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「頬の火照りも、だいぶ、治まったみたいだね」
冷たいお水を、飲ませて貰ったからね。
掌で、僕の頬をそっと包み込み、深く口付けられ、外側だけじゃなく、内側からも、熱を測られた感じ。
「じゃあ、休憩も済んだ事だし、続き・・・しよっか」
えっ、僕、もう少し休憩が必要。
首を横にフリフリしたけど、
「せっかく、いい感じに解してあるけど、また時間をかけて、解して欲しい?俺はそれでもいいけど♪」
いや、それも困る。
やるなら、今、なのか?
・・・
ちょっと考えていたら、背中と膝の裏に腕を差し入れられ、チュッ、チュッ、チュッって、軽く口付けながら、優しくベッドに寝かせられ・・・どうやら、続行で決定のようだ。
僕の蕾に指を這わせ、ゆっくりと沈めていった。
もう、違和感とか痛みとかはないのだけど、入れ始めは、いつも少しだけ緊張する。
クチュクチュと軽く擦りながら掻き混ぜられ、2本目を挿入。
そして、収納の中から瓶を取り出すと、蓋を開け、2本の指を開き、広げた孔の中へと注がれた。
体温より低い温度の液体を注がれ、ブルッと震える。
月夜の指が、液を全体に馴染ませるように、ゆっくりと動いていたかと思ったら、さっと引き抜いた。
「んあっ」
前立腺を強く擦りながらだから、思わず声が上がってしまったが、すぐに、月夜のを挿れられると、身構えたけど、違った。
瓶を傾け、余らせておいた分を掌へと出し、僕のと月夜自身の竿とを重ね、グチュグチュと上下に擦りながら、塗りつけていった。
「あっつ、あっ、あっ、んぅっ・・ん・ゃあ」
僕の竿も、触れられていない身体の中も、徐々に熱を孕んでくる。
ただのローションじゃないと思う。
絶対、媚薬成分入ってるでしょ。
これ。
冷たいお水を、飲ませて貰ったからね。
掌で、僕の頬をそっと包み込み、深く口付けられ、外側だけじゃなく、内側からも、熱を測られた感じ。
「じゃあ、休憩も済んだ事だし、続き・・・しよっか」
えっ、僕、もう少し休憩が必要。
首を横にフリフリしたけど、
「せっかく、いい感じに解してあるけど、また時間をかけて、解して欲しい?俺はそれでもいいけど♪」
いや、それも困る。
やるなら、今、なのか?
・・・
ちょっと考えていたら、背中と膝の裏に腕を差し入れられ、チュッ、チュッ、チュッって、軽く口付けながら、優しくベッドに寝かせられ・・・どうやら、続行で決定のようだ。
僕の蕾に指を這わせ、ゆっくりと沈めていった。
もう、違和感とか痛みとかはないのだけど、入れ始めは、いつも少しだけ緊張する。
クチュクチュと軽く擦りながら掻き混ぜられ、2本目を挿入。
そして、収納の中から瓶を取り出すと、蓋を開け、2本の指を開き、広げた孔の中へと注がれた。
体温より低い温度の液体を注がれ、ブルッと震える。
月夜の指が、液を全体に馴染ませるように、ゆっくりと動いていたかと思ったら、さっと引き抜いた。
「んあっ」
前立腺を強く擦りながらだから、思わず声が上がってしまったが、すぐに、月夜のを挿れられると、身構えたけど、違った。
瓶を傾け、余らせておいた分を掌へと出し、僕のと月夜自身の竿とを重ね、グチュグチュと上下に擦りながら、塗りつけていった。
「あっつ、あっ、あっ、んぅっ・・ん・ゃあ」
僕の竿も、触れられていない身体の中も、徐々に熱を孕んでくる。
ただのローションじゃないと思う。
絶対、媚薬成分入ってるでしょ。
これ。
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