エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第七部 ケダモノの交わり

第一章 何度もイカされて

裕子入社3年目「秋元邸」
20●0年3月29日 PM3:00

※※※※※※※※※※

「あぁっー・・いいっ・・いいっ・・・」
裕子の身体が弾むように上下している。

「おほぉっ・・おおぉ・・おほぉ・・・」
あお向けに寝る幸造に跨り突き上げられている。

浅黒い腕が伸び、バストを鷲掴みする。
指の間から隆起した乳首が覗かせていた。

「ああぁ・・き、気持ちいい・・・」

快感にむせぶ口元から声が漏れる。
乱れた髪が両目を隠すように覆う。

「凄いっ・・悟様っ・・・凄いぃ・・・」
同じ体位だが早苗は両足で絨毯に踏ん張るようにしてコックを出し入れしていた。

「ああぁっ・・さ、早苗っ・・・」
突き上げるというよりは悟が犯されるように見える。

密着した早苗の腰がクネクネと動く。
花園から赤黒いペニスが出し入れされる。

昼食休憩の後。
饗宴は再開した。

交代でフェラチオさせるという、最高に淫靡なプレイで男達は大量のザーメンを吐き出した。

そのまま続けても良かったのだが、今日で最後となる早苗とのセックスを充実した思い出にしたい二人は一旦、力を貯めることにしたのだ。

女達も初めてだったとはいえ、1時間近くペニスを咥え続けていたのだ。
しかも交代しながらするフェラチオは興奮を煽り、男達のコックも衰えることなく勃起し続けていた。
フェラチオだけだったが、女達の疲労を考えると休憩は絶対に必要だった。

広い浴場で四人は身体を洗い合い、ゆっくりと湯船に浸かった。
女達の見事なプロポーションに喉が鳴ったが、男達は何とか我慢をしていた。

たっぷりと栄養を補給した後は一人ずつ、別々の寝室で昼寝をした。
幸造の豪邸には客用を含め、寝室が何室もあった。

小一時間ほどの睡眠は快適な目覚めと共に、男達を強靭なケダモノに回復させるには十分だった。
もう遠慮することなくメス犬達を貪ることが出来る。

これは早苗の「送別会」でもあるのだから。
二度と会えないかもしれない愛おしい女に、一生の思い出となるくらいの官能をプレゼントするのだ。

※※※※※※※※※※※※※※※

「あんっ・・あぁんっ・・だめぇっ・・・」
四つ足を支えきれない裕子が泣き声を漏らしている。

「おほぉっ・・裕子っ・・裕子ぉ・・・」
突き上げる悟の声が愛おしい。

「あっあっ・・あっあっあっ・・・
こ、幸造様っ・・・
あっあっ・・凄いっ・・・」

立ったままの姿でソファーに両手をついて、早苗が突き上げる快感に耐えている。

「ほぉっ・・おぉ・・おほぉ・・・」
相変わらず、ゆったりとした動きで女を翻弄する。

「だめぇ・・いくっ・・いっちゃうぅ・・・」

早苗は何度目かの絶頂を味わいながら、幸造との別れを惜しむように声を上げていた。
こんなに気持ちの良い快感を得られるのならカナダで待つパートナーと別れ、日本に残りたいとすら思うのであった。

