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第六部 狂宴
第三十九章 スイートルーム
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調教二日目の夜。
ホテルのスィートルームで。
春香の調教が第二段階に移っていた。
※※※※※※※※※※※※※※※
春香入社一年目(スィートルーム)
20●2年6月12日PM 8:30
「は、は・・い。
パパ・・・。
き、今日も決算で帰れません・・・。
昨日と同じホテルを予約してくれています・・
から、安心・・して・・・」
携帯電話を握り締める手が震えている。
春香の瞳が潤んで長い睫毛に蔽われていく。
幼い天使の顔は、苦しそうに何かを耐えて歪んでいるのだった。
白く透通る肌に浅黒い手が絡んでいる。
残忍な笑顔を浮かべた幸造が後から春香の裸体を抱きしめ、うなじに舌を這わせていく。
「うっ・・くぅ・・・」
懸命に声を押し殺しながら、男の愛撫と容赦のない突上げに耐えている。
繋がっている。
幸造の熱いコックと。
「あんっ・・・
い、いいえっ・・パパ・・・。
べ、別に・・何・・でも、無いの・・・。
ち、ちょっと・・・
疲れてい・・るだけ・・・」
その様子を固唾を飲んで見つめる悟と裕子も、官能の声を漏らさないよう耐えていた。
春香達と向かい合うようにして繋がったまま。
意地の悪い笑みを浮かべる幸造は強くは無いが、確実な動きで春香を突上げている。
「ん、んふっ・・・
と、とに角・・今夜も帰りま・・・
せんから・・・んんっ・・・。
い、今・・社長と・・・
代わり・・・ぐぅっ・・・」
余りの刺激に、危うく声を上げそうになった春香の口を押さえると、幸造が汗で光った顔に電話をあてた。
「お、おぉ・・・ワシやっ、秋元ですぅ」
わき上がる快感に、ドモリそうになるのを誤魔化すように幸造は大きな声を出した。
「ふっ・・・んっ・・んんっ・・・」
耐えきれない刺激に涙を滲ませる春香は、口を覆う皺混じりの手の平の中で声を消されていた。
新たな屈辱が込上げてくる。
犯されながら父と話をしていた。
娘の純潔を信じる父に向けて快感で震える声を聞かせていたのだ。
心が溶けていく。
奴隷として捕らえられた自覚を植え付けられる。
そう、自分はメス犬なのだ。
これ程の屈辱にさえ感じてしまっている。
信じられない程の淫乱さであった。
「あ、あぁ・・あー、分ってま・・・。
融資の件でっしゃろ・・・?
お、おぉ・・・。
それなら悟が来週にでも・・・決済しますよ。
えっー・・・?
お、おおぉ・・・そう、そう。
忙してなぁ・・・春香さんにも迷惑かけて。
ホンマ・・ス、スンマヘンなぁ・・・」
幸造の手の平の中で春香は押し殺した声を出している。
腰はクネクネと男の動きに合わせている。
「んっ・・・んふっ・・んっー・・・」
悟と裕子はハラハラしながら見ている。
流石に二人は繋がるだけで動く度胸は無かった。
スイートルームにある二つの広いベッドの向こうでは大きな窓から広大な庭園が見えていた。
幸造は息こそ乱してはいるが、平然とした顔で通話しながら春香を犯している。
「ウハハハハー・・またまたぁー・・・。
あ、あぁ・・・ハイハイ、それじゃあ。
お、奥さんにも・・宜しゅうに・・・」
「ああっー・・あぁっ、ああああっー・・・」
通話が切れたと同時に離した幸造の手から開放された春香は、我慢していた官能の叫びをあげた。
「あんっあんっあんっ・・いやっいやっ・・・
いやっー・・いやぁっ、いやっー・・・」
幸造も改めて天使を味わっていくのだった。
「ああぁんっ、ああっ・・あぁっ・・・
ひどいっ、あぁー・・・ああぁー・・・
ひどいー・・あぅー・・ふうぅー・・・ん」
Gカップを揉み解されながら、堰を切ったように春香の唇から声が出ていく。
涙が混じった汗が幸造の腕に落ちる。
「ハハハハ・・堪忍や、春香・・・。
そんでも・・何や、これ・・・おおぉ・・・
物凄う、締まるでぇ・・・」
イタブリながら突上げるという残酷な仕打ちに対して、天使は華奢な腕で幸造のスキンヘッドを抱える位しか出来ない。
「あふぅー・・んんん・・ひ、ひどいぃ・・・
