39 / 124
第五部 洗脳
第三十五章 洗脳
しおりを挟む
「す、すごいっ・・
すごいよぉ・・ああん・・・
わ、私・・してるっ、してるのぉ・・・
社長・・御主人様とぉー・・・
んんん・・あんっ・・御主人様とぉ・・・
せ、セックス・・・して・・るぅ、ああん」
春香のヴァギナがグイグイと締め付ける。
幸造は征服感に溢れた声を出していく。
「そーや・・春香ぁー・・・
えーか?
どーや・・・えーかぁ・・・?」
「あんっ・・いいっ・・・
いやっ・・・すご・・いっ・・・
すごいっ・・・すごい・・・
い・・・いいっ・・あああっ・・・」
涙が滲んでくる。
井上に処女を捧げた時以上に、言い知れぬ官能と達成感が込上げてくる。
春香は陵辱されたのである。
恋人を裏切り、自分から求めていったのだ。
恋人の上司である社長を。
御主人様と呼んで。
何故か嬉しかった。
変わっていく。
ケダモノにおちていくのだ。
この瞬間、春香は真の「性奴隷」となったのである。
※※※※※※※※※※※※※※※
「あっー・・あぁっ・・あっあっあっ・・・」
天使の悲鳴が部屋中に響いていく。
正常位で貫かれながら、長い両足を男の身体に巻き付けるようにして快感を受け止めている。
汗でビッショリの幸造の身体がリズムを刻んでいく。
「あっ・・あっ・・いいっ、御主人様っ・・・
もっと、もっとぉ・・・
御主人様ぁ・・・好きぃ・・・」
春香は夢中になってしがみ付いてくる。
これが遂この間まで清純だった乙女の姿なのか。
幸造は愛おしそうに声を出す。
「俺もやっ・・。
好きや・・・好きやで・・・
春香、春香ぁー・・・」
その言葉に春香の心が反応してしまう。
自分から幸造の皺混じりの顔を引き寄せると、狂ったように男の舌を絡めとる。
「んふ、んぐぐぅ・・んんんー・・・。
お、美味しいっ、
おじ様ぁー・・御主人様ぁ・・・。
好きっ、私もぉ・・・
大好きぃ、あああぁー・・・」
心の底からそう思っている。
これ程の快感を与えてくれる幸造に対して、春香の中の何かがそう命じていたのだ。
「おおおおお・・春香ぁ、んぐぐぅー・・・
好きや、愛しとるでぇー・・・」
「私も愛しています、御主人様ぁ・・・
んんん・・・」
二人はまるで昔からの恋人同士のように抱きしめ合いながら舌を絡めていくのだった。
繋がったまま春香は何度も昇っていく。
凄まじい快感であった。
経験も浅いのに身体は反応している。
「あーん、ふぅーん・・いいっ・・いいっ・・
何度でも、いっちゃう・・いいぃ・・・」
婚約者以外の男を好きだと叫んだ事実が、倒錯した官能を連れてくる。
だが男はそれに満足する事なく、更に天使の心を引き裂いていく。
「えーやろ・・・春香ぁ・・・?
井上と・・どっちがええ・・・?」
まだセックスに慣れていない春香の身体を、慎重に観察しながら余裕を持って貫いていく。
幸造はこの際、徹底的に春香の理性を壊すつもりであった。
そう、自分の忠実な「性奴隷」にするために。
「ああっ・・いやぁ・・・ああぁ・・・」
井上の顔が浮かぶ。
婚約者の優しくて甘いマスクが春香に罪悪感を投げつける。
しかし幸造は容赦しなかった。
春香がその言葉に反応し、感じている事を知ると今度は一転して、激しく突上げながら春香を調教していくのだった。
「どや・・・?
ゆうてみい・・・。
おあっ・・・
春香っ・・・どっちや・・・?」
追い詰められた女の心に官能の火がともる。
「あぁ・・ん・・・
ううぅ、あふぅーん・・・。
ひ、ひどいっ・・おじ様ぁ・・・んんん」
嘘であった。
本当は言いたいのである。
禁断の蜜の味を知ってしまった春香は、既に心の制御が出来なくなっていた。
「あああふぅ・・んんん、はあぁ・・・
あんっ・・あああんっ・・ああぁ・・・」
何度も昇りつめながら幸造の背中を抱きしめる。
「好きやでぇ・・春香・・・
どや・・・?
井上より・・おおおぉ・・・
え、ええんやろぉ・・・?」
男にも快感が襲う。
爆発しそうになりながら必死に耐えている。
先に春香が弾けていった。
「ああっ・・・はぁー・・い、いやー・・・
そ、そう・・・そうよっ・・
いいっ、いいっ・・・
ご、御主人様ぁ・・・
あの・・・人より・・ああ・・・
克巳さんより御主人様の方が・・いいっ・・・
あああああー・・・い、いやっー・・・」
遂にその言葉を放ったのである。
「おーお・・う、うお・・・おぉー・・・
う、うれしいでぇ・・・ああ・・最高や。
春香ぁ・・お前、最高やぁ・・・」
春香は真っ白な海を漂っていた。
もう自分が誰かもわからなかった。
「あー、あぁ・・・ああぁ・・・あぁー・・・」
何を叫び、何に貫かれているのか。
只、白い海の中で本能のまま叫ぶ。
繋がった熱い物を締めつけていく。
「うぉっ・・あぉっ・・・おおぉー・・・」
幸造は堪らずに春香の中に放っていった。
「ああああっー・・な、何これぇ・・・?」
男の想いがほとばしる。
「いやっいやっいやっー・・あああぁ・・・」
細い両腕が幸造の背中をかきむしる。
「ああー・・・あんっ・・・
い、いやっ・・・すごいっ・・・
あ、あつぅ・・いー・・・」
今、男のどす黒い欲望が春香の中を駆け昇っていくのであった。
すごいよぉ・・ああん・・・
わ、私・・してるっ、してるのぉ・・・
社長・・御主人様とぉー・・・
んんん・・あんっ・・御主人様とぉ・・・
せ、セックス・・・して・・るぅ、ああん」
春香のヴァギナがグイグイと締め付ける。
幸造は征服感に溢れた声を出していく。
「そーや・・春香ぁー・・・
えーか?
どーや・・・えーかぁ・・・?」
「あんっ・・いいっ・・・
いやっ・・・すご・・いっ・・・
すごいっ・・・すごい・・・
い・・・いいっ・・あああっ・・・」
涙が滲んでくる。
井上に処女を捧げた時以上に、言い知れぬ官能と達成感が込上げてくる。
春香は陵辱されたのである。
恋人を裏切り、自分から求めていったのだ。
恋人の上司である社長を。
御主人様と呼んで。
何故か嬉しかった。
変わっていく。
ケダモノにおちていくのだ。
この瞬間、春香は真の「性奴隷」となったのである。
※※※※※※※※※※※※※※※
「あっー・・あぁっ・・あっあっあっ・・・」
天使の悲鳴が部屋中に響いていく。
正常位で貫かれながら、長い両足を男の身体に巻き付けるようにして快感を受け止めている。
汗でビッショリの幸造の身体がリズムを刻んでいく。
「あっ・・あっ・・いいっ、御主人様っ・・・
もっと、もっとぉ・・・
御主人様ぁ・・・好きぃ・・・」
春香は夢中になってしがみ付いてくる。
これが遂この間まで清純だった乙女の姿なのか。
幸造は愛おしそうに声を出す。
「俺もやっ・・。
好きや・・・好きやで・・・
春香、春香ぁー・・・」
その言葉に春香の心が反応してしまう。
自分から幸造の皺混じりの顔を引き寄せると、狂ったように男の舌を絡めとる。
「んふ、んぐぐぅ・・んんんー・・・。
お、美味しいっ、
おじ様ぁー・・御主人様ぁ・・・。
好きっ、私もぉ・・・
大好きぃ、あああぁー・・・」
心の底からそう思っている。
これ程の快感を与えてくれる幸造に対して、春香の中の何かがそう命じていたのだ。
「おおおおお・・春香ぁ、んぐぐぅー・・・
好きや、愛しとるでぇー・・・」
「私も愛しています、御主人様ぁ・・・
んんん・・・」
二人はまるで昔からの恋人同士のように抱きしめ合いながら舌を絡めていくのだった。
繋がったまま春香は何度も昇っていく。
凄まじい快感であった。
経験も浅いのに身体は反応している。
「あーん、ふぅーん・・いいっ・・いいっ・・
何度でも、いっちゃう・・いいぃ・・・」
婚約者以外の男を好きだと叫んだ事実が、倒錯した官能を連れてくる。
だが男はそれに満足する事なく、更に天使の心を引き裂いていく。
「えーやろ・・・春香ぁ・・・?
井上と・・どっちがええ・・・?」
まだセックスに慣れていない春香の身体を、慎重に観察しながら余裕を持って貫いていく。
幸造はこの際、徹底的に春香の理性を壊すつもりであった。
そう、自分の忠実な「性奴隷」にするために。
「ああっ・・いやぁ・・・ああぁ・・・」
井上の顔が浮かぶ。
婚約者の優しくて甘いマスクが春香に罪悪感を投げつける。
しかし幸造は容赦しなかった。
春香がその言葉に反応し、感じている事を知ると今度は一転して、激しく突上げながら春香を調教していくのだった。
「どや・・・?
ゆうてみい・・・。
おあっ・・・
春香っ・・・どっちや・・・?」
追い詰められた女の心に官能の火がともる。
「あぁ・・ん・・・
ううぅ、あふぅーん・・・。
ひ、ひどいっ・・おじ様ぁ・・・んんん」
嘘であった。
本当は言いたいのである。
禁断の蜜の味を知ってしまった春香は、既に心の制御が出来なくなっていた。
「あああふぅ・・んんん、はあぁ・・・
あんっ・・あああんっ・・ああぁ・・・」
何度も昇りつめながら幸造の背中を抱きしめる。
「好きやでぇ・・春香・・・
どや・・・?
井上より・・おおおぉ・・・
え、ええんやろぉ・・・?」
男にも快感が襲う。
爆発しそうになりながら必死に耐えている。
先に春香が弾けていった。
「ああっ・・・はぁー・・い、いやー・・・
そ、そう・・・そうよっ・・
いいっ、いいっ・・・
ご、御主人様ぁ・・・
あの・・・人より・・ああ・・・
克巳さんより御主人様の方が・・いいっ・・・
あああああー・・・い、いやっー・・・」
遂にその言葉を放ったのである。
「おーお・・う、うお・・・おぉー・・・
う、うれしいでぇ・・・ああ・・最高や。
春香ぁ・・お前、最高やぁ・・・」
春香は真っ白な海を漂っていた。
もう自分が誰かもわからなかった。
「あー、あぁ・・・ああぁ・・・あぁー・・・」
何を叫び、何に貫かれているのか。
只、白い海の中で本能のまま叫ぶ。
繋がった熱い物を締めつけていく。
「うぉっ・・あぉっ・・・おおぉー・・・」
幸造は堪らずに春香の中に放っていった。
「ああああっー・・な、何これぇ・・・?」
男の想いがほとばしる。
「いやっいやっいやっー・・あああぁ・・・」
細い両腕が幸造の背中をかきむしる。
「ああー・・・あんっ・・・
い、いやっ・・・すごいっ・・・
あ、あつぅ・・いー・・・」
今、男のどす黒い欲望が春香の中を駆け昇っていくのであった。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる