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第八部 調教(圭子)
第四十九章1 性奴隷
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「んっ・・ふぅっ・・・」
コックを吐き出す少女の唇が歪に伸びていく。
しかし竹内はそれを醜いとは思わなかった。
上から眺める天使の顔は格別であった。
閉じた両目が長いまつ毛が揺らしながら緩やかなカーブを描いている。
形のいい眉も左右対称に配置され、美しいイメージは崩れてはいない。
「ふぅ・・ぐぅ・・・」
再びペニスを飲み込んでいく。
「んんっ・・んっ・・・」
赤黒い肉棒が喉の奥までスルスルと入っていく。
「んっ・・んっ・・んふっ・・んふぅっ・・・」
リズムを刻む動きと共に熱い息が股間をくすぐる。
「おっ・・おおぉっ・・・」
仁王立ちする竹内の顔が快感に歪む。
「んっ・・ふっ・・・んっ・・んふぅっ」
内股で座る圭子は一心不乱に愛撫を続けていく。
「ぐむぅ・・んんっ・・ぐぅっんんっー・・・」
十六歳にしては豊満なEカップのバストを揺らし、全裸の姿で奉仕している。
「おおぉっ・・け、圭子ぉ・・・」
いじらしい仕草に溜まらず少女の名を呼んだ。
「あふぅ・・あはぁ・・・」
コックを吐き出した圭子は苦しそうに息を吐いている。
「はぁっ・・はぁっ・・あっはぁっ・・・」
それでも唇を放す事なく赤黒いコックの廻りに舌を這わせていく。
「美味しい・・おいひぃ・・・」
見上げながら男に向かって潤んだ視線を投げてくる。
「ヘヘ・・・」
竹内が満足そうな笑みを浮かべる。
「あふぅ・・んふぅ・・・」
ペニスを舐め上げる少女のすがるような眼差しは子犬のように見える。
「圭子・・・」
「は・・い・・・」
頬に手を伸ばし名前を呼ぶと素直な声で返事をする。
「お前は何だ?」
何時ものように問いかけてやる。
「あぁ・・はぁ・・・」
少女の顔がけだるい表情で反応する。
(あぁ・・わたし・・・)
いたぶられる快感に包まれながら声を出している。
「奴隷です・・ご主人様の・・・」
(あぁ・・こんな・・・)
自分の口から漏れる不条理な言葉に切ない気持ちが湧き上がる。
「よぉし・・いい子だ・・・」
男の手が頭をなでる。
(嬉しい・・・)
調教され、飼いならされていく。
視線を上に向ける。
「フフフ・・・」
竹内が仁王立ちして笑っている。
「ほら・・・」
腰に手を当てながら圭子の顔にペニスを突き出す。
「んぐぅ・・・」
コックがねじ込むように唇に入っていく。
「あふぅ・・んん・・・」
少女はその太さにたじろぐ事もなく飲み込んでいく。
「んふぅ・・んん、ふぅ・・あ、あはぁ・・・」
男を見上げながら丁寧に舌を這わせている。
「おっ・・おぉっ・・・」
快感が走る。
連日の調教は十六歳の少女に淫乱なテクニックを身につけさせていた。
「じ、上手になったなぁ・・・」
ペットに対するように声をかけてやる。
「何をしゃぶっているんだ、圭子・・・?」
「あふぅ・・・んん・・オチンチン・・んふぅ」
ジュルジュルと音を立てて味わっている。
「おいひぃ・・凄く、おいひぃ・・・」
フェラチオが好きになっていた。
屈辱的な姿勢がマゾの本能を呼び起こしてくれるのだ。
「あの日」リビングで見た母の姿が脳裏に浮かぶ。
コックを吐き出す少女の唇が歪に伸びていく。
しかし竹内はそれを醜いとは思わなかった。
上から眺める天使の顔は格別であった。
閉じた両目が長いまつ毛が揺らしながら緩やかなカーブを描いている。
形のいい眉も左右対称に配置され、美しいイメージは崩れてはいない。
「ふぅ・・ぐぅ・・・」
再びペニスを飲み込んでいく。
「んんっ・・んっ・・・」
赤黒い肉棒が喉の奥までスルスルと入っていく。
「んっ・・んっ・・んふっ・・んふぅっ・・・」
リズムを刻む動きと共に熱い息が股間をくすぐる。
「おっ・・おおぉっ・・・」
仁王立ちする竹内の顔が快感に歪む。
「んっ・・ふっ・・・んっ・・んふぅっ」
内股で座る圭子は一心不乱に愛撫を続けていく。
「ぐむぅ・・んんっ・・ぐぅっんんっー・・・」
十六歳にしては豊満なEカップのバストを揺らし、全裸の姿で奉仕している。
「おおぉっ・・け、圭子ぉ・・・」
いじらしい仕草に溜まらず少女の名を呼んだ。
「あふぅ・・あはぁ・・・」
コックを吐き出した圭子は苦しそうに息を吐いている。
「はぁっ・・はぁっ・・あっはぁっ・・・」
それでも唇を放す事なく赤黒いコックの廻りに舌を這わせていく。
「美味しい・・おいひぃ・・・」
見上げながら男に向かって潤んだ視線を投げてくる。
「ヘヘ・・・」
竹内が満足そうな笑みを浮かべる。
「あふぅ・・んふぅ・・・」
ペニスを舐め上げる少女のすがるような眼差しは子犬のように見える。
「圭子・・・」
「は・・い・・・」
頬に手を伸ばし名前を呼ぶと素直な声で返事をする。
「お前は何だ?」
何時ものように問いかけてやる。
「あぁ・・はぁ・・・」
少女の顔がけだるい表情で反応する。
(あぁ・・わたし・・・)
いたぶられる快感に包まれながら声を出している。
「奴隷です・・ご主人様の・・・」
(あぁ・・こんな・・・)
自分の口から漏れる不条理な言葉に切ない気持ちが湧き上がる。
「よぉし・・いい子だ・・・」
男の手が頭をなでる。
(嬉しい・・・)
調教され、飼いならされていく。
視線を上に向ける。
「フフフ・・・」
竹内が仁王立ちして笑っている。
「ほら・・・」
腰に手を当てながら圭子の顔にペニスを突き出す。
「んぐぅ・・・」
コックがねじ込むように唇に入っていく。
「あふぅ・・んん・・・」
少女はその太さにたじろぐ事もなく飲み込んでいく。
「んふぅ・・んん、ふぅ・・あ、あはぁ・・・」
男を見上げながら丁寧に舌を這わせている。
「おっ・・おぉっ・・・」
快感が走る。
連日の調教は十六歳の少女に淫乱なテクニックを身につけさせていた。
「じ、上手になったなぁ・・・」
ペットに対するように声をかけてやる。
「何をしゃぶっているんだ、圭子・・・?」
「あふぅ・・・んん・・オチンチン・・んふぅ」
ジュルジュルと音を立てて味わっている。
「おいひぃ・・凄く、おいひぃ・・・」
フェラチオが好きになっていた。
屈辱的な姿勢がマゾの本能を呼び起こしてくれるのだ。
「あの日」リビングで見た母の姿が脳裏に浮かぶ。
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