ひどいっ、ひどいー・・・ああぁー・・・」
しかし幸造が軽々と春香の向きを正面に変えさせると、繋がり直した腰を振りながら、男の舌を激しく吸い取っていくのであった。
勿論、両腕は男の背中に爪を立てている。
「あふっ・・んぐぐぐぅ、んんっー・・・
いいっいいっ・・好きっ、好きよぉー・・・
社長ぉ・・ご、御主人様ぁー・・・」
壮絶なし返しに幸造は嬉しそうに抱きしめている。
そして、ご褒美に豊満なGカップを口一杯に頬張ると強く吸ってやるのだった。
幸造の口がチュパチュパと音を立てている。
「あ、ふうぅー・・・んんっ、いいー・・・
いいのぉー・・御主人様ぁ・・・もっと・・
もっと、イヤらしく・・もっとぉ・・・」
大きく足を広げて幸造の身体を挟み込むように白い身体が揺れている。
とことん淫靡に調教された天使がベッドの上で踊っていくのであった。
「おおっ、おおぉっ・・え、ええでぇ・・・。
春香、春香ぁ・・・ふ、んぐぐうぅ・・・。
お前は最高やー・・もっと狂えやぁー・・・」
「あんっ、はあんっ・・ううぅんっあんっ。
狂うっ、狂っちゃうー・・・いいっー・・・」
メス犬が吠えている。
セックスの歓びを知ってしまった。
今年大学を卒業したばかりの美しい天使が六十を過ぎた老人の膝の上にまたがり、胸を吸われながら官能の叫びをあげている。
婚約者がいるというのに。
愛する男が勤める会社の社長と交わっているのだ。
そして、その喘ぎ声を自分の父に漏らしながら通話をしていたのである。
何という事であろう。
どこまで堕ちていくのであろうか。
「ああっ・・ん、ふあぁ・・んんっ・・・」
春香と幸造の痴態を呆気の取られて眺めていた裕子もようやく火がついたのか、春香と同じ姿で悟にまたがり腰を使い始めた。
高級ホテルのスイートルームの一室にある二つの広いベッドの上で、狂宴が繰り広げられていく。
幸造は抱きしめる天使を突き上げながら洗脳していった過程を脳裏に浮かべて、残虐な笑みに口元を歪ませるのだった。
ホテルのスィートルームで。
春香の調教が第二段階に移っていた。
※※※※※※※※※※※※※※※
春香入社一年目(スィートルーム)
20●2年6月12日PM 8:30
「は、は・・い。
パパ・・・。
き、今日も決算で帰れません・・・。
昨日と同じホテルを予約してくれています・・
から、安心・・して・・・」
携帯電話を握り締める手が震えている。
春香の瞳が潤んで長い睫毛に蔽われていく。
幼い天使の顔は、苦しそうに何かを耐えて歪んでいるのだった。
白く透通る肌に浅黒い手が絡んでいる。
残忍な笑顔を浮かべた幸造が後から春香の裸体を抱きしめ、うなじに舌を這わせていく。
「うっ・・くぅ・・・」
懸命に声を押し殺しながら、男の愛撫と容赦のない突上げに耐えている。
繋がっている。
幸造の熱いコックと。
「あんっ・・・
い、いいえっ・・パパ・・・。
べ、別に・・何・・でも、無いの・・・。
ち、ちょっと・・・
疲れてい・・るだけ・・・」
その様子を固唾を飲んで見つめる悟と裕子も、官能の声を漏らさないよう耐えていた。
春香達と向かい合うようにして繋がったまま。
意地の悪い笑みを浮かべる幸造は強くは無いが、確実な動きで春香を突上げている。
「ん、んふっ・・・
と、とに角・・今夜も帰りま・・・
せんから・・・んんっ・・・。
い、今・・社長と・・・
代わり・・・ぐぅっ・・・」
余りの刺激に、危うく声を上げそうになった春香の口を押さえると、幸造が汗で光った顔に電話をあてた。
「お、おぉ・・・ワシやっ、秋元ですぅ」
わき上がる快感に、ドモリそうになるのを誤魔化すように幸造は大きな声を出した。
「ふっ・・・んっ・・んんっ・・・」
耐えきれない刺激に涙を滲ませる春香は、口を覆う皺混じりの手の平の中で声を消されていた。
新たな屈辱が込上げてくる。
犯されながら父と話をしていた。
娘の純潔を信じる父に向けて快感で震える声を聞かせていたのだ。
心が溶けていく。
奴隷として捕らえられた自覚を植え付けられる。
そう、自分はメス犬なのだ。
これ程の屈辱にさえ感じてしまっている。
信じられない程の淫乱さであった。
「あ、あぁ・・あー、分ってま・・・。
融資の件でっしゃろ・・・?
お、おぉ・・・。
それなら悟が来週にでも・・・決済しますよ。
えっー・・・?
お、おおぉ・・・そう、そう。
忙してなぁ・・・春香さんにも迷惑かけて。
ホンマ・・ス、スンマヘンなぁ・・・」
幸造の手の平の中で春香は押し殺した声を出している。
腰はクネクネと男の動きに合わせている。
「んっ・・・んふっ・・んっー・・・」
悟と裕子はハラハラしながら見ている。
流石に二人は繋がるだけで動く度胸は無かった。
スイートルームにある二つの広いベッドの向こうでは大きな窓から広大な庭園が見えていた。
幸造は息こそ乱してはいるが、平然とした顔で通話しながら春香を犯している。
「ウハハハハー・・またまたぁー・・・。
あ、あぁ・・・ハイハイ、それじゃあ。
お、奥さんにも・・宜しゅうに・・・」
「ああっー・・あぁっ、ああああっー・・・」
通話が切れたと同時に離した幸造の手から開放された春香は、我慢していた官能の叫びをあげた。
「あんっあんっあんっ・・いやっいやっ・・・
いやっー・・いやぁっ、いやっー・・・」
幸造も改めて天使を味わっていくのだった。
「ああぁんっ、ああっ・・あぁっ・・・
ひどいっ、あぁー・・・ああぁー・・・
ひどいー・・あぅー・・ふうぅー・・・ん」
Gカップを揉み解されながら、堰を切ったように春香の唇から声が出ていく。
涙が混じった汗が幸造の腕に落ちる。
「ハハハハ・・堪忍や、春香・・・。
そんでも・・何や、これ・・・おおぉ・・・
物凄う、締まるでぇ・・・」
イタブリながら突上げるという残酷な仕打ちに対して、天使は華奢な腕で幸造のスキンヘッドを抱える位しか出来ない。
「あふぅー・・んんん・・ひ、ひどいぃ・・・
ひどいっ、ひどいー・・・ああぁー・・・」
しかし幸造が軽々と春香の向きを正面に変えさせると、繋がり直した腰を振りながら、男の舌を激しく吸い取っていくのであった。
勿論、両腕は男の背中に爪を立てている。
「あふっ・・んぐぐぐぅ、んんっー・・・
いいっいいっ・・好きっ、好きよぉー・・・
社長ぉ・・ご、御主人様ぁー・・・」
壮絶なし返しに幸造は嬉しそうに抱きしめている。
そして、ご褒美に豊満なGカップを口一杯に頬張ると強く吸ってやるのだった。
幸造の口がチュパチュパと音を立てている。
「あ、ふうぅー・・・んんっ、いいー・・・
いいのぉー・・御主人様ぁ・・・もっと・・
もっと、イヤらしく・・もっとぉ・・・」
大きく足を広げて幸造の身体を挟み込むように白い身体が揺れている。
とことん淫靡に調教された天使がベッドの上で踊っていくのであった。
「おおっ、おおぉっ・・え、ええでぇ・・・。
春香、春香ぁ・・・ふ、んぐぐうぅ・・・。
お前は最高やー・・もっと狂えやぁー・・・」
「あんっ、はあんっ・・ううぅんっあんっ。
狂うっ、狂っちゃうー・・・いいっー・・・」
メス犬が吠えている。
セックスの歓びを知ってしまった。
今年大学を卒業したばかりの美しい天使が六十を過ぎた老人の膝の上にまたがり、胸を吸われながら官能の叫びをあげている。
婚約者がいるというのに。
愛する男が勤める会社の社長と交わっているのだ。
そして、その喘ぎ声を自分の父に漏らしながら通話をしていたのである。
何という事であろう。
どこまで堕ちていくのであろうか。
「ああっ・・ん、ふあぁ・・んんっ・・・」
春香と幸造の痴態を呆気の取られて眺めていた裕子もようやく火がついたのか、春香と同じ姿で悟にまたがり腰を使い始めた。
高級ホテルのスイートルームの一室にある二つの広いベッドの上で、狂宴が繰り広げられていく。
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