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第八部 調教(圭子)
第四十九章3 性奴隷
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※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
『あ・・ぁ・・・』
一旦、脱いだセーラー服のブラウスで胸元を隠す圭子は怯えた眼差しで見つめながら身体を小刻みに震わせている。
『どうした、脱げよ・・・』
余裕の笑みを浮かべる男は低い声でつぶやいた。
『はぁ・・・』
少女は答える事も出来ず、ため息を小さく繰り返すだけだった。
獲物を目の前にしてゾクゾクした快感が湧き上がってくる。
竹内の呼び出しに圭子は逆らう事なく訪れた。
十六歳の少女がセーラー服を脱ぎ始めたところだった。
あれ程、自分の事を嫌っていた筈なのに。
『い、い・・や・・・』
半月型の瞳が潤み勝ちにこちらを見つめている。
真っ白な裸体に赤い縄を巻きつけていく。
『はぅっ・・・』
縄が食い込む痛さに耐えながらも少女は次第に官能を覚え始めていた。
『あっ・・ああぁっ・・・』
何重にもクロスした縄模様が妖しく彩っていく。
興奮しているのか、盛り上がったバストの先端が隆起している。
『あぁっ・・はうぅっ・・・』
縛られたままヴァギナを愛撫されると強烈な快感が走った。
『あぁっー・・・あっあっあっ・・・』
少女の身体は鋭く反応する。
(あぁ・・凄いっ・・わたし・・・?)
自分でも信じられなかった。
処女を奪われ、おぞましい男のザーメンを体内に受け入れてしまった。
薬の効果と共に熱い興奮が醒めると圭子は激しく後悔した。
だが男に呼び出され、再び淫靡な行為を強要されると逆らう事が出来ないのだ。
『あ・・ぁ・・・』
一旦、脱いだセーラー服のブラウスで胸元を隠す圭子は怯えた眼差しで見つめながら身体を小刻みに震わせている。
『どうした、脱げよ・・・』
余裕の笑みを浮かべる男は低い声でつぶやいた。
『はぁ・・・』
少女は答える事も出来ず、ため息を小さく繰り返すだけだった。
獲物を目の前にしてゾクゾクした快感が湧き上がってくる。
竹内の呼び出しに圭子は逆らう事なく訪れた。
十六歳の少女がセーラー服を脱ぎ始めたところだった。
あれ程、自分の事を嫌っていた筈なのに。
『い、い・・や・・・』
半月型の瞳が潤み勝ちにこちらを見つめている。
真っ白な裸体に赤い縄を巻きつけていく。
『はぅっ・・・』
縄が食い込む痛さに耐えながらも少女は次第に官能を覚え始めていた。
『あっ・・ああぁっ・・・』
何重にもクロスした縄模様が妖しく彩っていく。
興奮しているのか、盛り上がったバストの先端が隆起している。
『あぁっ・・はうぅっ・・・』
縛られたままヴァギナを愛撫されると強烈な快感が走った。
『あぁっー・・・あっあっあっ・・・』
少女の身体は鋭く反応する。
(あぁ・・凄いっ・・わたし・・・?)
自分でも信じられなかった。
処女を奪われ、おぞましい男のザーメンを体内に受け入れてしまった。
薬の効果と共に熱い興奮が醒めると圭子は激しく後悔した。
だが男に呼び出され、再び淫靡な行為を強要されると逆らう事が出来ないのだ。
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