ馬鹿」
会話が成立せず、結城は困ったように縛られた両手で小林の胸を叩いた。しかし、そのような攻撃では小林の体はビクともしない。
結城の体が強張り、少し膨れた腹が何気に可愛い。
小林は手を伸ばし、必死で肛門を締めて膝を擦り合わせながら悶える結城の片足を掴み、グンッと抱え上げた。
「あああーーーっ!!ダメ!!ダメだってばあっ!!」
「出せばいいだろ、ここ風呂だし」
「うううううっ」
更に足を上げられ、結城の我慢も限界だった。
ジュブブッ
「あう゛んんんっ!!」
肛門が開き、中から精液の混じった湯が少し噴き出した。
それ以上漏らすまいと肛門に力を入れるが、片足の上げられた状態では力も入らず、とうとう結城は力を抜いた。
小林はそれに気付き、もう片方の手で地面に付いている結城の足を押さえ、完全に身動きが出来ない状態にしてしまった。
ブジュッ、ブジュジュジュッ、ジュッパアーッ
「うああああああーっ」
結城の中から汚れた液体が噴き出し、背後の壁を汚していった。
ブジュッ、ブジュッ、ブプッ
片足では不安定なため、結城は小林にしがみ付き、ガクガク震えている。
ブパッ
「おいおい、そんなに暴れるなって。何だよ、別にそんなに汚れてないじゃないか。それにしても…、誰がこんなに出したんだよ、精液ばっか出て来るじゃねえか」
「あううう…っ、ひあっ、んううーっ」
上げていた足をゆっくり地面に下ろされ、結城は尻をモジモジさせながら俯いている。
時々中に残っていた液体が漏れ、気持ち悪いのかもしれない。
小林はまたホースを結城の尻に入れ、蛇口を捻った。
ジャアアアアアアアーッ
ゴポポポポポッ
「はううううううっ!!やだっ、待ってよ、勝くんっ、もう全部出たからっ、勝くん聞いてる!?」
「聞いてる聞いてる。でもなあ、一回だけじゃまだ中に残ってるだろうよ。あと二、三回で終わるから観念して大人しくしてろって」
「えーっ!?やだやだっ、気持ち悪いもんっ、もうダメっ、お腹苦しいもんっ」
結城は嫌がるように腰を振り、どうにかホースを出そうとする。
しかし小林の力は強く、いくら結城が暴れようとも片手で腰を掴まれてしまえば、結城にはどうすることも出来ない。
何度も縛られた手で胸を突っ張り逃げ出そうとするが、小林は何ともないと言うように普通の顔をしている。
再び腹いっぱいに湯が入れられ、結城は苦しそうに目を瞑った。
「ううう…、苦しいー…っ」
「ちょっと我慢してろ。あと五分くらいで出させてやるから」
「五分も待てないーっ」
「暴れるとさっきみたいに足上げるぞ」
「やだー…」
「大人しくしてろ」
諦めた様子の結城は大人しくなり、頭を小林の胸に預けたまま膝立ちでジッとしている。
プチュッ…
「んんー…っ」
「こら、出すなよ」
後ろから少し液体が漏れ、結城が小さな悲鳴を上げた。
小林は叱るように言い、結城の体を支えている。
五分が経ち、結城はまた腹の中を無理やり出され、空になると湯が入れられた。それを何度か繰り返し、ようやく小林が納得するくらいには中が綺麗になったらしい。
タオルで縛られていた両手がようやく解放された。石鹸で丁寧に全身を洗われ、至れり尽くせりだ。
最終的に小林の全身もびしょ濡れになり、ついでに自分も体を洗っておこうと考え、小林は服を脱いで全裸になった。
服の中から鍛え上げられた筋肉が現れ、結城は横目で小林のストリップショーを何となく見ていた。
すると、ぐったりと座り込んでいた結城が、小さく溜め息を吐いて小林に言った。
「勝くん、また筋肉大きくなった?すごいゴツゴツになっちゃってー」
「人をデブみたいに言うな。これでも体脂肪は一桁だぞ」
「デブなんて言ってないってば。ただ、すごく男らしい体で、…ふはっ、カッコイイね」
結城は楽しそうに笑い、小林の腕に触れた。硬い筋肉が全身を包み込むように盛り上がり、胸筋も厚い。
少し羨ましそうな顔をしている結城に、小林が戸惑うように口を開いた。
「久弥、お前も体にはしっかりと筋肉がついてるんだ。俺は警察官だから鍛え続けてるが、お前はそのままがいいと思うぞ」
「えーっ。でもよく周りの人から尻がムッチリとか、腰が細いとか、胸が柔らかいとか、ちょっと馬鹿にされたりしてるんだけどなぁ」
「…いや、別に、褒めてるだけだと思うが」
「ええ?どこがー?」
「……」
小林は心の中で激しく動揺した。男は狼だとよく言うが、結城の周りにはその狼しかいないらしい。
完全に体を狙われているし、あわよくば喰ってしまえと思っている奴もいるかもしれない。いや、もしかすると既に喰うか喰われるかした後かもしれないが。
結城のことだ、あの可愛らしい笑顔で自然と男を誘い、体を許したに違いない。
そう考えてしまうと、もう、自分も狼になるしかないと思った。
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