134 / 135
第九部「母娘調教」
第五十七章3 狂乱
しおりを挟む
※※※※※※※※※※※※
体位が変わり、二人は並んで仰向けに貫かれていた。
艶めかしい肉体を前に竹内の興奮も高ぶっていく。
「あぁっ・・・いいっ・・御主人様ぁっ・・・」
片足を高々と上げられた香奈子は半身に横たえながら貫かれている。
「あぁ・・はぁっはぁっ・・はぁっ・・・」
自分のヴァギナに指を入れている圭子は母と並ぶようにして犯されるのを待っている。
「わたしもっ・・・早くっ・・早く、入れてぇっ」
お預けのもどかしさをオナニーで紛らわせているのだ。
少女の花園は汗と放出された男のザーメンでヌラヌラと光っている。
「あぁ、もう・・狂っちゃいそう・・・」
切なそうに呟く少女に向かい竹内が大きな声で吼えた。
「フフフ・・そうだっ・・・
狂えっ・・狂ってしまえっ・・・」
「あああぁっー・・・」
激しさを増した男の動きに香奈子が反応する。
「あぁ・・・いいっ・・御主人様ぁ・・・」
既に香奈子の頭は白く染まり意識も消え行く寸前であった。
「いくっいくっ・・・ああっ・・ああっー・・・」
最後の大波が香奈子を飲み込もうとしていた。
「ああっ・・わたしもっ・・・
いくっ・・いっちゃうっー・・・」
圭子も貫かれる母を羨ましく思いながらも自分の指の愛撫に絶頂の高波が押し寄せるのを感じていた。
【ああぁっあっー・・いくっいくぅっー・・・】
二人の声が重なる。
「おおおおぉっー・・・」
絶頂の叫びと同時に竹内もコックを抜くと、まず香奈子の顔に放出した。
「あぁ・・あふぅ・・・」
官能の海の中で漂う香奈子は降り注ぐ熱いザーメンの感触を味わっていた。
「お・・・おおおっ・・おおおおぉっー・・・」
素早くペニスを圭子の顔にかざした瞬間、残りのザーメンがドロリと流れた。
「んふぅ・・あむぅ・・・」
糸を引く白い液体を少女は舌を伸ばして受け止めている。
「んふぅ・・おいひぃ・・おいひぃ・・・」
「おっ・・おおっ・・・おおぉっ・・・」
快感にビクンビクンと震えるペニスに指を絡ませ、貪るように味わっている。
最後に独占出来た幸せに少女は胸を震わせていた。
口一杯に広がる生臭さがケダモノの本能を呼び覚ませてくれる。
『狂えっ・・・狂ってしまえっ・・・』
竹内の叫んだフレーズが頭の中で、いつまでも鳴り響いていくのだった。
第九部「母娘調教」(完)
体位が変わり、二人は並んで仰向けに貫かれていた。
艶めかしい肉体を前に竹内の興奮も高ぶっていく。
「あぁっ・・・いいっ・・御主人様ぁっ・・・」
片足を高々と上げられた香奈子は半身に横たえながら貫かれている。
「あぁ・・はぁっはぁっ・・はぁっ・・・」
自分のヴァギナに指を入れている圭子は母と並ぶようにして犯されるのを待っている。
「わたしもっ・・・早くっ・・早く、入れてぇっ」
お預けのもどかしさをオナニーで紛らわせているのだ。
少女の花園は汗と放出された男のザーメンでヌラヌラと光っている。
「あぁ、もう・・狂っちゃいそう・・・」
切なそうに呟く少女に向かい竹内が大きな声で吼えた。
「フフフ・・そうだっ・・・
狂えっ・・狂ってしまえっ・・・」
「あああぁっー・・・」
激しさを増した男の動きに香奈子が反応する。
「あぁ・・・いいっ・・御主人様ぁ・・・」
既に香奈子の頭は白く染まり意識も消え行く寸前であった。
「いくっいくっ・・・ああっ・・ああっー・・・」
最後の大波が香奈子を飲み込もうとしていた。
「ああっ・・わたしもっ・・・
いくっ・・いっちゃうっー・・・」
圭子も貫かれる母を羨ましく思いながらも自分の指の愛撫に絶頂の高波が押し寄せるのを感じていた。
【ああぁっあっー・・いくっいくぅっー・・・】
二人の声が重なる。
「おおおおぉっー・・・」
絶頂の叫びと同時に竹内もコックを抜くと、まず香奈子の顔に放出した。
「あぁ・・あふぅ・・・」
官能の海の中で漂う香奈子は降り注ぐ熱いザーメンの感触を味わっていた。
「お・・・おおおっ・・おおおおぉっー・・・」
素早くペニスを圭子の顔にかざした瞬間、残りのザーメンがドロリと流れた。
「んふぅ・・あむぅ・・・」
糸を引く白い液体を少女は舌を伸ばして受け止めている。
「んふぅ・・おいひぃ・・おいひぃ・・・」
「おっ・・おおっ・・・おおぉっ・・・」
快感にビクンビクンと震えるペニスに指を絡ませ、貪るように味わっている。
最後に独占出来た幸せに少女は胸を震わせていた。
口一杯に広がる生臭さがケダモノの本能を呼び覚ませてくれる。
『狂えっ・・・狂ってしまえっ・・・』
竹内の叫んだフレーズが頭の中で、いつまでも鳴り響いていくのだった。
第九部「母娘調教」(完)
1
あなたにおすすめの小説
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる