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第五部 洗脳
第三十四章 社長と御主人様
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「気持ちいいっ・・・社長ぉ・・・」
幸造の愛撫に身をまかせ悩ましい声を漏らしている。
「春香ちゃん・・・」
裕子の顔が赤く染まる。
春香の変貌ぶりに興奮が沸き上がってくるのだ。
握りしめる悟のペニスも更に膨張するのが分かる。
「ふぐぅ・・・」
「お、おおぉ・・・」
頬張り、喉の奥まで飲み込むと呻き声が聞こえた。
見上げると悟が快感に顔を歪ませている。
「ふっ・・・んぐっ・・・んんっ・・・」
嬉しくなって唇を滑らせていく。
「おおっ・・・おおぉ・・ゆ、裕子ぉ・・・」
鷲づかみする両手が裕子と同じ動きをしていく。
(嬉しいっ・・・もっと、感じてぇ・・・)
全身を包み込む快感に酔いしれながら、裕子は愛撫を続けていく。
カメラは三脚に固定され、撮影されていた。
ベッドを囲む大きなスクリーンに四人が繰り広げる妖しい痴態が映し出されていくのであった。
※※※※※※※※※※※※※※※
「あっ・・・ああっ・・んんっ・・あぁ・・・」
透き通る声がリズムを刻んでいる。
「ふぅ・・ふぅっ・・・ふふ・・・」
幸造は満足気に舟を漕いでいく。
「あぁー・・・」
春香が声を出してのけ反る。
ヴァギナがきつく締まる。
その度に春香の爪が食い込む。
正常位で犯している。
息子よりも若い天使を。
「おほぉー・・いててて・・・」
男は嬉しい悲鳴をあげていた。
もう何度目だろうか。
小さな絶頂を繰り返させている。
「ふふふ・・・」
男もその度に満足の笑みを浮かべている。
遂に繋がったのだ。
罠を張り巡らされたこの会社に春香を誘い込み、清純で無垢だった天使を陵辱しているのだ。
「どや、ええか・・春香・・・?」
勝利の印を男は聞きたかった。
「あふ、ああふぅ・・んん、はあぁ・・・」
意識朦朧としている春香を呼び覚ますために深く腰を入れた。
「ああ、ああっ・・い、いいっ・・・
気持ちいいのぉ・・ああううぅ・・・」
百点満点の答えを噛締めながら、幸造は繋がった瞬間を思い出していた。
※※※※※※※※※※※※※※※
「いくでぇ・・春香ぁ・・・」
「あ・・・ああぁ・・・」
怯えたような表情であった。
身体を起こし、熱くたぎるコックを小さな手に握らせると、春香は切ない声を出した。
「いやっ、いやぁ・・・こ、怖い・・・」
今まで幸造の愛撫にヨガリ声を上げていた春香であったが、流石に繋がる瞬間は怖かった。
まだ井上とも一度しか経験が無い。
しかも相手は婚約者が勤める会社社長の幸造なのだ。
還暦を過ぎている老人なのである。
それなのに握らされたコックは春香の小さな手に余る程、太く大きかった。
しかし不条理な官能と期待が春香の長い足を自ら開かせ、泉から蜜を溢れさせていた。
鏡になっている壁を見ると自分達の姿が映っている。
足を開き、男の赤黒いコックを握り締めているメス犬が映っていた。
「ああああ・・い、いやぁ・・・」
だが、その言葉が心と裏腹だという事を幸造のゴツゴツした指がわからせてくれた。
「あああっ・・あ、ふぅー・・・んんぁ・・・」
花園を掻き分け入っていく。
「嘘をつけ、春香ぁ・・・
何やこれはぁ・・・?」
そして、抜き取った指を春香の顔の前に晒すのだった。
「ああんっ・・い、いやぁ・・・」
根元までビッショリ濡れていた。
「は、恥かしいっ・・いやぁ・・・」
春香は涙を溢れさせてしまう。
だがそれは悲しいからではなく、別の感情からくるものであった。
身体が熱く火照ってくる。
春香の心から恐怖が消え去り、不条理な欲望がムクムクと大きくなっていたのだ。
(ああぁ・・ほ、欲しい・・・)
自分でも驚く程、素直にそう思った。
早く手の中にある熱くたぎったもので貫いて欲しかった。
でも自分の口からは言えない。
春香は、もどかしそうに男の声を待っている。
「欲しいんやろ、春香ぁ・・・どや?」
男は確信をもって聞く。
今がチャンスだと思っている。
この機会を逃せば春香を洗脳することはできない。
裕子の巧妙な愛撫と囁きで、奴隷であることを自覚させることはできた。
悟のことを御主人様とも呼ばせた。
だが、まだ不完全なのだ。
悟のことは一時の興奮とヤツの若い魅力のせいでもある。
自分は違う。
春香の父親よりも年上の自分を御主人様と認めることで、完全な洗脳は達成されるのだ。
もう少しで堕ちるはずだ。
なぜなら、春香の手はさっきから幸造のコックを握り締めて離さないでいたからだ。
幸造の口元が歪む。
焦らすように入口で待機しているのだ。
「い、いやあ・・いじわるぅ・・・」
何とか入れて欲しくて必死になってコックを引寄せるのだが、ビクともしなかった。
(あああ・・は、早くぅ・・・)
「ちゃんと言うたら入れたるでぇ・・・」
意地悪い笑みを浮かべて焦らしている。
気持ちが折れていく。
もう一方の手で幸造のスキンヘッドを引寄せると、声を搾り出すのだった。
「い、入れてぇ・・・
入れて・・下さい・・・
ほ、欲しいのぉ・・・
ああぁ・・入れてぇ・・・」
遂に言った。
いや、言えたのである。
天使の心が弾けていく。
しかし尚も男は焦らすのだった。
「よーし、ええ子や・・けど、まだや・・・」
上々の首尾に幸造の声も弾む。
畳みかけるように天使を追い詰めていく。
「俺は誰やっ・・・?
何を入れて欲しいんや、言うてみぃ・・・」
「ああ、あぁー・・・」
言葉に反応した春香が悲鳴をあげる。
もう、男のなすがままであった。
狂ったように腰をくねらせながら男を引寄せる。
その言葉がずっと頭の中を駆け巡っていたのだから。
『良い子ね、春香・・・
奴隷になりなさい・・・
御主人様と呼ぶのよ・・・』
裕子の囁きが脳裏に響いていた。
春香の唇が忠実になぞっていくのであった。
「ああ、うぅー・・・ご、御主人様ぁ・・・」
言葉を放ったと同時に切ない快感が沸き上がる。
(わ、わたし・・・)
御主人様と言った。
認めたのだ。
自分が奴隷になったということを。
「ふふふ・・・」
勝ち誇った顔で男が微笑んでいる。
「ああぁ・・・」
力が抜けていく。
思い通りに洗脳されていく。
「よぉし・・何を入れてほしいや・・・?」
春香の反応が男を安心させる。
大丈夫だ。
もう、逃さない。
「ペ、ペニスッ・・・
ペニスよぉ・・早くっ、入れてぇ・・・」
切なく声を絞り出している。
涙を滲ませる瞳から光を散乱させている。
「い、淫乱な・・は、春香に・・・
社長・・・
ご、御主人様のペニスを・・・
入れて・・下さいぃ・・・」
最高に淫靡な回答に男の力が緩む。
すかさず引寄せた春香の手は、自分から幸造のコックを挿入していくのだった。
「・・・あぁ・・・あ・・・」
ズブズブと入る手応えが悩ましい。
余りの痛さと快感が春香から声を奪う。
「あうっ、あうっ・・あふうぅー・・・」
官能がせり上がっていく。
繋がったという事実に、ケダモノに堕ちた本能が目覚めていく。
「お・・ああぁ・・・
すごいで・・・これ・・・」
幸造も感動に心を震わせていた。
遂に繋がったのだ。
それ以上に春香のショックの方が大きかった。
余りに不条理な官能に、狂ったように声を出していくのだった。
「す,すごいっ・・
すごいよぉ・・あぁん・・・。
わ、私・・してるっ、してるのー・・・
社長・・御主人様とぉー・・・
んんん・・あんっ・・御主人様とぉ・・・
せ、セックス・・・して・・るぅ、ああん」
春香のヴァギナがグイグイと締め付ける。
幸造は征服感に溢れた声を出していく。
「そーや・・春香ぁー・・・。
えーか?
