母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―

山田さとし

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第九部「母娘調教」

第五十七章2 狂乱

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※※※※※※※※※※※※※※※

「あっ・・・んっ・・んん・・・」

浅黒い腹に真っ白な両手をついた圭子が慎重にコックを沈めている。
竹内の身体をまたぐように開いた両足の付け根にペニスの影が飲み込まれていく。

「ほぉ・・むふぅ・・・」
包み込む柔らかな快感に漏らす男の声は曇っていた。

「あぁ・・あはぁ・・・」
腰をくねらせ悶える香奈子のヴァギナが竹内の顔を覆いかぶさるように身体をまたがらせていたからだ。

「あっあんっ・・うふぅっ・・んんっんあっ・・・」
幼い顔に似つかわしくない豊満なバストを揺らす圭子は激しく身体を上下させている。

「あひぃっ・・いっ・・ひっ・・いぃ・・・」
声を引きつらせヒップを押し付ける香奈子のヴァギナから溢れる愛液が男の顔に振り注ぐ。

「おおぉっ・・・うぐぅっ・・んんむぅ・・・」
苦しそうに喘ぎながらも貪欲に舌で吸い取る竹内は天使達に犯される快感に酔いしれていた。

「あぁそ、そこ・・もっと・・あぁ、そう・・・」
男を見下ろす香奈子は舌の動きに満足そうに笑みを浮べている。

「あんっ・・んっんっ・・んんっ・・んんっ・・・」
目の前では娘の圭子が両目を閉じたウットリとした表情でセックスに没頭していた。

「ああぁ・・す、凄い・・・」
香奈子は感慨深いため息を漏らしている。

「何て、いやらしいの・・・
何て、淫乱なの・・わたし達・・・」

問いかける声に圭子は薄目を開けた。

「あぁ・・ママ・・・」
嬉しそうに微笑むと母に向かって片手を伸ばした。

「圭ちゃん・・・」
指を絡ませた香奈子の顔にも笑みが浮んでいた。

「今度はママの番よ・・・」
娘と身体を入れ替えた母はコックをヴァギナにあてがうと直ぐに腰を沈めていった。

「んっ・・んんんっ・・・」
眉をひそめながら太いコックの感触に耐えている。

「おっ・・おおぉっ・・・」
香奈子の細いウエストに向かって竹内の手が伸びた。

「あっ・・んっんふっ・・んっんふっ・・・」
リズミカルに動き出した香奈子の白い身体が弾んでいく。

「ああっ・・いいっいいっ・・太いぃ・・・」
腰を抱える男の手を掴みながら激しく身体を上下させている。

「ママ・・・」

隣で見つめる圭子は母の迫力ある動きに圧倒されながらも嬉しさを感じていた。
隠れて盗み見ていた母の痴態を堂々と眺めていられる幸せをかみ締めている。

(素敵・・ママ・・・綺麗だよ)

上品で取り澄ました母よりも本能のまま欲望を貪る今の香奈子が大好きだった。
幼い頃からの憧れと劣等感に終止符が打たれたのだ。

(これでママと同じ・・・同じになれる)
竹内の策略によって屈折した想いがケダモノの欲望を求めてしまうのだ。

「ああぁっー・・あぁっーあっー・・・」
男の身体にまたがった香奈子は後ろから突き上げられるコックの貫きに叫びながら何度も絶頂を味わっていた。

「ああぁ・・あふぅ・・・んん・・・」

興奮が静まった後も腰をくねらせて次に押し寄せる官能を、波を待っている。
そして、淫靡な表情を作りながら娘に向かって声を絞り出していくのだった。

「見てぇ・・圭ちゃん・・・
ママ、こんなにいやらしいのぉ・・・」

長い足を大きく開き、挿入されたままのヴァギナを指でかき分けている。

「あぁっ・・あはぁっ・・あぁ・・んんっ・・・」
圭子の目の前で赤黒いコックがグチョグチョと出し入れされていく。

「あぁ・・凄いっ・・ママ、入ってるよぉ・・・」
興奮に声を振るわせている。

「あぁ・・そ、そう・・・セックスしてるのよ」
母が優しい声で答える。

「御主人様のオチンチン・・・
凄く大きくて気持ちいいの・・・
圭ちゃんも気持ち良かった・・・?」

「うん、凄く気持ち良かったよ、ママ・・・」

【ウフフフフ・・・】
二人は顔を見合わせながら笑った。
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