※※※※※※※※※※※※※※※

「ああぁっー・・・いくっいくっ・・・
いっちゃう、幸造様ぁ・・・いくぅ・・・」

「おおぉ・・裕子っ・・裕子ぉ・・・
ええかぁ・・裕子ぉ・・ええかぁ・・・?」

同じ四つ足の姿勢で裕子が吼えている。
ゆっくりとローリングさせる幸造の腰の動きに、裕子は絶叫するしかなかった。
悟には無い絶妙なテクニックに溺れそうになる。

「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」

悟の荒い息が聞こえる。
さっきまで激しく自分を貫いていた恋人だ。

「いいっ・・いいっ・・・悟ちゃんっ・・・
いいっ・・凄く、いいよぉ・・・」

早苗は時折、昔に戻って愛おしい男が少年時代での呼び名を無意識に使っていた。
悟も早苗には「さま」よりも「ちゃん」で呼ばれた方が、より興奮が増すようだ。

「悟ちゃんっ・・悟ちゃんっ・・・」
息子のように可愛がっていた男に犯される歓びを噛みしめている。

裕子と早苗はメス犬になって四つ足で並んでいる。
幸造と悟のコックに交互に貫かれながら。

「悟、交代やっ・・・」
「おおっ・・・」

二人は軽く手を合わせると、笑みを浮かべながら次のパートナーへと移動する。

「どや、早苗・・今度は俺が可愛がったるでぇ」
「嬉しいっ・・構造様ぁ・・・」

幸造は年齢を感じさせない早苗のマシュマロのようなヒップを暫く眺めた後、おもむろにコックを挿入した。

「あぁん・・お、大きいぃ・・・」
快感を噛み締めながら声が絞り出される。

「ほぉっ・・ほぉっ・・おぉっ・・・」
ゆっくりと船を漕ぐようにグラインドする。

「あっあっあっ・・いいっ・・いいっ・・・」
声が自然と漏れてしまう。

早苗は孝造とのセックスを貪るように味わっていた。
これで愛する男と永遠の別れと思うとなおさらだった。

「いいっ・・いっちゃうっ・・・」
隣から裕子の悲鳴が聞こえた。

「どうだっ・・裕子っ・・どうだぁ・・・」
悟が激しく腰を突き上げている。

「凄いっ・・凄い、悟様っ・・いいっ・・・」
裕子が顔をのけ反らせながら叫んでいく。

早苗も裕子も男達から与えられる快感に身もだえるしかなかった。
若い悟の激しさと孝造の老獪なテクニックに。
幸造と悟は何度も交代を繰り返しては、新鮮な気持ちで裕子と早苗を犯していた。
親子は息もピッタリでメス犬達を翻弄する。

「あぐぅっー・・・」
悟のペニスに早苗がのけ反って叫ぶ。

「ああっ・・い、いやぁっ・・・」
一瞬、動きを止めて焦らす幸造を恨めし気に振り返る裕子は涙を滲ませている。

「ふふっ・・・」
余裕の笑みを浮かべる男に必死に懇願する。

「ねぇ・・やめないでぇ・・・
幸造様ぁ・・裕子をもっと・・・
もっと、激しく貫いてくださいぃ・・・」

教え込んだ言葉を漏らすまで焦らし続ける。
クールだった裕子が見事に調教され、メス奴隷に変貌していく。
悟は父の巧みな言葉遣いとセックスの技を目の当りにして、圧倒されていた。

「いいっ・・凄いっ・・凄い・・・
悟ちゃん、凄いっ・・いくっいくっ・・・」

だが早苗の叫びが自信を回復させてくれる。
テクニックでは負けるが若さでは勝っている。
悟は早苗のヒップを鷲づかみにすると、深く腰を突き上げるのだった。

「あひぃー・・・ひぃ・・ひいぃ・・・」
早苗の切ない悲鳴を聞きながら幸造は笑みを浮かべた。

いつも冷静だった息子が必死になって女を犯している。
父の好色さを皮肉な表情で笑っていた男が。

父親としてはこれ以上無い充実感を味わっている。
息子と共有するメス奴隷を蹂躙しているのだ。
代わる代わるパートナーをチェンジしながら、快感を貪っていく。

「ああぁ・・幸造様ぁ・・・」
振り返りながら泣き声を上げる早苗。

「悟様っ・・悟様っ・・凄いっ・・・
もっと、もっと・・激しくぅ・・・」

裕子も切ない声を漏らしている。
悟の若さ溢れる力強いストロークに、幸造には無い魅力を再発見する裕子だった。

早苗と裕子は並んで犯され続けていた。
メス犬にはやはり、四つ足が似合う。

幸造と悟は入替る度にギュッと締め付けるヴァギナの快感に酔いしれながら女達の反応を楽しんでいた。

今日を最後に早苗はカナダに飛び立つ。

早苗の「送別会」を一生の思い出とするために。
男達は全身全霊をこめてメス奴隷達を蹂躙していく。

四人の饗宴はクライマックスを迎えようとしていた。


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