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第五部 洗脳
第三十三章 弾けていく理性
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「おおおぉ・・・ゆ、裕子・・・」
「あふぅ・・・悟様・・美味しい・・・」
その二人が目の前で痴態を繰り広げている。
春香が味わったペニスを裕子が貪っている。
(ああ・・おネェ様・・・悟様・・・)
嫉妬のような熱い感情が沸き上がる。
「んふぅ・・・んん・・美味しい・・・」
チラリと振り返る裕子が春香に見せつけるように舌を這わせている。
勝ち誇ったような表情に戸惑いながらも、バストに走った刺激が春香の意識を呼び戻した。
「あああぁっ・・・」
「おおっ、おおっ・・美味いっ・・・
美味いでぇ・・春香ぁ・・むぐうぅ・・・」
自分の身体に覆いかぶさる幸造がバストを貪っている。
豊満なGカップをジュパジュパと音をたて、激しく吸い込んでいくのだった。
※※※※※※※※※※※※※※※
「あああああー・・ああっ・・・」
乳首に走る強烈な刺激に頭を抱え込む。
(あぁ・・・わたし・・わたし・・・)
犯されている。
父親以上の年齢の男に。
「あああ、いやっいやっ、あうぅ・・・」
だが言葉程、身体は抵抗していなかった。
老人の背中に爪を立てて春香は喜びの声をあげている。
そう、気持ち良かったのだ。
恋人である井上とのセックスでは、こんな興奮は味わえなかった。
裕子が犯されるのを見つめながら自分も望んでいた。
幸造の反り返るペニスを咥えたくなったのだ。
取り残された想いを悟に抱きしめられるまま唇を奪われ、そのままフェラチオをした。
初めてのペニスの味。
生臭い匂いを吸い込みながら、ケダモノに堕ちていく快感に胸を震わせていた。
そして、今。
老人の舌の愛撫に、逆らうことなく快感を受け止めている。
「ああっ・・いいっ・・いやっいやっ・・・」
悲鳴の中に交錯する想いが混じってしまう。
「おほぉ・・・どや、ええか?
感じるか、春香ぁ・・・?」
「あふぅ・・んん・・・い、いやぁ・・・」
執拗な愛撫は春香の心を溶かしていく。
無垢な天使を淫靡に染めていく。
「ええんやろ、返事をせいっ・・・」
「は・・はい・・・」
素直に返した自分の声にドキリとした。
不条理な官能に捕らわれていく。
「聞こえへんぞぉ・・もう一回や・・・」
執拗に繰り返される命令に声を漏らしてしまう。
「はい・・き、気持ちいいですぅ・・・」
潤んだ瞳で切なく感情をつづっていく。
(ああ・・わたし・・・)
心の中で理性が崩れ落ちていくのを感じていた。
(も、もう・・・いいの・・・)
認めた瞬間、次々に弾けていくのだった。
「ああっー・・・ああっ・・
いいっ・・いやっ・・・いいぃ・・・」
乳首に這う舌の快感に素直に声を出していた。
「気持ちいいっ・・いいのぉ・・・」
ギュッと抱きしめ、愛撫を促していく。
もう、どうでも良かった。
今、ひたすら春香の身体を飲み込んでいく快感を放したくなかったからだ。
「もっと・・・もっと強く・・お願いぃ・・・」
泣きそうな表情で懇願している。
「おほぉ・・可愛いやっちゃ・・・」
老人は嬉しそうに呟くと、激しく乳首を吸い上げた。
「あっー・・あぁっ・・あっあっあっ・・・」
弾く舌の動きに合わせ、春香の声が大きくなっていく。
「あらあら・・ふふふっ・・・」
悟のペニスに舌を這わせながら裕子が笑った。
「あっあっ・・・いいっ・・凄いぃ・・・」
だが今の春香には聞こえる筈もなかった。
「気持ちいいっ・・社長ぉ・・・」
幸造の愛撫に身をまかせ悩ましい声を漏らしている。
「春香ちゃん・・・」
裕子の顔が赤く染まる。
春香の変貌ぶりに興奮が沸き上がってくるのだ。
握りしめる悟のペニスも更に膨張するのが分かる。
「ふぐぅ・・・」
「お、おおぉ・・・」
頬張り、喉の奥まで飲み込むと呻き声が聞こえた。
見上げると悟が快感に顔を歪ませている。
「ふっ・・・んぐっ・・んんっ・・・」
嬉しくなって唇を滑らせていく。
「おおっ・・・おおぉ・・ゆ、裕子ぉ・・・」
鷲づかみする両手が裕子と同じ動きをしていく。
(嬉しいっ・・もっと、感じてぇ・・・)
全身を包み込む快感に酔いしれながら、裕子は愛撫を続けていく。
カメラは三脚に固定され、撮影されていた。
