エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第六部 狂宴

第四十七章 パーティー

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調教二日目の夜。
レストランでの夕食の後。

孝造に犯されながら、父との電話を強いられていたシーンに戻る。

※※※※※※※※※※※※※※※

春香入社一年目 スィートルーム
20●2年6月12日 PM 9:00

楽しい夕食の後、更なる調教が春香を翻弄していく。
またしても不条理な罠がしかけてあったのだ。

「ひどいっ、ひどいー・・・」
幸造に正面から抱き合うような姿勢で突き上げられる春香の両目から大粒の涙がこぼれている。

セックスしながら父親と電話をするという残虐で淫靡な試練に、理性が破壊されていくのだった。

「おおぉ・・・そんな事言うて・・・
何や、この締まりようはぁ・・・?」

「あぐぅっー・・・」

幸造は容赦なく貫く。
ここが天使を自分のものに洗脳できるかが大事なタイミングだと考えているからだ。

「お前は淫乱なメス犬なんや、分かるか?」
「ああっー・・・い、いやぁ・・・」

「嘘つけ、感じたんやろ・・・
正直に言うんや、春香っ・・・」

「あああああー・・・・・ああっー・・・」

逆らう事はできなかった。
突き上げる快感にいつしか従順に返事をしてしまう。

「ああぁあ・・・は、はい・・・
そ、そうです・・・わたしは・・・
い、淫乱・・ですぅ・・・」

言葉にすることで更なる快感が沸き上がる。
命じられるままに堕ちていく自分が嬉しかった。

「奴隷になれ、春香ぁ・・・
何もかも忘れて俺と悟に支配されるんや・・・」

「はいぃ・・・わかりました・・・
私は奴隷ですぅ・・・御主人様と・・・
悟様の・・・奴隷になりますぅ・・・」

従順なセリフに、隣で裕子と交わる悟もニヤリと口元を綻ばせる。

目を合わせた幸造は、満足そうに春香の耳元で声を出すのだった。

「ええ子やぁ・・ええ子やで、春香ぁ・・・
今から、もっと淫乱に調教したるぞぉ・・・」

愛おしそうに抱きしめながら深くコックで貫いていく。

「ああぁっー・・・
う、嬉しい・・御主人様ぁ・・・」

背中をのけ反らせ快感に言葉を絞りだす春香だった。

調教二日目の夜は父親とセックスしながら電話するという、不条理なサプライズで始まった。

それは春香に、性奴隷に堕ちた自覚を促すには十分な試練だった。

「いいっ・・・いいっ・・・
御主人様、もっとぉ・・・

淫乱な・・・春香を・・・
もっと、いじめてくださいぃ・・・」

「す、すごい・・・
春香ちゃん・・い、いやらしい・・・」

淫靡に腰をくねらせオネダリする春香の変貌を見つめる裕子は、戸惑いながらも興奮していた。
自分も罠に加担したとはいえ、これほどまでに成果を上げるとは予想もしていなかったからだ。

それでも愛する春香が自分と同じように男達の奴隷となったことに、嬉しい気持ちが込み上げてくる。
これから共に調教されることに、興奮と不条理な幸福感に包まれるのであった。

「はあぁ・・・ああぁ・・・」
繋がった悟のコックが実感できる。

「ああっー・・・ああっ・・いいっ・・」
突き上げる快感に声が漏れる。

「悟様ぁ・・・もっとぉ・・・」
振り返った愛おしい男にオネダリする。

春香と同じように。
裕子は奴隷に堕ちていく快感に浸っていくのだった。
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