母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―

山田さとし

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第九部「母娘調教」

第五十七章3 狂乱

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※※※※※※※※※※※※

体位が変わり、二人は並んで仰向けに貫かれていた。
艶めかしい肉体を前に竹内の興奮も高ぶっていく。

「あぁっ・・・いいっ・・御主人様ぁっ・・・」
片足を高々と上げられた香奈子は半身に横たえながら貫かれている。

「あぁ・・はぁっはぁっ・・はぁっ・・・」
自分のヴァギナに指を入れている圭子は母と並ぶようにして犯されるのを待っている。

「わたしもっ・・・早くっ・・早く、入れてぇっ」
お預けのもどかしさをオナニーで紛らわせているのだ。

少女の花園は汗と放出された男のザーメンでヌラヌラと光っている。

「あぁ、もう・・狂っちゃいそう・・・」
切なそうに呟く少女に向かい竹内が大きな声で吼えた。

「フフフ・・そうだっ・・・
狂えっ・・狂ってしまえっ・・・」

「あああぁっー・・・」
激しさを増した男の動きに香奈子が反応する。

「あぁ・・・いいっ・・御主人様ぁ・・・」
既に香奈子の頭は白く染まり意識も消え行く寸前であった。

「いくっいくっ・・・ああっ・・ああっー・・・」
最後の大波が香奈子を飲み込もうとしていた。

「ああっ・・わたしもっ・・・
いくっ・・いっちゃうっー・・・」

圭子も貫かれる母を羨ましく思いながらも自分の指の愛撫に絶頂の高波が押し寄せるのを感じていた。

【ああぁっあっー・・いくっいくぅっー・・・】
二人の声が重なる。

「おおおおぉっー・・・」

絶頂の叫びと同時に竹内もコックを抜くと、まず香奈子の顔に放出した。

「あぁ・・あふぅ・・・」
官能の海の中で漂う香奈子は降り注ぐ熱いザーメンの感触を味わっていた。

「お・・・おおおっ・・おおおおぉっー・・・」
素早くペニスを圭子の顔にかざした瞬間、残りのザーメンがドロリと流れた。

「んふぅ・・あむぅ・・・」
糸を引く白い液体を少女は舌を伸ばして受け止めている。

「んふぅ・・おいひぃ・・おいひぃ・・・」
「おっ・・おおっ・・・おおぉっ・・・」

快感にビクンビクンと震えるペニスに指を絡ませ、貪るように味わっている。
最後に独占出来た幸せに少女は胸を震わせていた。
口一杯に広がる生臭さがケダモノの本能を呼び覚ませてくれる。

『狂えっ・・・狂ってしまえっ・・・』

竹内の叫んだフレーズが頭の中で、いつまでも鳴り響いていくのだった。


第九部「母娘調教」(完)

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