ベッドを囲む大きなスクリーンに、四人が繰り広げる妖しい痴態が映し出されていくのであった。
「あふぅ・・・悟様・・美味しい・・・」
その二人が目の前で痴態を繰り広げている。
春香が味わったペニスを裕子が貪っている。
(ああ・・おネェ様・・・悟様・・・)
嫉妬のような熱い感情が沸き上がる。
「んふぅ・・・んん・・美味しい・・・」
チラリと振り返る裕子が春香に見せつけるように舌を這わせている。
勝ち誇ったような表情に戸惑いながらも、バストに走った刺激が春香の意識を呼び戻した。
「あああぁっ・・・」
「おおっ、おおっ・・美味いっ・・・
美味いでぇ・・春香ぁ・・むぐうぅ・・・」
自分の身体に覆いかぶさる幸造がバストを貪っている。
豊満なGカップをジュパジュパと音をたて、激しく吸い込んでいくのだった。
※※※※※※※※※※※※※※※
「あああああー・・ああっ・・・」
乳首に走る強烈な刺激に頭を抱え込む。
(あぁ・・・わたし・・わたし・・・)
犯されている。
父親以上の年齢の男に。
「あああ、いやっいやっ、あうぅ・・・」
だが言葉程、身体は抵抗していなかった。
老人の背中に爪を立てて春香は喜びの声をあげている。
そう、気持ち良かったのだ。
恋人である井上とのセックスでは、こんな興奮は味わえなかった。
裕子が犯されるのを見つめながら自分も望んでいた。
幸造の反り返るペニスを咥えたくなったのだ。
取り残された想いを悟に抱きしめられるまま唇を奪われ、そのままフェラチオをした。
初めてのペニスの味。
生臭い匂いを吸い込みながら、ケダモノに堕ちていく快感に胸を震わせていた。
そして、今。
老人の舌の愛撫に、逆らうことなく快感を受け止めている。
「ああっ・・いいっ・・いやっいやっ・・・」
悲鳴の中に交錯する想いが混じってしまう。
「おほぉ・・・どや、ええか?
感じるか、春香ぁ・・・?」
「あふぅ・・んん・・・い、いやぁ・・・」
執拗な愛撫は春香の心を溶かしていく。
無垢な天使を淫靡に染めていく。
「ええんやろ、返事をせいっ・・・」
「は・・はい・・・」
素直に返した自分の声にドキリとした。
不条理な官能に捕らわれていく。
「聞こえへんぞぉ・・もう一回や・・・」
執拗に繰り返される命令に声を漏らしてしまう。
「はい・・き、気持ちいいですぅ・・・」
潤んだ瞳で切なく感情をつづっていく。
(ああ・・わたし・・・)
心の中で理性が崩れ落ちていくのを感じていた。
(も、もう・・・いいの・・・)
認めた瞬間、次々に弾けていくのだった。
「ああっー・・・ああっ・・
いいっ・・いやっ・・・いいぃ・・・」
乳首に這う舌の快感に素直に声を出していた。
「気持ちいいっ・・いいのぉ・・・」
ギュッと抱きしめ、愛撫を促していく。
もう、どうでも良かった。
今、ひたすら春香の身体を飲み込んでいく快感を放したくなかったからだ。
「もっと・・・もっと強く・・お願いぃ・・・」
泣きそうな表情で懇願している。
「おほぉ・・可愛いやっちゃ・・・」
老人は嬉しそうに呟くと、激しく乳首を吸い上げた。
「あっー・・あぁっ・・あっあっあっ・・・」
弾く舌の動きに合わせ、春香の声が大きくなっていく。
「あらあら・・ふふふっ・・・」
悟のペニスに舌を這わせながら裕子が笑った。
「あっあっ・・・いいっ・・凄いぃ・・・」
だが今の春香には聞こえる筈もなかった。
「気持ちいいっ・・社長ぉ・・・」
幸造の愛撫に身をまかせ悩ましい声を漏らしている。
「春香ちゃん・・・」
裕子の顔が赤く染まる。
春香の変貌ぶりに興奮が沸き上がってくるのだ。
握りしめる悟のペニスも更に膨張するのが分かる。
「ふぐぅ・・・」
「お、おおぉ・・・」
頬張り、喉の奥まで飲み込むと呻き声が聞こえた。
見上げると悟が快感に顔を歪ませている。
「ふっ・・・んぐっ・・んんっ・・・」
嬉しくなって唇を滑らせていく。
「おおっ・・・おおぉ・・ゆ、裕子ぉ・・・」
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(嬉しいっ・・もっと、感じてぇ・・・)
全身を包み込む快感に酔いしれながら、裕子は愛撫を続けていく。
カメラは三脚に固定され、撮影されていた。
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