どーや・・・えーかぁ・・・?」
「あんっ・・いいっ・・・
いやっ・・・すご・・いっ・・・。
すごいっ・・すごい・・・
い・・・いいっ・・ああぁっ・・・」
涙が滲んでくる。
井上に処女を捧げた時以上に、言い知れぬ官能と達成感が込上げてくる。
春香は陵辱されたのである。
恋人を裏切り、自分から求めていったのだ。
恋人の上司である社長を。
御主人様と呼んで。
何故か嬉しかった。
変わっていく。
ケダモノにおちていくのだ。
この瞬間、春香は真の「性奴隷」となったのである。
幸造の愛撫に身をまかせ悩ましい声を漏らしている。
「春香ちゃん・・・」
裕子の顔が赤く染まる。
春香の変貌ぶりに興奮が沸き上がってくるのだ。
握りしめる悟のペニスも更に膨張するのが分かる。
「ふぐぅ・・・」
「お、おおぉ・・・」
頬張り、喉の奥まで飲み込むと呻き声が聞こえた。
見上げると悟が快感に顔を歪ませている。
「ふっ・・・んぐっ・・・んんっ・・・」
嬉しくなって唇を滑らせていく。
「おおっ・・・おおぉ・・ゆ、裕子ぉ・・・」
鷲づかみする両手が裕子と同じ動きをしていく。
(嬉しいっ・・・もっと、感じてぇ・・・)
全身を包み込む快感に酔いしれながら、裕子は愛撫を続けていく。
カメラは三脚に固定され、撮影されていた。
ベッドを囲む大きなスクリーンに四人が繰り広げる妖しい痴態が映し出されていくのであった。
※※※※※※※※※※※※※※※
「あっ・・・ああっ・・んんっ・・あぁ・・・」
透き通る声がリズムを刻んでいる。
「ふぅ・・ふぅっ・・・ふふ・・・」
幸造は満足気に舟を漕いでいく。
「あぁー・・・」
春香が声を出してのけ反る。
ヴァギナがきつく締まる。
その度に春香の爪が食い込む。
正常位で犯している。
息子よりも若い天使を。
「おほぉー・・いててて・・・」
男は嬉しい悲鳴をあげていた。
もう何度目だろうか。
小さな絶頂を繰り返させている。
「ふふふ・・・」
男もその度に満足の笑みを浮かべている。
遂に繋がったのだ。
罠を張り巡らされたこの会社に春香を誘い込み、清純で無垢だった天使を陵辱しているのだ。
「どや、ええか・・春香・・・?」
勝利の印を男は聞きたかった。
「あふ、ああふぅ・・んん、はあぁ・・・」
意識朦朧としている春香を呼び覚ますために深く腰を入れた。
「ああ、ああっ・・い、いいっ・・・
気持ちいいのぉ・・ああううぅ・・・」
百点満点の答えを噛締めながら、幸造は繋がった瞬間を思い出していた。
※※※※※※※※※※※※※※※
「いくでぇ・・春香ぁ・・・」
「あ・・・ああぁ・・・」
怯えたような表情であった。
身体を起こし、熱くたぎるコックを小さな手に握らせると、春香は切ない声を出した。
「いやっ、いやぁ・・・こ、怖い・・・」
今まで幸造の愛撫にヨガリ声を上げていた春香であったが、流石に繋がる瞬間は怖かった。
まだ井上とも一度しか経験が無い。
しかも相手は婚約者が勤める会社社長の幸造なのだ。
還暦を過ぎている老人なのである。
それなのに握らされたコックは春香の小さな手に余る程、太く大きかった。
しかし不条理な官能と期待が春香の長い足を自ら開かせ、泉から蜜を溢れさせていた。
鏡になっている壁を見ると自分達の姿が映っている。
足を開き、男の赤黒いコックを握り締めているメス犬が映っていた。
「ああああ・・い、いやぁ・・・」
だが、その言葉が心と裏腹だという事を幸造のゴツゴツした指がわからせてくれた。
「あああっ・・あ、ふぅー・・・んんぁ・・・」
花園を掻き分け入っていく。
「嘘をつけ、春香ぁ・・・
何やこれはぁ・・・?」
そして、抜き取った指を春香の顔の前に晒すのだった。
「ああんっ・・い、いやぁ・・・」
根元までビッショリ濡れていた。
「は、恥かしいっ・・いやぁ・・・」
春香は涙を溢れさせてしまう。
だがそれは悲しいからではなく、別の感情からくるものであった。
身体が熱く火照ってくる。
春香の心から恐怖が消え去り、不条理な欲望がムクムクと大きくなっていたのだ。
(ああぁ・・ほ、欲しい・・・)
自分でも驚く程、素直にそう思った。
早く手の中にある熱くたぎったもので貫いて欲しかった。
でも自分の口からは言えない。
