何で僕を?

大器晩成らしい

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ほらっ、一応ねぇ、寝込みは襲わないって、約束したような気がするから。

ちゃんと起こして、挿入していいかも確認したんだよ。

だから、問題ないよね?

・・まぁ、寝惚けていて、返事が曖昧だった気が、しなくもないけど・・・


前立腺を擦りあげられ、初めて味わう強烈な刺激に、悲鳴のような嬌声を上げる葵ちゃん。

顎が上がり、僅かに、背筋が揺れた。

うっ。

ハァ~・・・興奮しすぎる。

深呼吸したけど、ヤバイ。

ヤリ過ぎないように、自制、できるか?


小刻みに、前立腺に圧を加える。

「あっ・あっ・あっ・あっ・」

動かす度、俺の動きに連動して、葵ちゃんの可愛らしい声が・・・

「うっ・ここっ、そんなに、気持ち・・いい?」

わざと抉るように擦りながら、抜き差しをする。

ズッ・ズッ・ズッ・ズル~・ズバンッ・ズッ・ズッ

「あっ・あっ・あっ・んぅ~・んっ、ぃやあぁん・・」


流石、弛緩成分(弱)配合、キツ過ぎず、緩過ぎず、程よく締め付けてきて、気持ちいい。

姉妹品も、いい感じに効いているのか、痛む素振りを一切していない。

気持ちよさしか感じてないようだ。

POP通り、偽りがなかったみたいで、一安心。

痛みを感じさせて、二度としたくないなんて、思われたくない。

身体から落とす。

葵ちゃんも、俺なしではいられなくなればいい。


腰の動きは止めず、身体を倒し、葵ちゃんを抱き締める。

「葵」

ビクッ

名を呼び捨てたら、葵ちゃんの身体がビクッって跳ねた。

初めてだから。

ずっと、葵ちゃんって呼んでいたからね。

いつまでも、弟のままでいないって、解かって欲しい。


項を舐め上げ、

「好きだ」

耳の裏で囁き、啄ばむ様に口付けをした。

ちゅっちゅっちゅっぢゅっ

徐々に吸い上げる力を強くし、見える位置に、あえて痕を残す。

「俺だけを、見て」

ズリュッグチュグチュグチュ・ズッ・ズッ・ズッ・ズル~・ズバンッ

「あんっ~それだ・めっ~あっ・あっ・あっ・んぅ~・んっんんん~・・」

腰を引き、葵ちゃんが一番感じる部分を、雁首で掻き混ぜる。

駄目と言いながらも、その声は、とても甘い。

「葵、葵、葵・・」

「月・夜・・あっ、っつっぅ・・ぃやぁああん・・」

駄目だ。

ごめん。

一回で、止められそうにない・・・



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