エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第六部 狂宴

第四十八章 4人のセックス

「はあぁ・・・ああぁ・・・」
繋がった悟のコックが実感できる。

「ああっー・・・ああっ・・いいっ・・」
突き上げる快感に声が漏れる。

「悟様ぁ・・・もっとぉ・・・」
振り返った愛おしい男にオネダリする。

春香と同じように。
裕子は奴隷に堕ちていく快感に浸っていくのだった。

※※※※※※※※※※※※※※※

調教二日目。
更に調教は激しさを増していく。

※※※※※※※※※※※※※※※

春香入社一年目 スィートルーム
20●2年6月12日PM 9:30

「あふっ、あふうぅー・・・おネェ様ぁ」

「んんぐぐ、うむむぅ・・んんっー・・・
春香っ、春香ちゃんー・・
んんふぅ、んー・・・」

春香と裕子の舌が絡まっている。
ピッタリと抱きしめ合いながら足を抱え合うようにして唇を重ねている。

そして女達の後ろから挟み込むようにして、幸造と悟が突上げている。
浅黒い身体に真白な天使達の裸体が陵辱されていく。

「あふんっ、あううぅー・・ふ、うんん」
幸造のペニスの太さに耐え切れず、春香は切ない声をあげている。

「どやっ、どやぁ・・春香ぁ・・・?」

幸造の汗で光るスキンヘッドが、春香のカットされたばかりの髪をかき分け、耳元で囁いている。

「んんっ・・んはあっ、あああふぅんんん。
いいっいいっ、ご主人様ぁ・・いいぃ・・・
んぐぐぅ、んんはぁ・・ああああぁ・・・」

春香の頭は沸騰するかの如く煮えたぎっていた。

父への電話で更に理性の糸を食いちぎられていたのだから。
午前の買い物時の紳士ぶりとは全く逆に幸造達は荒々しく、そして残虐に春香を蹂躙していくのだった。

だがそのギャップが堪らなく快感だった。
衰える事を知らない男達は春香に考える隙を与えず次々と新しい手法で調教していく。

春香に逃れる術は無かった。
裕子と共に淫乱なメス犬として堕ちていく以外には。

「んん、ふううぅ・・可愛い・・・。
春香ちゃん、どう・・・?

調教されて。
とっても幸せでしょう・・・?」

春香は裕子に唇を犯されながらも、幸造のたぎるコックを強烈に締めつけていく。

「んむ、んんあああー・・はいっ・・・
はいー、おネェ様ぁ・・いいのぉ・・・
春香、凄く幸せなのぉー、御主人様ぁ・・・」

「おお、おっほほぉー・・凄いでぇ・・・
凄い締めつけやー・・春香ぁ・・・。
どや、悟ぅ・・・
ワシの言うた通りやろうが?
こ、こんな淫乱でええ女、
他におらんでぇ・・・」

「あああ、あふぅー・・あふうぅ・・・
嬉しいっ・・おじ様ぁ・・御主人様ぁ・・・
春香、嬉しいぃ・・・」

「はぁっ・・はぁっ・・裕子っ・・・」
「あぁっ・・あんっ・・悟様っ・・・」

悟も負けじと裕子を激しく突上げる。
愛おしい春香が幸造に犯されている。

朝のプレイの時、春香と恋人のように交わった。
自分のコックを嬉しそうに咥え込んでいたのに。

愛する天使を父に取られたようで悔しかったのだ。
その気持ちを知られたくなくて、裕子のヴァギナの中でコックを深く突き入れた。

「ああ、あふぅー・・
ああんっ・・悟様ぁ・・・」

裕子が堪らず叫んだ。

「オ、オヤジよぉ・・・裕子も最高だぜ。
こ、こいつのおかげで春香が手に入ったし、
賢くて美しい・・いい女だぜぇ・・・」

強がりを言う悟の瞳が睨んでくる。
朝、激しく愛し合った男に胸が熱くなった。

春香は裕子に軽い嫉妬を覚えた。二人の表情を敏感に裕子は読み取る。

「あああああっー・・嬉しいっ、悟様ぁ。
もっと突いてっ・・・
もっと、もっとぉー・・・」

裕子は後ろ手に悟の顔を抱き寄せると、春香の目の前で激しく唇を奪った。

「んんぐぐぅー・・んん、悟様ぁ、好きぃ・・・
大好きなのぉー・・
ああ、あふぅーんんん・・・」

薄目を開けた裕子の顔が春香を挑発している。
幸造に激しく突上げられながらも春香は何かに誘われるように叫んだ。

「あああんっ・・いやっいやんっ・・・。
悟様ぁ・・・春香もっ、春香も好きです。
大好きぃ・・愛しています、悟様ぁ・・・」

悟への愛が蘇っていく。
裕子から悟の顔を奪い取ると激しく舌を絡ませるのであった。

「おおぉ・・・は、春香ぁ・・・」
予期せぬ天使の行動に悟は胸を弾ませた。

自分も両腕を差し出し、細いうなじを抱き寄せる。

「あふぅ・・・う、嬉しい・・・」
「春香・・・春香ぁ・・・」

二人は朝の時間に戻り、恋人のように口づけを交わしていく。
別のパートナーと繋がりながら熱い想いを絡ませる。

「あああんんっ・・ず、ずるいぃ・・・。
は、春香ちゃん・・ひどいよぉ・・・」

切ない声で叫ぶ裕子の声を聞きながら、悟と春香は愛おしそうに唇を貪り合っている。

「んっぐぐうぅー・・さ、悟様ぁ・・・」
「春香っ・・俺の春香ぁ・・・」

余りの激しさに呆れた笑顔を零す幸造であった。
それにつられるように裕子も笑うと、二人はゆっくりと唇を重ねていった。

「ふ、んんん・・嬉しい、幸造様ぁ・・・」

「んんぐぅ・・ええぞぉ、裕子・・・
お前もホンマええ女や、好きやでぇー・・・」

四人の身体が交錯する。

それぞれ繋がりながら、互いのパートナーを入れ替えて唇を重ね貪っていく。

「んふぅ・・んふぅ・・んんん・・・」
「あうんっ・・んんはぅー、ああぁー・・・」

そして叉、女達は突上げる快感に顔を上げてしまうのであった。

春香の理性は跡形も無く消えていた。
もう何も怖くなかった。

支配される喜びが心に充満している。
このままそう、このまま・・・。

四人で溶け合うように昇っていきたかった。
裕子の胸の膨らみが押しつけられる。

柔かな感触であった。
春香は早く欲しかった。

幸造の熱い想いを浴びせてもらいたい。

もう直ぐだ。
もう直ぐ昇っていける。

白い世界へ。
幸造と悟の支配する安らぎの世界へ。

虚ろな瞳に妖しく宿る光を解き放つように春香は叫ぶのであった。

「ああううぅ・・んんんああぁー・・・
いくっいくっ、ご主人様ぁー・・・」

「おほうっ、おおおお、春香ぁ・・・」

幸造の声が聞こえる。
春香は愛する男に届くように大きく叫ぶのであった。

「ああっ・・あああっー・・来てっ・・・
出してっ、ご主人様あぁ・・春香にぃ・・・
春香の中に出してえぇ・・ああぁー・・・」

裕子も飛んでいく。

「いいっいくっいくっ・・裕子もぉ・・・
出してっ、中で・・悟様ぁー・・・」

【ああああ・・ああああああっー・・・】

スイートルームでのパーティーは、狂った女達の叫び声で果てることなく続いていくのであった。


第六部 「狂宴」(完)
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