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やりきった感があって、終わったと思うじゃん。
心地良く眠れると、思うよね。
甘かった。
その後、何度も挑まれて、僕、別の意味で動けなくなったんだけど・・・
眠る以前に、気絶させられたんだけど・・・
体中が痛い。
股関節が痛い。
おしりも痛い。
でもって、腰が特に痛い。
朝、いや、もう昼か。
起きて一番にしたのが、ヒールがけ。
・・・あれ?自動でしてくれるんじゃ?
ステータス・・・雪華ちゃん、どういうことよ、これ。
《怪我に入るかどうか、微妙なラインですのん。筋肉痛やおしりの痛みをヒールで治しちゃうと、いつまでも、エッチの度に痛む事になるんじゃって思って、止めといたですのん》
えっ、ヒールかけちゃったけど?
《・・・ドンマイですのん》
うっ、うん、そうだね。
次からは、自然治癒を待つよ。
《お役に立てず、申し訳ないですのん》
そんな事ないよ。
いつもありがと、雪華。
《はいですのん》
カチャ
「葵ちゃん、起きてたの?身体はどう?」
「手加減って、大事だと思うよ」
「もちろん、俺もそう思って、随分と手加減したんだよ」
「えっ、あれで?」
加減しなかったらどうなってたの?
「後、2回はしたかった」
「僕は、2回だけで充分。途中から数えてないけど、やりすぎ。起きた時、そこら中痛かったんだからね」
「葵ちゃんが、魅力的すぎるから、何回でも、抱きたくなる。でも、ごめんね。ヒールかけると、次も同じ思いさせちゃうと思って、そのままにしたんだけど・・・もしかして、俺が隣の部屋に行ってる間に、かけちゃった?」
・・・雪華と同じ様な事言ってる。
それって、一般常識な訳?
僕、知らなかった。
こうなったら、こまめにストレッチして、身体を柔らかくしておこう。
そうすれば、股関節だけでも、痛くなくなると思う。
「(そっか・・・じゃあ、毎晩少しずつ増やして慣らすか)」
んっ?
今、小声で何言った?
考え事してて、聞き逃した。
何だろう?
こう、何か嫌な予感がする。
じ~と見てたら、
「どうかした?あっ、分かった。エッチしたくなっ「違います」」
全然、分かってない。
心地良く眠れると、思うよね。
甘かった。
その後、何度も挑まれて、僕、別の意味で動けなくなったんだけど・・・
眠る以前に、気絶させられたんだけど・・・
体中が痛い。
股関節が痛い。
おしりも痛い。
でもって、腰が特に痛い。
朝、いや、もう昼か。
起きて一番にしたのが、ヒールがけ。
・・・あれ?自動でしてくれるんじゃ?
ステータス・・・雪華ちゃん、どういうことよ、これ。
《怪我に入るかどうか、微妙なラインですのん。筋肉痛やおしりの痛みをヒールで治しちゃうと、いつまでも、エッチの度に痛む事になるんじゃって思って、止めといたですのん》
えっ、ヒールかけちゃったけど?
《・・・ドンマイですのん》
うっ、うん、そうだね。
次からは、自然治癒を待つよ。
《お役に立てず、申し訳ないですのん》
そんな事ないよ。
いつもありがと、雪華。
《はいですのん》
カチャ
「葵ちゃん、起きてたの?身体はどう?」
「手加減って、大事だと思うよ」
「もちろん、俺もそう思って、随分と手加減したんだよ」
「えっ、あれで?」
加減しなかったらどうなってたの?
「後、2回はしたかった」
「僕は、2回だけで充分。途中から数えてないけど、やりすぎ。起きた時、そこら中痛かったんだからね」
「葵ちゃんが、魅力的すぎるから、何回でも、抱きたくなる。でも、ごめんね。ヒールかけると、次も同じ思いさせちゃうと思って、そのままにしたんだけど・・・もしかして、俺が隣の部屋に行ってる間に、かけちゃった?」
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それって、一般常識な訳?
僕、知らなかった。
こうなったら、こまめにストレッチして、身体を柔らかくしておこう。
そうすれば、股関節だけでも、痛くなくなると思う。
「(そっか・・・じゃあ、毎晩少しずつ増やして慣らすか)」
んっ?
今、小声で何言った?
考え事してて、聞き逃した。
何だろう?
こう、何か嫌な予感がする。
じ~と見てたら、
「どうかした?あっ、分かった。エッチしたくなっ「違います」」
全然、分かってない。
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