春香は、もどかしそうに男の声を待っている。
「欲しいんやろ、春香ぁ・・・どや?」
男は確信をもって聞く。
今がチャンスだと思っている。
この機会を逃せば春香を洗脳することはできない。
裕子の巧妙な愛撫と囁きで、奴隷であることを自覚させることはできた。
悟のことを御主人様とも呼ばせた。
だが、まだ不完全なのだ。
悟のことは一時の興奮とヤツの若い魅力のせいでもある。
自分は違う。
春香の父親よりも年上の自分を御主人様と認めることで、完全な洗脳は達成されるのだ。
もう少しで堕ちるはずだ。
なぜなら、春香の手はさっきから幸造のコックを握り締めて離さないでいたからだ。
幸造の口元が歪む。
焦らすように入口で待機しているのだ。
「い、いやあ・・いじわるぅ・・・」
何とか入れて欲しくて必死になってコックを引寄せるのだが、ビクともしなかった。
(あああ・・は、早くぅ・・・)
「ちゃんと言うたら入れたるでぇ・・・」
意地悪い笑みを浮かべて焦らしている。
気持ちが折れていく。
もう一方の手で幸造のスキンヘッドを引寄せると、声を搾り出すのだった。
「い、入れてぇ・・・
入れて・・下さい・・・
ほ、欲しいのぉ・・・
ああぁ・・入れてぇ・・・」
遂に言った。
いや、言えたのである。
天使の心が弾けていく。
しかし尚も男は焦らすのだった。
「よーし、ええ子や・・けど、まだや・・・」
上々の首尾に幸造の声も弾む。
畳みかけるように天使を追い詰めていく。
「俺は誰やっ・・・?
何を入れて欲しいんや、言うてみぃ・・・」
「ああ、あぁー・・・」
言葉に反応した春香が悲鳴をあげる。
もう、男のなすがままであった。
狂ったように腰をくねらせながら男を引寄せる。
その言葉がずっと頭の中を駆け巡っていたのだから。
『良い子ね、春香・・・
奴隷になりなさい・・・
御主人様と呼ぶのよ・・・』
裕子の囁きが脳裏に響いていた。
春香の唇が忠実になぞっていくのであった。
「ああ、うぅー・・・ご、御主人様ぁ・・・」
言葉を放ったと同時に切ない快感が沸き上がる。
(わ、わたし・・・)
御主人様と言った。
認めたのだ。
自分が奴隷になったということを。
「ふふふ・・・」
勝ち誇った顔で男が微笑んでいる。
「ああぁ・・・」
力が抜けていく。
思い通りに洗脳されていく。
「よぉし・・何を入れてほしいや・・・?」
春香の反応が男を安心させる。
大丈夫だ。
もう、逃さない。
「ペ、ペニスッ・・・
ペニスよぉ・・早くっ、入れてぇ・・・」
切なく声を絞り出している。
涙を滲ませる瞳から光を散乱させている。
「い、淫乱な・・は、春香に・・・
社長・・・
ご、御主人様のペニスを・・・
入れて・・下さいぃ・・・」
最高に淫靡な回答に男の力が緩む。
すかさず引寄せた春香の手は、自分から幸造のコックを挿入していくのだった。
「・・・あぁ・・・あ・・・」
ズブズブと入る手応えが悩ましい。
余りの痛さと快感が春香から声を奪う。
「あうっ、あうっ・・あふうぅー・・・」
官能がせり上がっていく。
繋がったという事実に、ケダモノに堕ちた本能が目覚めていく。
「お・・ああぁ・・・
すごいで・・・これ・・・」
幸造も感動に心を震わせていた。
遂に繋がったのだ。
それ以上に春香のショックの方が大きかった。
余りに不条理な官能に、狂ったように声を出していくのだった。
「す,すごいっ・・
すごいよぉ・・あぁん・・・。
わ、私・・してるっ、してるのー・・・
社長・・御主人様とぉー・・・
んんん・・あんっ・・御主人様とぉ・・・
せ、セックス・・・して・・るぅ、ああん」
春香のヴァギナがグイグイと締め付ける。
幸造は征服感に溢れた声を出していく。
「そーや・・春香ぁー・・・。
えーか?
どーや・・・えーかぁ・・・?」
「あんっ・・いいっ・・・
いやっ・・・すご・・いっ・・・。
すごいっ・・すごい・・・
い・・・いいっ・・ああぁっ・・・」
涙が滲んでくる。
井上に処女を捧げた時以上に、言い知れぬ官能と達成感が込上げてくる。
春香は陵辱されたのである。
恋人を裏切り、自分から求めていったのだ。
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